パンドラの憂鬱

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米国「日中が手を組んだら俺達は…」日本と中国の『急接近』にアメリカから焦りの声

今回は、ニューヨーク・タイムズ紙が配信した、
「トランプ政権下におけるアメリカの衰退を見て、
 日本と中国が仲直りをしようとしている」
というタイトルの記事から。

記事では、日本と中国が関係修復に向かおうとしている理由を、
まず先日ベトナムのダナンで行われた日中首脳会談時に、
お互いが笑顔で握手をしていたことに触れた上で、
専門家の見解を交えて以下のように伝えています。

・アメリカの衰退によって、日本は中国との貿易関係を強化する必要がある

・中国に干渉する意思がアメリカにさほどないことを、
 先日のトランプ大統領訪中時に中国側が認識し、
 それが習主席に自信を与え、日本に対して寛大になった。

・北朝鮮の脅威が、日本と中国の距離を自然に近づけた。

・習主席は、安倍首相と良好な関係を築いた方が、
 敵対関係でいるよりも、中国にとって利益になると考えている

・アジア地域で中国と経済的に協力していきたい日本の財界から、
 安倍首相はプレッシャーをかけられている可能性がある


以上を踏まえ、先日に首脳間の相互訪問が提案された事が紹介されています
(そして記事の最後で、日中関係の再構築は容易なものではなく、
 「両首脳の大きな政治的意志が必要」であることも指摘されている)。


日中の接近はアメリカの衰退を感じさせる要素の1つであるらしく、
多くのアメリカ人から焦りの声が寄せられていました。

中国「だから日本は恐ろしい」 安倍総理が中国のホテルに残したメモが話題に

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[ 2017/11/17 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(729)

海外「日本がまたハードルを上げた」日本人女性がキルトに革命を起こしたと話題に

今回ご紹介する写真は、今年1月に東京で開催された、
「第16回東京国際キルトフェスティバル」にて、
最高賞を受賞した作品、「牡丹」を収めたものです。

「牡丹」は鳥取市のキルト作家、柳沢時子さんが、
半年かけて仕上げた縦187センチ、横238センチの大作。
宍道湖を背景に、手前に牡丹の花を大きく配置し、
美しい夕日が見られることで有名な嫁ケ島も描かれています。

写真で見ても大迫力の大作に圧倒される外国人が続出しているのですが、
もともとキルトの世界では、日本人作家の技術は群を抜いているそうで、
驚きと賞賛の声が、日本のキルト界全体に送られていました。

海外「生まれる国を間違えた」 日本人の独特な美意識に外国人が感心

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[ 2017/11/16 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(258)

海外「これが日本人なんだよ」外国人弁護士が日本で体験した出来事に感動の声が殺到

今回は、シンガポール人の弁護士の方が感動を覚えた、
日本での小さな体験談を綴った投稿からです。

早速ですが、以下が体験談の日本語訳になります。

「その時僕は、日本人の友人と一緒に信号待ちをしていた。
 眠気を誘う日曜日の午後、東京郊外の小さな町の横断歩道だ。
 見る限り、車は一台も走っていなかった。
 だから僕は彼にこう伝えた。
 『なぁ、信号が赤なのは分かるけど、渡ってもいいんじゃないか?』

 すると友人は僕の方を向いて、首を振りながら、
 『駄目だよ。青になるまで待とう』と答えたんだ。

 僕はちょっと戸惑ったよ。
 ここで僕らが渡ってしまっても、あるいは待ち続けても、
 そこに大した違いはないように感じられたから。

 『だって車は走ってないだろ。待つ必要があるのか?』
 僕がそう訊ねると、彼は僕に微笑みかけてこう反問してきた。
 『もし僕らが信号無視する瞬間を、子供が見ていたらどうするの?』

 その時ようやく、『子供は社会で育てるもの』
 という言葉の意味が分かったんだ」



以上です。
この体験談が、インド人社会を中心に話題となり、大きな感銘を与えています。
そして多くの方が、「国民がルールを常に守っているからこそ、
日本は秩序立っているのだ」という考えに至っていました。

「日本は尊厳と誇りの国」 "日本人から学ぶ10の事"に外国人が感銘

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[ 2017/11/15 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(607)

海外「日本は俺達の希望だ」日本の教育システムを取り入れる学校がイラクで急増中

近年、学力だけではなく人間性も育てる日本の教育システム、
例えば生徒が校内を清掃する点などが海外サイトで頻繁に取り上げられ、
シンガポールやUAEでは実際にそのシステムを導入する学校が増えていますが、
イラクでは、授業の面でも日本の教育システムが普及しつつあるそうです。

今回ご紹介する映像はイラクのメディアが投稿したもので、
バグダッド市内のとある私立小学校の生徒たちが、
日本の童謡を日本語で歌う様子や日本語を学ぶ様子、
そして日本語で挨拶をする様子などが紹介されています。

日本式の教育を取り入れる理由は、社会性、他者への敬意、
団結心や協調性などを育むことにあるそうですが、
多くのイラク人から、この取り組みを支持する声が寄せられていました。

「日本は兄弟のような国だ…」 日本の大使のメッセージにイラクから感動の声

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[ 2017/11/14 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(492)

海外「韓国の反応は馬鹿げてる」旭日旗を繰り返し問題化させる韓国に海外から呆れの声

現在、自己最多の全国ツアーを開催中の浜崎あゆみさん。
ツアー中のお写真や映像をご自身のSNSに定期的にアップされているのですが、
先日には、「ハロウィン動画」として、コンサート中の模様の映像を投稿。

会場に来れなかったファンのことを想って投稿されたのかと思いますが、
衣装の胸部分に旭日旗があったことから、韓国から批判の声が相次ぐ自体に。
その後浜崎さんサイドは一度映像を削除し、旭日旗にモザイクを施した上で、
該当の映像を新たにSNS上にアップされています。
(インスタではその投稿だけコメント欄の停止を余儀なくされた)。

関連記事には、外国人から様々な反応が寄せられています。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

海外「日本の象徴なんだよ!」 旭日旗を非難する学生達に米国人から怒りの声

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[ 2017/11/13 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(659)

海外「メディアは腐ってる」 安倍総理の転倒アクシデントを報じたBBCに呆れの声が殺到

先日、アメリカのトランプ大統領が訪日された際、
埼玉県内のゴルフ場で首脳同士によるゴルフ外交が行われましたが、
安倍総理がバンカーショットを打ちバンカーから脱出しようとした時に、
バランスを崩して転倒するアクシデントが発生しました。

幸い安倍総理にケガなどはありませんでしたが、
その時の模様をテレビ東京が上空から撮影しており、
複数の海外メディアが今日になってその映像を転載しています。

BBCなどのツイッターには安倍総理の「醜態」をBBCが報じた事を喜ぶ声や、
総理を小馬鹿にするコメントが一部の日本人から寄せられているのですが、
外国人からは、メディアの姿勢を疑問視する声が相次いでいました。

海外「日本は本当の自由がある国」大規模な『反安倍』デモに外国人の反応は?

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[ 2017/11/11 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(684)

海外「日本が嫌いなのになぜ…?」 日本にある朝鮮学校を特集した映像に様々な声

今回は、アルジャジーラ系のメディアが配信した、
日本にある朝鮮学校にスポットを当てた映像からです。

早速ですが、以下が映像内のキャプションの日本語訳になります。

「北朝鮮が日本国内に創設した学校は現在、
 (敵意という名の)爆弾の脅威に晒されている。
 北朝鮮がミサイル発射実験を行って以来、
 朝鮮学校に向けられる敵意は、高まり続けているのだ。

 日本には現在、60以上の朝鮮学校が存在しており、
 強いコミュニティーを構成する多くの生徒たちが通っている。
 そういったコミュニティーのメンバーたちは日本で生まれたが、
 彼らは自分たちを日本人だと呼ぶことはない。
 

(都内の朝鮮学校の教頭さんのインタビュー)
『戦後、誰が初めに私たちに救いの手を差し伸べてくれたか?
 それは日本政府ではありませんでした』



在日朝鮮人総連合会は、事実上の駐日大使館の役割を務めている。
彼らの話によると、1957年以降約4億2500万ドルを、
教育資金として平壌から受け取ってきたという。

北朝鮮の現体制を必ずしも支持しているわけではないという一部の人たちも、
朝鮮語、朝鮮半島の歴史・文化を学ばせるために、
自分たちの子供を朝鮮学校に通わせている。


(生徒の親御さんのインタビュー)
『(朝鮮学校に通わせるのは)子供たちは日本人ではないからです。
 なので日本の学校ではなく、朝鮮学校に通って、
 言語や民族の精神を学んで欲しいと思っています。
 やはりそのあたりのことは一番大切なことですから』



ナショナリズムや歴史的な対立があるため、
反朝鮮半島的なレトリックや抗議活動は、日本では新しいものではない。


(アジア系外国人の弁護士さんのインタビュー)
『人々は北朝鮮を、悪魔のように非道な国だと考え始めています。
 何に対しても批判をする自由があるんだという考えが、
 すべて北朝鮮と結びつけられる風潮が日本で広がっているのです』



以上になります。

投稿には様々な反応が寄せられていましたので、その一部をご紹介します。

「そりゃあ日本に勝てない訳だ」 日本の学校教育のあり方に世界から賞賛の声

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[ 2017/11/10 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(963)

海外「日本の作品は別格だよ」 英紙『日本のアニメを真剣に観るべき理由』が話題に

今回は、英メトロ紙に掲載された、
「なぜ我々は日本のアニメを嘲弄せず、真剣に観るべきなのか」
と題された記事からになります。

早速ですが、以下が要点になります
(※青字部分だけでも十分かと思います)。

日本のアニメは、誤解された芸術である。
 『幼稚である』とか、『子供向けのカートゥーン』と分類するのは、
 あまりにも浅はかで、考える努力が足りていない。

 全てのアニメーションが子供向けではないことは誰でも知っているはずだ。
 例えば『リック・アンド・モーティ』や『サウスパーク』などは、
 子供には乱暴で、あからさまで、機知に富みすぎている。
 それでも人々は、自分の狭い考えだけに基づいて、
 アニメ映画やテレビ番組を真剣に観ようとはしない。


 日本のアニメは、上記の作品以上に誤解を受けていると言えるだろう。
 しかし、ジブリ作品はアニメの素晴らしい好例である。

 『となりのトトロ』や『千と千尋の神隠し』の制作者たちは、
  若者と高齢者、そのどちらをも魅了する力を持っている。

 ディズニーは最近になってようやく今までよりも複雑で、
 胸が痛くなるような物語が持つ可能性を探り始めたが、
 ジブリ作品は数十年の間、死や戦争などの話題を扱ってきたのだ。


 他にも、例えば細田守監督は、日本最高のアニメ監督と考えられている。
 『おおかみこどもの雨と雪』では、人とは異なった存在である事や、
 1人で子供を育てる上での葛藤を描いている。

 今でもアニメを観る事にメリットがないと考えている人たちは、
 間違いなく上記の作品を見たことがないのではないだろうか。

 それから、『AKIRA』が最も偉大なアニメである事に疑いの余地はない。
 時に唖然とさせられ、暴力的で、幻想的で、展開が巧みで、
 若いキャラクターたちの脆弱性と自己破壊的性質に焦点を当てた、
 天才的と言える作品になっている。
 同様に『攻殻機動隊』もSFジャンルの古典であるが、
 一般的に欧米のエンタメファンからは無視されている。

 多くの人がアニメを過度にセクシャルな物と捉えているが、
 実際にはそのような分類をされる内容とは程遠い。
 もし偏見を取り除けば、幻想的で、目の保養となる、
 丹精をこらしたアニメーション技術を楽しめるだけではなく、
 深く、歴史性に満ちた、繊細で、膨大な数の人たちと繋がる事が出来る、
 人を惹きつけてやまないテーマがあることに気づくだろう」



以上になります。
記事には様々な声が寄せられていましたので、その一部をご紹介します。

海外「傑作ばかりじゃないか」 米サイト選出 日本のベストアニメ映画20本

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[ 2017/11/09 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(747)

海外「日本は唯一の希望だ!」資源の少なさを補う日本の取り組みに先進諸国から賞賛の声

今回は、英エコノミスト誌がここ1ヶ月ほどFBに繰り返し投稿している、
日本のリサイクル事情に迫った映像からになります。

以下が映像内のキャプションの日本語訳になります。

「日本では、家電製品を投棄することは違法である。
 それは日本の徹底的なリサイクル体制の一部なのだ。
 日本には鉄スクラップを回収したいという意向があるのだが、
 それは、資源が限られている国だからだ。

 コンピューター、テレビ、食器洗浄器は全て再生利用される。
 今よりももっと自立的な国になるために、
 現在日本は、98パーセントの鉄をリサイクルしている。

 日本のリサイクルのサクセスストーリーは、
 新たに施行された法律に拠るところが小さくない。
 消費者が新たに家電を購入する際、リサイクル料が発生するのだ。
 そのお金は、政府から補助金も受け取っている、
 リサイクル工場のために使われることになる。

 厳格な法律が、日本にリサイクル文化を確立させた。
 今では、埋立地に向かうゴミは、全体の5パーセント以下となっている」



以上です。

リサイクルに関して、先進国はどこも高い水準にあるはずですが、
それでも日本のリサイクルのシステムは驚異的であるようで、
コメント欄にある賞賛の声の多くは、先進国の方々から寄せられたものでした。

海外「日本はどうなってんだ」 ごみ収集の作業光景に外国人が感動

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[ 2017/11/08 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(329)

海外「日本人に恋してしまった!」日本の小学生達の振る舞いにトランプ支持者が大感激

日本での日程を終え、本日午前に離日されたトランプ大統領ご夫妻。
トランプ大統領は離日前に自身のツイッターに、
「今回の訪日と安倍首相との友情が、我々の偉大な国に、
 多くの利益をもたらしてくれるだろう」と書き込み、
今回の日本訪問が有益なものであった事を強調されています。

同行したメラニア夫人も精力的に「夫人外交」を行っており、
6日には安倍昭恵首相夫人とともに都内の小学校を訪れ、
そこで習字を披露されるなど、日米親善に努めていました。

米FOXニュースがその際の子供達の歓迎ぶりを映像で伝えているのですが、
一日で再生数が100万回を超えるなど、大きな反響を呼んでいます。

米国内では夫人がメディアからの批判にさらされることが少なくない中、
日本では子供たちからも、礼儀正しく、敬意を持って大歓迎されていることに、
トランプ支持者の方達が大きな感銘を受けていました。

寄せられたコメントをまとめましたので、ご覧ください。

「日米が組めば敵なしだ!」 日米の蜜月ぶりにトランプ支持者から喜びの声

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[ 2017/11/07 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(396)
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