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パンドラの憂鬱



海外「日本は時代の先を行っていた」 80年代のJ-POPが世界的なブームに

主に1970年代後半から1980年代にかけて流行した、
日本のポピュラー音楽のジャンルの1つであるシティ・ポップ。
都会的で洗練された「ニューミュージック」寄りの音楽性に合わせて、
歌詞もこれまで反戦平和などを歌うことが少なくなかったフォークとは違い、
豊かさを背景にした、都会的で、生活感の薄い描写が特徴となっていました。

このシティ・ポップが現在海外、特に欧米でブームとなっており、
「若者のBBC」と呼ばれる米国メディアのVICEは先週、
竹内まりやさんの「プラスティック・ラブ」にスポットを当てた、
「この80年代の日本の曲こそ、世界最高のポップソングである」
というタイトルの記事を投稿しています。
(なお、「プラスティック・ラブ」はわずか1年で再生数1700万回を突破。
 コメントも1万件以上寄せられており、そのほとんどは外国人からのもので、
 しかもこれまでに何度も削除&再投稿が繰り返されていてこの数字)。

VICEの記事や関連動画には、多様な意見が寄せられています。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

海外「日本語は分からないのに…」 日本の演歌が外国人の心を鷲掴み

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[ 2018/08/26 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(971)
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