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パンドラの憂鬱

外国メディアの記事などに寄せられた、海外の反応をお伝えします


米国「これでアメリカは終わりだ」 日本主導のTPP新協定締結に米国から焦りの声

今月8日、日本を含む環太平洋連携協定(TPP)参加11カ国は、
アメリカを除いた新協定「包括的および先進的環太平洋連携協定(CPTPP)」
の合意文書に正式に署名し、同日に開かれた閣僚会合で、
今後数週間以内に議会承認手続きを開始することを確認しました。

CPTPP参加国のGDPは計約10兆ドルで、世界経済の13パーセント程を占め、
約5億人の人口を抱える、世界有数の規模を持つ貿易協定の1つになります。

なお、参加国であるシンガポールのリー首相は昨日、
国民に向けた合意に関するメッセージを自身のフェイスブックに投稿。
他の10カ国への感謝の言葉の後、特に日本に触れ、
「日本は参加国の中で最大の経済大国であり、
 安倍首相がリーダーシップを発揮し巧みに舵を取ったことで、
 CPTPPはゴールにたどり着くことが出来た」
と、その内幕を紹介しています。

この報道に、アメリカ人からは自国を懸念する声が続出。
多くの方が、世界から取り残されていると感じているようでした。

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[ 2018/03/11 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(523)
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