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パンドラの憂鬱

外国メディアの記事などに寄せられた、海外の反応をお伝えします


中国 「絶対に観た方がいいぞ!」 遣唐使時代の空海を描いた映画が中国で大ヒット

夢枕獏さんの小説「沙門空海唐の国にて鬼と宴す」を映画化した、
「空海 KU-KAI 美しき王妃の謎」が中国で昨年12月22日に公開され、
すでに興行収入が90億円を超えるヒットを記録しています
(参考で日本歴代興行収入1位の「千と千尋の神隠し」は308億円)。

唐の時代に日本から遣唐使としてやってきた若き日の空海(染谷将太)が、
詩人の白楽天(ホアン・シュアン)とともに、不可解な連続殺人事件の謎や、
楊貴妃(チャン・ロンロン)をめぐる謎に迫る冒険ミステリーで、
チェン・カイコー監督によると、「10年前に小説を読み、
6年かけて唐の都を再建し、5ヶ月かけて撮影を行った」とのこと
(長安を再現したセットは東京ドーム8個分の広さ)。

なお、空海を演じた俳優の染谷将太さんは、
全編中国語で撮影されるこの映画のために単身中国に渡り、
5ヶ月間中国語漬けの日々を過ごされたそうです。

制作費150億円が投じられたこの日中合作の大作に、
中国の人々から絶賛の声が多く寄せられていました。

中国「日本は尊敬すべきライバル」 海保による中国漁船救助に中国人から様々な声

kukai.png
[ 2018/01/16 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(719)
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