パンドラの憂鬱

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海外「日本のママは凄い!」 英BBC作『日本の凄いお弁当』に外国人仰天

今回はBBCが製作した、日本のお弁当にスポットを当てた映像から。

動画ではBBCの記者の方が幼稚園のお昼の時間に潜入し、
「日本のお弁当は芸術の域にまで達している」とした上で、
パンダ、ハローキティ、クマ、ピアノを模したライスなど、
様々な趣向が凝らされた園児たちのお弁当を紹介しています。

また記者は、キャラ弁教室にも足を運び、
教室の先生や生徒さんたちにもインタビューしています。
そこでもプレステのコントローラーやマイケル・ジャクソン、
ハリソン・フォード、オバマ大統領などハイクオリティーなお弁当が
(マイケル・ジャクソンのお弁当は完成までおよそ2時間かかるそうです)。

生徒さんの一人は「運動会では特に子供の期待が大きくなるし、
他のお母さん達にも見られるので、プレッシャーを感じる」と、
口元に笑みを携えながら仰っています。

素晴らしい出来のお弁当に、そして献身的な母親達の姿に、
外国人からは様々な反応が寄せられていました。


BBC News - Close-up on Japan's amazing lunchboxes
[ 2013/10/31 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(439)

トルコ「両国の関係は更に良くなる」 安倍首相のとある行動にトルコ人感激

今月28日からトルコを訪問している安倍首相。
今年月に続き2回目と、異例の短期間での訪問となります。

29日は、トルコ国民の悲願であった、ヨーロッパとアジアを結ぶ海峡トンネル、
マルマライ・トンネルが開通し、安倍首相はその開通式にも参加しています。
このトンネルの建設資金の一部は日本の国際協力機構(JICA)が提供し、
高度な技術を要する海底での沈設を主に大成建設が担っています。

トルコの報道ではマルマライ・トンネルの開通が大きく扱われ、
式典に出席した安倍首相にも言及されているのですが、
式典中に安倍首相が、両手を空に向けるイスラム式のお祈りをしたことも話題に。

安倍首相の人柄、またトンネルを建設した日本の技術に、
トルコ人からは賞賛の声が寄せられていました。

翻訳元
PMabe.jpg
[ 2013/10/30 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(630)

海外「日本は美しい!」 日本を写した美しい写真集に外国人感嘆

今回は「Japan Photograph」というシンプルなタイトルの動画から。

動画はスライドショー形式になっており、
海・山・花・雪景色などの自然、伝統建築物、新幹線、田園風景、
高層ビルが立ち並ぶ都市など、日本の様々な面が収められています。

伝統とモダン、自然と先端都市が共存する日本に、
外国人からは感嘆の声が寄せられていました。

リクエストありがとうございましたm(__)m

Japan Photograph
[ 2013/10/29 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(156)

海外「日本は正しい決断をした」 日本の対中強硬路線が海外で話題に

今なお続く中国船の領海侵犯。
ある種の慣れが生じ、ニュース性すら薄れてしまっている現状に対しても、
危機感を覚えている方も少なくないのではないでしょうか。

さて、昨日陸上自衛隊朝霞訓練場で自衛隊観閲式が行われましたが、
その際の安倍首相の訓示が海外でも話題になっています。
安倍首相は、「力による現状変更は許さないとのわが国の確固たる国家意志を示す。
その為に警戒監視や情報収集など、様々な活動を行っていかなければならない」とし、
「『防衛力は、その存在だけで抑止力になる』という従来の発想は、
完全に捨て去ってもらわないといけない」と強調しています。

これまでになく強い中国に対する日本政府の牽制に、
それを伝える記事には、沢山のコメントが寄せられていました。

翻訳元

首相、自衛隊観閲式で訓示 安保政策の見直し強調
[ 2013/10/28 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(518)

海外「日本よ頼んだぞ!」 はやぶさ2のミッションに外国人も興味津々

日本中に感動を与えた「はやぶさ」の帰還から早3年とちょっとが経ちますが、
来年には「はやぶさ2」が打ち上げられる予定です。
「はやぶさ2」のミッションは、太陽系形成時に存在していた水や有機物を調べること。
調査は地球と火星の間の軌道を周回する小惑星「1999 JU3」で行われます。

JAXAの担当者さんの話では、「はやぶさ」と「はやぶさ2」の一番の違いは、
小惑星に人工のクレーターを作るための衝突装置であるそうです。
「はやぶさ」は小惑星の表面のサンプルだけを取っていましたが、
「はやぶさ2」では小惑星の表面にクレーターを作り、
その部分を観測したり、サンプルを取ったりすることで、
小惑星の内部まで詳しく調べることが出来るようになります。

先日、弾丸を打ち込み小惑星の表面に人工のクレーターを作る実験が地球上で行われ、
無事に成功したことが海外のニュースでも報じられているのですが、
衝突装置が「スペースキャノン」のようだということで各サイトで話題になり、
Telegraphの記事には300近いコメントが寄せられていました。

なお「はやぶさ2」が「1999 JU3」に到着するのは2018年、
地球への帰還時期は、東京五輪が開かれる2020年の予定です。

コメントは主にこちらから

Japan tests asteroid shooting space cannon
[ 2013/10/27 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(235)

海外「日本から出たくねー…」 母国での生活が辛い米国人に外国人共感

動画では、日本でホームステイの経験があるアメリカの方が、
逆カルチャーショックについて語っておられます。

まず、日本でのカルチャーショックはポジティブなものであったとし、
例として日本のマクドナルドのサービスの良さについて言及しています
(店員の接客態度、メニューの写真どおりのフードが提供される点)。

そして、「礼儀正しく仕事に真面目に取り組む人々がいる」日本から離れ、
アメリカに戻った投稿者さんは、日本との違いに逆カルチャーショックを受けます。
態度が悪い税関の職員に、高速道路で鳴り響くクラクションに、
失礼なドライバーに、仕事に無気力な店員に。

最後に、日本の街中の静けさや、ルールに従いマナーを守る日本人の姿に触れ、
「俺は今アメリカに住んでいる……(迫真の顔で)何故だ?」と嘆いています。

この投稿者さんの独白に、海外からは沢山のコメントが寄せられていました。


Life in America: Reverse Culture Shock
[ 2013/10/26 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(658)

海外「衝撃を受けた」 『大東亜戦争の真実』に外国人から賛否両論

今回は「第二次世界大戦の真実-日本は何の為に戦ったのか」という動画から。

動画は戦後にアジアの指導者や欧米の歴史家などの口から語られた、
戦時中の日本に関する発言をまとめたもので、
主に大東亜戦争の意義や「功」の部分にスポットを当てた内容になっています。

外国人からは賛否両論、様々な反応が寄せられていました。

こちらは英語版である翻訳元とは違う動画ですが、殆どの発言がカバーされています。

大東亜戦争 名言集
[ 2013/10/25 23:00 ] 文化・歴史 | TB(0) | CM(1000)

海外「日本は毎日が冒険になりそう」 コイン精米機に外国人が仰天

日本人の主食であるお米。しかしその消費量は文字通り右肩下がりで、
一世帯あたりの消費量はここ20年ほどで3分の2となり、
年間の支出額も半分以下にまで落ち込んでいるそうです
(お米の値段自体も3割ほど下がっています)。
食文化の変化など様々な理由があるようですが、何だか寂しく感じてしまうものです。

さて、翻訳元の動画は日本のコイン精米機にスポットを当てたもので、
その使い方が最初から通しで紹介されています。

海外ではコイン精米機を目にすることはまずないということで、
外国人にとってはかなり興味深い光景だったようです。


DIY Rice milling machine【精米機】日英字幕
[ 2013/10/24 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(194)

海外「日本の誇りだね」 コマツの水陸両用ブルドーザーが凄まじい

動画に登場する重機は、コマツが開発した世界初の水陸両用ブルドーザー「D155W」。
浅瀬や狭い水路など、浚渫船が出入りできない場面で、
川底の岩盤掘削やヘドロなどの除去を行うために開発されたものです。

開発は半世紀近く前の1968年。
その後需要の低迷により1993年に製造が中止となり、
2013年現在、国内にあるコマツの同機は5台。

今年2月には、大震災の際に津波が逆流し、その影響で破損した、
仙台の名取川に架かる橋の修繕に使われています。
その際、建設会社が所有していた機体は故障しておりコマツに修理を依頼するも、
この機の専用部品や図面の一部が紛失していることが発覚。
修理は困難かと思われていましたが、開発に携わったOBなどの協力を得て、
1年掛けて老朽化したモデルの改修・修理を行い、
復興支援のため、採算度外視となる原価で納品したそうです。

コメントはこちらなどからも

水陸両用ブルドーザ- Komatsu D155W 港の復旧作業中
[ 2013/10/23 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(182)

海外「さすが『四季の国』」 日本の秋の光景に外国人が大感動

すでに北海道や甲信越の山間部では紅葉が見頃になっている場所もあるようですが、
全国的には11月上旬~中旬にかけてピークを迎える地域が多いということで、
これから紅葉狩りの予定を立てる人も多いのではないでしょうか。

欧米などと比較すると日本には紅葉する樹木の数が多く、
また、秋が長くそれだけ陽にあたるため、紅葉の度合いが強いそうです。
それぞれの国に、それぞれの風情や美しさがあるわけですが、
鮮やかな色彩を好む人にとっては、日本の秋は格別なものなのかもしれません。


Autumn Colors in Japan 2012 [日本の紅葉 まとめ]


Autumun Music.Violin Music. Beautiful Scenery in Autumn Japan
[ 2013/10/22 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(193)
ごあいさつ


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