パンドラの憂鬱

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海外「日本を選んでおけば…」 中国製高速鉄道の高すぎるリスクにインドネシア人が激怒

2015年秋、中国が手掛けることに決まったインドネシアの高速鉄道。
首都ジャカルタと西ジャワ州バンドン間150キロを結ぶ計画で、
完成すれば東南アジアで開通する初の高速鉄道になります。

この高速鉄道計画ではインドネシアと中国の合弁会社が、
50年間にわたる経営権を獲得する事で合意しており、
現在出資比率がインドネシア60%、中国40%になっています。

しかしジョコ大統領は、計画が失敗した時のリスクを軽減するため、
その比率をインドネシア10%、中国90%にしたいという考えを、
今月25日に同国の運輸大臣に伝えたそうです。

この報道に対し、売国的、或いはそんなにリスクが高い計画なのかという事で、
現在インドネシア国民から批判の声が殺到しています。
関連記事に寄せられていたコメントをまとめましたので、ごらんください。

「二度と日本を裏切るな!」 新たな日本製の鉄道計画に沸くインドネシア

 2017-07-26
[ 2017/07/27 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(867)
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