パンドラの憂鬱



海外「腹筋が崩壊したw」 中国の反日ドラマがもはやコメディーの域だと話題に

これまで中国で数多く制作されてきた抗日ドラマ。
中国では「抗日神劇」と呼ばれ、当初はプロパガンダ的な内容でしたが、
視聴率を上げるために、次第に派手なワイヤーアクションが取り入れられたり、
時代背景を無視した荒唐無稽な作品が多く作られるようになっていきました。

もはやコメディーと化した抗日ドラマが少なくない中、
今年の4月に「中国抗日ドラマ読本」という本が日本で出版され、
その内容が香港紙などに取り上げられ、大きな話題を呼んでいました。

以下は紹介されていたツッコミどころの一部。

・中国の抗日戦士が素手で日本兵の体を真っ二つに引き裂く

・中国の兵士が手榴弾で日本軍の戦闘機を撃墜

・1938年が舞台の作品に平成以後の日本の首相・声優・女優の名が登場

・女性の日本軍将校が登場する

・黒人の兵士が日本兵に狙われないように日本兵に偽装する

・「同志たちよ、今まさに8年間の抗日戦争が始まった!」
 「私のおじいちゃんは9歳の時に日本兵に命を奪われたの」
 「何としてでもシャラポワを生還させるんだ」等の迷セリフ

・日本軍から逃れるために男性が自転車で空を飛び電車の屋根に着地



中国の抗日ドラマの荒唐無稽な内容に多くの方が大爆笑。
他にも反日的な内容でも笑い飛ばしてしまう日本人の姿勢に感心する声など、
様々な反応が寄せられていましたので、その一部をご紹介します。

海外「中国の歴史は嘘だ」 米紙が指摘する欺瞞に満ちた中国の歴史認識

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[ 2018/07/01 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(466)
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