パンドラの憂鬱

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海外「日本仕事早すぎ!」 日本主導の大規模地下鉄計画にフィリピンから歓喜の声

アジア最悪とも言われているフィリピンの交通渋滞。
それを解消することが長年課題になっているのですが、
実効性のある対策として、地下鉄の建設が挙げられています。

その実現のために、先日日本政府は数千億円規模のODAを、
フィリピンに供与する方向で検討していることを発表。
安倍総理は今年11月にフィリピンで開催されるASEAN関連首脳会議で、
その旨をドゥテルテ大統領に伝える予定です。

借款の条件として、日本の技術などを活用する事を求めるとみられており、
そうなれば、日本の鉄道事業者やゼネコンが計画に参加する事になります。

大手地元紙が「世紀のプロジェクト」と呼ぶこの鉄道計画は、
2020年に着工、2024年に完工、そして2025年に開業予定。
1日約35万人の利用客を見込んでいます。

ODAの供与はまだ検討段階ではあるのですが、ほぼ確定であり、
フィリピン初の地下鉄が「日本製」になるということで、
現地の人々からは喜びの声が殺到していました。

海外「日本、頑張ってくれ!」 受注競争 新幹線の勝利を願う東南アジアの人々

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[ 2017/08/19 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(573)
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