パンドラの憂鬱

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海外「さすが宗教に寛容な民族だ」 イスラム教の聖地を目指す日本人の姿に感激の声

イスラム教における五行の一つであるハッジ。
サウジアラビアにあるイスラム教最大の聖地、メッカへの巡礼を指す言葉で、
イスラム教徒は最低でも人生に一度、ハッジを行う事が義務付けられています
(実際は、体力や財力がある人間のみでいいと考えられているようです)。

今回は、英語圏のムスリムの為のサイトが投稿し話題になっていた動画からで、
日の丸を掲げた日本人と思われる方、あるいは一団が、
他のムスリムの方々と共に、巡礼に参加する姿が収められています。

日本人のイスラム教徒が存在し、さらには巡礼まで行っているという事実は、
海外のイスラム教徒の方々にとってはかなり衝撃的だったようで、
驚きと感動の声が殺到していました。

海外「日本は宗教差別を絶対しない」 日本のイスラム教徒への理解に感動の声

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[ 2016/09/30 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(431)

海外「最高の名誉だ!」 両陛下のお振る舞いに心を奪われるシンガポールの人々

今月26日から今日まで来日されていたシンガポールのリー・シェンロン首相。
27日に安倍総理と首脳会談され、その際リー首相の父親で建国の父でもある、
故リー・クアンユー氏への桐花大綬章を、遺族を代表して受け取られています。

同日の午後には、天皇皇后両陛下が催された御昼餐にご夫人とともに出席され、
2時間の間(予定では1時間半だった)ご交流を深められました。
リー首相ご夫妻のお帰りの際には両陛下がお見送りをされているのですが、
その際の様子がシンガポール各紙で取り上げられ、話題になっています。

天皇皇后両陛下が直々にお見送りに足を運んでくださったことは、
多くのシンガポールの方々にとって大変誇らしい出来事だったようで、
両陛下のお振る舞いとお人柄に心を奪われる方が続出していました。

海外「日本人は幸せだね!」 両陛下を写した1枚のお写真に外国人が感動

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[ 2016/09/29 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(186)

海外「性能なら日本車だが…」 日本車とアメリカ車はどちらが優れているのか

今年1月、日本市場最古の輸入車メーカー、フォードが撤退を表明するなど、
日本では苦戦を強いられているアメリカの各自動車メーカー。
2015年の米メーカーの販売台数は、フォードが約5000台、GMが約1400台、
クライスラーが約500台と、撤退を表明したフォードの販売台数が最も多く、
根強い人気がありながらも、やはり厳しい状況にあるようです。
(参考:輸入車トップ3 ベンツ 6万5159、VW 5万4765、BMW 4万6229)

それでも、自動車ファンの間での存在感は日本車と欧州車にも負けておらず、
日本車VSアメリカ車、あるいは欧州車VSアメリカ車など、
売れ行きが好調な日欧の自動車との比較が今でも頻繁に行われています。

今回は、「日本車とアメリカ車はどちらが優秀なのか」という投稿からです。
数多くの反応が寄せられていましたので、その一部をご紹介します。

「日本車の信頼性は異常」 英誌『日本車と欧州車はどちらが優れているのか』

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[ 2016/09/28 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(318)

海外「これが日本って国なんだ」 要人を出迎える日本人の姿にトルコ人が大感動

今回ご紹介する写真と映像は、トルコのエルドアン大統領が、
2015年10月に来日された際に撮影されたものになります。
場所は現地紙の記事によって大使館やホテルなど違いがあり、
都内であること以外ははっきりとした事は分からなかったのですが、
とにかくも、日本人の関係者の方々が建物の入り口近くに並び、
お辞儀をしてエルドアン大統領ご夫妻を出迎えている様子が収められています。

日本人の感覚では、お客さんを迎える際の一般的なマナーかと思いますが、
トルコの方々には、深い敬意が感じられる、美しい光景に映ったようです。

トルコ人「絶対に忘れない」 日本とトルコの友情の歴史にトルコ人感動

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[ 2016/09/27 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(233)

海外「日本だけ別格じゃん」 日本の大工たちの圧倒的な技術力に外国人が衝撃

今回は、日本の木組みの技術を収めた映像から。

材木に切り込みを入れて組み合わせる木組みは日本だけの技術ではなく、
ドイツやフランスなどには数百年前に作られた木組みの家が今も多数現存し、
中には世界遺産に登録されている木組みの街もいくつかあります。

日本では東大寺や法隆寺に木組みの技術が用いられていますが、
巨大地震にも耐えられるように設計されている日本の木組みは複雑で、
それだけに高度な技術を要することから海外サイトで度々取り上げられ、
その度に大きな驚きを外国人に与えています。

今回の記事の翻訳元でも、日本の職人さんたちの正確無比な仕事に、
衝撃を受ける外国人が続出していました。
寄せられたコメントをまとめてみましたのでごらんください。

海外「日本の職人技に惚れた」 宮大工の鉋がけの技術が外国人を魅了

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[ 2016/09/26 23:00 ] 文化・歴史 | TB(0) | CM(278)

海外「日本はどんだけ平和なんだ…」 日本の一般的な防犯対策に海外から驚きの声

コンビニなどの店舗や銀行などで用いられている防犯カラーボール。
強盗などに対して投げ、衣服や車両に蛍光色を付けることで、
逃走を妨げる防犯用品です(目の付く場所に置くことで抑止力にもなる)。

カラーボールには染料と特殊塗料の液体が封入されており、
染料は乾く前に洗えば落ちてしまうものの、特殊染料は簡単には落ちず、
拭き取ってもルミノール反応が出る為、犯人を識別出来るようになっています。

使い方としては、犯人の体を狙うのは難しく、また割れない可能性もあるため、
犯人の足元の地面を狙い、塗料が飛散するように投げるのが望ましいようです。

現状日本以外で防犯カラーボールが使われている国は極めて稀なようで、
シンプルながら効果的な防犯に、驚きと絶賛の声が多く寄せられていました。

海外「日本にいると安心感がヤバイ」 日本の治安に関する体験談に外国人共感

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[ 2016/09/25 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(226)

海外「これじゃ日本には勝てん」 日米巨大ロボ対決の敗北を確信する米国の人々

今回は、日米巨大ロボット対決に関する話題から。

米MegaBots社が日本の水道橋重工に挑戦状を送りつけたことから、
本来であれば今年の6月に行われるはずだった日米ロボット対決。
残念ながら今のところまだ対決は実現していませんが、
関連動画は度々海外サイトで紹介され、その度大きな反響を呼んでいます。

水道橋重工が製作した「KURATAS」は重さ約4トンの巨大戦闘ロボットで、
ガトリング砲を2基備えており(1分間に6000発のBB弾を乱射可能)、
コックピットに1人乗り込むことが出来る造りになっています。
一方のMegaBots社の「メガボット2号機」は2人乗りの複座式で、
重量1キロのペイント弾を時速160キロで発射することが可能。

先日翻訳元の海外大手サイトが「メガボット2号機」の映像を投稿し、
今後行われるであろう対決を盛り上げているのですが、
コメント欄にはすでに勝利を諦めるアメリカ人の方が続出していました。

海外「日本が同盟国で良かった」 日本製の戦闘ロボがついに完成

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[ 2016/09/24 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(606)

海外「日本は今でも帝国なのか」 天皇陛下が世界唯一の皇帝である事実に驚きの声

現在世界には王室が存在する国が27カ国存在していますが、
その中で唯一日本だけが、皇室を戴いています。
"皇"室であるため、英語では「"Imperial" House」と訳され、
その認識が正しいか否かはともかく、天皇は「Emperor」と訳されます。

皇室の存在が唯一無二である以上、自然「Emperor」の存在も唯一無二。
翻訳元ではその事が、つまり今上陛下がこの世界でただ一人の、
「Emperor」であられることが、下の画像とともに紹介されています。
投稿には海外から多くの反応が寄せられていましたので、一部をご紹介します。

海外「唯一のエンペラーだし」 海外訪問中の両陛下の車列が物凄い

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[ 2016/09/23 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(680)

ドイツ「この国は終わりだ」 難民政策の誤りを認めたメルケルに激怒の声が殺到

先日、ドイツのメルケル首相は、自身の難民政策について、
「出来ることなら時計の針を何年か前に戻して、
 政府全体で準備をしっかりし直したい」と語り、
初めて難民政策の誤りを認めました。

人道的見地から難民に国境を開いた判断自体は、
「完全に正しかった」とも口にされていますが、
来年秋に行われる総選挙への影響を最小限に抑えるために、
歩み寄る姿勢を示したと見られています。

関連記事には、ドイツ人から怒りの声が殺到しています。
寄せられたコメントの一部をご紹介しますので、ごらんください。

「欧州も日本に続け!」 中東紙が報じた日本の難民政策 外国人は日本を支持

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[ 2016/09/22 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(1000)

海外「日本は才能の宝庫だ」 重力をコントロールする日本人に世界から驚愕の声

今回は海外で話題の日本人ロック・バランシングアーティストの話題から。

ロック・バランシングはその名前が示すとおり、
自然のロック(石)をバランスを取りながら積み上げていくアート。
道具などは一切使用せず、「接着剤」となるのは重力のみとなっています。

映像には、ロック・バランシングアーティストの三國古渓さんが、
実際に作品を造形している様子が収められているのですが、
一週間ほどで再生数が800万回を突破し、シェア数も10万回を超えるなど、
海外のネット上で爆発的な反響を呼んでいます。

このアートには、マイケル・グラブさんという先駆者がいらっしゃるのですが、
三國さんの場合その技術は勿論、制作の様子から禅の精神が感じられる事から、
特に海外で注目されているようです。

映像には膨大な数のコメントが寄せられていましたので、一部をご紹介します。

海外「日本人がまたやったか」 日本製超絶バランスロボットに外国人驚嘆

 2016-09-16
[ 2016/09/21 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(203)
ごあいさつ


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