パンドラの憂鬱

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海外「誰もが日本のアニメに夢中だった」アニメ『赤毛のアン』を今も愛するイタリアの人々

カナダの作家、モンゴメリが1908年に発表した長編小説「赤毛のアン」。
孤児院暮らしだったアンが、11歳でカスバート家に引き取られてから、
クィーン学院を卒業するまでの5年間を描いた作品で、
モンゴメリ自身の少女時代も投影して創作されたそうです。

この作品を、1979年にフジテレビがアニメ化。
「世界名作劇場」枠にて放送されました(全50話。監督・演出は高畑勲氏)。
原作を忠実に映像化したこのアニメ作品は日本で大人気となりましたが、
イタリアでも日本の半年後に放送が始まっており、子供達を夢中にさせました。

イタリア紙がこのアニメ「赤毛のアン」を度々取り上げているのですが、
日本のアニメがイタリアの(かつての)子供達に与えた影響の大きさが、
とてもよく伝わってくるコメント欄になっていました。

海外「日本製だったの?!」 ハイジの日本語版オープニングに外国人仰天

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[ 2017/08/31 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(498)

台湾「やっぱ大和民族は凄かった!」 日本の学生達が台湾の公園で取った行動に称賛の嵐

8月19日から本日30日まで台北で行われていた夏季ユニバーシアード
(ユニバーシアードは国際大学スポーツ連盟が主催する総合競技大会)。
昨日はサッカー男子代表が決勝でフランスに競り勝ち優勝、
陸上男子400メートルリレーでも僅差で米国をかわして金メダルを獲得、
野球でも米国に10ー0で大勝して連覇を達成するなど、
日本は多くの競技で好成績を残しており、金メダル獲得数は37個で、
メダル獲得ランキングでも1位になりました。

さて、今回ご紹介する写真は、昨日台湾人女性がネット上に投稿したもので、
日本の選手たちが、選手村近くの公園でゴミ拾いをする姿が写っています。
この写真を複数の大手メディアが取り上げたところ、現地で大きな話題に。

実はこの公園では、連日外国人選手がお酒を飲み大騒ぎをしていたそうで、
その事に対する反感が、日本(人)に対する好感をさらに高めているようです。
とにかくも、コメント欄はこれまであまり見たことがないくらい、
日本への称賛の声で溢れていましたので、その一部をご紹介します。

台湾「本当に尊敬すべき民族だ…」 日本人の民度が一目で分かる写真に反響

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[ 2017/08/30 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(635)

中国「日本の背中はまだ遠い」 中国の発展は明治維新の奇跡を超えたのだろうか?

ノーベル物理学賞受賞者の楊振寧氏(受賞当時は中華民国籍)は先日、
天津にある南開大学で行われた他の学者などとの座談会にて、
中国の奇跡的な発展は、明治維新を超えたと述べました。

楊氏は、近年の中国の成長を人類の発展の歴史における大きな奇跡とした上で、
「日本の明治維新後の発展も奇跡的な成長と言えるものだが、
 難易度、人口規模、経済規模、当時の世界情勢を考慮し、
 中国が起こした奇跡と比べると、非常に小さなものである」と語っています。

楊氏のこの意見に、中国の方々からは反対意見が続出。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

中国「日本人って凄いわ」 明治維新のドキュメンタリーに中国人感銘

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[ 2017/08/29 23:00 ] 文化・歴史 | TB(0) | CM(392)

海外「今度は日本が標的か」 日本に移民の受け入れを求める米メディアに怒りの声殺到

今回は、「好景気に沸く日本。今こそ更なる移民が必要だ」
と題された、ブルームバーグの記事への反応になります。

記事では、日本の今年4-6月期の実質GDPが年率プラス4%であり、
その経済の伸びの最大の理由が、個人消費であったことが紹介されています。
その上で、もし日本政府が大規模な移民を迎え入れる事を決断したのならば、
労働力の減少に伴う消費の低迷という問題も克服出来るはずだ、
という主張がなされています。

ブルームバーグのこの主張に対して、外国人からは批判や反対の声が殺到。
多くの方が日本には欧州の二の舞になって欲しくないと考えているようでした。

海外「日本は日本人の為にある」 日本の厳しい難民認定に外国人から賞賛の声

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[ 2017/08/28 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(776)

海外「漢字を独自進化させたのか!」ひらがなの成り立ちが面白すぎると大反響

日本独自の音節文字であるひらがな。
いつ完成したのか、その正確な年代は分かっていませんが、
京都の藤原良相邸遺跡から見つかった土器群に、
867年ごろに書かれたとされるひらがなが確認でき、
それがこれまでに見つかったひらがなでは最も古いとされています。

ひらがなは漢字、あるいは万葉仮名を大きく草体化したものですが、
映像ではその成り立ちが、鈴木曉昇さんの書によって表現されています
(ここではか〜な行のひらがなが紹介されています)。

漢字圏の方々や日本語を学習している外国人にとって(日本人にとっても)、
大変興味深い知識だったようで、動画は大きな反響を呼んでいます。
寄せられたコメントの一部をご紹介しますので、ごらんください。

「全文ひらがなは悪夢」 日本は漢字を廃止にするべきかどうかで外国人激論

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[ 2017/08/27 23:00 ] 文化・歴史 | TB(0) | CM(368)

海外「日本は特別な友人だ!」 日本の皇族の私的訪問にハンガリーから喜びの声

今月19日から22日までハンガリーを訪れていた秋篠宮殿下と眞子内親王殿下。
それぞれのご専門である家畜事情や博物館資料の研究調査が目的で、
農場では「食べられる国宝」と言われるマンガリッツァ豚の畜舎を、
民族博物館では民族衣装や農具などの展示をご視察されました。
なお、今回の同国ご訪問は、私的なご旅行となっています。

今回のご訪問を、現地メディアは決定した段階から大きく報じており、
コメント欄には、ハンガリーの方々から喜びの声が多く寄せられていました。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

海外「日本のような大国が…」 眞子内親王殿下のご訪問に沸くエルサルバドル

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[ 2017/08/26 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(337)

海外「こんな国に勝てる訳がない」 日本の識字率の驚異的な高さに外国人が衝撃

世界的にも、かなり高い水準にある日本の識字率。
1443年に朝鮮通信使として日本を訪れた申叔舟は、
「日本人は身分に関わらず全員が読み書きをする」と記録し、
幕末に来日したアメリカのペリーやロシアのゴローニンも、
日本人の読み書きの能力の高さについて言及しています。

戦後には「漢字が日本人の識字率の向上を妨げており、
民主化が遅れている理由はそこにある」と考えたGHQが、
日本語をローマ字表記にしようという計画を立てたのですが、
15歳から64歳までの約1万7千人の老若男女を対象に全国調査したところ、
識字率は97.9パーセントと、非常に高い数値が出たそうです。
言うまでもなく、日本語のローマ字化計画は撤回されています。

戦前はおろか、中世から日本人の識字率は高かったわけですが、
それはもちろん現代でも変わらず、ほぼ100パーセントになっています。
この事実を取り上げた海外サイトの投稿には、驚きの声、
そして納得の声など、様々な反応が寄せられていました。

海外「次は日本に生まれたい」 日本の教育が世界最高水準である理由が大反響

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[ 2017/08/25 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(722)

海外「それでも新幹線には勝てん」 中国が世界最速の鉄道を再開も世界中から不安の声

先日中国の国家鉄道局は、北京と上海を結ぶ高速鉄道で、
世界最速となる時速350キロでの営業運転を来月から再開すると発表しました。

以前にも中国の高速鉄道は350キロで運行していたものの、
2011年7月に浙江省で起きた衝突脱線事故を受け、
300キロに速度を落として運行していました。
しかし今年7月に実施された走行テストの結果、
時速350キロでの営業運転が可能であることが示され、
「世界最速鉄道」の再開が決まったそうです。

BBCはこの件を、2011年の事故現場の写真と共に報道。
多くの中国人から、中国を侮辱していると怒りの声が上がっているのですが、
他の外国人からは、日本の新幹線と比較する声と共に、
350キロでの再開を不安視する声が多数寄せられていました。

「日本方式にしておけば…」 高速鉄道 『中国の嘘』にインドネシア人が失望

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[ 2017/08/24 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(626)

海外「日本は次元が違った!」 日本のバトン選手たちが国際大会で表彰台を独占

バトンを回したり、空中に投げるなどの演技を行うスポーツ、
あるいはパフォーマンスであるバトントワリング。
軍楽隊の指揮者が指揮杖を振り回したのが原型とされ、
日本には1959年にアメリカから入ってきました。

そんなバトントワリングの2つの世界大会が、
クロアチアでそれぞれ今月4日〜6日と9日〜13日の日程で行われ、
先に行われたグランプリ大会の団体では日本チームが1位と2位を占め、
その後のインターナショナルカップでは、1位から3位まで表彰台を独占。

また男女共にソロのジュニア・シニア、ペアのジュニア・シニアでも、
日本の代表選手たちが表彰台をほぼ独占しており、
高校生部門でも、PL学園が見事銀メダルを獲得しています
(PL学園の演技は大いに盛り上がり、後日アンコール演技が行われた)。

会場に何度となく君が代が響き渡る結果になったわけですが、
外国人としても、納得の結果だったようでした。

「日本は常に本場を超える」 日本一の高校生マーチングバンドに外国人が感動

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[ 2017/08/23 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(243)

海外「俺の国でも売ってくれ!」 日本の軽トラの魅力に気づき始めた海外の人々

日本独自の軽自動車の規格に合わせて作られたトラックである「軽トラ」。
1950年代には三輪車が主流でしたが、60年代に入って4輪モデルが登場し、
現在ではそちらの方が市場の主流になっています。

日本、特に農村部では点景の1つになっている存在ですが、
軽トラが普及している国は、日本以外ではアジアの一部の国のみ。
アメリカでは安全基準等を満たしていないこともあり、
ほとんどの州では公道での走行が認められていないなど、
海外での認知度はそこまで高くありませんでした。

しかし近年は海外のネットでも取り上げられることが多くなってきており、
軽トラを愛用、あるいは欲しいと思っている人も増加しているようです。

関連投稿には、日本の軽トラに対して様々な声が寄せられていました。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

「日本は絶対輸出するべき」 日本の軽自動車の上陸を待ちわびる英国の人々

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[ 2017/08/22 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(339)
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