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パンドラの憂鬱

外国メディアの記事などに寄せられた、海外の反応をお伝えします


海外「日本の本気を見た…」日本のロボットが凄い事になってると海外ネットで話題に

今回は、昨日からテクノロジー系のサイトがこぞって取り上げている、
東京大学が開発した人型ロボット「ケンゴロウ」の話題からです
(先日「Science」の姉妹誌に発表された事で注目を浴びた)。

「ケンゴロウ」は東京大学の情報システム工学研究室が開発した、
腕立て伏せや腹筋をしながら"汗"をかくヒト型ロボットです。
人間の筋肉の収縮を再現した116本の「筋肉ユニット」を、
人間の身体と同じように配置した事で柔軟に動く事が可能となっており、
衝突ダミーや救助ロボットとして活躍する可能性を大いに秘めています。

そして"汗"は、なにも人間らしさを向上させるための演出ではなく、
モーターの温度上昇を抑えるためにフレームを循環している冷却水が、
熱せられて蒸気となり外部に排出されたものであり、
この機能によって、長時間の運動が可能になっています。

進化を続ける日本のロボットに、外国人からは驚きと、
ロボットが人間を超えてしまうことを恐れる声が相次いでいました。

海外「日本とだけは争うな」 日本で開発された装着型ロボットが凄すぎると話題に

Kenshiro-et-Kengoro-robots-coachs-sportifs.jpg
[ 2018/01/25 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(321)
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