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パンドラの憂鬱



『日本は他のアジアとは全く違う』 トーレス選手が語る日本を愛する理由が話題に

サガン鳥栖に加入した元スペイン代表FWフェルナンド・トーレス選手が、
今月16日に行われたウェルカムセレモニーに登場し、
約2500人のサポーターたちから歓迎を受けました。
トーレス選手はすでにチームの練習にも参加しており、
最短で22日にJリーグデビューする予定とのことです。

ヨーロッパ各国、アメリカ、中国、豪州など、
様々な国のチームが獲得に動いた中、日本のチームを選択したトーレス選手。
サッカー専門サイトのGoal.comが、
「トーレスが日本を愛する理由を説明」
というサブタイトルのインタビュー動画を投稿していたのでご紹介します。


「コンニチハ、フェルナンド・トーレスデス。ヨロシクオネガイシマス。

 私をサッカーに導いてくれたのは『キャプテン翼』でした。
 初めて観たのは5歳から7歳くらいの頃だったと思いますが、
 それまでサッカーボールに触れたことはありませんでした。
 チャンネルを正確に調整する必要があった事を今でも覚えていますよ。
 『キャプテン翼』の放送中は、文字通りテレビ画面に釘付けでした。

 サガン鳥栖の社長がマドリードを訪れてくれた何回目かの時に、
 アトレティコ・マドリードのユニフォームに身を包んだ僕と、
 大空翼の絵が描かれた一枚の絵を持って来てくれました。
 「キャプテン翼」の原作を描いている方のサインが入った物です。
 サガン鳥栖の方達は、僕がファンである事を知っていたんですね。
 僕が喜ぶだろうと考え、親切にもプレゼントしてくれたのです。

 僕は日本人の行動規範が大好きなんです。
 とても礼儀正しいですし、他人に干渉することがありません。
 日本は他のアジアの国とは全くと言っていいくらいに違う。
 実際に日本を訪れた時にそのことに気がつきました。
 特にキャリアの重要な時期に、その事に気付けたのは良かったですね。

 2015年にサガン鳥栖と対戦しているのですが、
 サガン鳥栖のスタジアムの雰囲気は感動的だった。
 観客が多く、ほぼ満員状態でした。
 巨大なバナーやフラッグがあって、全員が応援に参加していた。
 アトレティコのメンバーは本当に感銘を受けたのです。
 スタジアムが満員になるということは、サッカーを愛し、
 サッカーと共に生きているチームでありファンであるということ。
 そうでなければ満員になることはありません。
 情熱的なファンがいることは、僕にとって常に重要なことなのです。
 その辺りのことが、サガン鳥栖を選んだ大きな要因になっています」



以上になります。
高橋陽一先生から贈られた実際の絵をご自身のSNS上に投稿されており、
そちらも話題になっていましたので、併せてご紹介します。

海外「こんな国他にないよ」 日本のおもてなしに海外サッカーファンが大感激

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[ 2018/07/19 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(288)
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