FC2ブログ

パンドラの憂鬱

外国メディアの記事などに寄せられた、海外の反応をお伝えします


海外「日本人は悪くない」 日本でベトナムの印象が最悪になっていると現地で話題に

豚をはじめとする家畜や果物などの盗難に絡み、
先月末、ベトナム人たちの逮捕が相次ぎました。
群馬県内では今年に入り、豚700頭以上、鶏140羽以上が盗まれており、
果物の被害もナシやブドウなど約9000個に上っているのですが、
この大量の盗難に複数のベトナム人グループが関与しているとみて、
全容解明が進められています。

また、日本の私有地の畑に残された作物を採ったり、
果樹園から果物を盗んだりしたベトナム人ユーチューバーが炎上するなど、
ベトナム人関連のネガティブなニュースが増えている昨今ですが、
今回の翻訳元では、先月都内で通り魔事件が起きた際には、
ネット上では根拠もなくベトナム人の犯行が疑われた程、
日本ではベトナムのイメージが悪化している事が取り上げられています。

しかし多くのベトナム人は、偏見を持たれてしまうくらいに、
日本で自分達の印象が悪化しているのは現状当然だと考えているようで、
日本のネット上の反応に理解を示す声が相次いで寄せられていました。

「これが日本人なんだ!」 日本の大使が取った行動にベトナムから感動の声

3573573575.jpg
[ 2020/11/25 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(411)

海外「日本に干渉するなよ…」 ゴーン氏の逮捕を『不当』とした国連に怒りの声が殺到

国連人権理事会の「恣意的拘禁作業部会」は20日、
中東レバノンに逃亡中のカルロス・ゴーン被告が、
日本での刑事手続きで勾留された事について、
恣意的な拘禁にあたるとする意見書を公表しました。

この中で、ゴーン被告が日本で4回にわたり逮捕され、
勾留が繰り返し延長された事について、
「勾留し続けられるよう、勾留期限を回避する意図があった」と指摘。
「勾留が繰り返された事は国際法の下では法的根拠のないもので、
 違法な手続きの乱用だった」などとした上で、
ゴーン被告の勾留は、「恣意的な拘禁」にあたると結論づけています。
作業部会は日本政府に対し、独立した調査の実施等を求めていますが、
意見書に法的な拘束力はありません。

「普段は『人権』に無関心な国連」がこの件には積極的に動いた事から、
関連記事には外国人から怒りの声が相次いで寄せられています。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

「日本よ、国連に負けるな」 日本に更なる難民の受け入れを求める国連に怒りの声

3735735753.gif
[ 2020/11/24 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(252)

海外「もう日本には追いつけない…」 高速鉄道の技術で日本と差がついたフランスから悲嘆の声

英国に次ぐ古い歴史を持ち、ヨーロッパ初の国際路線を開通させ、
技術的にも世界トップクラスを誇っているフランスの鉄道。

日本の国鉄が1959年に東海道新幹線の工事を始めた直後、
独自の高速鉄道「TGV」が考案され、1981年に開業。
最高速度は時速260キロで、新幹線の営業最高速度を上回っていました。
その後も特別編成の試験運行において、
鉄輪式における世界最高速度574.8 キロを記録するなど、
度々世界記録を更新し、その技術力を世界に示してきました。

しかし近年は特段の進化が見られていない中で、
仏メディア「Détours」が「飛ぶ鉄道」とのタイトルで、
日本の「リニア中央新幹線」を特集。
営業速度500キロという記録的な速度で走る鉄道が、
日本では7年後には実現している見込みを伝えています。

記事には、日本の鉄道との差を嘆く声や、
自国の鉄道が立ち遅れてしまった理由を分析するコメントが続出。
様々な反応が寄せられていましたので、その一部をご紹介します。

海外「パリとはレベルが違う」 日本の鉄道システムにフランス人が驚嘆

457357353.jpeg
[ 2020/11/23 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(260)

海外「こんな民族は他にいない!」 日本が世界一清潔な国になった理由を海外メディアが大特集

今回は、英語、スペイン語、フランス語、日本語など、
複数の主要言語で展開しているオンラインメディア、
「Brut」の各言語版が一斉に投稿した動画からで、
「なぜ日本は世界一清潔な国なのか」に迫っています。

「日本では、生徒たちが毎日自分たちの教室を掃除する。
 日本が『世界一清潔な国』に位置付けられるのも当然だろう。
 この伝統は「ソウジ」と呼ばれている。
 生徒たちに謙虚さ、慎み深さ、チームワークを教える事が目的だ。

 日本の学校の95%は、掃除をする用務員を必要としていない。
 女子生徒も男子生徒も、一様に掃除を行うからだ。
 毎日午後に、15分程度の時間を掃除に費やしている。
 彼らは交代で、1つのチームとして取り組んでいる。
 生徒たちは設備を丁寧に磨き上げる。トイレでさえも。
 
 日本の街中にはゴミ箱が非常に少ない。
 それでもどこに行っても清潔だ。
 通りも、駅も、地下鉄でもそれは変わらない。

 2018年6月に行われたサッカーワールドカップでは、
 日本のサポーターは自分たちの席を掃除する事で世界を驚かせた。
 日本代表が去った後のロッカールームも見て欲しい。

 日本人のこの清潔さへの信仰は、
 清浄さを非常に重視する、神道に由来する。
 不浄なものを取り去る事で浄化するという考えはつまり、
 『掃除を通して幸福を手に入れる』という事なのだ。
 
 年末にはオオソウジという行事も行われる。
 一年の真っ新なものにし、そうして新しい年を迎えるのだ」


以上になります。
基本的には学校教育と神道の影響という指摘でしょうか。

投稿には、世界中の国から感嘆と羨望の声が寄せられていました。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

「もう日本以外には住めない」 『日本が世界最高の国である3つの理由』が話題

348634743.png
[ 2020/11/22 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(352)

海外「日本は興味がないだろ」 中国が日本主導のTPPへの参加意欲を表明し海外大荒れ

中国の習近平国家主席は、20日の夜にマレーシアで開かれた、
APEC(アジア太平洋経済協力会議)の首脳会議において、
TPP(環太平洋パートナーシップ協定)への参加に意欲を示しました。
習氏が米国の離脱後にTPP参加に前向きな姿勢を表明するのは初めての事。

現在のアメリカを除いた新協定CPTTPは日本が主導してきたものですが、
選挙後のアメリカが不安定な状態にある中で、
この地域の自由貿易の枠組みを主導したい狙いがあると見られます。

この報道に対し、海外からは批判的な声が殺到。
多くの方が、中国とは同じ価値観を共有し得ないと考えているようでした。

英国「日本と組めば絶対に大丈夫だ」 イギリスがTPPへの参加意思を公式に表明

3735753735.png

[ 2020/11/21 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(352)

海外「日独は本当にそっくりだ」 ドイツ『我々と日本はこんなにも似てるんです』

今回は、ドイツ外務省の支援を受けて現地の情報を世界に発信する、
ドイツの公的組織が投稿した記事からで、青字の前文とともに、
日本とドイツの類似点などに関する「10の事実」が紹介されています。

「日本とドイツは理想的なパートナーだ。
 なぜなら、多くの面で似ているからだ。
 もちろんそこには違いもあるが」


1. 共に議会制民主主義を持ち、自由市場経済を有している。

2. 現在の政治体制はほぼ同い年。
  日本では1947年5月3日に戦後憲法が施行され、
  ドイツでは1949年5月23日に連邦共和国が成立した。

3. 地理的にはかなり異なるが、国土面積はほぼ同じ。

4. 日本は世界第3位の経済大国で、ドイツは第4位。

5. 日独の経済は創造性に満ちている。
  欧州特許庁に提出された出願の割合は、
  ドイツが15%、日本が13%とほぼ同じだ。

6. 両国とも国力の源泉は輸出にある。
  ただし、ドイツは日本の2倍以上の商品を輸出している。
  また、ドイツの隠れたヒーローは中小企業である。

7. 日独はハイテク国家である。
 最も重要な輸出品は自動車、電子機器(日本)、機械(ドイツ)だ。

8. 日独は、開発援助における最大級の拠出国。
  2019年にドイツは238億ドル(世界2位)を、
  日本は155億ドル(世界4位)を寄付している。

9. 日独は似たような課題に直面している。
  日本人の平均年齢は48.6才で(モナコに次いで2位)、
  ドイツも47.8才と大きな差はない。

10. しかし、移民政策などでは大きく異なっている。
  それは国境を接する隣国が9つあるドイツとは違い、
  日本は島国である事が影響しているのかもしれない。


以上になります。
多くの外国人も日本とドイツは似ているという認識があるようで、
そのほかの類似点を指摘する声などが寄せられていました。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

海外「何だこの人出は!」 ドイツ 日本デーの異常な人気ぶりが現地で話題に

5735735735_20201120134212111.jpeg
[ 2020/11/20 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(612)

海外「日本人を派遣してくれ…」 在日イタリア人が語る日本の『第3波』の実情が話題に

11月に入り、全国で感染拡大が続いている新型コロナウイルス。
いわゆる「第1波」や「第2波」の時期よりも、
検査数自体が大幅に増えているという背景もあるわけですが、
多くの都道府県で連日感染者数の「過去最多」が更新されており、
今後は重傷者の数の推移が重要になるものとみられています。

さて、今回は日本在住のイタリア人の方の投稿からなのですが、
東京では陽性者の数だけを見ると「第3波」が来ているものの、
日本全体の一日の新型コロナによる犠牲者数は10人前後と、
600人を超えているイタリアとは大きく異なっていると指摘
(また「感染者が増えているのは、再拡大しているというより、
 今まで到達していなかったエリアに到達しただけ」とも)。
そのため、文字通りの「第3波」はまだ来ていないと主張されています。

この主張はあくまでも相対的なものではありますが、
実際に日本とイタリアとでは現状、被害状況に大きな差があるため、
イタリアの人々からは、日本に対する羨望の声が多く寄せられていました。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

「日本は現代のローマ帝国だ」 日本のふとした日常の光景にイタリアから驚きの声

3635635463.png
[ 2020/11/19 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(308)

海外「日本以上の友人はいない!」 日本を特別視する豪首相が隔離を厭わず異例の来日

オーストラリアのモリソン首相が17、18の両日、
菅総理との会談を行うために日本を訪れました。
外国首脳を日本に迎えて会談するのは、菅氏の総理就任後初めての事。

会談では、新型コロナウイルス対策や経済分野での連携強化を確認。
安全保障面では、自衛隊とオーストラリア軍が共同訓練を行う際に、
相手国への武器等の持ち込みの手続きを簡素化する協定に大枠合意し、
日豪の「準同盟関係」がさらに深まっています。

モリソン首相は帰国後、新型コロナ対策で14日間自主隔離し、
議会にもオンラインで参加しなければならないのですが、
そこまでして今、来日を決断した理由を豪州メディアに訊ねられると、
「日本との関係は特別なものだから」と答えておられます。
また菅総理には、「ヨシと呼ばせて欲しい」と呼び名を提案するなど、
個人間においても、親密ムードを演出されていました。

就任以来、日本との関係強化を推し進めているモリソン首相に対し、
オーストラリアの人々から感謝と歓迎の声が続出しています。
寄せられた反応をまとめましたので、ごらんください。

「やっぱ日本は最高だ!」 自衛隊空佐のメッセージがオーストラリアを感動の渦に

35735773573.jpg
[ 2020/11/18 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(320)

海外「日本人に怒られそう…」 魔改造された日本の焼き鳥がなぜかフランスでブームに

一口大に切った鶏肉を串刺しにし、直火焼きする料理「焼き鳥」。
平安時代後期に記された「類聚雑要抄」には、
すでに餐宴の料理として「鳥焼物」が記載されており、
江戸時代になると複数の書物で調理方法が紹介されるように。
明治時代には東京の新橋周辺などに多くの屋台が登場し、
戦後になって全国各地で爆発的に増えていったそうです。

そして現在、フランスでは独自に発展した焼き鳥が人気になっています。
細長くカットしたゴーダチーズを薄切りの牛肉で包むという、
まずメインの肉からして「鳥」ではないという斬新な物なのですが、
フランスの人気料理サイトが投稿したレシピ動画は400万回再生を突破し、
ファッション誌「ELLE」の姉妹誌が投稿した動画は、
再生数が800万回を記録するなど、ブームの様相を呈しています。

人気の高まりを受けてか、若者のBBCと呼ばれる「VICE」仏語版も先日、
この新たな料理にスポットを当てた特集記事を掲載しています。

投稿には、外国の料理が独自進化を遂げる事を肯定的に捉える声や、
逆に節操がないとして否定する声など、様々な反応が寄せられています。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

「日本よ、なぜなんだ!」 日本のナポリタンの存在に荒ぶるイタリア人が続出

3573573535.jpeg
[ 2020/11/17 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(973)

海外「日系人は偉大だ」 米国で初めて人種の壁を打ち破った日系人に称賛の声が殺到

今回は、非白人史上初のNBA選手として歴史に名を残す、
ワタル・ミサカ(三阪 亙)氏の話題からです。

ミサカ氏は、1923年に広島出身の両親のもとユタ州に生まれ、
幼少の頃より足が速くスポーツ万能な少年でした。
高校生の頃になるとバスケットボールの才能が開花し、
1940年には、所属するチームがユタ州の大会で優勝。
大学に進学してからもバスケットボールを続け、
1942年のカレッジポストシーズントーナメントでは、
チームを優勝に導き、最優秀選手に選出されると、
翌年には大学のアスリート・オブ・ザ・イヤーにも選ばれました。

その後、工学学位を取得する目的でユタ大学に編入。
全米大学体育協会男子バスケットボールトーナメントでも優勝し、
その事は強制収容所に入れられた日系人を勇気づけたそうです。

しかし大会の優勝後、すぐに召集令状が。
訓練後、アメリカ陸軍情報部日系語学兵となりましたが、
配属場所への移動途中の航海上で終戦を迎える事になります。

1946年9月にユタ大学に復学すると、再びバスケ部で躍動。
NIT(大学バスケのポストシーズンの大会)では、
ニューヨーク・タイムズなどが絶賛する活躍を見せます。

そして、1947年7月1日のカレッジドラフトにて、
ニューヨーク・ニッカーボッカーズ、
現在のニューヨーク・ニックスがミサカ氏を指名。
ミサカ氏はすぐにニックスへの入団を決め、
非白人としてNBA入りした史上初の選手となりました。

チーム事情からポジション争いが苛烈だった事もあり、
プロとして華々しい記録を残す事は出来ませんでしたが、
米スポーツ専門チャンネルのESPNは13日、
「73年前の今日、NBAの人種の壁を打ち破った」
とのタイトルの記事で、ミサカ氏の功績を称えています。

なお引退後はエンジニアとして活躍し、91歳で最後の会社を退職。
2019年11月20日にユタ州で逝去されています。享年95。

投稿には1000以上のコメントが寄せられるなど大反響。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

「全ての日系人に感謝を!」 戦前に米国の農業を変えた日系人達の貢献に再び脚光

35735735735_202011161322385d8.png
[ 2020/11/16 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(231)
スポンサード リンク
検索フォーム
最新記事
ランダム記事
スポンサード リンク



ブログパーツ アクセスランキング