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パンドラの憂鬱



海外「中国人は日本を崇拝してるから」 中国企業が日本に進出する本当の理由を米紙が暴露

「爆買い」という言葉が定着し、流行語に選ばれるなど、
中国人の日本製品に対する愛情と信頼の大きさはよく知られていますが、
来日した中国人観光客の支出が落ち着いた今でも、
中国版Amazonでは日本製品が各分野で売り上げ一位を維持し続けているなど、
オンライン上では日本製品の「爆買い」が続いています。

先日、米国のウォール・ストリートジャーナル紙が、
日本製品と中国人にスポットを当てた記事を掲載していましたので、要点を以下に。

「日中というアジアの二大経済大国の関係に改善が見られている中で、
 その恩恵を受け、売り上げを伸ばしている中国の各メーカーは、
 中国には太刀打ちできない優位性が日本の工場には存在する事に気が付いた。
 それは、製品に『日本製』と表示できることだ。

 上海慎興制刷有限公司が新たに大阪に工場を作り、
 中国で販売する歯ブラシを生産する事を決めた理由もそこにある。
 取締役の1人は、「中国で日本製の物はイメージが良い」と語る。
 中国の消費者は、日本製品を持つ事で自身の洗練度をアピールしようとする。
 また、日本に旅行に行く事で、洗練された人間である事を表現する者も多い。
 
 現在中国企業の幹部の多くは、自分たちの会社が日本企業ではなくとも、
 製品に『日本製』という憧れの文言を表示できることを認識しつつある。
 日本政府の統計によると、日本に支社を持つ中国の企業(香港企業を含む)は、
 2017年3月時点で49社と、5年前から倍増している。

 先述の上海の企業は、他社の製造請負業者として安価な歯ブラシを作っている。
 しかし、『日本製』であれば中国の消費者に高級品を売れると考え、
 数年前に日本に工場を作ることを思い付いたのだ。
 役員は、コストの高い日本で作る事を当初周囲の者に批判されたとした上で、
 『日本に行き商品を作れば本当の日本製になる』と話す。
 日本人のデザイナーたちと5年かけて開発した歯ブラシのパッケージは、
 基本日本語で書かれており、裏側に中国語の翻訳文がある。
 『あくまでも中国でも販売しているだけで、主なユーザーは日本人』
 という印象を中国の消費者に与えるためだ」



以上になります。
つまり、中国の消費者たちが「日本製」に目がない事を知る中国企業が、
「日本製」と表示するべく続々日本に工場を作っている、という内容なのですが、
香港のメディアがこの記事を取り上げたところ、大きな反響を呼んでいます。
寄せられたコメントをまとめましたので、ごらんください。

海外「実は中国も親日国なんだよ」 日本を崇拝する中国の若者達に王毅外相が激怒

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[ 2018/09/03 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(521)
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