パンドラの憂鬱

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海外「どんだけ親日家なんだw」 シンガポールの首相が2年連続で日本でオフを満喫

休暇を日本で過ごすため、今月24日からご家族と共に来日されている、
シンガポールのリー・シェンロン首相。
実はリー首相が休暇で日本を訪れるのは2年連続のことで、
さらに、2006年と2013年にもプライベートで訪日されているなど、
大変な親日家でいらっしゃるようです。

昨年はご一家で北海道を旅行されていますが(2006年も北海道)、
今年は、東京(明治神宮など)、新潟(燕三条市、十日町市(美人林))、
長野(地獄谷、軽井沢)を回られているようです。

ご自身のSNSに旅行先で撮影した写真を投稿されており、
シンガポールの方々から多くの反響が寄せられています。
その一部をご紹介しますのでごらんください。

「最高の名誉だ!」 両陛下のお振る舞いに心を奪われるシンガポールの人々

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[ 2016/12/31 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(225)

海外「参拝の何が問題なんだ?」 稲田防衛相の靖国参拝に欧米からは理解の声

稲田防衛大臣は29日午前、就任後初めて靖国神社を参拝し、
自費で玉串料を納め、「防衛大臣・稲田朋美」と記帳されました。
記者団から、中韓両国の反発について問われると、
「いかなる歴史観に立とうとも、いかなる敵、味方であろうとも、
祖国の為に命を捧げた方々に対し、感謝と敬意と追悼の意を表する事は、
どの国でも理解して頂けると考えている」と述べられています。

記者団の指摘通り中国と韓国からは反発があり、
翻訳元でも中国系と韓国系の方々から非難の声が目立ちましたが、
主に欧米の方々からは、参拝に対して理解の声が多く寄せられていました。

海外「別世界みたいだ!」 靖国神社の『みたままつり』に外国人が大興奮

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[ 2016/12/30 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(999)

海外「日本は沖縄を守ってくれ!」 沖縄の独立運動に中国の影 海外からは怒りの声

今回は、沖縄の独立を求める団体と中国の交流を報じた台湾と香港の記事から
(香港メディアの記事は、ブルームバーグの記事が元)。

先日公安調査庁は、2017年版の「内外情勢の回顧と展望」を公表し、
「中国国内では大学やシンクタンクが中心となって、
沖縄で『琉球独立』を求める団体関係者などと学術交流を進め、
関係を深めている」とコラム欄で指摘。

さらに、この交流の背景には、
「日本国内の分断を図る戦略的な狙いが潜んでいるものとみられる」
として、中国の動きに警鐘を鳴らしています。

関連記事・投稿には、台湾と香港の方々から多くの意見が寄せられています。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

「日本は本当の自由がある国」 大規模な『反安倍』デモに外国人の反応は?

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[ 2016/12/29 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(1000)

海外「日本人は差別をしないから」 外国人の『日本を愛する理由』に大きな変化が

今回は、なぜ日本が好きなのかを訊ねたシンプルな投稿から。

数年前までは、特にネット上では、アニメや漫画がきっかけとなり、
日本に興味を持ち、日本を好きになる方が群を抜いて多く見られました。
しかし近年、訪日外国人観光客の数が爆発的に増え、
(今年は10月の時点ですでに2000万人を超えており、
 通年では2400万人程度に達すると見られている)、
実際に日本に滞在し、日本を経験する外国人が増えたことで、
「日本が好きな理由」にも、変化が起きているようでした。

海外「日本を嫌う国は中韓だけ」 アジア各国の対日感情に外国人から様々な声

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[ 2016/12/28 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(414)

海外「日本人は何者なんだよ…」 とある日本人ギタリストの演奏が凄すぎると話題に

今回は海外のJAZZサイトで話題になっていたギタリストの演奏から。

映像にて、7弦ギターを用いて独特の音色を奏でているのは、
日本人ギタリストのichikaさん。
所属バンドなどの詳しい情報は分からなかったのですが、
主にサポートメンバーとして、様々なライブに参加していらっしゃるようです。

ichikaさんはSNSを使ってご自身の演奏を発信されているのですが、
その独特かつ高い演奏技術と、ichikaさんが奏でる美しい旋律が、
海外の音楽ファンの方々を魅了しています。

多くの反響が寄せられていましたので、その一部をご紹介します。

海外「日本は何でも昇華させる」 日本のジャズに外国人から絶賛の嵐

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[ 2016/12/27 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(348)

海外「日本は戦時中ですら…」 戦時中の着物の高いデザイン性に外国人が衝撃

今回は、戦争柄の着物を見た外国人の反応です。

戦争柄とは、文字どおり戦争の情景等を図案化した着物の柄のことで、
日清戦争期の1894年から、第二次世界大戦期の1942年ごろまで、
約50年間にわたって作られていました。

海外サイトでは「プロパガンダ着物」として紹介されているのですが、
実際は政府や軍部が戦争柄の着物を着るように国民に指導した事はなく、
国民が自発的に取り入れた、数ある流行のうちの1つだったようです。
ですので、街中で戦争柄の着物を着用していた人はごくごく一部で、
実際に着ていたのはほとんどが子供だったそうです。

いずれにしても、「プロパガンダ」と表現する海外サイトも、
「美しく、魅力的な」との形容詞も添えており、
1つの芸術作品として捉え、紹介しています。

写真を見た外国人からも、デザインを賞賛する声が多く寄せられていました。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

海外「時代を超越してる!」 戦前の日本人女性のファッションに外国人が衝撃

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[ 2016/12/26 23:00 ] 文化・歴史 | TB(0) | CM(308)

海外「日本人は変わらないで…」 日本を愛する留学生のとあるスピーチが話題に

今回ご紹介する映像は、2013年に開催された、
第56回「外国人による日本語弁論大会」の映像で、
当時留学1年目だったトルコ人女性のシェブネムさんが、
「冷たい? 日本人」というテーマでスピーチされています。


シェブネムさんは、日本の大学では外国人は日本人から切り離される為、
自分から積極的に日本人に関わりを持とうとクラブに参加しましたが、
日本人に声をかけても、無視されてしまうことが多かったそうです。
街中で日本語で道を訊くと、「英語が分かりません」と言われてしまうことも。
日本はシェブネムさんにとって、大好きで、小さい頃から憧れて来た夢の国。
それでも、シャイな日本人は、「冷たい」と感じたそうです。

しかし、日本では、イスラム教徒のシェブネムさんがスカーフを巻いていても、
他の国とは違い嫌な思いをする事がなく、むしろ話題の1つになったり、
その他様々な体験から、日本人の優しさに気づくようになっていきます。
シャイな日本人は仲良くなるまでに時間がかかるものの、
一度友達になると、とても大事にしてもらえると感じたそうです。

そして、日本人の礼儀正しい振る舞いはあらゆるシーンで見られ、
それは東日本大震災時のような困難な状況でも変わる事がなく、
共に困難を乗り越えようとする姿勢にシェブネムさんは感動を覚えます。

日本人は相手のことをよく考え、互いに困らないようにしており、
好きではない食べ物を勧められた際にははっきりとは断らず、
「これはちょっと」と遠回しに断りを入れる。
逆に好き嫌いをはっきり口にする自分の振る舞いは間違っていたのだと、
ある時点でシェブネムさんは悟ったそうです。

そしてシェブネムさんは、日本人のことを知れば知るほど好きになって、
もっと知りたくなっていくと語っていらっしゃいます。


このスピーチは3年前に行われたものながら、
最近海外サイトで取り上げられ、改めて大きな話題を呼んでいます。
日本に来てからわずか1年目ながら、鋭い観察力と洞察力で、
日本人独特の「優しさ」に気がついたシェブネムさんのスピーチに、
日本人を含め多くの方が感動していらっしゃいました。

海外「気持ちは分かる」 念願の日本に感涙する女性に外国人が共感

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[ 2016/12/25 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(281)

海外「ディズニーの世界だ!」 日本人男性とコブダイの25年の友情が大きな話題に

今回は、人と魚の友情物語からです。

この友情物語の主人公は、千葉県館山市の波左間海中公園にて、
ダイビングショップを経営されている荒川寛幸さんと、
海底にある洲崎神社の分社を縄張りにする、コブダイの頼子
(頼子という名前は、源頼朝が洲崎神社を参拝したという言い伝えから)。

荒川さんと頼子の出会いは今から25年前のことで、
よく怪我をしていた頼子をその都度塗り薬などで治療してあげたところ、
頼子も徐々に荒川さんに心を許していき、友情が育まれていったそうです。

大鳥居にある鐘を叩くと、どこからともなく頼子がやってきて、
荒川さんが頼子を撫でたりキスをしたりと、ラブラブな時間が始まります。
通常コブダイは縄張り意識が非常に強く、「外敵」には攻撃的である為、
荒川さんと頼子のように友情関係が芽生えるのは大変珍しいケースで、
「絶対に敵ではない」という信頼がないと、まずあり得ないそうです。

荒川さんと頼子の友情関係を海外の大手サイトが取り上げたところ、
数日で再生数が1000万回を突破するなど、大きな反響を呼んでいます。
コメントも多く寄せられていましたので、その一部をご紹介します。

海外「日本との差が悲しい」 さかなクンに日本の凄さを見出す台湾の人々

 2016-12-24
[ 2016/12/24 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(170)

海外「日本に干渉するな!」 日本に死刑廃止を求めるEUに外国人から怒りの声

今回は、「EUが日本に死刑制度の廃止を要求」と言うニュースから。

今月19日、日本弁護士連合会が死刑廃止について考えるシンポジウムを開き、
死刑廃止の実現に向けて議論を交わしました。

その討論会に駐日EU代表部副代表のフランチェスコ・フィニ公使も出席され、
「21世紀の現在、日本の死刑制度は国際的な傾向に逆行している」とし、
死刑制度を廃止することを日本に求めました。
駐日欧州連合代表部のホームページを見てみますと、
「EUは、世界のあらゆる国での死刑制度の廃止を目指しています」
との一文があるので、今回の発言もその活動の一環かと思われます。

ヨーロッパ以外でも死刑を廃止 or 存置している国が多くありますが、
国民レベルでは、死刑制度に対してやはり様々な考えがあるようで、
記事には、EU側の発言に批判的な意見が集中していました。

「欧州も日本に続け!」 中東紙が報じた日本の難民政策 外国人は日本を支持

:廃止 :反逆罪等は死刑あり :存置 :過去10年間に執行あり
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[ 2016/12/23 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(999)

海外「日本で一番好きな都市!」 マイクロソフト社が伝える『大阪の魅力』が大反響

今回は、マイクロソフト社が米サイトと協力して作成した、
大阪の魅力を1分間で伝える映像からです。

以下が映像内の女性ガイドのナレーションになります。

「(今私は、フレンドリーな住民と賑やかな居酒屋、
  素晴らしい食事が口に出来ることで有名な、
  日本第三の都市、大阪に来ています。
  一分間で、目にしておくべきこの街の魅力をお伝えします)

 ようこそ日本へ。この国はあなたの想像通り、活気に満ちた場所です。
 そして大阪では、伝統的な美しさや、無限に思える興奮が味わえます。
 交通網が発達しているため、簡単に街を探索することが可能です。
 大阪という都市が持つ刺激のある美しい景色が、
 街の魅力に自分も身を浸してみたいという気持ちにさせてくれるはずです。

 ランチの後は、猫カフェで猫と一緒にコーヒーブレイクをして、
 それから海の下に潜り込むか(水族館)、
 屋内スケボー場に足を運んでみてもいいかもしれません。

 しかし、料理こそが大阪の魅力の象徴です。
 フグ、スシ、オコノミヤキなど、ディナーは何にでも挑戦してみましょう。
 屋台の食べ物を買って食べてみることもお勧めです。
 たこ焼き、レールで運ばれる串カツ、ちゃんこ鍋も忘れずに。

 誰に訊いても大阪の夜の娯楽はエキサイティングだと答えます。
 周りの目を気にすることなく歌って踊って弾けましょう。

 大阪のエキサイティングな日常を少しでも見落とすくらいなら、
 あなたは間違いなく、ずっと起きていたいと思うはずです」


以上になります。
短いながらも、大阪の魅力が非常に良く伝わる映像だったようで、
外国人からは多くの反響が寄せられていました。

海外「日本の底力を信じてる」 ビル・ゲイツ氏が予測する日本の未来が話題に

 2016-12-222
[ 2016/12/22 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(894)
ごあいさつ


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