パンドラの憂鬱

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海外「何て優しい社会なんだ!」 ビールの缶に日本社会の凄さを見出す海外の人々

1825年、パリ訓盲院のルイ・ブライユが16歳の時に考案した点字。
日本語の点字は1890年(明治23年)に作り出されており、
1901年(明治34年)には官報で「日本訓盲点字」として発表され、
徐々に点字が社会に普及していきました。

現在、日本の酒造メーカーが販売するアルコール飲料の缶の蓋上面には、
点字で、「おさけ」あるいは「さけ」の文字が刻印されています。
これは目の不自由な方が、誤って購入してしまったり、
飲料水の缶との誤飲を防ぐための配慮として行われています
(アサヒビールが1996年4月から点字の刻印を行ったのが最初。
 キリンは「おさけ」の他「きりん」の文字も刻印している)。

こういった酒造メーカーの配慮は海外ではまず見られないことのようで、
日本人や日本社会の美点として外国人に受け止められており、
コメント欄には多くの称賛の声が寄せられていました。

南米「日本が大国なのも納得」 日本社会の福祉意識の高さに外国人が感動

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[ 2017/05/07 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(270)
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