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パンドラの憂鬱



海外「日本人は悪くない」 日本で米国車が売れない理由を米メディアが一言で総括

アメリカが課している自動車にかかる関税を、現行の2.5パーセントから、
最大25パーセントに引き上げることを示唆していたトランプ大統領でしたが、
今月26日に行われた日米首脳会談では、
「シンゾーとの友情があるから自動車に関税をかけられなかった」と発言され、
様々な思惑があるにせよ、追加関税発動はひとまず回避されました。
しかし、追加関税発動が最終的に回避されるかは何の保証もない事も確かで、
自動車メーカーや下請け会社の間では、先行きを不安視する声も多いようです。

そのような中で、米大手経済メディアのブルームバーグは、
トランプ大統領の関税を使った「脅し」に否定的な記事を投稿。
「トランプ大統領は日本における米国車の販売拡大のために努力しているが、
 そのための最大の障害の1つを見落としているかもしれない。
 日本の消費者はアメリカの車は欲しくないのだ」
と、
身も蓋もない表現でアメ車が日本で売れない理由を総括しています。

記事には世界各国から様々な反応が寄せられています。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

「これでアメリカは終わりだ」 日本主導のTPP新協定締結に米国から焦りの声

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[ 2018/09/30 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(761)

海外「日本人は神を恐れないのか?」 日本発のiPS細胞技術が凄すぎて怖いと話題に

ヒトのiPS細胞から、卵子のもとになる「卵原細胞」を作ることに、
京都大学の斎藤通紀教授のチームや九州大学が世界で初めて成功し、
そのことが20日付の米科学誌サイエンス電子版に掲載されました。

ヒトの生殖細胞の発生の仕組みには不明な点も多いのですが、
今回の技術は、不妊症の原因解明や生殖医療の発展に役立つ可能性を秘めています。
iPS細胞から作製した卵子と精子の受精は倫理的な理由から禁じられている中で、
体外での作製技術が一歩進展した形となります。
チームは今後、卵原細胞から卵子へ分化させる技術の開発を目指し、
ES細胞を用いた同様の研究も進める方針とのことです。

この画期的な技術に、外国人からは驚き、喜び、そして恐怖の声が。
寄せられたコメントをまとめましたので、ごらんください。

海外「さすが技術大国」 日本の日常に溢れるQRコードに外国人が衝撃

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[ 2018/09/29 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(699)

海外「日本人は無宗教なのになぁ…」 日本の日常的な光景に海外のライダーから羨望の声

今回は海外のバイク専門サイトやライダーの間でシェアされている動画からで、
日本で撮影されたライダーたちの様子が映されています。

映像では主に大型バイクのライダーたちにスポットが当てられており、
日本人の感覚からすると何の変哲もない日常といった光景なのですが、
多くの外国人は、日本のライダーたちのマナーの良さに注目。
無理に追い抜かない、十分な車間距離を取る、車の間をすり抜けないなど、
そういった姿が投稿者さんにとってもかなり新鮮だったようで、
「ライダーのマナーもMade in Japan」というタイトルがつけられています。

投稿には、視聴者からも多くの羨望の声が寄せられています。
その一部をご紹介しますのでごらんください。

「生まれる国を間違えた」 日本のドライバー達が取った行動に海外から賞賛の嵐

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[ 2018/09/28 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(826)

海外「日本人が驚くのも当然だろ」 国連に赤ちゃん同行のNZ首相夫妻に非難の声が殺到

ニュージーランドのアーダーン首相が今月24日、
国連総会の関連会合に生後3カ月の長女ニーブちゃん、
そしてパートナーのゲイフォードさんと共に出席されました。
国連に乳幼児を連れてきた初のケースになりますが、
国連はニーブちゃんにも入場を認める身分証を発行し、歓迎しました。

ニーブちゃんの世話をするために同行していたゲイフォードさんは、
ツイッターに「身分証」の写真を投稿。メッセージには、
「昨日国連の会議室でおむつを替えていた時に、日本の代表団が入ってきたんだ。
 その時の彼らの仰天した顔を写真に撮れていたら良かったのに」
という一文が含まれ、そちらも話題になっています。

世界中のメディアがこの話題を好意的に取り上げていますが、
関連投稿には、NZの人々を含め、世界中の読者から厳しい声が続出しています。
寄せられていたコメントをまとめましたので、ごらんください。

海外「ありがとう日本!」 元首相の旭日大綬章受章にニュージーランド人が大騒ぎ

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[ 2018/09/27 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(999)

海外「日本は国で差別をしない」 49日間漂流した少年の帰国に尽力した日本に感謝の声

漁業用いかだで49日間海を漂流していたインドネシア人の少年が、
無事帰国を果たしていたというニュースが、現在世界中で話題になっています。

インドネシア・スラウェシ島出身のアディラングさん(18)は、
岸から125キロ離れた海上に浮かぶ漁業用のいかだに乗り、
魚群を引き寄せる光が消えていないかを監視する仕事をしていました。
しかし、7月14日に激しい嵐に遭い、いかだは沖へ流される事に。

いかだには数日分の水と食料しか積んでいなかったため、
アディラングさんはいかだの一部を燃やして捕まえた魚を調理したり、
服に染み込んだ水分を絞って飲むなどして、なんとか生き延びたそうです。

そして8月31日にグアム島沖でパナマ船籍の大型船によって発見・救助され、
今月6日にパナマ船籍の目的地だった日本(山口県)に到着。
健康診断を受けた後、8日に無事インドネシアに帰国されました。

在大阪インドネシア共和国総領事館はフェイスブック上で、
「帰還のためにご尽力してくださった日本の当局に感謝します」と投稿。
また別のページは、アディラングさんが早く母国に戻れるよう、
日本の当局が迅速に対応した点や、健康診断を行った点などを紹介しており、
投稿には4000以上のコメントが寄せられ、日本への感謝の声が殺到しています。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

中国「日本は尊敬すべきライバル」 海保による中国漁船救助に中国人から様々な声

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[ 2018/09/26 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(637)

海外「日本にライバルはいない」 日本とドイツ 世界最高の包丁を作る国はどっち?

食材の切断や加工など、料理には欠かせない調理器具である包丁。
日本に現存する最古の包丁は奈良の正倉院にあり、
当時の物は刃が40センチほどある、鍔の無い日本刀に似た形状のもので、
それが江戸時代初期まで、主に魚用として用いられていました。

現在使われている出刃包丁や薄刃(菜切)包丁などは江戸幕末期に誕生。
日本の家庭で最も一般的な包丁である三徳(文化)包丁は、
戦後の高度成長期、欧米の料理が多く取り入れられるようになったことを受け、
薄刃包丁と西洋の牛刀を組み合わせて考案されたものになります。

近年は世界的にも高い評価と人気を誇っている日本製の包丁ですが、
海外のネット上では、「世界最高品質」の称号を争う両雄として、
ドイツ製の包丁との比較が頻繁に行われています。

日本とドイツ。どちらがより優れた包丁を生み出しているのか。
外国人から様々な意見が寄せられていましたで、その一部をご紹介します。

海外「どう考えても日本車だろ…」 日本車と韓国車 どちらを買うのが正しいのか?

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[ 2018/09/25 23:00 ] 文化・歴史 | TB(0) | CM(477)

海外「日本だけは敵に回すな」 日本の日常を写した1枚の写真にアラブ社会が衝撃

今回は、以前からアラビア語圏の多くのサイトが取り上げている1枚の写真からで、
日本の駅構内にある、上り下りが矢印で示された階段にて、
大勢いる全ての乗客がルールを守っている様子が写されています。

日本社会や日本人の国民性などが他の国々とはあまりに異なることから、
アラビア語圏のインターネット上で日本は、
「日本星」や「惑星日本」と呼ばれる事が一般的になっていますが、
全ての人が秩序正しく行動している姿は、やはり衝撃的だったようでした。

海外「改めて日本に恋した」 中東紙『日本はムスリムへの姿勢が他の国とは違う』

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[ 2018/09/24 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(521)

海外「完全に日本の風景じゃん…」 南米にそびえる本格的な日本のお城に驚きの声

多くの日系人が暮らし、南米随一の親日国としても知られるパラグアイ。
この国の首都、アスンシオンから30キロほど離れた場所にあるイタ市には、
御影城と名付けられた本格的な日本のお城が存在します。

築城を始めたのは1958年にご家族と共に広島からパラグアイに渡った前原深さん。
「日本文化の象徴を南米の大地に残したい」という想いからだったのですが、
1995年、不慮の事故により夢半ばで他界されてしまいました。

そんなお父上の意思を継いだのが息子の弘道さんでした。
パラグアイ国内で出回る卵の7割近くを生産する会社を興した方で、
日本人会連合会の名誉会長を務められ、昨年には旭日小綬章を受賞されています。
弘道さんは、熊本城や会津若松城の復元を手掛けた著名な技師に設計を依頼し、
職人たちを日本から呼び、瓦なども日本から取り寄せるなど、
日本で見られるような本格的なお城作りを目指しました。
ご自身も時折参加しながら建設を進め、2005年に御影城を完成させています。

現在のところ城内は一般公開されていないのですが、
ゆくゆくは日本人移民の資料館にすることを計画されているそうです。

日本国内以外ではこの地にしか存在しないであろう本格的な日本のお城。
その美しい姿に、関連投稿には様々な反応が寄せられていました。

海外「日本の城は独自性が凄い!」 政府機関が紹介する日本の城が大好評

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[ 2018/09/23 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(445)

海外「日本が超大国になれた理由だ」 母国で挫折も日本で成功を掴んだ博士が話題に

今回は日本で成功を収めた、クリスチャン・ペナロザ博士の話題から。

メキシコ出身のペナロザ博士は、大阪大学で基礎工学研究科修士課程、
ならびに認知脳システム学研究部門博士課程を修了しており、
現在は京都の国際電気通信基礎技術研究所の研究員であるとともに、
阪大の知能ロボット学研究所(石黒研究室)のメンバーとして活動されています。

脳波で操作するロボットアームの制御システム等を開発されている博士ですが、
母国メキシコでは、プロジェクトへの支援を政府機関に5回も断られており、
研究資金を捻出することが出来ませんでした。
そこで日本に目を向け、研究者を支援する基金に支援を申請したところ、
プロジェクトが認められ、研究費用を助成してもらうことが出来、
研究者としての道が拓けていったそうです。

外国人であっても優秀な人材であれば積極的に支援をする。
そういった精神が、日本を大国に押し上げたと考える方が少なくないようでした。

「日本の方が暮らしやすいぞ!」 インド紙『IT技術者は米国より日本を目指せ』

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[ 2018/09/22 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(334)

海外「日本が隣国で本当に良かった」 今も台湾への恩を忘れない日本企業に感動の声が殺到

2011年3月11日、未曾有の大災害に見舞われた日本に、
世界中の国から温かいコメントと多くの義援金が寄せられましたが、
その中でも、台湾からの支援は総額200億円以上という膨大なものでした。
もちろん金額の多寡が全てではないことは言うまでもないですが、
それでも多くの人が、台湾から特別な友情を感じたのではないでしょうか。

東京・蒲田に本社を構えるインフラ調査会社「ジオサーチ」は先日、
東日本大震災時に台湾から受けた支援に対するお礼として、
独自に開発した特殊車両「スケルカー」を台湾に持ち込み、
高雄市の路面下にある空洞などの無料点検を行いました。
点検を行いながらも台湾の人々に感謝の気持ちを伝えられるよう、
車両の前後には、感謝の言葉を記した横断幕も掲げられています。

このことを台湾の大手メディアが伝えているのですが、
7年以上が経った今も日本人が台湾への恩を忘れていない事に、
現地からは感動と驚きの声が殺到しています。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

海外「まさか皇后陛下が…」 台湾への感謝を口にされた皇后陛下に感激の声が殺到

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[ 2018/09/21 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(326)
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