fc2ブログ

パンドラの憂鬱

外国メディアの記事などに寄せられた、海外の反応をお伝えします


海外「日本は世界を親日家にした」 日本人は最後の最後まで日本人だったと世界的な話題に

カタール・ワールドカップ決勝トーナメント1回戦で、
日本は前回大会準優勝のクロアチアと対戦し、
互いに1点ずつ奪った試合はPK戦にまでもつれ、
最終的にPKスコア1-3となった結果、
日本は初のベスト8進出とはなりませんでした
(なおPK戦での負けは公式記録上は引き分け扱い)。

その中でFIFAや各大手スポーツメディアは、
試合後の日本の人々の振る舞いに注目。
敗退が決まった直後の、非常に悔しい最中でも、
日本人のサポーター達はいつもと変わらず、
スタジアムの観客席のゴミ拾いを行い、
会場を後にした事が報じられています。

その件に関するサッカーメディアの動画は1日たらずで、
再生数が860万回を突破しているなど、非常に大きな反響が。
各翻訳元には世界から日本への称賛の声が寄せられていました。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

「美しい国だなぁ」 日本の一般の人々の振る舞いの美しさに外国人が感動

45745745743.png
[ 2022/12/06 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(-)

海外「アニメの勢いが凄い!」 最新版『史上最高の映画100』で日本からは8本選出の快挙

イギリス映画協会が10年おきに企画している、
「史上最高の映画100」のリストが先日発表されました。

このランキングは映画評論家や研究者など、
映画に携わる人々の投票によって選出される仕組みで、
今回はベルギー出身の女性監督シャンタル・アケルマン氏の、
「ジャンヌ・ディエルマンブリュッセル1080、
 コメルス河畔通り23番地」が1位に選ばれました。
なお、女性監督の作品が1位になるのは今回が初めてです。

日本の作品では、以下の作品がランクインしています。

4位:「東京物語」小津安二郎
20位:「七人の侍」黒澤明
21位タイ:「晩春」小津安二郎、
41位タイ:「羅生門」黒澤明
72位タイ:「となりのトトロ」宮崎駿
75位タイ:「山椒大夫」溝口健二
75位タイ:「千と千尋の神隠し」宮崎駿
90位タイ:「雨月物語」溝口健二


100位の中に1つの国、特に非英語圏から8作品が選ばれるのは、
快挙と言っても差し支えないのではないかと思いますが、
特にアニメーション作品に関しては、
「となりのトトロ」と「千と千尋の神隠し」のみ選出されています。

この結果に、外国人から様々な反応が寄せられていました。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

「アニメに対する考えが変わった」 米評論家『火垂るの墓は史上最高の戦争映画である』

4574574_202212051258379a2.png
[ 2022/12/05 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(-)

海外「俺の国でも売り切れだ!」 日本代表のユニホームが人気過ぎて各国で完売に

熱戦が続くFIFAワールドカップカタール大会。
4日から決勝トーナメント1回戦が始まり、
オランダが米国に、アルゼンチンが豪州にそれぞれ勝利し、
ベスト8進出を決めています。

スポーツではやはり強いチームのユニホームが人気ですが、
優勝候補の2チームを破る快進撃を見せる中で、
日本代表、特に「サムライブルー」を象徴する、
青色のホームユニホームの人気もうなぎ上りに。
各国で売り切れが続出しているようです。

今回の翻訳元は、TikTokで130万人以上のフォロワーを抱える、
UAEの著名なサッカーコーチのローシャンさんが投稿したもの。
「アジアのチームで、クールで、素晴らしい文化があり、
決勝トーナメントまで進出した」日本代表を応援するため、
アディダスのショップにユニホームを買いに来たものの、
店員さんに「売り切れです」と伝えられてしまったそうです。
残念ながら購入出来なかったローシャンさんですが、
「みんなが日本代表のユニホームを買っている。
 しかしそれも当然の事だろう」と、
日本代表の人気の高まりに納得を示しています。

コメント欄にも、同様に日本代表のユニホームが売り切れ、
購入出来なかった事を報告する外国人が続出しています。
寄せられていた声をまとめましたので、ごらんください。

「さすが日本人だw」 日本人作 世界の国旗の擬人化が素晴らしすぎると話題に

45735_20221204125320b29.png
[ 2022/12/04 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(-)

海外「日本人は本当に幸せだね」 お祭り騒ぎでも暴動や略奪が起きない日本に羨望の声

2日にスペイン代表との激闘を制し、
E組首位でグループリーグを突破した日本。
4度目の挑戦となる一発勝負の決勝トーナメントで、
日本として初のベスト8を目指す事になります。

優勝候補のスペインを破った事で日本中が盛り上がり、
今回も渋谷などの繁華街に、多くの人々が押し寄せました。
その際の、勝利の喜びを分かち合おうとする日本人の姿は、
物が壊されてしまったり時には略奪も発生する、
他の国々のお祭り騒ぎとは違って規律があるとして、
現在フランスの人々の間で話題になっています。

投稿に寄せられた反応をまとめましたので、ごらんください。

「何て気高い民族なんだ」 震災後も秩序を保ち続けた日本人に世界が感動

64363.png
[ 2022/12/03 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(-)

海外「これが武士道の精神か!」 世界を揺るがした日本代表に外国人から称賛止まず

W杯カタール大会グループリーグ、E組の最終戦が1日行われ、
日本代表はスペイン代表を相手に2-1で逆転勝利を果たし
2大会連続の決勝トーナメント進出を決めました。

日本は今までに一度も勝利した事がない、
優勝候補のドイツとスペインを相手に大金星を挙げ、
コスタリカには敗れましたが、グループリーグ2勝1敗で勝ち点6。
非常に厳しいグループを、下馬評を覆す首位で突破しています。

なお、日本が決勝トーナメント1回戦で対戦するのは、
前回大会準優勝のクロアチア(FIFAランキング12位)。
日本代表として初のベスト8進出をかけた戦いは、
12月6日(火)午前0時00分キックオフです。

歴史的勝利を収めた日本代表に、海外からは賞賛の声が殺到。
田中碧選手が押し込んだ日本の決勝弾について、
「その直前にボールがゴールラインを割っていたのでは?」
という指摘も各翻訳元では散見されましたが、
そのたび「IN」の証拠とともに反論が寄せられていました。
寄せられていた反応をまとめましたので、ごらんください。

「これが日本人との差か…」 ザッケローニ監督が語る日本人の特殊性が話題に

8473535.jpeg
[ 2022/12/02 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(-)

海外「民度が違いすぎる…」 日本帰りのオランダ人が母国で絶望した話に共感の声が殺到

今回はオランダ人の方が巨大サイト「9GAG」に投稿した、
「日本での長旅から母国に帰ってきた時、
 いかに自分の国が滅茶苦茶なのかに気がついた」
というタイトルのスレッドからで、
具体的に感じた日本と母国との違いを、
コメント欄で以下のように追記しています。

「僕らが日本から学べる事は数多くある。
 以下はその一部。

 1. 人間としての基本的な良識
 2. 相対的にはほとんど犯罪がない
 3. 国民に忍耐力がある
 4. 自分のゴミは自分で片付ける
 5. 公共の場でうるさくしない
 6. 列に割り込まない
 7. 素晴らしいトイレ
 8. 厳しい入国管理政策
 9. 謙虚さ
 10. 技術の先進性
 11. 伝統を保持し続ける点 

 挙げればきりがないけど、上の要素だけでも大きな意味がある。
 だから『美化し過ぎ』と言う意見は却下」
 +1100

この投稿は、1000を超えるコメントが寄せられるなど大反響。
共感の声のほか、日本を美化し過ぎだとたしなめる声など、
様々な反応が寄せられていましたので、その一部をごらんください。

オランダ「日本は別世界だ」 カップルが映した日本に恋するオランダ人が続出

547335.png
[ 2022/12/01 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(-)

海外「日本人はこんな事しない!」 日本に関するフェイクニュースに外国人から憤りの声

カタール・ワールドカップの一次リーグドイツ戦の後、
綺麗に片付けられた日本代表のロッカールームが、
FIFA公式にも取り上げられ、世界中で大反響を呼びました。
スタッフを含めた日本代表の振る舞いは、
試合に敗れたコスタリカ戦の後も変わらず、
ドイツ戦の際と同様に、綺麗に掃除を行なった上で、
感謝のメッセージと折り鶴を残し、更衣室を後にしています。

しかし、海外のインターネット上では、
この振る舞いとは真逆のフェイクニュースが拡散。
「コスタリカ戦後の日本代表のロッカールーム」
というキャプションとともに、
ゴミが散乱した更衣室の写真を投稿するサイトが散見されます。

この内容は明らかにデマであり、写真は実際には、
2022年3月に行われたカタールW杯のプレーオフで、
北マケドニアに敗れた後のイタリア代表の更衣室を写したもの。

中にはこの投稿を信じてしまう人もいるようでしたが、
ほとんどの外国人は「日本人はこんな事はしない」と、
日本人の国民性を信じていました。
寄せられていた反応をまとめましたので、ごらんください。

台湾「大和民族はやっぱり凄い!」 水没した日本の地下道の様子に賞賛の声

356357.png

[ 2022/11/30 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(-)

海外「日本が世界を動かした!」 NYT紙が伝える日本が世界に与えた影響に感謝の声が殺到

今回は米紙「ニューヨーク・タイムズ」の記事からで、
ワールドカップのスタジアムにおける、
「応援し、チャントを歌い、掃除する」日本人の姿が、
各国の人々にも影響を与えている事が伝えられています。

記事ではまず、日本人が炎天下の中何時間も応援を続け、
最終的に試合に敗れたコスタリカ戦後にも、
こみ上げる悔しさに浸るのもつかの間、
すぐに周囲の座席の掃除を始めた事を紹介。
日本では特に公共の場での整理整頓は、
美徳として広く受け入れられているとし、
「そのような習慣は家庭で教えられ、
 学校でもさらに教えられる事になる」
という日本人の声を伝えています。

さらに森保監督の「日本人にとっては当たり前の事」という発言や、
一般の方の「誰かに良い影響を与えられれば良いと思っているが、
誰かに掃除を押しつける必要はない」という言葉を伝えた上で、
一方でスタジアムの掃除を行うような行為が、
日本国民全体の代表として取り上げられている事に、
違和感を覚えている日本の人々もいると指摘。
実際に観客席にいた日本人は自分のゴミをきちんと捨てるが、
他人のゴミ拾いまでしているサポーターは、
全体からみれば一部であったとしています。

さらに、元東京都自治の舛添要一氏が、
「観客が掃除まですると、清掃を業にしている人が失業してしまう」
「日本文明だけが世界ではない」
などとツイートしていた事も取り上げています。

「しかし」と記事は続き、現地では日本人の行動が評価されており、
スタジアムのスタッフが作業員やボランティアを率いて、
日本人サポーターが集まっている場所に赴き、
感謝を伝えるという一幕があった事を紹介。
そして最後に、日本人の振る舞いは他国のサポーターにも影響を与え、
清掃活動が広がっている事を伝えています。

この記事に、ニューヨーク・タイムズの読者から、
感動と称賛と感謝の声が多数寄せられていました。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

「日本は本当に特殊だ…」 NYT紙が伝える日本の1000年企業に外国人が衝撃

547373.jpeg
[ 2022/11/29 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(-)

海外「日本を誤解してるw」 外国のKFCが日本のクリスマス文化に便乗し大きな話題に

日本のクリスマスの食卓において、
定番の1つとなった「ケンタッキー・フライド・チキン」。
これは「日本ケンタッキー・フライド・チキン(KFCJ)」が、
1974年に始めたマーケティングの影響とされており、
「クリスマスにはチキン」という習慣は、日本独自のものです。

最近ではネットの影響でこの文化は世界的に有名なのですが、
なぜかスペインのKFCが日本のクリスマス文化に便乗。
公式SNSなどは、クリスマスシーズンに合わせて、
チキンに照り焼きソースをたっぷりとかけた、
「LOS OTAKU」セットの販売を開始した事を先週から告知し、
日本で撮影したCMも、今月22日にYouTubeにアップしています。

なぜ「OTAKU」なのかは分かりませんが、
KFCの攻めまくりなキャンペーンにネットは大盛り上がり。
様々な反応が寄せられていましたので、その一部をご紹介します。

「日本人に怒られそう…」 魔改造された日本の焼き鳥がなぜかフランスでブームに

316111526_6068745233158444_142833716470921875_n.jpeg
[ 2022/11/28 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(-)

海外「日本人を模範にすべきだ」 米高級紙が伝える日本独自の男女平等のあり方に羨望の声

今回は、日本の高齢男性の意識の変化にスポットを当てた、
米紙「ワシントン・ポスト」の記事からです。

記事では、料理を覚えるために教室に通う年配男性が、
近年日本で増えつつある事が指摘されており、
その上で、男性専用の料理教室まで存在する事を紹介。
さらに、日本の行政も男性の家事スキル習得の後押しに積極的で、
公民館などで、料理や掃除、アイロンがけ、洗濯等を、
無料で学べる教室まで提供している事を取り上げています。

そして、実際に教室に通う男性たちにも取材を行っており、

・定年後妻に家事の分業を提案され、
 自主的に料理教室に通うようになった吉田さん

・旅立った妻がかつてそうしてくれたように、
 成人した子供たちに料理をもてなし、
 実家でくつろいでもらうために教室に通い始めた金子さん

・長年連れ添い、ずっと家事を行ってくれた妻を驚かせ、
 手助けをするために教室に通うようになった矢野さん

以上3名の話を取り上げています。
共通して根底にあるのは、仕事に励み家事を任せていた分、
定年後に奥さんにお返しをしたいという意識でしょうか。

「ワシントン・ポスト」紙の読者層は、
都市圏在住&リベラル層が主ですが、
それでも自身の環境でも周囲の環境でも、
「家事は女性の仕事」という意識は根強くあるようで、
日本の環境に特に女性から羨望の声が寄せられていました。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

「日本人はかなり進んでるね」 日本の夫婦のあり方が海外ネットで話題に

24578831_s.jpg
[ 2022/11/27 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(-)



ブログパーツ アクセスランキング