パンドラの憂鬱

Powered By 画RSS



海外「日本の責任じゃない」 外国人には五円玉が認識できないという事実が話題に

1949年(昭和24年)から現在に至るまで流通している5円硬貨。
硬貨の表面に描かれている稲穂は農業、稲穂の根元の水(水面)は水産業、
歯車は工業と、それぞれ当時の日本の主要産業を象徴しており、
裏面の双葉は、民主主義に向かって伸びゆく日本を表しています。

5円玉の主な特徴は、中心に穴が開いている事ですが、
他にも、日本の硬貨の中で唯一アラビア数字での表記がなく、
漢数字のみで表記されている硬貨であるという特徴があります。

そのため非漢字圏から来た外国人観光客にとっては、
漢字の素養がない限りは認識出来ない硬貨になっており、
5円玉の額面が分からず、お店のレジで戸惑う外国人も少なくないようです。

先日日本人の方がそういった場面の目撃談をツイッターに投稿し、
大きな話題になったのですが、それを受け、外国人向けのサイトが、
「5円玉のデザインを外国人にも分かりやすいように変更するべきか」
という質問を投げかけています。

コメント欄には多くの意見が寄せられていましたので、一部をご紹介します。

「全文ひらがなは悪夢」 日本は漢字を廃止にするべきかどうかで外国人激論

5yencoins.png
[ 2017/06/17 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(603)
ごあいさつ


人気ブログランキングへ  ブログランキング・にほんブログ村へ
おすすめサイトさま

日本視覚文化研究会
ニュース速報まとめ桜
ニュース速報まとめ梅




管理人:ニャン吉
副管理人:kite

月別アーカイブ
人気の記事(PC)
カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
アクセスランキング

スポンサード リンク
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ランダム記事





ブログパーツ アクセスランキング