パンドラの憂鬱



海外「日本は憲法で保障してるから」 英紙『なぜ日本ではヤクザが合法なのだろうか』

映画などの影響で日本国外においても「YAKUZA」として知られている暴力団。
暴対法では暴力団を「その団体の構成員が集団的に又は常習的に
暴力的不法行為等を行う事を助長するおそれがある団体」と定義しており、
税制など他の法律では、任意団体として扱われています。

今回は英紙エコノミストが複数回投稿している、
「なぜ日本のヤクザは違法ではないのか」という記事に対する反応なのですが、
記事に書かれたその理由をまとめると以下のようになります。

「ヤクザを容認しないと彼らが地下に潜ると日本の警察は考えている。
 日本は秩序のない犯罪者が台頭することよりも、
 犯罪組織の存在を容認する方が良いと考えているようだ」


日本では犯罪組織ですら「結社の自由」が保証されている。
そのことに、外国人から様々な反応が寄せられていました。

海外「日本に犯罪者はいないのか?」 配達作業中のとある光景に外国人が衝撃

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[ 2018/05/31 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(480)

海外「日本人に不可能はないのか…」 日本人が趣味で作った『魔法銃』に外国人が驚愕

今回は、様々なスチームパンク作品を制作・発表されている、
フリスクPさんがニコニコ動画やYouTubeに投稿された映像からで、
自作の「魔法陣を空中に表示するスチームパンクガン」が紹介されています。

実際に映像を観ないとその凄さは伝わらないかと思いますが、
動画内に「CG合成ではありません!」とのキャプションがある通り、
一見すると現実世界のものとは思えない光景になっています。

フリスクPさんはあくまでも趣味で制作されているとのことですが、
その創造力と技術力に、外国人から驚きの声が相次いでいました。

海外「日本人が怖い!」 日本人がレゴを別次元に引き上げたと海外で話題に

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[ 2018/05/30 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(405)

海外「日本の本気を見た!」 日本の過激すぎる交通安全教育に賞賛の声が殺到

今回は、日本の交通安全教育に対する反応です。

日本における死亡事故件数は年を追うごとに減少しており、
2017年に全国で起きた件数は前年より210件少ない3694件で、
これまで最少だった1949年(3790件)を68年ぶりに下回りました。

子供(高校生以下)が関わる死亡事故の件数も年々減少していますが、
それでも「死傷者」で見ると年間6万人以上が交通事故の犠牲になっており、
さらなる交通安全教育の徹底が求められています。

そのような中、プロのスタントマンが事故を再現し、
交通事故がいかに危険なものなのかを視覚的に伝え、
子供達に交通安全への意識を高めてもらう取り組みが、
現在全国各地の小中学校などで増加しています。

ご紹介する映像では過激な交通安全の実際の様子が紹介されているのですが、
子供たちの安全や意識の向上が真剣に考えられているとして、
主にタイの方々から賞賛と羨望の声が殺到しています。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

海外「そりゃあ日本に勝てない訳だ」 日本の学校教育のあり方に世界から賞賛の声

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[ 2018/05/29 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(239)

海外「日本のゲームが復活した」米国で新たな黄金期を迎えた日本のゲームを米紙が特集

今回は、アメリカにおける日本のゲームの人気の高まりを伝える、
ウォール・ストリート・ジャーナル紙の記事からです。

以下が記事の要点になります(青字部分だけでも十分かと思います)。


・近年の日本のゲームに見られる独特のキャラクターなどの見た目、
 そしてストーリー展開を評価する人が増えたことにより、
 アメリカにおける日本のゲームのファン層が厚くなっている。


グリーによると、同社が開発・運営している「ダンメモ」の4月の売上は、
 日本でよりも、米国での方が40パーセントも多かった。

 創業14年で初めてのことである。
 東京を拠点とするゲームコンサルタントのSerkan Toto氏は、
「こんなことは10年前には考えられませんでした。
 日本のゲーム会社は今まさにルネサンス期にあるのです」と指摘する。



カプコンの「モンスターハンター:ワールド」は、
 発売からわずか2ヶ月ほどで約790万本を売り上げた。

 これは同社の歴史上、最高の出荷本数である。
 また、「ドラゴンボール ファイターズ」を販売したバンダイナムコは、
 アメリカにおける売上高が昨年度よりも22%も増加した
(4年で約3倍)。


「ドラゴンボール ファイターズ」は人間的ではなくアニメ的な動きにし、
「ダンメモ」は、日本の声優の声をそのまま使っている。
 スクウェア・エニックスの佐々木通博氏は、
「かつて欧米人は日本のRPGをからかうような風潮があったが、
 現在では日本的なストーリーやキャラクターデザインを、
 賞賛するようになってきている」と語った。



・カナダ出身の32歳のネットワークエンジニアは日本のゲームについて、
「日本のゲームはプロットがよく練られてるし、音楽も素晴らしい。
 それにフィールドに蝶が飛んでいたりと、ディテールにもこだわるんです。
 日本のゲームのそういった点が好きです」と語る。


ゲーム販売におけるターゲット層の1つは20代、30代の人々、
 つまり日本のアニメ、映画、商品とともに育ってきた世代である。

 アメリカの特定の世代が日本の文化に馴染んでいることが、
 小規模なゲーム会社にもチャンスをもたらしており、
 日本一ソフトウェアが販売する「魔界戦記ディスガイア5」などは、
 アメリカでの出荷本数が増えている。


エース証券の安田秀樹氏は、
「日本のゲームが欧米からの支持を獲得していることを、
 日本一ソフトウェアの成功が例証しています。
 日本のゲームの人気の高まりは、世代交代が起きた結果です」と指摘している。



以上になります。
つまり「日本のポップカルチャーに囲まれて育った世代が、
いよいよ購買層になったことが大きな要因ということでしょうか。

記事に寄せられた反応をまとめましたので、ご覧ください。

海外「ありがとう任天堂!」ポケモンGO 米国人にメートル法を認知させる快挙

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[ 2018/05/28 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(402)

海外「日本人のふりをするなよ」日本食レストランに中国人経営者が多い理由を米紙が暴露

今回は、アメリカにある日本食レストランの経営者に、
日本人以外が多い理由に迫ったワシントン・ポスト紙の記事からです。

さっそくですが、以下が要点になります
(青字の部分だけでも十分かと思います。
 要点をさらに絞ると「日本食は儲かるから」あるいは「お金のため」)。


・福建省で生まれ育ったエリック・シュウ氏が米国に渡った時、
 アメリカで中国料理はチープな料理と認識されていた。
 そのためシュウ氏は、収益性の高い日本食に手を出す事にした。
 現在は4店舗を経営するシュウ氏は、その点についてこう語っている。
「アメリカにおいて、中国料理は『安物』なんです。
 しかし日本食はそういう問題を抱えていない。
 より素晴らしい生活を与えてくれる手段なんです



・安価な労働力である中国人移民がアメリカに流入した結果、
 中国料理は安く食べられる料理となった。
 一方で、日本の豊かさと経済的な成功が、
 日本食に「最先端で洗練された料理」というイメージを与えた。



・1985年当時、都市部のお店でディナーを食べた場合の平均金額は、
 中国料理が24.20ドル、日本料理が31.88ドルだったが、
 2013年には中国料理が32.78ドル、日本料理が62.74ドルとなり、
 日本料理の平均金額は30年で倍増し、中国料理に比べ30ドルの差が出来た。

 (ちなみにフランス料理が日本料理の平均金額を0.29ドル上回りトップですが、
  伸び率を見る限り、数年後には日本料理がトップになりそうです)


・11歳のころに中国南部の広州からアメリカへと渡り、
 現在はメリーランドで寿司店を営むキン・リー氏はこう話す。
 「日本食レストランの方が簡単にお客を呼ぶ事が出来ます。
  それに、中国料理より利益率もいいのです」



・アメリカ国内には約2万5000件の日本食レストランがあるが、
 オーナーの何パーセントが中国出身なのかを知ることは不可能だ。
 日本の農林水産省は、日本人が経営している日本食レストランは、
 全体の1割ほどだろうと推定している。
 なお、ワシントンD.Cにある33軒の日本食レストランを対象に調査したところ、
 中国系アメリカ人と韓国系アメリカ人が経営する店舗はそれぞれ12軒で、
 日本人が経営する店舗は6軒だけであった。



以上になります。
記事には様々な反応が寄せられていましたので、その一部をご紹介します。

中国「だから日本は恐ろしい」 良い物は良いと認める日本人の姿勢に中国人が感銘

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[ 2018/05/27 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(999)

海外「もう何も信じられない…」 ほとんどのワサビは偽物という事実に世界が衝撃

日本原産の食用植物であるわさび。
最古の史料は飛鳥時代の遺跡から出土した木簡で、
当時は「委佐俾」という言葉が当てられていました。
奈良時代に「山葵」に変わり、一部で薬用として使用され始め、
室町時代に入ってから、現代のように薬味として使われるようになります。

そして江戸初期には、現在の静岡市葵区でわさびの栽培が始まることに。
寿司やそばの普及に合わせて一般にも浸透していき、
現在では寿司や刺身の影響により、世界中でその名が知られています。

翻訳元の動画では、わさびは北米での栽培は難しく入手しづらいため、
アメリカで食されているわさびの99パーセントは、
西洋ワサビ(ホースラディッシュ)とマスタードを緑色に着色した偽物で、
日本国内でさえ、約95パーセントが偽物である事が取り上げられています
(チューブわさびの表記方法は、西洋わさびと混ぜあわせた割合が、
 原料中5割未満なら「本わさび入り」、5割以上なら「本わさび使用」)。

動画の再生数は550万回を超えるなど大変大きな反響を呼んでおり、
コメントも殺到していましたので、その一部をご紹介します。

海外「日本のマヨの旨さは異常」 日本製マヨネーズへの外国人の愛が凄かった

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[ 2018/05/26 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(486)

海外「こんな国が他にあるか?」 ふとした日常の光景に日本の凄さを見出す海外の人々

今回ご紹介する映像は、六本木のけやき坂で撮影されたもので、
おそらく毛利庭園にある池にやって来ていたのでしょうか、
カルガモの親子が、近くにいた警備員さんの誘導のもと、
車の往来のある道路を横断する様子が映されています。

それだけでも心温まる光景ですが、更に外国人に驚きと感動を与えているのが、
渡っている途中と、無事に渡り終わってからの警備員さんの振る舞い。
カルガモの横断のために停車してくれた自動車のドライバーさんたちに向かい、
帽子に手を当てながら頭を下げ、感謝の気持ちを示しています。

日本人の感覚では当然と言うか、自然とそうしてしまうのではないかと思いますが、
外国人の目には、日本以外ではあり得ない、非常に素敵な光景に映ったようです。

「生まれる国を間違えた」 日本のドライバー達が取った行動に海外から賞賛の嵐

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[ 2018/05/25 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(310)

海外「この民族を愛せないはずがない」 日本の一般の人々の自由な発想力に外国人が大爆笑

1979年以来現在まで続く日本テレビ系列の人気番組「全日本仮装大賞」。
視聴者が自費で製作した「仮装作品」を競う番組で、
現在は年1回の形式で放送され、これまで95回行われています。

今回ご紹介する映像は、YouTubeの番組公式チャンネルが投稿した、
「過去の膨大な作品映像から厳選した『傑作』パフォーマンス」の1つで、
第53回(1998年)の優勝作品「ドリブル」が収められています。

基本的に「仮装大賞」の動画はどれも外国人に大人気なのですが、
本作品は笑いと発想の凄さが合わさっているとして、特に人気を博していました。

「誰か日本人を止めてくれw」 相変わらず日本人が斜め上を行っていると話題に

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[ 2018/05/24 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(148)

海外「日本は初めて白人に勝った有色人種の国」 日露戦争の歴史的な意義に南米から様々な声

1904年(明治37年)2月8日に日本とロシアとの間で勃発した日露戦争。
アメリカの仲介の下で終戦交渉に臨み、1905年9月5日に締結された、
ポーツマス条約により講和を結んでいます。

翻訳元のスペイン語の歴史サイトでは、日本側の戦争の動機として、
「ロシアが旅順を租借し、朝鮮半島における影響力も高めていた。
 その中でロシアが朝鮮半島の利権を日本に求めてきたため、
 日本は脅威を覚えた」としており、防衛目的であることを伝えています。

その上で、「近代化した日本は、欧米列強とも戦えることを世界に示した。
日本はアジア諸国で初めてヨーロッパの国に勝利した国である」
と、
日露戦争における日本の勝利の意義を説いています。

投稿には様々な反応が寄せられていましたので、その一部をごらんください。

海外「日本人は昔から豊かだったのか」 150年前に撮られた日本の写真が話題に

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[ 2018/05/23 23:00 ] 文化・歴史 | TB(0) | CM(474)

海外「こんな生物が存在するとは!」 謎の生物、タヌキに魅了される外国人が続出

今回は、多くの外国人にとっては未知の動物である、
タヌキ(ラクーンドッグ)の秘密に迫った動画からです。

さっそくですが、以下が動画の内容になります。

1. 彼らはアライグマでも犬でもない。キツネは遠い親戚にあたる。
 本来は野生動物だが、ペットとして飼う人たちも存在する。


2. 日本のゲームや映画にしばしば登場する。
 任天堂のゲームには「タヌキスーツ」が存在しており、
 それを着用すると、マリオやルイージがタヌキに変身するのだ。
 スタジオジブリは、1994年にタヌキを題材にした映画を製作している。


3. 日本の民間伝承には、いたずら者として登場することが多い。
 どんな物にでも変身出来るとされ、ふぐりが強調して描かれる。
 変身能力を用いて、人間を騙すことがある。


4. ヨーロッパでは侵略的外来種に指定されている。
 ラクーンドッグは東アジアが元々の生息地だが
 (※日本に生息するタヌキは日本固有種)、
 いつかの時点で東欧と北欧に移入された。
 ヨーロッパにおける最大の狂犬病のキャリアであり、
 侵略的外来種ワースト100にランクインしている。


5. アトランタかメキシコシティの動物園に行かない限り、
 彼らの姿を北米で見ることは出来ない。
 日本の置物にその姿を見る事も、あるいはあるかもしれない。



以上になります。
愛らしくも不思議なこの動物に、驚き、魅了される外国人が続出していました。

海外「何で日本ばかり…」 日本固有種 大山椒魚の姿に外国人ショック

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[ 2018/05/22 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(298)
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