FC2ブログ

パンドラの憂鬱

外国メディアの記事などに寄せられた、海外の反応をお伝えします


台湾「台湾は日本の領土だろ?」台湾の都市を日本領扱いにした米ホテルが中国で炎上

現在中国では、アメリカのホテルチェーン大手の「マリオット」や、
スペインの衣料品メーカー「ZARA」など欧米の企業が、
自社サイトで台湾やチベットなどを「国」に分類していたことから、
「独立運動に加担した」とされ、謝罪に追い込まれる事態が相次いでいます。

サイトの閉鎖を命じられたマリオットのCEOは10日の謝罪で、
「中国の主権と領土の保全を尊重し支持している」と述べ、
解雇を含めた社内関係者の処分を行うことを表明していました。

ところが、今度は台中や台南などの台湾の都市を、
「Japan」と表記していることが19日に発覚。
台湾の都市を日本領扱いしているとして、再び中国で激しい反発が起きました。

この件は台湾でも大きく報じられているのですが、
関連記事には「日本領」を支持する声など、意外な声も多く寄せられていました。

台湾「ありがとう日本」 台湾の独立性を主張する日本人に台湾人が涙

640_2e5975e98f3c332a95263befb4eff79a.jpg
[ 2018/01/21 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(790)

海外「日本の背中はまだまだ遠い!」 牛乳パックに日本社会の先進性を見出す海外の人々

今回は、日本の牛乳パックにスポットを当てた記事からです。

昨年10月頃に日本でもツイッター上を中心に大きな話題になっていたのですが、
牛乳パックの開口部の反対側には、「切り欠き」と呼ばれる凹みがあります。
これは、目の不自由な方が牛乳と他の飲料(低脂肪牛乳等)との区別が出来、
また、切欠きの付いている反対側が空け口だと分かるようにする為の物です。

農林水産省が1995年に視覚障がい者を対象に行った調査では、
「飲み物容器に関する不便さ」の調査も行われているのですが、
紙パック飲料に不便さを感じるとの声が最も多く、
牛乳と他の飲料との区別を望む声も76.8%と非常に高い事が判明しました。
「切り欠き」は、その声に応える形で2001年から採用されています。

記事では、他にも駅の券売機や構内の階段の手すり、プラットホーム、
エレベーター、ATM、横断歩道の歩行者用押しボタン、
シャンプー、アルコールの缶などにも点字や目印があり、
目の不自由な方が過ごしやすい社会であることが紹介されています。

上記のように、様々な場面で目にできる細かな気遣いに、
多くの外国人が日本社会の先進性を見出していました。

海外「世界中の国の見本だ」 日本の駅で撮影されたとある光景に称賛の声が殺到

14_20180120161349957.jpg
[ 2018/01/20 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(258)

海外「日本が独自進化させたんだよ」日本のラーメンのルーツは中国という事実に外国人が衝撃

今回は、エコノミスト紙が複数回投稿している、
ラーメンのルーツに関するコラムからになります。

記事ではまず、ラーメンは日本のソウルフードであり、
日本人は、20世紀に日本が生み出した発明品の中で、
インスタントラーメンが最高の物だとさえ考えている点を紹介。
(恐らく2000年に富士総合研究所が行った調査が元)。

そして次に、ここが記事の本旨ですが、
日本におけるラーメンは、19世紀に中国から日本に来た移民の人々が、
横浜や長崎などの港町にチュウカソバを持ち込み、
地元の労働者たちに提供していたことが始まりであり、
ルーツは日本ではなく、中国にあると指摘しています。

エコノミスト紙が「ラーメン好きの人間はきっと驚くだろう」
と伝えるこの事実に、外国人から様々な反応が寄せられていました。

海外「漢字を独自進化させたのか!」ひらがなの成り立ちが面白すぎると大反響

01-18.png
[ 2018/01/19 23:00 ] 文化・歴史 | TB(0) | CM(889)

海外「あらゆる面で日本に劣ってる」 日本との対照的な20年間に豪州から自虐の声

今回は日本とオーストラリアの観光客事情に迫った、
オーストラリアの公共放送局が投稿した記事からになります。

記事の要点は以下。

「1998年に長野オリンピックが開催された頃、
 ほとんどの豪州人は日本の雪山について何も知らなかった。
 しかし今では、南半球の夏の湿気を避けるために、
 白馬村やニセコ町に数十万人のオーストラリア人が押し寄せ、
 それらの場所は「雪原のバリ島」と呼ばれるようになっている。


 20世紀末ごろは、日豪間の観光関係は一方通行であった。
 日本人のみがオーストラリアに来ていたのだ。
 当時は日本の物価が高かったこともあり、
 多くの豪州人は他の国を休暇のための場所に選んでいた。


 しかし、過去20年間で双方の経済状況が変わり、
 その関係は劇的なまでにシフトしていった。
 1997年には年間81万人の日本人が豪州を訪れていたのだが、
 2016年にはその半分の約42万に減ってしまっている。
 逆に1997年に日本を訪れた豪州の観光客は約4万人だったが、
 2016年は約40万人で、ほぼ10倍になったのだ。


 双方の関係が変わったのは、経済的な要因が大きいようだ。
 為替は1997年末と現在とでほとんど変わっていないが(約88円)、
 日本人の平均年収はここ20年間で減少している中、
 豪州人の平均年収は約2倍増となっている。


 それでも現時点で両国民の平均年収に差はないのだが、
 大きく変わったことが1つある。物価だ。
 過去20年間で豪州の物価は42パーセント上昇したが、
 逆にその間の日本は物価下落の時代であった。
 その結果、日本の物価はオーストラリアよりも4割安い状態となった。


 そのような物価の変動により、豪州人にとって日本は魅力的な旅行先となり、
 反対に日本の人々にとってオーストラリアは、
 20年前よりも魅力的ではなくなってしまったのだ」



以上になります。

多くの方が、日本人がオーストラリアを訪れなくなった原因は、
やはりオーストラリアの物価が異常に高いこと、
そして日本に比べ、観光地として魅力がない事にあると考えているようでした。

海外「日本に恋する気持ちも分かる!」 外国人夫婦が幼い娘を連れて日本を満喫

australiamap
[ 2018/01/18 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(586)

海外「これが国民性の違いだよ…」 日本の舗装道路の質が世界一である理由が話題に

今回は、日本の舗装道路が世界一である理由に迫った、
マレーシアのメディアが投稿した記事からになります。

早速ですが、以下が概要になります。

「日本に行った経験を持つ者なら誰しも、
 地震や津波による度重なる被害を受けているにも関わらず、
 日本の道路に陥没がなく、美しいことに驚くだろう。

 マレーシアでは一体何人のドライバーやライダーが、
 陥没が原因のパンクや事故に苦しめられてきたことだろう。
 例えば怪我を負っても、医療費を負担してくれる当局は存在しないのだ。

 しかし日本ではそのような事態に直面することはない。
 日本の道路は人里離れた場所でも、狭い通りでも整っている。
 とても平坦で滑らかであるため、快適な運転を楽しむ事ができる。

 日本の作業員は、質の高い道路を作るために、
 責任感を持ち、断固とした姿勢で仕事に臨む。
 ちょっとした修繕であっても、献身性と誠実さを忘れず、
 また、作業中に交通渋滞を起こさないことにも気を配る。

 作業は表層、基層、上層路盤、下層路盤等の層を作るなど、
 ゆっくりと段階を踏んで行われる事が一般的だ。
 そのため、短期間で陥没してしまうことなど起こり得ない。
 新しい道路と古い道路との境目に段差が生じることもなく、
 舗装工事の完了後は、全てが秩序ある状態になるのだ。

 日本の舗装には時間と手間がかかり、手続きも複雑だが、
 忍耐の先にあるものは、素晴らしく見事な成果である。
 日本の道路の質は世界最高であり、比肩する国は存在しない。
 耐久性にも優れており、自然災害が発生しない限り、
 繰り返し修繕する必要はなく、結果コストも抑えられるようになっている。

 日本の作業員たちは、適当な仕事をすることはない。
 何よりも、利用者の安全を考えて職務を全うしているのだ」


以上になります。

記事に寄せられた反応をまとめましたので、ご覧ください。

海外「日本、この化け物国家よ…」 日本の道路工事の速さが尋常じゃないと話題に

jalan-jalan-jepun-malaysia.jpg
[ 2018/01/17 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(368)

中国 「絶対に観た方がいいぞ!」 遣唐使時代の空海を描いた映画が中国で大ヒット

夢枕獏さんの小説「沙門空海唐の国にて鬼と宴す」を映画化した、
「空海 KU-KAI 美しき王妃の謎」が中国で昨年12月22日に公開され、
すでに興行収入が90億円を超えるヒットを記録しています
(参考で日本歴代興行収入1位の「千と千尋の神隠し」は308億円)。

唐の時代に日本から遣唐使としてやってきた若き日の空海(染谷将太)が、
詩人の白楽天(ホアン・シュアン)とともに、不可解な連続殺人事件の謎や、
楊貴妃(チャン・ロンロン)をめぐる謎に迫る冒険ミステリーで、
チェン・カイコー監督によると、「10年前に小説を読み、
6年かけて唐の都を再建し、5ヶ月かけて撮影を行った」とのこと
(長安を再現したセットは東京ドーム8個分の広さ)。

なお、空海を演じた俳優の染谷将太さんは、
全編中国語で撮影されるこの映画のために単身中国に渡り、
5ヶ月間中国語漬けの日々を過ごされたそうです。

制作費150億円が投じられたこの日中合作の大作に、
中国の人々から絶賛の声が多く寄せられていました。

中国「日本は尊敬すべきライバル」 海保による中国漁船救助に中国人から様々な声

kukai.png
[ 2018/01/16 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(710)

海外「日本への恩を忘れたのか!」 反日的行為を続ける女性団体にフィリピン人が激怒

フィリピンの左派系女性団体「ガブリエラは」11日、
昨年12月に首都マニラに設置された慰安婦像について、
「撤去して欲しいという日本の要請をすべて断る事」
そして「公式謝罪と補償を日本に求める事」をドゥテルテ大統領に訴えました
(昨年12月30日には、日本の懸念表明を「脅し」と批判している)。

なお、今月9日にドゥテルテ大統領と会談した野田総務相は、
「こうした像が唐突にできるのは残念だ」と懸念を直接表明。
その際にドゥテルテ大統領からコメントはありませんでしたが、
カエタノ外相は12日、慰安婦像の設置の経緯について、
政府内で調査している段階であることを会見で明らかにしています。

日本とフィリピンの間に溝を作りかねないと言うことで、
「ガブリエラ」の行動にフィリピン人から非難の声が殺到していました。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

海外「日本は国で差別をしない」 儀仗隊による栄誉礼にフィリピンから感謝の嵐

comfort-women-statue.jpg
[ 2018/01/15 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(695)

海外「日本の首相が来たなんて誇らしい!」日本との関係強化にエストニアから喜びの声が続出

現在エストニア、ラトビア、リトアニア、ブルガリア、セルビア、
ルーマニアの欧州6カ国を歴訪中の安倍総理。
いずれの国も、日本の首相として初の訪問となります。

12日午後(日本時間同日深夜)に最初の訪問国であるエストニアに到着し、
カリユライド大統領を表敬訪問した後、ラタス首相との首脳会談に臨みました。
ラタス首相との会談では、北朝鮮への圧力を最大限に高めていく事を確認した他、
バルト3国との協力強化に向け、「日バルト協力対話」の創設が決定しています。

エストニアはIT先進国として世界的に有名ですが、
サイバーセキュリティーにも力を入れており、
北大西洋条約機構(NATO)サイバー防衛協力センターが置かれています。
日本も東京五輪・パラリンピック開催でサイバー攻撃対策が急務になっており、
同国との連携を深めていくことが重要になっています。

安倍総理の訪問はエストニアでも大きく取り上げられており、
現地紙の関連記事には、安倍総理を歓迎する声や、
日本との関係強化を喜ぶ声が多く寄せられていました。

海外「日本には感謝しかない!」 親日国ペルーの安倍首相歓迎式典が凄かった

n-abetrip-a-20180114.jpg
[ 2018/01/14 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(472)

海外「日本は天才の宝庫だ!」 日本の企業がメモ帳に革命を起こしたと大きな話題に

今回は世界をざわつかせているメモ帳、「OMOSHIROI BLOCK」の話題から。

「OMOSHIROI BLOCK」は大阪の建築模型制作会社、
トライアードさんが考案・販売しているメモ帳で、
用紙を使っていくうちに姿を隠していた作品が徐々に露わになっていき、
使い切ったところで模型作品が完成するという仕掛けになっています。

清水寺、蒸気機関車、カメラ、ピアノなど幅広いラインナップで、
価格は980円〜1万円と、メモ帳としてはお高めではありますが、
それだけにちょっとしたプレゼントや外国人向けのお土産などには、
打ってつけの商品なのかもしれません。

コメント欄には完成度の高さに驚く声や、その発想に感動する声など、
様々な反応が寄せられていましたので、その一部をご紹介します。

海外「日本人って何なの?」 日本の高校生が空き箱で作った戦艦大和が凄い

26229546_10157021195401840_1741691814663258910_n.jpg
[ 2018/01/13 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(223)

海外「やっぱ東京は凄かった」 夜の東京の姿が完全にSF映画の世界だと話題に

今回ご紹介する一連の写真は、オーストラリア出身の写真家、
トム・ブラックフォードさんがアサヒビールとコラボしたプロジェクト、
「Nihon Noir」のために撮影されたものです。

「Nihon Noir」は夜の東京をテーマにしており、
暗闇にそびえる江戸東京博物館、中銀カプセルタワービル、
東京ビッグサイト、GUNKAN東新宿ビル(軍艦マンション)などが登場。
作品を取り上げているサイトでは、映画「ブレードランナー」や、
ネオ・ノワールのファンには堪らないだろうと紹介されています。

なお、中銀カプセルタワービル撮影時の裏話なのですが、
ビルの近くで働いていたとある作業員の方々が、
ブラックフォードさんのためだけに20分ほど作業を止め、
最高のアングルから写真が撮影できるように、
高所作業車のリフトに乗せてくれたそうです。

美しい一連の作品に、海外から絶賛の声が寄せられていました。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

海外「犯罪の匂いが一切しない」 東京の夜道に日本の凄さを見出す海外の人々

1_2018011214473514e.jpg
[ 2018/01/12 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(335)
スポンサード リンク
検索フォーム
最新記事
ランダム記事
スポンサード リンク



ブログパーツ アクセスランキング