パンドラの憂鬱



海外「日本人は本当に怒ってるの?」アメリカの球団が『日本人差別』で炎上し謝罪

先月21日、サンフランシスコ・ジャイアンツの傘下にある、
マイナーリーグの球団、サンノゼ・ジャイアンツは、
日本の合唱団、太鼓チーム、書道家などを球場に招き、
日本の文化を紹介するイベントを開催しました。

球団はイベント当日に撮影された動画をツイッターに投稿していたのですが、
その内容は、3人の所属選手が法被を着用し、うち1人が空手の真似をして、
もう1人がベトナムのノンラーに似た円錐型の帽子をかぶり、
手を合わせながらお辞儀をするというものでした。

このツイートが、半月以上経ってから地元メディアに取り上げられ、炎上。
球団は該当のツイートを削除し、謝罪文を掲載しています。

ツイートの削除と謝罪でこの騒動は一応終息したはずだったのですが、
つい3日前にもハフィントンポストが再びこの件に関する記事を投稿。
記事では事の経緯と、球団に寄せられた非難の声、
そして、「問題だとは思わない」とする複数の日本人の声が紹介されています。

文化交流なのか、ステレオタイプなのか、それとも差別なのか。
関連記事などには様々な反応が寄せられていましたので、一部をご紹介します。

海外「日本人は本当に優しいなぁ」 中日ドラゴンズの愛情にドミニカ人が歓喜

 2017-09-25
[ 2017/09/26 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(993)
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