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パンドラの憂鬱



海外「懐かしすぎて涙が…」 全米を熱狂させた30年前の日本アニメが再び脚光

1988年(昭和63年)4月30日から1989年(平成元年)3月4日まで、
テレビ朝日系列などで全39話が放送された「鎧伝サムライトルーパー」。
甲冑型のバトルスーツを持つ5人の少年が運命に導かれて集結し、
主人公たちの鎧を狙う悪の軍勢と戦いを繰り広げるという物語です。

日本における当作品の人気の特徴は、女性から絶大な支持があった点と、
主要キャラを担当した声優がアイドル的な存在になったという点で、
この作品から誕生した声優ユニット「NG5」は、
声優がマルチ活動をするようになった先駆けとも言われているそうです。

日本での人気を受け、90年代に入ってから北米、フランス、イタリア、
スペイン、南米、中国、香港、台湾などでも放送が開始され、
特にアメリカでは爆発的な人気を博すことになります
(北米ではRONIN WARRIORS(ロウニン・ウォリアーズ)」と改題)。

そんな「鎧伝サムライトルーパー」が今年、放送開始から30周年を迎えた事から、
海外のバイラルメディアが取り上げたところ、大きな反響を呼んでいます。
コメント欄を見る限り、「当時は誰でも観ていた」作品であるようで、
懐かしい映像に、アメリカの人々から興奮の声が殺到していました。

「誰もが日本アニメに夢中だった」『赤毛のアン』を今も愛するイタリアの人々

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[ 2018/08/02 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(513)
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