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パンドラの憂鬱



海外「なぜ日本でこんな像が…」縄文時代に作られた土偶のデザインに外国人が騒然

1万年以上続いた縄文時代を通して、日本各地で作られた土偶。
人間、特に女性を模して、あるいは精霊を表現して作られたと考えられており、
現在までに日本全国で15000体ほどが出土されています。
なお、現存する日本最古級の土偶は、三重県や滋賀県で出土した、
縄文草創期(約1万2,000年〜1万1,000年前)の物。

世界的には、新石器時代の農耕社会における土製品は臀部を誇張した女性像が多く、
豊饒を祈る地母神崇拝のための人形と解釈されることが一般的なのですが、
狩猟・採集時代のものは、日本以外では類例がほとんどないそうです。

最も有名な遮光器土偶に代表されるように、
日本の土偶はどれも大変特徴的な姿をしていますが、
海外のサイトは、宇宙人、あるいは宇宙服を着た像として取り上げています。

関連投稿には様々な反応が寄せられていましたので、その一部をご紹介します。

海外「日本は昔から進んでたのか…」 日本の海底遺跡に外国人騒然

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[ 2018/07/22 23:00 ] 文化・歴史 | TB(0) | CM(439)
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