パンドラの憂鬱

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海外「物凄い発想力だな…」 日本独自の定番サンドイッチに外国人がショック

今回は日本特有のサンドイッチに対する外国人の反応です。

簡単に調理でき、手軽に食べられることから、世界中で食されているサンドイッチ。
パンに具を挟んで食べるという料理は古くから各地で食されていましたが、
庶民の間で爆発的に広がったのは、産業革命の頃。
やはり手軽に食べられ、さらに携帯できるという点がその理由で、
労働者階級のあいだで、欠かせない食べ物になっていったそうです。

映像では、カツサンドといちごサンドが紹介されています。
海外でも肉類をサンドイッチに挟むことは一般的ですが、
フルーツを挟むということはまずないようで、多くの外国人がショックを受けていました。

遅くなりましたがリクエストありがとうございましたm(__)m
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[ 2015/05/15 23:00 ] 料理 | TB(0) | CM(599)

海外「そりゃ寿司が高いわけだ」 海外の超有名シェフが寿司作りに大苦戦

今回ご紹介する動画は、合計7つのミシュランの星を持つイギリスの有名シェフ、
ゴードン・ラムゼイさんが寿司店に行き作り方を学ぶ、という内容のものです。
今回ラムゼイさんが入門したのは、ロンドンの寿司店「Aaya」。
ドラゴンロール、イカの握り、スパイシーツナロールに挑戦しています。

まず、米研ぎの修行には一般的に3年かかることを告げられ、驚くラムジーさん。
そしてさっそくドラゴンロール作りを教わることになるのですが、
職人(カオルさん)のお手本を見て、その精確さに再び驚嘆。
実際にラムゼイさんもドラゴンロールを作ってみたところ、
「21年間のキャリアの中で、初めて力量が足りない」と感じたそうです。
職人さんは2分で作り終えますが、ラムゼイさんは13分かかってしまいます。

続くイカの握りでは、苦戦している様子をお客さんに笑われ、
「指で持つとバラバラになる」と酷評されてしまう始末。
職人さんは1分間に6貫。その速さと精確性に三度驚愕。

そして、ドラゴンロールで慣れたこともあってか、スパイシーツナロールは、
朝に30分かかっていたのにもかかわらず、2分以内で作ることに成功。

その後も寿司を作り続け、最後には、「日本人シェフが作っているのかと思った」、
「自分のお店で雇いたい」など、お客さんから絶賛されるようになっています。

一流シェフをも苦戦させる寿司作りの難しさや奥深さ、
そして常に新しいことを学ぼうとするラムゼイさんの姿勢に、
驚きの声や賞賛の声など、様々な反応が寄せられていました。

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[ 2015/05/08 23:00 ] 料理 | TB(0) | CM(539)

海外「日本の料理人は芸術家だ」 玉子焼き職人の見事な腕前に外国人が感動

今回は職人さんによる玉子焼き作りの様子を観た外国人の反応です。

醤油、出汁、砂糖、みりんなどで味付けをする玉子焼き。
使用される調味料からも、日本独特の調理法であることが分かりますが、
玉子焼き用の鍋は江戸時代中期頃には登場していたので、
少なくともその頃には一般的に食べられていた料理であるようです。

映像で紹介されているお店は、築地場外市場の人気玉子焼き店、「山長」さん。
職人さんが、3つの玉子焼きを同時に作っていく様子が収められています。

動画は約130万回再生されており、550以上のコメントも殆ど海外から。
職人さんの技術に驚く声など、様々な声が寄せられていました。

海外「何て劇的な料理だ!」 日本の高級オムライスに外国人ビックリ

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[ 2015/05/03 23:00 ] 料理 | TB(0) | CM(248)

海外「さすが本場!」 東京の人気ラーメン店の中華そばに外国人が大興奮

今では外国人にも愛されている日本の国民食、ラーメン。
ルーツは明治初期に日本各地の中華街で食されていた中国の麺料理ですが、
日本人の口に合うようにアレンジされ、独自の発展を遂げていくことになります。

日本のラーメンの原点は、明治43年(1910年)に開店した浅草の「来々軒」で、
このお店の成功により、ラーメンを提供する中華料理店が急増したそうです
(残念ながら「来々軒」は1994年(平成6年)に閉店しています)。
時代の推移と共に、一般的な呼称が「支那そば」や「中華そば」から
「ラーメン」に遷移したのは、「チキンラーメン」が爆発的に普及した影響が大きいとか。

さて、映像では、ニューヨーク・タイムズなどの海外紙でも取り上げられたことがある、
築地場外市場の「井上」さんのラーメンが紹介されています。
朝から行列のできる人気店のラーメンに、海外から様々な反応が寄せられていました。

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[ 2015/03/10 23:00 ] 料理 | TB(0) | CM(249)

海外「こんなの日本料理じゃない…」 米国にある日本食レストランが色々と凄い

映像のお店は、ニューヨーク州ヨンカーズにある、日本食レストラン「ナゴヤ」。
ホームページによると、シェフがパフォーマンスをしながら目の前で調理をする、
「ヒバチ」が一番人気で、他にもお寿司などが提供されているようです。

こういったスタイルのお店は「Teppanyaki」という呼称でアメリカで普及していますが、
コメント欄には、シェフの見事な手さばきに対する賞賛の声とともに、
これが日本料理と言えるのか疑問を呈する声も多く寄せられていました。

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[ 2015/03/04 23:00 ] 料理 | TB(0) | CM(394)

海外「発想がスゴイ!」 いちご大福のレシピが外国人に大好評

今回はいちご大福に対する外国人の反応です。

その名の通り、大福にいちごを包んだこの和菓子が考案されたのは昭和後期のこと。
比較的最近考案された和菓子ながら、発祥に関しては諸説あり、
東京の「大角玉屋」、三重の「とらや本家」、岡山の「甘月堂」、
大阪の「松福堂正一」など多くのお店が元祖と言われているようですが、
発祥論争になることを嫌い、表立って発祥を主張しないお店もあるようです
(製造法の特許を保有しているのは昭和61年に販売を開始した「大角玉屋」。
「松福堂正一」では昭和40年代から『いちご餅』を販売していたそうです)。

さて、映像ではそんないちご大福の作り方が紹介されています。
手軽に作れるよう、切り餅を使うアイデアは日本人にとっても斬新ですが、
外国人にとっては全てが目新しいこの和菓子に、様々な反応が寄せられていました。

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[ 2015/02/22 23:00 ] 料理 | TB(0) | CM(201)

海外「その発想はなかった」 コーヒーゼリーの存在に外国人が仰天

日本では定番のデザートの一つであるコーヒーゼリー。
かの黒澤明監督もコーヒーゼリーがとてもお好きで、
毎日のように自家製コーヒーゼリーを口にされていたそうです。

冒頭で「日本では」と書きましたが、実は日本以外の国では一般的ではなく、
日本食レストランなどでしか食べることが出来ないそうなのです。
コーヒーゼリーがいつ誕生したのかには諸説ありますが、
1963年にミカドコーヒー軽井沢旧道店で提供された商品が初であるようです。

日本では多くの人から愛されているコーヒーゼリーに、
外国人からは驚きの声が多数寄せられていました。

イタリア「独自進化しすぎだろ!」 日本のナポリタンにイタリア人困惑

リクエストありがとうございましたm(__)m
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[ 2015/01/30 23:00 ] 料理 | TB(0) | CM(556)

イタリア「本場のピザみたいだ」 日本の有名店のピザにイタリア人がゴクリ

映像は主に日本各地で撮影した映像を制作されているイタリア人が投稿したもので、
ナポリで行われる世界ピッツァ選手権で2年連続優勝を果たしたピザ職人、
山本尚徳さんが経営する中目黒の「ダ イーサ」を訪れた時の模様です。

上記の通り、山本さんは世界選手権で2大会続けての優勝を飾っているのですが、
2年連続の優勝は、大会史上初の事だったそうです(1度目は初出場での優勝)。

日本の人気店が提供する「世界一」のピザに、
イタリアの方々から様々な反応が寄せられていました。

イタリア「独自進化しすぎだろ!」 日本のナポリタンにイタリア人困惑

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[ 2015/01/16 23:00 ] 料理 | TB(0) | CM(235)

海外「日本人とは争うな」 世界一臭い缶詰に挑戦する日本人に賞賛の声

「世界一臭い缶詰」とも称されるシュールストレミング( surströmming)。
頭とワタを除いたニシンを塩水に漬け、樽の中で2、3ヶ月発酵させた料理で、
14世紀頃にはすでにスウェーデン、あるいは北欧地域で広まっていたそうです。

スウェーデン語で「sur」は「酸っぱい」、「strömming」は「バルト海産のニシン」の意で、
その名の通り強烈な酸っぱい臭いを発し、臭気指数は焼きたてのくさやの6倍以上。
缶が破裂して悪臭が周辺の荷物に染み付く恐れがあるため、
飛行機内への持込みは禁止されており、現在輸入は船舶輸送のみであるそうです。

動画では、そんなシュールストレミングに日本人が挑戦する様子が収められています。
その勇気と、食後の対応に、外国人から賞賛の声が寄せられていました。

北欧「日本人可愛い!」 『世界一マズい飴』を食べた学生達の反応が大人気

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[ 2014/11/29 23:00 ] 料理 | TB(0) | CM(273)

海外「日本のカレーって独特だなぁ」 日本の家カレーに外国人が興味津々

老若男女問わず、多くの日本人に愛されているカレーライス。
日本で初めてカレーライスのレシピ本が発売されたのは明治5年のことで、
食材としてカレー粉や鶏肉の他に、ネギ、ショウガ、ニンニク、バター、
エビ、タイ、カキ、そしてアカガエルが紹介されています。

当時カレーは主に西洋料理店で提供されており、値段はとても高額でした。
ですが明治時代後期に即席カレー粉が発売されたことなどにより、
食堂など安価なお店でもカレーライスやカレーうどん・そばが出るようになり、
次第にカレーの大衆化が進んでいきました。
大正時代に入ると、家庭料理として本格的に普及しはじめたのですが、
当時はカレー粉と小麦粉をバターなどで炒めてルウを作っていたそうです
(ちなみにその頃のカレーの色は黄色かった)。

日本人の口に合うよう独自に進化してきた日本のカレーに、
外国人から様々なコメントが寄せられていました。

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[ 2014/11/25 23:00 ] 料理 | TB(0) | CM(291)
ごあいさつ


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