パンドラの憂鬱

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海外「日本人は常に助けてくれた」 訪日外国人が語る日本旅行で体験した最高の出来事

今年1~6月の訪日外国人旅行者数は過去最多の約1376万人となり、
わずか半年で2014年の年間訪日外国人旅行者数を抜くなど、
今年も順調な伸びを見せているようです。

観光庁が行った訪日外国人を対象にしたアンケートによると、
「日本旅行に満足している」と答えた人の割合は95%、
「再来日を希望する」人の割合も93%と、どちらも非常に高くなっており、
(アジア人よりも欧米人の方が「大変満足」と答えた割合が1.5倍ほど高い)。
実際に2回目以上の訪問者は57%と、半数以上がリピーターになっています。

さて、翻訳元では「日本旅行における最高の出来事」が訊ねられており、
外国人から様々なコメントが寄せられています。
多くの方にとって、日本人と接した時間が、一番思い出深いようでした。

「来世は日本に生まれたい」 外国人女性の人生観を変えた日本での体験に反響

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[ 2017/07/25 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(69)

海外「凄い国があったもんだ」 日本人の誠実さを伝える海外紙の記事に共感の声続々

今回は、「日本で携帯電話をなくした? おそらく戻ってくるでしょう」
と題されたアルジャジーラ英語版の記事からです。

早速ですが以下が要点になります(青字部分だけで十分かと思います)。

「今年2月、Maithilee Jadejaは携帯電話を紛失した事を警察に届け出た。
 それは阿蘇山の頂上近くにある(岩場などの?)狭い隙間で見つかった。
 写真を撮っている時にうっかり落としてしまったのだ。

 20歳の学生であるJadejaは、住まいのある京都に戻ってから2ヶ月後、
 500キロ離れた熊本県警察から手紙を受け取ったのだが、
 そこにはハイカーが彼女の携帯電話を見つけたと言う旨が書かれていた。

 「スクリーンは壊れていますが、問題ないですか?」とも。

 数回電話でやり取りをした後、携帯は緩衝材に包まれて送られてきた。
 Jadejaは「私のために、誰かがこれだけの努力をしてくれた。
 そのことに心がとても暖かくなりました」と回想している。



日本では、携帯、財布、カメラ、そして鍵を落とした話が、
 ハッピーエンドに終わることが頻繁にあるのだ。

 発見者の誠実さも重要だが、落し物が持ち主に届くようにするためには、
 報告や保管などの点で、国家的な努力も必要になってくる。


作家で、ミシガン大学ロースクールの学部長であるMark D West氏は、
 日本を「落し物をした人たちの天国」と表現している。

 2016年、警視庁遺失物センターには33億7000万円の現金が届けられ、
 そのうちの実に4分の3が持ち主の手に戻っている。


West氏は、日本の拾得物の管理が成功している理由として、
「日本は法律がよく整備されており、拾得者は報労金を貰える可能性がある。
 日本人はその点と、落とし物は交番などに届ければいい事を知っている」
 と言う点を挙げている。


日本人の両親や教師は、早いうちから子供達に交番の役割を教える。
 日本の多くの子供は、落し物を見つければ交番に行くし、
 少なくとも交番がどこにあるかを知っている。


関西大学で教鞭を執る元警察官のニシオカ氏はこう述べる。
 「それがたった1円か5円であっても、警官は真剣に対応し、
 落し物を届けた子供に、『ちゃんと届けて偉いぞ』と伝えます。
 子供達の自尊心や達成感を養うためにそうするのです」

 日本の警察官の仕事は、ただ犯罪者を厳しく取り締まることだけではない。
 地域に道徳にかなった行為を増やす努力もしているのだ。


West氏によると、日本のようなシステムを取り入れるとなると、
 莫大な行政コストになるし、警察の業務を増やしてしまうことになる。
 世界最低レベルの殺人率の低さや犯罪率の低下を実現しているからこそ、
 日本は拾得物の管理にも心を配ることができるのだ。



以上です。

日本では物を落としても多くの場合戻ってくる。
実際に体験した外国人も多いようで、記事には共感の声が相次いでいました。

海外「日本人はキリスト教徒的だ」 日本人の誠実さは世界でも特別なのか?

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[ 2017/07/24 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(325)

海外「日本が凄すぎるだけだ」 日本とインドの対照的な戦後70年に悲痛の声

都市圏人口約1500万人を誇る、世界有数の巨大都市であるインドのコルカタ。
イギリスの帝国主義政策における主要拠点として建設されたこの都市は、
英領インド帝国時代の前半期には植民地政府の首都機能を有しており、
長らくインド国内で最先端の都市の1つに数えられていました。
しかし現在では貧富の差の拡大により、スラムが点在する都市になっています。

現在インドのネット上で大きな話題になっているのが、
モダンな都市からスラム街が広がる都市へと変わってしまったコルカタと、
戦後の灰塵から立ち上がり見事に復興を遂げた日本の都市との比較写真で、
そこには以下のようなキャプションも付けられています。

「『アジアのロンドン』と呼ばれていた美しいコルカタの街は、
 ベンガルの政治家たちによって破壊されてしまった」

戦後、日本の都市とコルカタが対照的な変化を遂げた理由は何なのか。
インドの人々から多くの意見が寄せられていましたので、一部をご紹介します。

米国「なんて酷い差だ…」 復興した広島と衰退する米国の都市の今に悲痛の声

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[ 2017/07/23 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(478)

海外「日本も敗戦国なのに…」 日本の都市の発展ぶりにイタリア人がショック

今回はイタリアのサイトが取り上げた、湘南モノレール江ノ島線の映像から。

この路線は、鎌倉市の大船駅から藤沢市の湘南江の島駅までを結んでおり、
1970年に開業、翌1971年に全線開通しました
(路線距離は6.6キロで、大船から湘南江の島までの運賃は310円)。

湘南モノレール江ノ島線は世界的にもかなり珍しい懸垂式ということで、
千葉モノレールと共に海外サイトでよく取り上げられているのですが、
イタリア人の中には、「進んだ日本と停滞したイタリア」の象徴として、
このモノレールを捉える方が少なくないようでした。

イタリア「これが日本との差か!」 日本の一般的な公立学校にイタリア人衝撃

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[ 2017/07/22 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(503)

海外「日本には感謝しかない!」 日本との特別な友情関係にトルコから感動の声殺到

トルコ独立戦争とトルコ革命を同志たちと共に指導し、
初の大統領を務めたトルコ建国の父、ケマル・アタテュルク。

そのトルコの偉人の像が、新潟県柏崎市にあったトルコ村が開園する際に、
トルコから寄贈されていたものの、トルコ村の閉園に伴い行き場をなくす事に。
その後しばらく放置され、その杜撰な管理が日本国内で問題になりました。

トルコとの友好関係への悪影響を懸念した日本財団が所有者と交渉し、
トルコ大使館に支援を頼み、2010年に串本町に移設される事になります。

串本町は、エルトゥールル号が沖合で遭難した際に、
住民総出で救助や看護に奔走し、食事や衣料を提供した歴史があり、
日本とトルコの友好の始まりの地となっていることから、
移設に尽力した日本財団は、「最も相応しい場所」と表現しています。

串本町で行われたアタテュルク像除幕式の映像や、
銅像に向かってお辞儀をする日本人男性の写真が、
先月ごろからトルコの複数のサイトで取り上げられており、
目にしたトルコ人に大きな感動を与えています。
コメント欄に寄せられた声をまとめましたので、ごらんください。

トルコ人「絶対に忘れない」 日本とトルコの友情の歴史にトルコ人感動

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[ 2017/07/20 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(312)

海外「これが日本の凄さだよ」 ふとした日常の光景に日本の凄さを見出す海外の人々

今回は、現在様々な言語のサイトで取り上げられている一本の動画から。

映像には、小学校低学年と思われる1人の小さな女の子が、
信号機のない横断歩道を小走りで横断したあとに、
停止していたそれぞれの方向のドライバーに深々とお辞儀をして、
丁寧に感謝の気持ちを伝える様子が映し出されています。

歩行者がいる横断歩道での停止はドライバーの義務であり当然の事なのですが、
それでも会釈などをされると、清々しい気持ちになるものです。
外国人からすると、女の子、さらにはドライバーの振る舞いは、
とても日本的かつ美しい光景に映ったようで、
コメント欄には、感動を伝える声が殺到していました。

「生まれる国を間違えた」 日本のドライバー達が取った行動に賞賛の嵐

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[ 2017/07/19 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(465)

海外「日本は次に何をやる気だ?」 日本発の鉄より丈夫な繊維ゲルに外国人が衝撃

今回はCNN等が報じた、革新的な柔軟複合材料「繊維強化ゲル」の話題から。

この素材は、内閣府が主導する革新的研究開発推進プログラムの一環として、
北海道大学が創製したもので、ガラス繊維とゲルを複合化することによって、
鉄の5倍の強度を実現しています。

繊維の特性により、引き裂けない、ちぎれにくいといった性質がある一方で、
ゲルの特性により、柔らかさとしなやかも持ち合わせています。
ゲルの代わりにゴムを用いることにより、強靭な繊維強化ゴムの開発も可能。
応用例は人工靭帯・人工腱、ソフトロボット構造部材、耐衝撃材料などがあり、
様々な場面で活用されることが想定されています。

CNNは映像でその強度の凄さを紹介。
医療分野での活躍が期待されていることもあって、
人類の年の重ね方に革命を起こすかもしれないと説明しています。

関連投稿には様々な反応が寄せられていましたので、その一部をご紹介します。

海外「ついに革命が起きた!」 日本発の新型テレビの未来感が物凄いと話題に

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[ 2017/07/18 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(317)

海外「日本人は無宗教なのになぜ…」 国際機関も注目する日本の清潔さが話題に

今回は、世界経済フォーラムが本日投稿した、日本の清潔さに関する映像から。

早速ですが、以下が動画内の字幕の内容です。

「日本では、ゴミを投棄することは社会的なタブーである。
 日本の社会は、街を清潔に保つために様々な取り組みを行っている。

地域の清掃活動
 住民同士が協力して、定期的に地域の通りを掃き掃除したり、
 側溝を掃除したり、公共の花壇を整えたりしている。


綺麗な公共交通機関
  全ての席にゴミを捨てるための袋が用意されている。

(※これは観光バスなどに限った話でしょうか)

食べ歩きをしないというルール
 日本の文化では、食べ歩きはマナー違反である。

ゴミ箱を少なくする
 ゴミ箱が少ないことで、ゴミを自宅に持ち帰る習慣がついている。

ゴミの分別
 日本ではゴミが44種類に分別されている。
 飲み残しのドリンク、ペットボトル、ペットボトルの蓋といったように。

一人一人の認識
 日本人は清潔さと、自分のゴミに対して責任を持つ事にとてもこだわる。
 2014年に行われたW杯の試合後、日本人のサポーターたちは、
 スタジアムを綺麗に掃除していたほどだ」


以上になります。
国際機関も注目する日本の清潔さ。
映像には海外から様々な反応が寄せられていましたので、一部をご紹介します。

「何だよこの清潔感は…」 100年前の日本の日常を収めた写真に外国人が衝撃

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[ 2017/07/17 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(800)

海外「日本人は何者なんだ…」 日本人の合理的な仕事ぶりに感動するドイツの人々

今回は「道路工事の技術も MADE IN JAPAN」と題されたドイツの記事から。

昨年11月に福岡市の博多駅前で起きた道路陥没事故。
通常であれば数ヶ月はかかる規模の工事でありながらも、
わずか1週間で復旧したことが、日本のみならず世界中で話題になりました。

賞賛の声の裏では、復旧工事があまりにも早すぎることから、
安全性について疑問の声も多く上がっていたようですが、
高島市長によると、「以前の30倍の強度の地盤になった」そうです。
なお、現場に投じられた人員は1日あたり60人、のべ約420人でした。

以前にも関連記事を作成していたので迷ったのですが、
ドイツ人の日本/日本人観が分かるような記事は今まであまり作ってなく、
個人的に寄せられた反応が興味深かったので、まとめてみました。

ドイツ「俺達も日本が大好きだ」 日本人のドイツ愛にドイツ人から感激の声

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[ 2017/07/16 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(350)

海外「日本は俺達の希望だ!」 日本の死刑執行に批判的な仏紙にフランス人から非難殺到

法務省は13日、2人の死刑囚の死刑を執行したことを発表しました。
死刑執行は昨年11月以来で、裁判員制度の下では3例目になります。
法務省は今回の死刑執行に関して、
「死刑は人の生命を絶つ極めて重大な刑罰で、
 慎重な態度で臨む必要はあると考えているが、
 法治国家では確定した裁判の執行は厳正に行われなければならない」

という見解を示しています。

日本で死刑が執行されたことを受け、アムネスティ・インターナショナル、
フランス大使館、ノルウェー駐日大使、スイス駐日大使、
駐日欧州連合代表部などが死刑に反対する声明を発表。
フランスではフィガロやAFP通信も否定的に報道しているのですが、
一般読者からは、日本の法のあり方を支持する声が殺到していました。

海外「日本、この偉大な国よ」 日本の医療のあり方に世界中から賞賛の声

Japon exécute
[ 2017/07/15 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(757)
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