パンドラの憂鬱



海外「世界よ、これが日本だ」 日本で行われたストライキが素晴らしすぎると絶賛の声

今回は岡山市内のバス労働組合が行なった「無料スト」の話題から。

岡山市で先月27日に開設された循環バス益野線(八晃運輸)を巡り、
両備ホールディングスの両備バス労働組合は26日、
競合他社による新路線開設に伴う雇用不安や、
賃金低下の解消に向けた回答が不十分であるとして、
乗客から運賃を徴収しないことで会社の収入に打撃を与える、
いわゆる「集改札ストライキ」を行いました。

もともと労組側は、競合路線(益野線)の開設により会社の収益が下がり、
雇用や賃金が維持されなくなるなどと主張しており、
当初26日は時限運休スト、27日は終日運休ストを計画していました。
その後24日の交渉で、会社側から3年間は賃下げしないとの回答と、
益野線の認可取り消しに向けた活動を継続するとの方針が示された為、
ストの内容を緩和し、今回のような「集改札スト」となりました。

日本では高度成長期に鉄道会社が、特に近鉄が時折行なっていた手法で、
「集改札スト」という言葉が定着するくらい一般的だったものですが、
全てが停止してしまう海外ではかなり珍しいストライキであるようで、
「市民に優しい天才的なアイデア」として、絶賛の声が相次いでいました。

海外「日本だけ恵まれすぎ!」 日本の園児送迎バスに外国人から絶賛の嵐

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[ 2018/05/03 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(312)
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