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パンドラの憂鬱



米国「日中が手を組んだら俺達は…」日本と中国の『急接近』にアメリカから焦りの声

今回は、ニューヨーク・タイムズ紙が配信した、
「トランプ政権下におけるアメリカの衰退を見て、
 日本と中国が仲直りをしようとしている」
というタイトルの記事から。

記事では、日本と中国が関係修復に向かおうとしている理由を、
まず先日ベトナムのダナンで行われた日中首脳会談時に、
お互いが笑顔で握手をしていたことに触れた上で、
専門家の見解を交えて以下のように伝えています。

・アメリカの衰退によって、日本は中国との貿易関係を強化する必要がある

・中国に干渉する意思がアメリカにさほどないことを、
 先日のトランプ大統領訪中時に中国側が認識し、
 それが習主席に自信を与え、日本に対して寛大になった。

・北朝鮮の脅威が、日本と中国の距離を自然に近づけた。

・習主席は、安倍首相と良好な関係を築いた方が、
 敵対関係でいるよりも、中国にとって利益になると考えている

・アジア地域で中国と経済的に協力していきたい日本の財界から、
 安倍首相はプレッシャーをかけられている可能性がある


以上を踏まえ、先日に首脳間の相互訪問が提案された事が紹介されています
(そして記事の最後で、日中関係の再構築は容易なものではなく、
 「両首脳の大きな政治的意志が必要」であることも指摘されている)。


日中の接近はアメリカの衰退を感じさせる要素の1つであるらしく、
多くのアメリカ人から焦りの声が寄せられていました。

中国「だから日本は恐ろしい」 安倍総理が中国のホテルに残したメモが話題に

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[ 2017/11/17 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(834)
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