パンドラの憂鬱



海外「同じ敗戦国なのになぁ…」 難民政策に成功した日本と失敗したドイツの差が話題に

今回は日本とドイツの移民政策に関する投稿から。

先月13日に法務省が公表した統計によると、
2017年に日本で難民認定を申請した外国人は1万9628人で、
前年から約80パーセント増加し、過去最高を更新しました。
うち難民と認定された方は20人で、前年の28人から減少しています。
認定数が前年比で減少したのは、4年ぶりのことです。

難民申請者の国籍は、多い順にフィリピン4895人、
ベトナム3116人、スリランカ2226人などで、
認定されたのは、エジプトとシリアが5人ずつ、アフガニスタンが2人など。

日本の難民認定は厳しいという声が国内外でありますが、難民条約にある、
「人種、宗教、国籍、もしくは特定の社会的集団の構成員である事、
または政治的意見を理由に迫害されている」という難民の定義を、
日本は厳格に適用しているため、相対的にハードルが高くなっているようです。

一方で、積極的に難民に対して門戸を開放してきたドイツは、
2015年以降100万人を超える難民を受け入れています。
その結果として様々な難民問題が発生しており、
昨年の選挙では、受け入れに積極的だった与党が大きな痛手を負いました。

上記のような対照的な日本とドイツの難民政策に対して、
外国人から様々な反応が寄せられていましたので、一部をご紹介します。

海外「日本は日本人のものだ」 日本の難民政策に否定的なBBCに異論続出

Shinzō-Abe-Angela-Merkel
[ 2018/03/09 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(774)
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