パンドラの憂鬱

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海外「日本人の宗教観が大好きだ」 人形にも魂が宿るという日本人の思想が話題に

今回は、日本の人形供養の文化に対する外国人の反応です。

日本には古くから、人形には魂が宿るという考え方があり、
雛人形や五月人形に関しては、子供達の身代わりとなって、
厄災を受け入れてくれるものだと考えられています。

愛着がある、お世話になった人形を粗末に処分するのは忍びない、
あるいは倫理的、道徳的に出来ないと考える人が多いことから、
人形供養を行なってくれる神社やお寺が全国各地に存在します。

翻訳元の映像では人形供養の様子が紹介されており、
人形にも魂が宿るという日本人の考え方に共感する方、
逆にそれを新鮮に感じる方もいるなど反応は様々でしたが、
おしなべて非常に興味深い文化として受け止められていました。

海外「日本人が怖い」 江戸時代に作られたカラクリ人形の性能に外国人が驚愕

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[ 2017/06/24 23:00 ] 文化・歴史 | TB(0) | CM(488)

海外「日本は本当に特別な国だ」 BBC製作の日本紹介番組に外国人から絶賛の嵐

今回ご紹介する映像は、イギリスのBBCで今月12日から放送されている、
「The Art of Japanese Life」というシリーズ番組の予告になります。

この番組は、イギリス人美術史家のジェームス・フォックスさんが、
日本人の生活や意識、または自然との関わり合いの中に存在する、
芸術性や美学に目を向け、視聴者に伝える内容になっています。

以下は映像内のナレーションの日本語訳になります。

「まだ少年と呼ばれる年齢の頃から、僕は日本に魅了されてきた。
 日本はいつだって、まるで異世界のように僕の目には見えていた。
 西洋と似ている部分も多くあるが、それでも大きく異なっている。

 このシリーズを通して、僕はついに日本の人々が持つ、
 独自のイマジネーションを探求する機会に恵まれた。
 新旧問わず、日本の最も偉大な芸術作品の数々を追求するつもりだ。

 同時にこの番組は、日本人の生活に入り込む旅でもある。
 日本の自然と都市、その両方を旅することになるだろう。
 家にお邪魔して、職人に会い、(宗教)儀式を目にするのだ。
 日本の一般家庭の料理だって口にしてみるつもりでいる。

 (お弁当に対する感想)
 『この小さなお弁当は、まるで芸術作品のようだ。
  あまりにも美しすぎて食べるのが難しいよ』 

 日本は、美が満ち溢れた社会である。
 それは何も絵や彫刻、住宅や日本庭園だけに存在するのではない。
 桜の鑑賞の仕方にも、お茶の飲み方にも、お弁当作りにも存在する。
 日本では、ほぼ全ての物事が芸術になり得るのだ」



以上になります。
映像やナレーションには、外国人から絶賛の声が殺到しています。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

「今まで以上に日本が好きになった」 BBCが映した日本の姿が外国人を魅了

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[ 2017/06/16 23:00 ] 文化・歴史 | TB(0) | CM(545)

海外「南京事件は捏造だ」 中国の圧力に屈しないアパホテルに香港から喝采の嵐

今年1月、客室内に南京事件を否定する書籍を置いていることから、
中国外務省からも批判され、中国人客の宿泊拒否が相次いでいたアパホテル。
その際、書籍の著者であるアパホテルの元谷代表は、
「日本には言論の自由が保証されており、一方的な圧力によって、
 主張を撤回するようなことは許されてはならない」
という考えのもと、書籍の撤去はしませんでした。

現在、あるいは今後もその考えに変わりはないようで、
元谷代表は2日に行われた著作の発表会において、
東京五輪時も「南京事件否定本」を撤去しないことを明言されています。

このことを香港の大手メディアも取り上げているのですが、
コメント欄には、アパホテルを支持する声が殺到しており、
また、南京事件そのものの存在を疑う声も多数寄せられていました。

海外「中国の歴史は嘘だ」 米紙が指摘する欺瞞に満ちた中国の歴史認識

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[ 2017/06/05 23:00 ] 文化・歴史 | TB(0) | CM(528)

海外「日本人の想像力に乾杯」 江戸時代に描かれたタヌキの浮世絵に外国人が衝撃

江戸時代末期を代表する浮世絵師の一人である、歌川国芳。
その奇抜なアイデアと斬新なデザイン力を生かし、
主に歴史や伝説を題材に、ダイナミックな作品を多数残しています。

無類の猫好きであった国芳は、常に数匹、時には十数匹の猫を飼っており、
そのため猫を擬人化して世相を風刺した作品も非常に多いのですが、
同様に、狸もファンタジーの世界の住人として多く描かれています。

国芳が描く「狸」の特徴は、何と言っても超巨大なふぐり。
漁に使ったり、傘がわりに使ったり、こたつがわりに使ったりと、
その多機能性をフルに活用しまくっています。

「狸」シリーズを見て「?!」状態になる外国人が続出していましたが、
日本人の想像力を称える声も、同様に多く寄せられていました。

海外「何だこの生き物は!」 日本固有種 タヌキなる動物の存在に外国人が衝撃

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[ 2017/05/27 23:00 ] 文化・歴史 | TB(0) | CM(315)

海外「日本文学は傑作の宝庫」 外国人が人に薦めたい好きな日本の文学作品

日本国内のみならず、海外でも高い人気を誇る日本の書籍。
台湾では2016年のベストセラートップ10のうちの5冊を日本の書籍が占め、
韓国では文学書全体の1割ほどが日本の作品の翻訳書となっているなど
(2016年のトップ10では日本の書籍が2冊入っている)、
特にアジアの国々に根強いファンがいるようです。

さて、今回は日本の文学(小説)に関する投稿からで、
ここではお薦めの日本の小説として、村上春樹さんの「海辺のカフカ」、
吉本ばななさんの「キッチン」、夏目漱石の「坊っちゃん」、
以上3作が紹介されており、その上で外国人の方たちに、
好きな、あるいはお薦めの日本文学を訊ねています。
多様な作品が挙げられていましたので、その一部をご紹介します。

海外「千年前にこんな小説が…」 『源氏物語』に圧倒される外国人が続出

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[ 2017/05/17 23:00 ] 文化・歴史 | TB(0) | CM(442)

海外「なんて気高い民族なんだ」 『焼き場に立つ少年』の気丈な姿に外国人が涙

今回ご紹介する「焼き場に立つ少年」と題された1枚の写真は、
米国の写真家ジョー・オダネル氏が原爆投下後の長崎の火葬場で撮影した物で、
亡くなった弟を背負い、直立不動の姿勢で立つ少年の姿が収められています。

この写真は、少年が弟を荼毘に付す順番を待っている際に撮影されたのですが、
オダネル氏によると、少年は硬い表情で目を凝らして立ち尽くしており、
何の感情も見せず、涙も流していなかったそうです。
しかし弟が荼毘に付されている最中には炎を食い入るように見つめ始め、
その唇には血が滲んていたとオダネル氏は回想しています。

写真を取り上げた投稿には、少年の姿に日本人の特別な精神性を見出す声など、
多くの反応が海外から寄せられていましたので、その一部をご紹介します。

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[ 2017/05/12 23:00 ] 文化・歴史 | TB(0) | CM(503)

海外「日本は昔から凄かったのか」 日本古来の警報装置 『鶯張り』に驚きの声

今回は、「鶯張り」に関する海外サイトの投稿からです。

「鶯張り」とは、敵や不審者の侵入を知らせるために作られた廊下のことで、
この上を歩くと床が軋み、鶯の鳴き声のような音が出る仕組みになっています。

この仕組みは京都の知恩院や二条城のものが特に有名ですが、
成り立ちは諸説あり、詳しいことは分かっていません。
現在ではその技術は失われており、同じような床の製作は難しいそうです。

海外の歴史系サイトがこの「鶯張り」の構造を写真付きで紹介したところ、
シンプルながら効果的な仕組みに、外国人から驚きの声が相次いでいました。

海外「その頃欧州なんて…」 日本の千年超の老舗企業に外国人仰天

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[ 2017/05/05 23:00 ] 文化・歴史 | TB(0) | CM(167)

海外「日本の鎧の格好良さは異常」 侍たちが着用した本物の甲冑が外国人を魅了

今回ご紹介する動画は、米国有数の規模を持つボストン美術館にて、
侍の甲冑などに関する展覧会が行われた際に、宣伝用に作られた映像です。

この展覧会では、鎌倉時代後期から幕末に至るまでの刀、弓矢、甲冑、
あるいは馬飾りなどの美術品約140点が展示されており、
数世紀に渡る武具の進化が分かる催しになっていたようです。

侍たちが実際に着用、あるいは所有していた本物の甲冑に、
外国人からはその格好良さと美しさを讃える声が相次いでいました。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

海外「日本は唯一無二の国」 本物のサムライ達の写真に外国人感動

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[ 2017/05/01 23:00 ] 文化・歴史 | TB(0) | CM(412)

海外「日本はイスラム国家だったのか?」 明治時代の女性の服装にムスリムが衝撃

今回は、御高祖頭巾(おこそずきん)を見たムスリムの方々の反応です。

御高祖頭巾は、縮緬などの四角い布にひもをつけ、
目だけを出して頭や顔を包む防寒用の頭巾で、
江戸時代中期から明治・大正にかけて主に若い女性が着用していました。
特に明治時代には何度か流行期を迎えるほど一般的なファッションで、
日本人女性の影響を受け、真似をする在留外国人女性もいたそうです。

この御高祖頭巾がムスリムの女性が着用するヘジャブに似ていることから、
海外サイトで取り上げられ、ムスリムの方々に大きな驚きを与えています。
投稿に寄せられたコメントをまとめましたので、ご覧ください。

海外「時代を超越してる!」 戦前の日本人女性のファッションに外国人が衝撃

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[ 2017/04/27 23:00 ] 文化・歴史 | TB(0) | CM(618)

海外「日本に恩返ししなきゃ…」 メキシコ革命に参加した日本人兵士達に感謝の声

ラテンアメリカ初の社会革命であった、メキシコ革命(1910年〜1920年)。
民主的な制度の導入、土地改革、貧富の格差の解消などを求め、
独裁的な政治を行っていたプルフィリオ・ディアスの打倒を目指したもので、
最終的に革命派が勝ち、現在のメキシコの礎が築かれることになります。

この革命には、複数の日本人移住者も革命軍として参加しているのですが、
そのうちの1人、1906年に移民としてメキシコに渡った野中金吾氏が、
メキシコのサイトで特に注目され、度々取り上げられています。

野中氏は元々、移住後に暮らしていた町の市民病院で働いており、
後の大統領フランシスコ・マデロ氏を治療した縁で、マデロ軍に入隊。
政府軍に占領されていた複数の都市の奪還・占領などに関わり、
メキシコ革命の結果を左右する活躍を見せた北部師団の、
奇兵隊第一大尉を任命されるまでになります。

革命後には、国立循環器病研究センターの設立者の1人となり、
民主化を果たしたメキシコの発展のために尽力しました。

関連投稿には多くのコメントが寄せられていましたので、一部をご紹介します。

海外「日本はアジアの英雄だった」 インドネシアの独立に尽力した日本兵たち

 2017-04-18
[ 2017/04/20 23:00 ] 文化・歴史 | TB(0) | CM(220)
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