FC2ブログ

パンドラの憂鬱



海外「こんな民族が他にいるか?」 金継ぎ職人が語る日本独特の哲学に海外が感動

陶磁器に出来たヒビや欠けなどの欠損部分を漆で接着し、
金属粉で装飾する修復技法である金継ぎ(金繕い)。
破損した部分を漆で修復した痕跡は縄文土器にも見られますが、
室町以降の茶道の普及により、芸術的な価値が見出されるようになります。

今回ご紹介する映像では、金継宗家宗匠の塚本将滋氏が、
金継ぎの背景にある侘び寂びの美意識や武士道の精神を説明されています。

海外、特に欧米では一般に、器に傷が出来ればそれを隠すように直しますが、
日本の金継ぎは、あえて傷を目立たせて、そこに美しさを見出します。
この独特の日本人の哲学が、外国人には大変感動的なものであったようでした。

海外「生まれる国を間違えた」 日本人の独特な美意識に外国人が感銘

198742974.png
[ 2018/04/06 23:00 ] 文化・歴史 | TB(0) | CM(288)
スポンサード リンク
検索フォーム
人気の記事(PC)
カレンダー
03 | 2018/04 | 05
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -
スポンサード リンク
ランダム記事
アクセスランキング

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:






ブログパーツ アクセスランキング