パンドラの憂鬱

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海外「アジアに日本のライバルはいない」 新幹線に絶大な信頼を寄せるシンガポールの人々

2026年の開業を目指しているクアラルンプール=シンガポール高速鉄道計画。
路線距離は375キロで、この高速鉄道が完成すると、
これまで道路で5時間、在来線で7時間かかっていた2つの都市の行き来が、
わずか90分程度に短縮される見込みです。

中国、フランス、韓国などがこの高速鉄道計画への参画に興味を示している中、
石井国土交通大臣は先日、シンガポールとマレーシアに出張し、
日本の新幹線を導入するようにトップセールスを実施しました。

石井大臣はシンガポールで行われたシンポジウムの中で、
1964年の開通以来事故がなく、遅延時間も年平均1分未満である事を説明し、
さらに新幹線の技術が、シンガポール国内の既存の列車やバス、
タクシーやシェア自転車などへの移転も可能であり、
質の高い交通情報網の整備が可能になる点も強調しています。

国際入札が今年の年末にも開始される予定であることから、
石井大臣の訪問はシンガポールでも注目されており、
関連記事には日本の落札を願う声が続出していました。

「最高の名誉だ!」 両陛下のお振る舞いに心を奪われるシンガポールの人々

 2017-09-01
[ 2017/09/05 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(351)
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