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パンドラの憂鬱

外国メディアの記事などに寄せられた、海外の反応をお伝えします


海外「日本人なら大歓迎だ!」 台湾が日本の高校の修学旅行先1位に 中韓は激減

学校行事の一環として、ほぼすべての小中高学校で行われている修学旅行。
1980年代以降は修学旅行先に外国が選択されるケースも増え始め、
2011年に行われた調査によると、公立高校では8パーセントの学校が、
私立高校では約33パーセントが国外への渡航を実施しています。

先日「全国修学旅行研究協会」がまとめたデータが公表されたのですが、
2016年度の日本の高校の海外旅行先は、台湾が262校4万1878人で、
米国の254校3万6661人を抜き、校数・人数ともに1位となりました。
台湾への修学旅行は、2006年度の3552人と比べ、約12倍になっています。

一方韓国への修学旅行は06年度2万3107人から16年度3246人と7分の1に、
中国も06年度1万4031人から16年度3398人と4分の1に激減しています。

台湾メディアは上記の点と、「全国修学旅行研究協会」国際担当部長の、
「親日的で治安も良いのが人気の理由。旅費が安価な点も大きい」
という指摘なども併せて紹介しています。

関連記事には、台湾の人々から様々な反応が寄せられています。
その一部をご紹介しますのでごらんください。

海外「学校にプールだと?!」 日本の高校の施設の充実ぶりに外国人が衝撃

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[ 2018/01/29 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(638)
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