FC2ブログ

パンドラの憂鬱



海外「日本はよくやった」 トランプ氏の『真珠湾発言』はフェイクニュースじゃないかと話題に

米ワシントン・ポスト紙は28日、6月に行われた日米首脳会談の際に、
トランプ大統領が「私は真珠湾を忘れていない」と述べ、
対日貿易赤字問題などをめぐり安倍総理に強い不満を表明したと報じ、
日本の一部メディアも、WP紙の記事を引用する形で報道していました。

「真珠湾」の部分だけ切り取り対日貿易赤字問題につなげると、
痛烈な日本バッシングのように聞こえてしまいますが、
実際には「私は真珠湾攻撃を忘れていない」の後に、
「日本も昔はもっと戦っていただろう。日本も周辺国ともっと戦うべきだ」
と発言が続くことをFNNが報じており、
日本が自国の防衛を強化し米国の負担を減らすことを暗に安倍総理に求めた、
貿易面ではなく、防衛面に関する発言だったようです。

29日に首相官邸で行われた記者会見中、記者が菅官房長官に対し、
「ワシントン・ポスト紙が、トランプ大統領が真珠湾の話をした上で、
 日本の貿易政策を批判した
と伝えているのですが事実でしょうか」
と質問した際、菅官房長官は「ご指摘のような事実はありません」と述べ、
報道が事実誤認であることを示しています。

「真珠湾発言」はフェイクニュースなのか。
その点で外国人が激しく議論していましたので、コメントの一部をご紹介します。

米国「日本よ、すまんな」 日本の毅然としたトランプ氏への対応が海外で話題に

325928.jpg
[ 2018/08/31 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(419)

海外「こんな国が他にあるか…」 要人を見送る日本のホテルの対応が凄すぎると話題に

今年5月の就任以来、すでに2度来日されているマレーシアのマハティール首相。
「一帯一路」の重要事業を中止することを発表する一方で、
日本の社会を見習った国づくりを目指すことを宣言するなど、
親中派だった前政権とは違い、非常に親日的な首相として知られています。

今回ご紹介する映像は、先日来日された際に撮影されたもので、
滞在先のホテルからご出発されるマハティール首相を、
シェフを含めた大勢のスタッフが拍手で見送る様子が収められており、
その特別なおもてなしが、マレーシアの人々に非常に大きな感動を与えています。

寄せられたコメントをまとめましたので、ごらんください。

海外「日本はさすがだ…」 国王来日 日本のおもてなしにスペインから感動の声

69431750.png
[ 2018/08/30 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(347)

海外「ヨーロッパの都市みたいだ」 100年前の東京の姿に外国人から驚きと感動の声

今回ご紹介する映像は、2014年にNHKで放送された、
「カラーでよみがえる東京 〜不死鳥都市の100年〜」の一部で、
明治後期から大正初期にかけての「帝都東京」の姿が収められています。

この番組は、「100年の間に震災と戦争によって2度焼け野原となり、
そこから不死鳥のように蘇った(東京の)不屈の歩み」に迫った内容で、
過去の東京を映した白黒フィルムを世界中から収集し、
現実に出来るだけ近い色彩を復元しています。

映像には、丸の内周辺、東京駅、万世橋駅、秋葉原の交差点、
上野公園、浅草仲見世、浅草六区、凌雲閣(浅草十二階)、
銀座、日比谷、日本橋、靖国神社などの様子のほか、
英語の授業、ゴルフに興じる男性、自販機で飲料水を買う少女、理髪店など、
当時の人々の暮らしの一旦が垣間見えるシーンも収められています。

近代的で発展した100年前の東京の姿に、
外国人からは驚きや感動の声が多数寄せられています。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

海外「ロンドンとは次元が違う」 東京の圧倒的な巨大さに外国人がショック

624951375.png
[ 2018/08/29 23:00 ] 文化・歴史 | TB(0) | CM(406)

海外「涙が止まらない…」 さくらももこさんの訃報に世界中から悲しみの声が殺到

「ちびまる子ちゃん」などの作者で知られるさくらももこさんが、
8月15日、乳がんのため亡くなられました。享年53。

さくらももこさんは、1984年大学在学中に漫画家デビューし、
2年後の86年から雑誌「りぼん」で「ちびまる子ちゃん」を連載開始。
ご自身の少女時代をモデルに「まる子」の日常をユーモラスに描き、
シリーズ累計3200万部以上を記録するなど、大人気作品となりました。

1990年にはアニメ放送も始まり、同年10月には39.9%の視聴率を記録。
この数字はビデオリサーチがオンライン(電話回線含む)調査を開始した、
1977年9月以後に放送されたアニメの中で歴代1位となっています。

さくらももこさんの訃報は海外でも取り上げられており、
世界中の人々から悲しみの声が寄せられています。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

海外「日本製だったのか!」 日本アニメ『未来少年コナン』がイタリアで再び脚光

1234567.png
[ 2018/08/28 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(277)

海外「日本以外の国なら撃たれてる」 日本の警察が外国人を取り押さえる光景に驚きの声

警察庁の発表した犯罪統計によると、2017年の刑法犯認知件数は、
前年比8.1パーセント減の91万5042件で、戦後最少を更新しました。

来日外国人犯罪の検挙状況を見ても、訪日客の数は年々うなぎ登りにも関わらず、
ピークの平成17年から28年にかけて4万7,865件から1万4,133件へと大きく減少。
検挙人員についても、ピークであった16年から28年にかけて、
2万1,842人から1万109人へと半減しています。

さて、今回ご紹介する動画は、「警察24時」系の映像からで、
日本の警察が泥酔した外国人男性を取り押さえる様子が映されています。

ふらつきながら歩いていたことから職務質問を受けた男性は、
持ち物検査を拒み、次第に声を荒げ、警察官の腕を噛むなど激しく抵抗。
男性が葉っぱ(脱法ハーブ)を所持していたため保護処置となったのですが、
そこに至るまでの警察の人道的な対応が、外国人に新鮮な驚きを与えています。

寄せられた反応をまとめましたので、ごらんください。

海外「だから日本を離れたくないんだ」 日本の警察官の行動に外国人がほっこり

32670486.jpg
[ 2018/08/27 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(461)

海外「日本は時代の先を行っていた」 80年代のJ-POPが世界的なブームに

主に1970年代後半から1980年代にかけて流行した、
日本のポピュラー音楽のジャンルの1つであるシティ・ポップ。
都会的で洗練された「ニューミュージック」寄りの音楽性に合わせて、
歌詞もこれまで反戦平和などを歌うことが少なくなかったフォークとは違い、
豊かさを背景にした、都会的で、生活感の薄い描写が特徴となっていました。

このシティ・ポップが現在海外、特に欧米でブームとなっており、
「若者のBBC」と呼ばれる米国メディアのVICEは先週、
竹内まりやさんの「プラスティック・ラブ」にスポットを当てた、
「この80年代の日本の曲こそ、世界最高のポップソングである」
というタイトルの記事を投稿しています。
(なお、「プラスティック・ラブ」はわずか1年で再生数1700万回を突破。
 コメントも1万件以上寄せられており、そのほとんどは外国人からのもので、
 しかもこれまでに何度も削除&再投稿が繰り返されていてこの数字)。

VICEの記事や関連動画には、多様な意見が寄せられています。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

海外「日本語は分からないのに…」 日本の演歌が外国人の心を鷲掴み

1242463.jpeg
[ 2018/08/26 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(938)

中国「もし日本がなかったら…」 今も元号の伝統を残す日本に中国から感動の声

2019年5月1日の新天皇御即位に伴う改元をめぐり、
中国の古典から採用することが慣例となっている元号の出典に関し、
日本書紀や古事記など日本の古典も選択肢に入れて検討していることを、
先日政府関係者が明らかにしました。

政府は新元号の公表時期を来年2月以降とする方向で選定作業を進めており、
元号の条件については、「漢字2文字」、「書きやすく、読みやすい」、
「過去に使われたことがない」などと規定しています。

この件を中国のメディアも取り上げているのですが、
中国の人々からは、今でも元号の文化が残っていること、
あるいは中国の古典から採用されていることに対して驚きの声が相次いでいます。
寄せられた反応をまとめましたので、ごらんください。

海外「今もこんな伝統が…」 日本の『元号』に外国人が興味津々

24165373.png
[ 2018/08/25 23:00 ] 文化・歴史 | TB(0) | CM(678)

海外「やっぱり特別な民族だ」 長友佑都のツイートにトルコから賞賛の声が殺到

アメリカとの関係悪化を受け、急速な下落に直面しているトルコリラ。
年初比で約40パーセント下落しており、それに伴い輸入コストは増え、
3月に約10パーセント(前年同月比)だった消費者物価上昇率は、
7月には約16パーセントになるなど、国民の暮らしにも大きな影響を与えています。

そのような中、トルコの強豪チーム、ガラタサライでプレーする長友佑都選手が、
以下のようなツイートを投稿されています。

「トルコリラ暴落で心配してくださる方。
 自分は税抜きユーロでお給料頂いているので、
 むしろ物価が安くて生活しやすいですが、
 トルコに住んでる以上、経済状態は気になります。
 早く回復して欲しいです。」


このツイートを現地メディアやサイトがトルコ語に翻訳して紹介したところ、
トルコの選手はこの問題に口を噤んでいる中、という事もあるようで、
現地の人々からの反響が凄いことになっています。
寄せられたコメントをまとめましたので、ごらんください。

トルコ人「絶対に忘れない」 日本とトルコの友情の歴史にトルコ人が感動

yutogalata.jpg
[ 2018/08/24 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(354)

海外「犯罪の匂いが全くしない!」 深夜の東京の街角を写した写真に外国人が衝撃

英エコノミスト誌の調査機関による「世界の都市安全性指数ランキング」で、
これまで調査が行われた15年と17年の両方でトップに選ばれている東京
(共に2位はシンガポール、3位は大阪という結果)。
このランキングは治安の良さだけが指標となっているわけではありませんが、
それでも、総合的に見て東京が安全な大都市であることは間違いないようです。

さて、今回ご紹介する写真は東京都台東区入谷で撮影されたもので、
街灯と自販機の明かりに照らされた静謐な街の一角が写し出されています。
投稿者さんによると、写真を撮影したのは深夜3時頃とのことで、
メッセージでは深夜に東京を散歩することを強くお勧めしています。

その清潔さと深夜にも関わらず治安が保たれている雰囲気が、
多くの外国人、特に南米の人々にとっては衝撃的だったようで、
日本での体験談と共に、驚きの声が相次いでいました。

海外「日本にいると安心感が違う」 日本社会の特殊な安全性が海外ネットで話題に

39557756_2246031775631186_5345016023105929216_n.jpg
[ 2018/08/23 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(652)

海外「国連はいい加減にしろ」 日本に更なる謝罪と賠償を求める国連に怒りの声が殺到

国連人種差別撤廃委員会は先日、ジュネーブで約4年ぶりの対日審査会合を開き、
慰安婦問題に対する日本の対応が不十分であることを指摘しました。
米国の人権運動家マクドゥーガル委員は、
「なぜ慰安婦が満足できる形での謝罪と補償をしないか理解できない」と非難し、
ベルギーのボシュイ委員は、「日韓合意は被害者の視線が欠如している」と指摘。
それに対して日本政府は、「最大限の支援や償いをしてきた。
日韓両国は最終的かつ不可逆的な解決を確認した」と反論しています。
委員会は、今月30日に日本への勧告を公表する予定。

この件を伝える関連記事には、現在の問題をおざなりにして、
過去の問題に固執する国連に対して怒りの声が続出しています。
寄せられた反応をまとめましたので、ごらんください。

海外「日本はもう断交したほうがいい」 日韓合意破棄の可能性に世界から呆れの声

26491085.jpg
[ 2018/08/22 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(968)
スポンサード リンク
検索フォーム
人気の記事(PC)
カレンダー
07 | 2018/08 | 09
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
スポンサード リンク
アクセスランキング

おすすめリンク
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:






ブログパーツ アクセスランキング