パンドラの憂鬱

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海外「何なんだこの色は!」 日本の一般的な卵の黄身の色に外国人が衝撃

栄養バランスが良いことから完全栄養食品とも言われ、
動物性のタンパク質の摂取源として世界中で食されている鶏卵。

日本には弥生時代に家畜化されたニワトリが伝来していますが、
一般的には仏教の影響で鶏卵食への忌避感情が広がっており、
長らくごくごく一部の間でしか食されていませんでした。
それが江戸時代に入ると、栄養価が高い事から急速に庶民にも浸透し始め、
徐々に一般的な食材となっていったようです
(1643年に成立した江戸時代の代表的な料理書の1つ、
 「料理物語」には「たまごふわふわ」という料理が記されている)。

さて、今回の翻訳元ではカツカレーの作り方が紹介されており、
再生数が1300万回を超える人気動画となっているのですが、
多くの外国人から注目されていたのが、ころもに使う卵黄の色。
下の写真がそれなのですが、日本の卵黄の色が黄色ではなく、
オレンジ色に近いことが、特に北米の方々に衝撃を与えています。

様々な声が寄せられていましたので、ご覧ください。

海外「モンブラン? 何それ」 日本のモンブランケーキに海外から驚きの声

2017-06.png
[ 2017/06/07 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(481)
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