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パンドラの憂鬱



海外「日本製ならこんな事には…」 比政府 中国製の鉄道車両を返還し日本に援助を要請へ

三菱重工や住友商事などが建設を手がけ、1999年にマニラで開業した、
マニラ・メトロレール・トランジット・システム3号線(MRT-3線)。
2011年までは上記の日本企業が保守も担当していましたが、
保守担当が他の国の企業に変わってからは故障が相次ぐようになり、
昨年11月には韓国の保守請負会社が契約を解除されています。

さらに、中国企業が納入していた車両は、車体の重量が規定を3トン超過し、
必要な信号システムに不備があるなど複数の契約違反があることが判明。
フィリピン政府は、中国製車両48両を中国に返還した上で、
日本からの支援と日本企業による保守請負の開始を強く求めているそうです。

昨日この件をフィリピンの大手メディアが報じたところ反響を呼び、
コメント欄には現地の方々から様々な意見が寄せられています。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

「日本を選んでおけば…」中国製高速鉄道の高いリスクにインドネシア人が激怒

MRT signaling glitch
[ 2018/02/02 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(927)
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