パンドラの憂鬱

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海外「世界は日本に追いつこう!」 日本の一般的な給食システムに海外から羨望の声

今回は、日本の学校給食にスポットを当てた動画からです
(ワシントンポスト紙の記事を他サイトが動画にまとめたもの)。

早速ですが、以下が動画内で紹介されている内容です。


・日本の給食の一食あたりの値段は3ドルで、多くの先進国とほぼ同額である。
 しかしアメリカでは、たった1.5ドルしか食事にかけられていない。



・日本の学校では生徒が自分たちで給食の配膳をし、
 後片付けも自分たちで行うことになっている。



・日本の給食ではファストフード店で提供されているような料理ではなく、
 家庭で作られているような料理が提供される。



・アメリカとイギリスでは、低所得世帯の子供たちは、
 給食を食べていることで他の生徒から口撃を受ける可能性もあるが、
 日本では全ての小学生が給食を食べることになっているため、
 給食を恥ずかしく感じる子供たちが出ることはない

 (米英の学校の多くでは低所得層は給食が無料。
  余裕のある家庭は、健康的ではないと考えられている給食を避け、
  自前で昼食を用意してくるケースも多い)。


・日本の生徒たちはクラスルームで給食を食べ、
 日本の食の伝統、調理法、健康的な食事について学んでいる。



・このような給食システムは、日本を世界一の長寿国にしている理由の1つだ。


そして最後に、「なぜこのような取り組みが他の国では出来ないのか、
それを説明するのが一番難しいのです」

という大路正浩・学校健康教育課長の言葉が紹介されています。

投稿には、日本の給食システムを羨む声が海外から多く寄せられていました。
その一部をご紹介しますのでごらんください。

海外「日本に学ぼう」 日本の小学校のシステムを外国人が大絶賛

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[ 2017/04/17 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(484)
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