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パンドラの憂鬱



海外「日本はなんてオープンな国なんだ!」日本初の黒人大学長就任にアフリカから歓喜の声

この春、マリ出身のウスビ・サコ教授が京都精華大学の学長に就任されました。
アフリカ出身の方が日本の大学の学長となるのは、初めてのことです。

サコ教授は1966年にマリの首都バマコに生まれ、高校卒業後、中国に留学。
建築学を学んでいましたが、豊かな生活を送っていた黒人留学生は嫉妬の的となり、
天安門事件の数ヶ月前には、黒人に対する大規模な人種差別事件が発生。

当時の中国の情勢に失望したサコ教授は日本語が話せないまま日本に渡り、
猛勉強を重ね、京都大学大学院建築学専攻で工学の修士号と博士号を取得。
2001年には京都精華大学の人文学部教授となり、13年には学部長に。
その頃から大学の未来を考え、構想を練っていたサコ教授は、
厳しい学長選に勝利し、今年4月に学長に就任されています。

この事はBBCアフリカ版などでも大きく取り上げられ、
先進国で成功した教育者として、アフリカの人々に希望を与えています。
関連記事には様々な反応が寄せられていましたので、その一部をご紹介します。

海外「日本との差が悲しい」 さかなクンに日本の凄さを見出す台湾の人々

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[ 2018/06/03 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(655)
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