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パンドラの憂鬱

外国メディアの記事などに寄せられた、海外の反応をお伝えします


海外「韓国はいい加減にしてくれ!」旭日旗の写真に『いいね』をした米俳優が韓国で大炎上

米人気ドラマ「ウォーキング・デッド」などへの出演で知られる、
韓国系アメリカ人俳優のスティーブン・ユァンさんが今月13日、
旭日旗に関する騒動を起こした事について、自身のSNSで謝罪を行いました。

ユァンさんは、今月11日にジョー・リンチ監督がSNSに投稿した、
旭日旗がデザインされた服を着ている少年の写真に「いいね」を押し、
そのことが韓国国内、特にネット上で大きな批判の的になっていました。
騒動後には韓国大統領府のホームページに設置されている国民請願コーナーに、
「国内での旭日旗使用禁止を国会に提案して欲しい」
という請願が掲載され、同意を示すコメントが多く寄せられています。

なお、ユァンさんは英語と韓国語で謝罪文を掲載したのですが、
それぞれの文章のニュアンスが若干違ったために、さらに炎上。
40分後に一度謝罪文を削除し、その後2回目の謝罪を行っています。

旭日旗が韓国国内でタブーになっていること、
そして「いいね」1つで謝罪にまで追い込まれてしまうことは、
多くの外国人にとって理解に苦しむことであるようでした。

海外「日本の象徴なんだよ!」 旭日旗を非難する学生達に米国人から怒りの声

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[ 2018/05/21 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(761)

海外「日本のおかげで今がある!」『ルックイースト政策』がマレーシアで再び脚光

今月9日に投開票されたマレーシアの下院選は、
マハティール元首相(92)が率いる野党連合「希望連盟」が過半数を制し、
1957年の独立以来、初の政権交代を実現させました。
翌10日にはかつて22年間にわたり政権を担ったマハティール氏が首相に就任。
同氏は選挙で選ばれた指導者の中で、世界最高齢になります。

マハティール氏というと、日本の集団主義と勤労倫理に学び、
経済成長を実現させることを掲げた「ルックイースト政策」が殊に有名ですが、
今年1月にマレーシアで行われた現地の政策フォーラムで、
マハティール氏は以下のように語っていらっしゃいます。

「マレー人の能力はヨーロッパ人や日本人と同じだと思うが、問題は文化だ。
 マレー人は勤勉ではなく信頼性が低いという事実を我々は認めるべきだ。
 日本は戦後、米と醤油にも困るくらいに貧乏だったが、
 日本国民は自分たちの国を復活させるために懸命に働いた。
 その結果日本は見事復活を果たし、現在は裕福な国になったのだ。
 日本が成功したのは、彼らが我々よりも賢明だからなのではなく、
 勤勉な文化があるからこそなのだ」


上記の発言から、マハティール氏が現在でも日本人の勤勉な姿を、
国家を発展させるための模範として考えていることが窺えますが、
先日にマハティール氏が正式に国のトップに返り咲いたことで、
マレーシア国内では「ルックイースト政策」が再び脚光を浴びています。

日本を模範に国を発展させる。
そのスローガンは、今なおマレーシア人にとって輝きを放つ物であるようでした。

海外「日本がトップなのは当然」 アジアでの好感度 日本が他を引き離して1位に

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[ 2018/05/20 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(398)

海外「日本よ、お前がナンバーワンだ」 相変わらず日本の福祉意識が素晴らしいと話題に

今回は、東京都内の駅構内で撮影された映像からで、
車椅子を使用している女性が、係員さんのサポートを受けながら、
車椅子対応のエスカレーターを利用する様子が収められています。

日本の進んだバリアフリー設備や障がい者の方々への施策などは、
海外のサイトで頻繁に取り上げられその度反響を呼んでいるのですが、
ここでもやはり「日本の先進的な福祉意識」に賞賛の声が多数寄せられています。

コメントは通常に比べヨーロッパからのものが目立ったのですが、
比較的福祉が進んでいる地域の方たちからしても、
日本の福祉はかなり高い次元にあると感じられたようでした。

海外「日本人は世界の模範だ」 外国人ジャーナリストの日本滞在記が大反響

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[ 2018/05/19 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(308)

海外「ついに日本でもポリコレが…」 女性議員の増加を目指す法案に外国人から疑問の声

国政選挙などで候補者数を出来る限り男女均等にするよう、
政党などに努力義務を課す「政治分野の男女共同参画推進法」が、
16日の参院本会議で全会一致で可決、成立しました
(強制力のない理念法で、罰則はない)。

この法案は2015年に超党派議連が原案をまとめ、
昨年の通常国会で成立の見通しだったのですが、
森友学園問題などによって国会が空転したことで持ち越され、
秋の衆院解散で一度廃案となっていました。
今年4月に全党が一致し、衆院内閣委員長の提案として再提出されています。

なお、日本の国会議員の女性比率は衆院10・1%(47人)、
参院20・7%で、193カ国中158位になっています
(1位ルワンダ、2位キューバ、3位ボリビア、4位グレナダ、5位ナビミア)。

女性の政治参画を後押しすることを狙ったこの法案に対して、
外国人からは「ポリコレだ」などとして、疑問の声が多数寄せられていました。

海外「当然の結果だ」 自民党が圧勝 衆議院選挙の結果に海外からも歓迎の声

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[ 2018/05/18 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(702)

海外「また北に騙された…」 米朝首脳会談の中止を示唆した北朝鮮に呆れの声が殺到

北朝鮮は昨日、アメリカが一方的な核兵器の放棄を要求し続ける場合、
来月12日に予定されている初の米朝首脳会談を、
中止する意向を持っていることを明らかにしました
(米朝首脳会談は、北朝鮮が非核化への決意を表明した事で合意された)。

北朝鮮の会談中止示唆に対してトランプ大統領は、
「私たちは通知を受けていない。展開を見守る必要がある。
 時間が経てば分かるだろう」とコメント。
またサンダース米大統領報道官は、
「まだ会談の開催に望みを持っている」としながらも、
仮に会談が見送られた場合「最大限の圧力を続ける」とも警告し、
今回の北朝鮮の対応は「予想されたこと」と受け止めています。

ここに来て突然態度を硬化させた北朝鮮に対して、
外国人からは呆れの声が多数寄せられていました。

米国「日本が同盟国で良かった」小野寺防衛大臣の発言に米国から感謝の声が殺到

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[ 2018/05/17 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(489)

海外「こんな国に生まれたかった」 日本の鉄道会社の誠実な対応に世界から驚きと羨望の声

JR西日本の琵琶湖線・能登川駅で11日、電車が所定時刻より25秒早く発車し、
数人の乗客が乗車できずにホームに取り残されるアクシデントが発生しました。
JR西日本によると、1人の乗客から申告を受けたことで判明したそうで、
早発が起きてしまった原因は、車掌が発車時刻を勘違いし、
所定時刻より早く出発合図を送ってしまったことにあるとの事です。

早発により乗客に迷惑をかけてしまったことについて、
JR西日本は自社のホームページに謝罪文を掲載したのですが、
そのことが英インデペンデント紙や仏フィガロ紙に取り上げられるなど、
世界的に大きな話題になっています。

乗客の時間が尊重されていることに、コメント欄には外国人から羨望の声が殺到。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

海外「日本にライバルなどいない」 新幹線の圧倒的な性能に外国人が衝撃

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[ 2018/05/16 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(252)

米国「全ての日系人に感謝を!」 戦前に米国の農業を変えた日系人達の貢献に再び脚光

今回は、「いかにして日系人がカリフォルニアの農業を変えたのか」
と題された投稿からで、日系アメリカ人による農業への貢献と、
差別に負けずに成功を収めた日系人たちの物語が紹介されています。

早速ですが、以下が要点です。

「ITの街になるまで、カリフォルニアには畑が広がり、
 そこで人々は果物、野菜、花を栽培していた。
 そしてカリフォルニアの農業の初期の成功者は、日系アメリカ人達であった。
 日系人の人々がアメリカ人に食べ物を供給していたのにも関わらず、
 それでも彼らは、地域や政府から受ける差別に苦しんでいた。

 以下はいかにして日系人がアメリカの食を支えていたのかに関する物語である」


・カリフォルニアは20世紀初頭にアメリカ随一の穀倉地帯となった。
 それは、移民、特に日系移民の働きによるところが非常に大きい。


・1882年に中国人排斥法が施行されたのちに渡米してきた日系人が、
 カリフォルニアが失った重要な働き手の代わりを務めた。
 そして彼らは、カリフォルニアに農地としての可能性を見出したのだ。
 日系人は懸命に働き、質の高い作物をマーケットに売り込んだ。


・日系人は急速に、ありとあらゆる作物を作り出すようになった。
 しかし日系人の成功は、賞賛と、そして妬みを生み出した。
 そこには西海岸に根強く存在していた、東洋人に対する悪感情も絡んでいる。
 

・1913年にはカリフォルニア州で外国人土地法が成立。
 それにより、日系一世の人たちは土地所有が禁止された。
 それ以後も加州における排日感情が静まることはなく、
 1920年には、二世も土地所有が出来なくなってしまった。


・排日移民法が施行されたのにも関わらず、それでも日系人は、
 1940年まで、加州の作物の約4割を生産するようになっていた。
 

・第二次世界大戦が始まると、日系人は収容所に連行された。
 多額の売り上げを生む農地も、補償がないまま手放さなければならなかった。
 そして彼らの農地や設備などは、白人の人たちの手に渡ることになる。
 強制収用された後も、日系人は自分たちで全てを行なった。
 農作物を育てることから、子供達の教育までその全てを。


・戦後、多くの日系人には帰る家がなかった。
 近隣住民の好意で、農業を続けられる日系人もわずかにいたが、
 それでも、厳しい状況に直面することには変わりがなかった。


・現在多くの日系人は農業から離れ、専門職に就くことを目指している。

 

以上になります。
「アメリカの食を支えた」とまで表現される日系人の人々の多大な貢献に、
アメリカ人を中心に、感動の声が多数寄せられていました。
 
海外「日本に追いつくなんて無理だ…」 日本の農業のハイテクっぷりに世界が衝撃

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[ 2018/05/15 23:00 ] 文化・歴史 | TB(0) | CM(528)

海外「日本の方が暮らしやすいぞ!」 インド紙『IT技術者は米国よりも日本を目指せ』

世界、特にアメリカのIT業界を席巻するインド人の人々。
大手企業の従業員を見ると、マイクロソフトでは34パーセント、
IBMでは28パーセント、インテルでは17パーセント、
ゼロックスでは13パーセントがインド人(系)となっており、
シリコンバレーではインド人のIT企業経営者も激増しています。

専門性が高く、プロジェクトを統率できる高度IT人材が、
インドには300万人以上存在すると言われている一方、
日本ではIT人材不足が深刻で、2016年の時点で17万人不足しており、
2030年には不足数が80万人に上ると経産省は予測しています。

そのような状況を受け、ジェトロ(日本貿易振興機構)の前田理事は先日、
インド・バンガロール商工会議所と共催したセミナーの中で、
日本で働くインド人IT専門家の必要性を訴えました。

また、昨年4月に永住許可に関するガイドラインが改定され、
「高度人材外国人」は最短1年で永住権を申請出来るようになったことから
(日本語能力、学歴、実績、収入等のポイント制で、80ポイント以上必要)、
インドの大手経済紙を含む複数のメディアが、
「アメリカのことは忘れて日本に行こう」と、
インドのIT技術者たちに向けて提案しています。

特に日印の間で具体的な取り決めがあったわけではないのですが、
それでも多くのインド人に希望を抱かせる内容だったようでした。

インド「靖国神社に行かないと」 『日本無罪論』のパール判事がインドで脚光

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[ 2018/05/14 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(691)

海外「日本には感謝しかない!」 日本主導 ケニア初の人工衛星にアフリカ中が大興奮

JAXAは11日、国際宇宙ステーションの日本実験棟「きぼう」から、
ケニア、コスタリカ、トルコの超小型衛星計3個を宇宙空間に放出しました。
ケニアとコスタリカ両国にとっては初めてとなる人工衛星で、
発展途上国の宇宙開発を支援するため、ケニアとトルコの衛星は、
JAXAが無償で放出を請け負っています。

ケニアの衛星にはカメラが搭載されており、宇宙から地球を撮影するなどし、
発展途上国の宇宙関連技術を向上させていくことを目的としています。
また、コスタリカの衛星は中米地域初となる人工衛星で、
熱帯雨林の観測データなどを収集するための実証実験が行われる予定です。

筑波宇宙センターの管制室で見守ったケニア教育省のモハメド長官は、
「これはケニアにとって歴史的な一歩。
 若者に衛星開発の夢を抱いてもらえる瞬間になった」と述べられています。

この件はケニアだけではなくアフリカ全体を巻き込んでの話題になっており、
多くのアフリカ人にとって、誇らしく、画期的な瞬間だったようでした。

海外「日本は今日も凄かった」 こうのとりの打ち上げ成功に海外から祝福の声

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[ 2018/05/13 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(511)

海外「なんて荘厳な式典なんだ!」 天皇即位の礼の光景に海外から感嘆の声が殺到

政府は先月3日の閣議で、2019年4月30日の天皇陛下の退位と、
翌5月1日の皇太子殿下の新天皇即位に関する儀式の基本方針を決め、
陛下が最後のお言葉を述べる「退位礼正殿の儀」を同年4月30日に、
皇太子殿下の「即位の礼」の中心的な儀式である、
「即位礼正殿の儀」を同年10月22日に催すことになりました。

今回ご紹介する映像は、今上天皇の「即位礼正殿の儀」(英語版)と、
その後のパレードの様子を映したものになります。

即位の礼に参列した各国要人は国家元首級70カ国、王室20カ国、
副大統領級15カ国、首相級20カ国、閣僚級35カ国という大変豪華なもので、
他にも当時の国連事務総長なども参列されています。
なお、明治天皇、大正天皇、昭和天皇は即位の礼を京都御所で行っており、
今上天皇は、関東の地で即位した初めての天皇になります。

伝統の重みを感じさせる荘厳な儀式の様子に、
外国人からは感嘆の声が多数寄せられています。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

海外「今もこんな伝統が…」 日本の『元号』に外国人が興味津々

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[ 2018/05/12 23:00 ] 文化・歴史 | TB(0) | CM(349)
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