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パンドラの憂鬱

外国メディアの記事などに寄せられた、海外の反応をお伝えします


海外「完全にニンジャだw」 自衛隊が姫路城を清掃する姿が忍者のようだと話題に

法隆寺とともに日本で初の世界遺産となった姫路城で昨日、
陸上自衛隊姫路駐屯地の隊員たちによって「クリーン作戦」が行われました。

この作戦は1976年から続いており、今年は隊員約500人が参加。
石垣や内堀の石の間に生えた雑草を取り除く作業を行った他、
レンジャー資格を持った隊員15名が3〜5メートルの長い柄のほうきを使い、
大天守や小天守の軒下に溜まったほこりやクモの巣を取り払いました。

近年日本ではその様子がまるで忍者のようだとネット上で話題になりますが、
多くの外国人もやはり、同様の感想を抱いたようでした。

海外「日本人は誇りに思うべき」 自衛隊の迅速な震災対応に海外からも称賛の声

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[ 2017/12/21 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(251)

海外「日本人は外国の神も信仰するのか」 日本に根付くヒンドゥー教の神々に驚きの声

今回ご紹介する映像は、近頃インドで度々アップされているもので、
ヒンドゥー教の神々をルーツに持つ弁財天、火天、大黒天、帝釈天、閻魔などが、
仏教の護法善神として、現在でも日本で祀られていることが紹介されています。

以下は動画内の榎泰邦・前在インド日本国大使のメッセージ。

「日本の(天部)神の実に8割がヒンドゥー教に起源を持ちます。
 その事を多くの日本人が知りません。
 例えば私は東京郊外の吉祥寺という街に住んでいるのですが、
 吉祥寺は、『吉祥天の寺』という意味なのです。
 吉祥天は、元はラクシュミーです。

 8世紀にはインドの仏僧、菩提僊那が日本に来ていました。
 東大寺大仏殿の開眼供養法会では、導師を務めています。

 日本の文化の根底にインド文化の痕跡がある事。
 そしてそれが日本流に発展していった事。
 この2点は、日本でもっと認知されるべきだと考えています」



一部形を変えながらもヒンドゥー教が日本の仏教に影響を与えていることは、
インドでは少なくとも広くは知られていなかったようで、
コメント欄には驚きと感銘の声が相次いでいました。

インド「神道は全てを受け入れる」 天皇陛下に贈られたヒンドゥーの聖典が論争に

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[ 2017/12/20 23:00 ] 文化・歴史 | TB(0) | CM(936)

海外「日本にいると安心感が違う」 なぜ人は中国よりも日本に行きたがるのだろうか?

今回は香港の英字新聞「サウスチャイナ・モーニング・ポスト」が掲載した、
中国に行けば温かい気持ちになることが出来る中、
 なぜ人々は"冷たい"日本に固執するのだろうか?」

というタイトルの、香港在住のドイツ人の方が寄稿したコラムから。


「香港人の日本に対する愛情が長年不思議だった。
 最近日本に行ったが、清潔でインフラはトップクラスで騒がしい人も少ない。
 しかし、料理にしてもショッピングにしても、
 かかる費用を考慮すれば、特筆すべき点はなかった。
 中国での体験の方が、はるかに魅力的だからだ。

 上記はあくまでも目の不自由な人間が感じことだ。
 しかし、まだ視力があった1986年に中国で2週間過ごし、
 直後に日本に同様に2週間滞在したときに感じたことにも触れたい。
 そのころ日本は中国よりも圧倒的に発展していたが、
 当時ですら寺社仏閣の風景や秩序ある通りは、
 天安門広場や紫禁城、桂林の風景などより感銘を受けなかったのだ。

 また目の不自由な人間として、日本にいる時ほど無力だと感じたこともなかった。
 点字ブロックなど公的な手助けの豊富さにおいて日本に比肩する国は少ない。
 しかし私は今、人々の思いやりについて言及している。
 日本滞在中に声をかけてくれたのはほとんどが外国人、
 それも大抵は中国人か香港出身の中国人だった。

 香港人ほど思いやりのある国民は他にいないと考えているが、
 中国本土の人たちも、香港人とそう変わりはない。
 ほとんどの人は温かく、フレンドリーだ。
 一方で日本人は外国人に対してよそよそしい。
 ここでは思い切って『冷たい国民』と表現しよう。

 香港人が中国本土を避ける理由は、政治システムと、
 『彼らは我々より劣っている』という確信があるせいだろうか。
 定期的に本土に足を運んでいる私から反論させていただくが、
 そのような見解ほど見当違いなものは、他にないだろう」



以上になります。

記事には様々な国籍の方々からコメントが寄せられているのですが、
コラムの日本に対するネガティブな内容とは対照的に、
日本がいかにより魅力的な国なのかを説く声が続出していました。

「日本人は常に助けてくれた」 訪日外国人が語る日本旅行で体験した最高の出来事

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[ 2017/12/19 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(638)

海外「日本みたいな国を目指そう」 仏紙『なぜ世界で日本だけが独自性を保っているのか?』

今回は、フランス最古の新聞社であるフィガロ紙が投稿した、
「なぜ日本が国際化の中で、唯一独自性を守れているのか」という記事から。

以下が記事の抄訳になりますが、コメントは記事タイトルへのアンサー、
つまり「日本が独自性を守れているのは○○だから」
というものがほとんどなので、読まなくても全く問題ありません。


・この世界の偉大なドグマであるグローバリゼーションを拒否しながら、
 世界経済の三大国家の一角に位置する国が存在する。
 そう言われて、あなたは信じる事ができるだろうか!
 しかしその国は存在する。日本だ。


・日本は2050年までに今より数千万単位で人口が減少し、
 労働者の40パーセントは退職することとなる。
 この状況ではどのOECD加盟国も、移民の受け入れ、女性への市場開放、
 労働生産性の向上など、リベラル的な対処法を受け入れるだろう。
 それでも日本は、グローバル化に抵抗しているのだ。


・移民の受け入れや女性の管理職が少ない点、労働生産性が相対的に低い点は、
 日本の文化や伝統の側面を考慮しなければいけないだろう。
 移民が増えれば国に必要なバランスや調和が崩れ、伝統を失うリスクがある。
 女性管理職を増やせば、「"主人"」と「"家内"」のバランスが崩れる。
 労働生産性は、労働者の地位向上によって解決する問題だろう。


・グローバル化に対する抵抗は、日本を不利にはしていない。
 今でも日本は世界第3位の経済大国なのだ。
 リベラルのドクサ(臆説)からすれば、これは奇跡的な事だろう。


・今世界には二つの社会モデルがあると言える。
 1つはリベラルが主張するように、多様で個人を解放した社会。
 そしてもう1つは、歴史ある文化や民族の均質性に誇りを与える、
 自分たちのアイデンティティを大事にする社会である。


・おそらく日本はこの戦いに負け、リベラル派のドクサが、
 つまりグローバリゼーションが歴史に刻まれることになるだろう。
 しかし抵抗する日本の姿は、「可能性の国」であることも証明している。
 日本は確かに、世界初のグローバリゼーションの「実験室」なのだ。



以上です。
フランスは今まさに移民問題などに直面していることもあり、
日本の社会に理想を見出すフランス人は決して少なくないようでした。

海外「日本人は世界の模範だ」 外国人ジャーナリストの日本滞在記が大反響

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[ 2017/12/18 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(867)

海外「日本との差が酷すぎる…」 日本の行政機関の迅速なトラブル対応にアジアから羨望の声

今月11日、博多発・東京行きの新幹線の車体を支える台車に亀裂が見つかり、
運輸安全委員会が新幹線として初の「重大インシデント」に認定していました。

この問題を受け国土交通省は12日、JR5社に対して、
所有する全ての新幹線、およそ4800両の緊急点検を指示。
14日夜には点検を終え、異常が確認された車両はなかったということです。

この件がシンガポールを中心にアジアで話題になっているのですが、
反響を呼んだ理由は、保守整備が軽視された結果MRTの故障が相次ぐ中、
それでも対策に乗り出していないシンガポール政府と、
迅速な対応を見せた日本との差が浮き彫りになる形となったためです。

関連記事には、日本の行政機関の姿勢や日本人の責任感の強さなどに対して、
羨望の声や驚きの声が続々と寄せられていました。

海外「日本の文化が関係してる」 新幹線の安全神話ぶりが話題に

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[ 2017/12/17 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(241)

海外「日本にいるだけで勝ち組だ」 外国人が日本の郵便局で体験した出来事に感動の声

今回は、日本在住の外国人が郵便局で体験した「38円の物語」から。

早速ですが、以下が上記の体験談の日本語訳になります。

「先週、普段は滅多に行かない郵便局に立ち寄って、
 日本国外に荷物を送るために封筒を数枚買ったんだけど、
 その時、38円のお釣りを受け取るのを忘れてしまったんだ。
 そしたらその日の夜に、『取りに来るまで保管しておく』という旨を伝える為に、
 郵便局の局員さんがわざわざ僕の家に電話をかけてきてくれた。

 それから一週間後に郵便局にお釣りを受け取りに行ったら、
 カウンターにいたとても親切な女性がすぐに裏に行って、
 僕が受け取るはずだったお釣りが入った封筒を持って来てくれたんだ。
 そして、迷惑をかけたということで謝罪までしてくれたよ。

 たった38円のために、そこまでしてくれたんだ。

 日本のサービスのレベルに、ずっと恐縮しきりだ。
 その質の高さが、郵便局でも変わらないなんて凄いよね」



以上になります。

日本のサービスが高い水準にあることは海外でもよく知られていますが、
郵便局の方が、わずかな金額であっても誠実な姿勢を示していることに、
外国人から驚きと感動の声が相次いでいました。

海外「それが日本という国なんだ」 日本人の親切心を伝える体験談に反響

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[ 2017/12/16 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(293)

海外「日本がキリスト教化しなくてよかった!」日本のキリスト教徒弾圧に理解を示す海外の人々

今回は歴史系のサイトが投稿した、日本のキリスト教徒弾圧の記事から。

キリスト教が日本に伝えられたのは、最も早くて5世紀とする説がありますが、
一般的には、歴史的に見て証拠が多く残されている、
イエズス会のフランシスコ・ザビエルによる布教による物だと考えられています。

織田信長がキリスト教を庇護したことで順調に信者が増えて行きましたが、
豊臣秀吉の時代には、キリスト教徒が神道や仏教を迫害する事例が増えた為、
1587年にバテレン追放令が発布され、宣教が禁止されることになります。
徳川の時代では一時的に布教が認められていましたが、
1612年にキリスト教禁止令が発布され、さらに鎖国政策が採られたことにより、
宣教師が日本国内で布教をすることは不可能となりました。

翻訳元では主に、サン=フェリペ号事件の顛末を中心に、
宣教師や隠れキリシタンが厳しく弾圧されていたことが伝えられています。

基本的には、その弾圧がいかにひどい物だったかという内容ではあるものの、
コメントの大多数は、「禁教にした日本は正しかった」とするものでした。

海外「日本には真の自由がある」 ブッダとイエスのギャグ作品に外国人が衝撃

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[ 2017/12/15 23:00 ] 文化・歴史 | TB(0) | CM(823)

海外「南京事件は捏造なのに…」 南京事件の存在に疑問を抱く香港の人々

日中戦争時の1937年に、旧日本軍による南京占領で起きたとされる、
「南京事件」から80年となった13日、南京市内で追悼式典が行われました。

習近平国家主席が3年ぶりに出席したものの、演説はなし。
習主席が重要式典に出席しながら演説をしないのは異例のことで、
対日カードを堅持しつつも、日本への配慮を示したと見られています。

日本の「加害者」としての位置付けを明確にするため、
3年前に国家行事に格上げされたこの追悼式典を、香港各紙も大きく報道。
コメント欄には、中国政府の姿勢を疑問視する声や、
そもそもとして南京事件自体を疑う声が多く寄せられていました。

海外「中国の歴史は嘘だ」 米紙が指摘する欺瞞に満ちた中国の歴史認識

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[ 2017/12/14 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(622)

海外「60年前の日本に負けてる…」 終戦直後の日本の給食に外国人から驚きの声

今回は終戦間もない頃の日本の定番の学校給食への反応です。

日本で「給食」という言葉が生まれたのは8世紀ごろで、
当時は、官人育成を目的とした大学寮において、
学生に給付されていた食事を給食と呼んでいました。

現在では単に「給食」と言えば学校給食のことを指す事が多いですが、
日本で学校給食を初めて導入したのは山形県鶴岡市の私立忠愛小学校で、
1889年(明治22年)のことでした。
(内容は当時一般的な昼食だった、おにぎりと漬物)。

その後日本各地に学校給食が広がりますが、1940年代に一時中断。
戦後になってアメリカなどの食料援助によって徐々に再開され、
1952年には全国的に完全に給食が実施されるようになり、
1954年には「学校給食法」が制定されています。

今回ご紹介する写真は、埼玉県北本市の学校給食歴史館で撮影された一枚で、
コッペパン、脱脂粉乳、鯨の竜田揚げ、キャベツという、
1952年ごろに定番だった給食が紹介されています。

この投稿に、日本でALT(外国語指導助手)経験のある外国人などから、
様々な反応が寄せられていましたので、その一部をご紹介します。

「世界は日本に追いつこう!」 日本の一般的な給食システムに海外から羨望の声

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[ 2017/12/13 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(432)

海外「これはただの反日活動だ!」 フィリピン初の慰安婦像設置に現地では怒りの声が殺到

今月8日、フィリピンの首都マニラ市内の遊歩道上に、
慰安婦問題を表す女性の像が設置されました。
これは政府機関である「フィリピン国家歴史委員会」が、
フィリピン人慰安婦の支援団体や中華系財団などの支援を受けて建てたもので、
フィリピン国内に慰安婦像が建てられたのは今回が初めての事となります。
なお、設置場所はフィリピン政府庁舎や各国の大使館が集まるエリアとのこと。

この像の設置に、フィリピン人からは批判の声が殺到。
過去に固執することの愚かさを説く声や、
「何度も謝罪してきた」日本との良好な関係に及ぼす影響を懸念する声など、
様々なコメントが寄せられていましたので、その一部をご紹介します。

海外「これが日本人なんだよ」 フィリピンで英雄となった日本兵の物語に感動の嵐

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[ 2017/12/12 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(963)
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