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パンドラの憂鬱

外国メディアの記事などに寄せられた、海外の反応をお伝えします


海外「日本がキリスト教化しなくてよかった!」日本のキリスト教徒弾圧に理解を示す海外の人々

今回は歴史系のサイトが投稿した、日本のキリスト教徒弾圧の記事から。

キリスト教が日本に伝えられたのは、最も早くて5世紀とする説がありますが、
一般的には、歴史的に見て証拠が多く残されている、
イエズス会のフランシスコ・ザビエルによる布教による物だと考えられています。

織田信長がキリスト教を庇護したことで順調に信者が増えて行きましたが、
豊臣秀吉の時代には、キリスト教徒が神道や仏教を迫害する事例が増えた為、
1587年にバテレン追放令が発布され、宣教が禁止されることになります。
徳川の時代では一時的に布教が認められていましたが、
1612年にキリスト教禁止令が発布され、さらに鎖国政策が採られたことにより、
宣教師が日本国内で布教をすることは不可能となりました。

翻訳元では主に、サン=フェリペ号事件の顛末を中心に、
宣教師や隠れキリシタンが厳しく弾圧されていたことが伝えられています。

基本的には、その弾圧がいかにひどい物だったかという内容ではあるものの、
コメントの大多数は、「禁教にした日本は正しかった」とするものでした。

海外「日本には真の自由がある」 ブッダとイエスのギャグ作品に外国人が衝撃

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[ 2017/12/15 23:00 ] 文化・歴史 | TB(0) | CM(824)
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