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パンドラの憂鬱

外国メディアの記事などに寄せられた、海外の反応をお伝えします


海外「日本人とかいう天才集団よ」 日本の自動改札機の進化っぷりが凄いと話題に

今回は、海外の巨大ネットメディア「UNILAD」が投稿した、
日本の自動改札機のハイテクぶりが紹介された動画から。

日本で初めて改札機が登場したのは1927年のことで、
東京地下鉄道(現・東京メトロ銀座線)で使用されていました。
当時は10銭均一運賃制だったため、10銭硬貨を投入し、
回転腕木を回すターンスタイル式の改札機だったそうです。

現在の主流である磁気化乗車券を使用した自動改札機の実用化は、
近鉄が奈良市の学園前駅に試験導入した物で、1969年の事でした。

さて、映像は「衝撃的な日本の自動改札機」というもので、
改札機の内部が見える状態で、3つの「衝撃」が紹介されています。

1(0:00〜) チケットを複数枚重ねて投入しても、問題なく戻ってくる。

2(0:11〜) チケットを複数枚重ねて投入し、一部が裏向きでも、
       問題なく、そして全て表向きになって戻ってくる。

3(0:23〜) サイズの違う2枚のチケットを同時に、
       1枚を裏向きに投入しても、2枚とも表向きで、
       さらに小さい方が上になって戻ってくる。



コメント欄には驚きの声が相次いでいました。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

海外「何だよこのハイテク国家…」 日本の券売機のとある機能に驚きの声

 2017-12-01
[ 2017/12/01 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(293)
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