パンドラの憂鬱

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海外「日本の本気を見た」 カナダで打ち上げられた日本の花火に大絶賛の声が殺到

北米有数の世界都市であるカナダ・バンクーバーでは、
毎年8月頃に、3カ国が競い合う形式で行われる花火の祭典、
「Honda Celebration of Light」が行われています。

今年はカナダ、イギリス、そして日本が参加しており、
昨日にトップバッターとして日本チームが登場しています
(英:8月2日、加:8月5日。なお日本は14年にも参加し優勝している)。

その様子をカナダの地元紙が映像などと共に伝えているのですが、
主に実際に会場に足を運んだ方たちから、大絶賛の声が相次いでいます。
日本の花火は生で見ると相当なインパクトがあったようで、
すでに日本の優勝を確信する声が散見されました。

海外「日本ってやっぱ日本だ」 世界最大の花火に外国人が驚愕

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[ 2017/07/31 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(411)

海外「日本は常に進んだ国だった」 北米版セーラームーンの差別的な規制が話題に

1992年3月から1997年2月まで、約5年間にわたって放送され、
社会現象になるほどのヒットを記録したアニメ「美少女戦士セーラームーン」。
日本国内のみならず、世界的な人気と知名度を誇っており、
最近ではフィギュアスケート世界女王のメドベージェワ選手が、
「セーラームーン」の大ファンであることを公言し、
アイスショーではコスプレをしての滑りを披露するなど、
現在でもその人気は衰えていないようです。

さて、今回はそんな「セーラームーン」の北米版の規制に関する話題です。
主要キャラクターであるセーラーウラヌスとセーラーネプチューンは、
原作でもアニメでも恋愛関係にあるという設定になっていますが、
北米版では、諸事情を考慮して、いとこという設定に変更されています。

このことをVOGUEの姉妹誌などが取り上げ、海外ネットで話題に。
割と最近まで、北米などでは同性愛に対する理解がなかったという事実に、
外国人から様々な声が寄せられていましたのでご紹介します。

海外「日本には本物の自由がある」 米国のアニメ規制に海外から驚きの声 

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[ 2017/07/30 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(657)

海外「そりゃあ日本刀が高い訳だ」 日本刀の特殊な製作工程が海外ネットで大反響

今回ご紹介する映像は、在米国日本大使館広報文化センターが投稿したもので、
備前長船刀剣博物館にある工房での日本刀造りの工程が映し出されています。

冒頭にて、日本刀は7種の専門家の手によって完成することが言及されており、
刀鍛冶、研ぎ師、白銀(しろがね)師、鞘師、塗り師、彫金師、柄巻き師、
それぞれの職人さんの仕事が短いインタビューとともに紹介されています。

動画は5日間で再生数が400万回を突破し、現在も伸び続けています。
献身的な複数の分野の職人さん達が生み出す日本刀の美しさに、
外国人から感嘆の声が殺到していましたので、その一部をご紹介します。

海外「日本刀おっかねー…」 鉄さえ裁断する日本刀の斬れ味に外国人衝撃

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[ 2017/07/29 23:00 ] 文化・歴史 | TB(0) | CM(251)

海外「ニューヨークとは次元が違う」 東京の巨大さが一目で分かる写真に外国人が衝撃

1955年以来、世界一のメガシティであり続けている東京。
国連の報告書によると、少なくとも2030年までは、
東京が世界一を維持し続ける見込みであるそうです。

さて、今回ご紹介する写真は東京の上空から撮影した1枚で、
左下にはスカイツリーが、そして奥には富士山の姿が確認できます。
どこまでも市街地が続く東京の巨大さに、海外からは驚きの声が殺到。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

海外「日本の形は龍みたいだ」 宇宙から撮影された夜の日本列島が美しい

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[ 2017/07/28 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(471)

海外「日本を選んでおけば…」 中国製高速鉄道の高すぎるリスクにインドネシア人が激怒

2015年秋、中国が手掛けることに決まったインドネシアの高速鉄道。
首都ジャカルタと西ジャワ州バンドン間150キロを結ぶ計画で、
完成すれば東南アジアで開通する初の高速鉄道になります。

この高速鉄道計画ではインドネシアと中国の合弁会社が、
50年間にわたる経営権を獲得する事で合意しており、
現在出資比率がインドネシア60%、中国40%になっています。

しかしジョコ大統領は、計画が失敗した時のリスクを軽減するため、
その比率をインドネシア10%、中国90%にしたいという考えを、
今月25日に同国の運輸大臣に伝えたそうです。

この報道に対し、売国的、或いはそんなにリスクが高い計画なのかという事で、
現在インドネシア国民から批判の声が殺到しています。
関連記事に寄せられていたコメントをまとめましたので、ごらんください。

「二度と日本を裏切るな!」 新たな日本製の鉄道計画に沸くインドネシア

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[ 2017/07/27 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(865)

海外「日本はアジアの為に戦った」 ベトナムの独立の為に尽力した日本兵に感動の声

第二次世界大戦の終結に伴って除隊となった後も現地に残留し、
独立運動に身を投じた日本兵がアジア各地に大勢いました。
ベトナムでは700人から800人の日本兵が残留し、
そのうちの600人ほどがベトナム独立運動に参加。
ベトミンに軍事訓練を施したり、作戦指導を行なうなどしていました。
旧日本兵の様々な面での協力がベトナムの独立に大きく寄与しており、
30名以上の日本人が、ベトナム政府から勲章や徽章を授与されています。

ベトナムの独立のために、外国人である日本人が戦ったという事実に、
現地の方々から感動の声が多数寄せられていました。

海外「衝撃を受けた」 『大東亜戦争の真実』に外国人から賛否両論

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[ 2017/07/26 23:00 ] 文化・歴史 | TB(0) | CM(380)

海外「日本人は常に助けてくれた」 訪日外国人が語る日本旅行で体験した最高の出来事

今年1~6月の訪日外国人旅行者数は過去最多の約1376万人となり、
わずか半年で2014年の年間訪日外国人旅行者数を抜くなど、
今年も順調な伸びを見せているようです。

観光庁が行った訪日外国人を対象にしたアンケートによると、
「日本旅行に満足している」と答えた人の割合は95%、
「再来日を希望する」人の割合も93%と、どちらも非常に高くなっており、
(アジア人よりも欧米人の方が「大変満足」と答えた割合が1.5倍ほど高い)。
実際に2回目以上の訪問者は57%と、半数以上がリピーターになっています。

さて、翻訳元では「日本旅行における最高の出来事」が訊ねられており、
外国人から様々なコメントが寄せられています。
多くの方にとって、日本人と接した時間が、一番思い出深いようでした。

「来世は日本に生まれたい」 外国人女性の人生観を変えた日本での体験に反響

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[ 2017/07/25 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(279)

海外「凄い国があったもんだ」 日本人の誠実さを伝える海外紙の記事に共感の声続々

今回は、「日本で携帯電話をなくした? おそらく戻ってくるでしょう」
と題されたアルジャジーラ英語版の記事からです。

早速ですが以下が要点になります(青字部分だけで十分かと思います)。

「今年2月、Maithilee Jadejaは携帯電話を紛失した事を警察に届け出た。
 それは阿蘇山の頂上近くにある(岩場などの?)狭い隙間で見つかった。
 写真を撮っている時にうっかり落としてしまったのだ。

 20歳の学生であるJadejaは、住まいのある京都に戻ってから2ヶ月後、
 500キロ離れた熊本県警察から手紙を受け取ったのだが、
 そこにはハイカーが彼女の携帯電話を見つけたと言う旨が書かれていた。

 「スクリーンは壊れていますが、問題ないですか?」とも。

 数回電話でやり取りをした後、携帯は緩衝材に包まれて送られてきた。
 Jadejaは「私のために、誰かがこれだけの努力をしてくれた。
 そのことに心がとても暖かくなりました」と回想している。



日本では、携帯、財布、カメラ、そして鍵を落とした話が、
 ハッピーエンドに終わることが頻繁にあるのだ。

 発見者の誠実さも重要だが、落し物が持ち主に届くようにするためには、
 報告や保管などの点で、国家的な努力も必要になってくる。


作家で、ミシガン大学ロースクールの学部長であるMark D West氏は、
 日本を「落し物をした人たちの天国」と表現している。

 2016年、警視庁遺失物センターには33億7000万円の現金が届けられ、
 そのうちの実に4分の3が持ち主の手に戻っている。


West氏は、日本の拾得物の管理が成功している理由として、
「日本は法律がよく整備されており、拾得者は報労金を貰える可能性がある。
 日本人はその点と、落とし物は交番などに届ければいい事を知っている」
 と言う点を挙げている。


日本人の両親や教師は、早いうちから子供達に交番の役割を教える。
 日本の多くの子供は、落し物を見つければ交番に行くし、
 少なくとも交番がどこにあるかを知っている。


関西大学で教鞭を執る元警察官のニシオカ氏はこう述べる。
 「それがたった1円か5円であっても、警官は真剣に対応し、
 落し物を届けた子供に、『ちゃんと届けて偉いぞ』と伝えます。
 子供達の自尊心や達成感を養うためにそうするのです」

 日本の警察官の仕事は、ただ犯罪者を厳しく取り締まることだけではない。
 地域に道徳にかなった行為を増やす努力もしているのだ。


West氏によると、日本のようなシステムを取り入れるとなると、
 莫大な行政コストになるし、警察の業務を増やしてしまうことになる。
 世界最低レベルの殺人率の低さや犯罪率の低下を実現しているからこそ、
 日本は拾得物の管理にも心を配ることができるのだ。



以上です。

日本では物を落としても多くの場合戻ってくる。
実際に体験した外国人も多いようで、記事には共感の声が相次いでいました。

海外「日本人はキリスト教徒的だ」 日本人の誠実さは世界でも特別なのか?

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[ 2017/07/24 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(403)

海外「日本が凄すぎるだけだ」 日本とインドの対照的な戦後70年に悲痛の声

都市圏人口約1500万人を誇る、世界有数の巨大都市であるインドのコルカタ。
イギリスの帝国主義政策における主要拠点として建設されたこの都市は、
英領インド帝国時代の前半期には植民地政府の首都機能を有しており、
長らくインド国内で最先端の都市の1つに数えられていました。
しかし現在では貧富の差の拡大により、スラムが点在する都市になっています。

現在インドのネット上で大きな話題になっているのが、
モダンな都市からスラム街が広がる都市へと変わってしまったコルカタと、
戦後の灰塵から立ち上がり見事に復興を遂げた日本の都市との比較写真で、
そこには以下のようなキャプションも付けられています。

「『アジアのロンドン』と呼ばれていた美しいコルカタの街は、
 ベンガルの政治家たちによって破壊されてしまった」

戦後、日本の都市とコルカタが対照的な変化を遂げた理由は何なのか。
インドの人々から多くの意見が寄せられていましたので、一部をご紹介します。

米国「なんて酷い差だ…」 復興した広島と衰退する米国の都市の今に悲痛の声

 2017-07-23
[ 2017/07/23 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(517)

海外「日本も敗戦国なのに…」 日本の都市の発展ぶりにイタリア人がショック

今回はイタリアのサイトが取り上げた、湘南モノレール江ノ島線の映像から。

この路線は、鎌倉市の大船駅から藤沢市の湘南江の島駅までを結んでおり、
1970年に開業、翌1971年に全線開通しました
(路線距離は6.6キロで、大船から湘南江の島までの運賃は310円)。

湘南モノレール江ノ島線は世界的にもかなり珍しい懸垂式ということで、
千葉モノレールと共に海外サイトでよく取り上げられているのですが、
イタリア人の中には、「進んだ日本と停滞したイタリア」の象徴として、
このモノレールを捉える方が少なくないようでした。

イタリア「これが日本との差か!」 日本の一般的な公立学校にイタリア人衝撃

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[ 2017/07/22 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(554)
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