パンドラの憂鬱

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海外「この人はアイヌ人なの?」 立派すぎる口髭を持つ明治期の日本の偉人が話題に

今回は、「プロペラ髭」で知られる長岡外史の話題から。

長岡外史は現在の山口県出身の明治、大正期の陸軍軍人・政治家で、
日露戦争では大本営陸軍部参謀次長として行動しています。
1908年(明治41年)に軍務局長となり、翌年には陸軍中将に昇進。
1924年(大正13年)には第15回衆議院議員総選挙に出馬して当選し、
1928年(昭和3年)まで衆議院議員を務めていました。

長岡外史は慣例などにとらわれず新しい物を柔軟に受け入れる人物で、
初めてスキーを軍隊に導入するなどの功績を残しています
(このことが日本スキーの発祥と言われている)。

常に周囲の意見に耳を傾け、自身の誤りに気づくと反省し即時改めるなど、
誠実な人柄によって多くの人間から敬愛されていた外史ですが、
多くの現代人にとっては、長岡外史と言えば「立派な口髭」でしょうか。
最長で70センチ近い長大な口髭を外史本人も自慢に思っており、
カメラ撮影の際には、髭をひねり上げて「プロペラ髭」にしてから、
カメラマンに撮影のゴーサインを出していたそうです。

先日海外の歴史系サイトが長岡外史の写真を取り上げたのですが、
やはりと言うべきか、注目されたのはその立派な口髭。
外国人から様々な反応が寄せられていましたので、その一部をご紹介します。

「最も高潔な軍隊だった」 ドイツ人作 日本兵へ贈るトリビュートに様々な声

 2017-03
[ 2017/03/02 23:00 ] 文化・歴史 | TB(0) | CM(278)
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