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パンドラの憂鬱

外国メディアの記事などに寄せられた、海外の反応をお伝えします


海外「60年前の日本に負けてる…」 終戦直後の日本の給食に外国人から驚きの声

今回は終戦間もない頃の日本の定番の学校給食への反応です。

日本で「給食」という言葉が生まれたのは8世紀ごろで、
当時は、官人育成を目的とした大学寮において、
学生に給付されていた食事を給食と呼んでいました。

現在では単に「給食」と言えば学校給食のことを指す事が多いですが、
日本で学校給食を初めて導入したのは山形県鶴岡市の私立忠愛小学校で、
1889年(明治22年)のことでした。
(内容は当時一般的な昼食だった、おにぎりと漬物)。

その後日本各地に学校給食が広がりますが、1940年代に一時中断。
戦後になってアメリカなどの食料援助によって徐々に再開され、
1952年には全国的に完全に給食が実施されるようになり、
1954年には「学校給食法」が制定されています。

今回ご紹介する写真は、埼玉県北本市の学校給食歴史館で撮影された一枚で、
コッペパン、脱脂粉乳、鯨の竜田揚げ、キャベツという、
1952年ごろに定番だった給食が紹介されています。

この投稿に、日本でALT(外国語指導助手)経験のある外国人などから、
様々な反応が寄せられていましたので、その一部をご紹介します。

「世界は日本に追いつこう!」 日本の一般的な給食システムに海外から羨望の声

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[ 2017/12/13 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(432)
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