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パンドラの憂鬱

外国メディアの記事などに寄せられた、海外の反応をお伝えします


海外「彼女の受賞は当然だ!」『魔女の宅急便』が児童文学のノーベル賞を受賞し話題に

先月26日、「児童文学のノーベル賞」或いは「小さなノーベル賞」と言われる、
児童文学賞で最も権威ある国際アンデルセン賞の作家賞が発表され、
「魔女の宅急便」などで知られる、児童文学作家の角野栄子さんが受賞しました。

国際アンデルセン賞は国際児童図書評議会により隔年で授与される賞で、
日本人の作家賞受賞は、1994年のまど・みちおさん、
2014年の上橋菜穂子さんに次ぎ3人目となります
(国別の受賞者はアメリカの5人に次いで日本が単独2位)。

2009年に最終巻が刊行され完結した「魔女の宅急便」は、
英語、イタリア語、中国語、スウェーデン語版も出版されており、
ジブリ映画の影響もあり、海外にも多くの読者が存在します。
昨日今回の受賞がBBCで取り上げられ沢山の反応が寄せられているのですが、
多くの方にとっては、「当然」と言える受章だったようでした。

海外「日本人受賞者ばかりだ」 坂茂氏が『建築界のノーベル賞』を受賞

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[ 2018/04/12 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(242)
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