パンドラの憂鬱

Powered By 画RSS



海外「氷の神様までいるとは」 多様な神を信仰する日本人の姿に海外から驚きの声

元明天皇の勅命により、710年に創建された奈良市の氷室神社。
初めて氷を貯蔵する制度を定めた仁徳天皇(大鷦鷯命)、
氷の貯蔵方法を朝廷に伝えた額田大仲彦命、
氷を作っていた闘鶏稲置大山主命の三柱を御祭神として祀っており、
創建当初から平安京への遷都の時期まで、朝廷に氷を納めていました。

毎年5月1日に行われている花氷や氷柱を奉献する「献氷祭」の他、
近年はひむろしらゆき祭というかき氷のお祭りも行われており、
翻訳元では、「氷神を祝うお祭り」として映像と共に紹介されています。

特に一神教の宗教を信仰する方々にとっては、
氷の神様が存在するという概念はとても新鮮だったようで、
コメント欄には驚きの声が多く寄せられていました。

海外「神道の思想が大好きだ」 日本人が持つ独特な宗教観に外国人が感銘

 2017-05-21
[ 2017/05/24 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(591)
ごあいさつ


人気ブログランキングへ  ブログランキング・にほんブログ村へ
おすすめサイトさま

日本視覚文化研究会
ニュース速報まとめ桜
ニュース速報まとめ梅




管理人:ニャン吉
副管理人:kite

月別アーカイブ
人気の記事(PC)
カレンダー
04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
アクセスランキング

スポンサード リンク
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ランダム記事





ブログパーツ アクセスランキング