パンドラの憂鬱



海外「なんて寛容な社会なんだ」とある日本のバス運転士の姿に海外から感動の声

昨年10月、日本初の耳に障がいを抱えるろう者のバス運転士として、
松山建也さん(当時24歳)が東京バス株式会社に入社し、
12月には羽田空港リムジンバスの運転士として路線デビューされました。

2016年の4月に運転免許制度が改正され、ろう者でも補聴器を付け、
一定の音が聞こえれば第二種運転免許の取得が可能に。
松山さんは「感音性難聴」という障がいを抱えており、
車のエンジン音や救急車のサイレンなどは聞こえますが、
会話の内容についてははっきりと聞こえにくい部分があり、
松山さんが運転する際には、車掌の方が乗務を支えていらっしゃいます。

松山さんによると、バスの運転士がろう者である事に、
不安を覚えるという乗客も少なからずいるそうですが、
ほとんどの乗客からの反応はポジティブなものであるそうで、
実際に翻訳元の動画の後半では、乗客の方のポジティブな声が紹介されています。

バスの運転士という小学生の頃からの夢を自らの努力で叶えた松山さんと、
法改正によってその背中を押した日本の社会に対して、
外国人から多くの賞賛の声が寄せられていました。

海外「日本の運転士は格好いいな!」 日本の電車運転士の仕事ぶりに外国人が感銘

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[ 2018/06/17 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(264)
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