パンドラの憂鬱

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海外「日本文学は傑作の宝庫」 外国人が人に薦めたい好きな日本の文学作品

日本国内のみならず、海外でも高い人気を誇る日本の書籍。
台湾では2016年のベストセラートップ10のうちの5冊を日本の書籍が占め、
韓国では文学書全体の1割ほどが日本の作品の翻訳書となっているなど
(2016年のトップ10では日本の書籍が2冊入っている)、
特にアジアの国々に根強いファンがいるようです。

さて、今回は日本の文学(小説)に関する投稿からで、
ここではお薦めの日本の小説として、村上春樹さんの「海辺のカフカ」、
吉本ばななさんの「キッチン」、夏目漱石の「坊っちゃん」、
以上3作が紹介されており、その上で外国人の方たちに、
好きな、あるいはお薦めの日本文学を訊ねています。
多様な作品が挙げられていましたので、その一部をご紹介します。

海外「千年前にこんな小説が…」 『源氏物語』に圧倒される外国人が続出

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[ 2017/05/17 23:00 ] 文化・歴史 | TB(0) | CM(430)

海外「なんて気高い民族なんだ」 『焼き場に立つ少年』の気丈な姿に外国人が涙

今回ご紹介する「焼き場に立つ少年」と題された1枚の写真は、
米国の写真家ジョー・オダネル氏が原爆投下後の長崎の火葬場で撮影した物で、
亡くなった弟を背負い、直立不動の姿勢で立つ少年の姿が収められています。

この写真は、少年が弟を荼毘に付す順番を待っている際に撮影されたのですが、
オダネル氏によると、少年は硬い表情で目を凝らして立ち尽くしており、
何の感情も見せず、涙も流していなかったそうです。
しかし弟が荼毘に付されている最中には炎を食い入るように見つめ始め、
その唇には血が滲んていたとオダネル氏は回想しています。

写真を取り上げた投稿には、少年の姿に日本人の特別な精神性を見出す声など、
多くの反応が海外から寄せられていましたので、その一部をご紹介します。

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[ 2017/05/12 23:00 ] 文化・歴史 | TB(0) | CM(485)

海外「日本は昔から凄かったのか」 日本古来の警報装置 『鶯張り』に驚きの声

今回は、「鶯張り」に関する海外サイトの投稿からです。

「鶯張り」とは、敵や不審者の侵入を知らせるために作られた廊下のことで、
この上を歩くと床が軋み、鶯の鳴き声のような音が出る仕組みになっています。

この仕組みは京都の知恩院や二条城のものが特に有名ですが、
成り立ちは諸説あり、詳しいことは分かっていません。
現在ではその技術は失われており、同じような床の製作は難しいそうです。

海外の歴史系サイトがこの「鶯張り」の構造を写真付きで紹介したところ、
シンプルながら効果的な仕組みに、外国人から驚きの声が相次いでいました。

海外「その頃欧州なんて…」 日本の千年超の老舗企業に外国人仰天

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[ 2017/05/05 23:00 ] 文化・歴史 | TB(0) | CM(166)

海外「日本の鎧の格好良さは異常」 侍たちが着用した本物の甲冑が外国人を魅了

今回ご紹介する動画は、米国有数の規模を持つボストン美術館にて、
侍の甲冑などに関する展覧会が行われた際に、宣伝用に作られた映像です。

この展覧会では、鎌倉時代後期から幕末に至るまでの刀、弓矢、甲冑、
あるいは馬飾りなどの美術品約140点が展示されており、
数世紀に渡る武具の進化が分かる催しになっていたようです。

侍たちが実際に着用、あるいは所有していた本物の甲冑に、
外国人からはその格好良さと美しさを讃える声が相次いでいました。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

海外「日本は唯一無二の国」 本物のサムライ達の写真に外国人感動

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[ 2017/05/01 23:00 ] 文化・歴史 | TB(0) | CM(409)

海外「日本はイスラム国家だったのか?」 明治時代の女性の服装にムスリムが衝撃

今回は、御高祖頭巾(おこそずきん)を見たムスリムの方々の反応です。

御高祖頭巾は、縮緬などの四角い布にひもをつけ、
目だけを出して頭や顔を包む防寒用の頭巾で、
江戸時代中期から明治・大正にかけて主に若い女性が着用していました。
特に明治時代には何度か流行期を迎えるほど一般的なファッションで、
日本人女性の影響を受け、真似をする在留外国人女性もいたそうです。

この御高祖頭巾がムスリムの女性が着用するヘジャブに似ていることから、
海外サイトで取り上げられ、ムスリムの方々に大きな驚きを与えています。
投稿に寄せられたコメントをまとめましたので、ご覧ください。

海外「時代を超越してる!」 戦前の日本人女性のファッションに外国人が衝撃

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[ 2017/04/27 23:00 ] 文化・歴史 | TB(0) | CM(617)

海外「日本に恩返ししなきゃ…」 メキシコ革命に参加した日本人兵士達に感謝の声

ラテンアメリカ初の社会革命であった、メキシコ革命(1910年〜1920年)。
民主的な制度の導入、土地改革、貧富の格差の解消などを求め、
独裁的な政治を行っていたプルフィリオ・ディアスの打倒を目指したもので、
最終的に革命派が勝ち、現在のメキシコの礎が築かれることになります。

この革命には、複数の日本人移住者も革命軍として参加しているのですが、
そのうちの1人、1906年に移民としてメキシコに渡った野中金吾氏が、
メキシコのサイトで特に注目され、度々取り上げられています。

野中氏は元々、移住後に暮らしていた町の市民病院で働いており、
後の大統領フランシスコ・マデロ氏を治療した縁で、マデロ軍に入隊。
政府軍に占領されていた複数の都市の奪還・占領などに関わり、
メキシコ革命の結果を左右する活躍を見せた北部師団の、
奇兵隊第一大尉を任命されるまでになります。

革命後には、国立循環器病研究センターの設立者の1人となり、
民主化を果たしたメキシコの発展のために尽力しました。

関連投稿には多くのコメントが寄せられていましたので、一部をご紹介します。

海外「日本はアジアの英雄だった」 インドネシアの独立に尽力した日本兵たち

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[ 2017/04/20 23:00 ] 文化・歴史 | TB(0) | CM(219)

インド「靖国神社に行かないと」 『日本無罪論』のパール判事がインドで脚光

今回は、極東国際軍事裁判(東京裁判)で「日本無罪論」を主張した、
インドの法学者、パール判事の話題からです。

パール判事は、東京裁判で連合国が派遣した判事の1人で、
「この裁判は方向性が予め決定づけられており、
判決ありきの茶番劇である」
として裁判自体を批判。
「『平和に対する罪と人道に対する罪』は戦勝国により作られた事後法であり、
事後法をもって裁くことは国際法に反する」
などとして、
被告人全員の無罪を主張した意見書を出しています。

日本では広く人口に膾炙されているパール判事ですが、
母国インドではほとんど知られていない存在でした。
ですが、昨年12月にNHKで4回に渡って放送されたドラマ「東京裁判」が、
今年の2月にインドのNetflixでも放送されており、
インドでもパール判事とその功績が脚光を浴びています。

関連投稿には様々な反応が寄せられていましたので、一部をご紹介します。

海外「衝撃を受けた」 『大東亜戦争の真実』に外国人から賛否両論

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[ 2017/04/02 23:00 ] 文化・歴史 | TB(0) | CM(416)

海外「世界的大スターだった」 戦前に全米の女性を虜にした日本人俳優 早川雪洲

今回は、草創期のハリウッドでトップスターに上り詰め、
ハリウッドで初めて「色気のある男性」のシンボルとなった、
日本人俳優、早川雪洲の話題から。

早川雪洲は、1886年に千葉に生まれ、23歳で単身アメリカに渡ります。
渡米直後はエキストラとしてハリウッドで活動していましたが、
先にアメリカでスターになっていた後の妻である青木鶴子が、
大物プロデューサー、トーマス・インスに雪洲を紹介したところ、
彼の才能を見出したインスは、映画「タイフーン(1913年)」の主役に抜擢。
作品の成功により、ハヤカワの名前は全米に広まりました。

若き日の雪洲は特に女性のあいだで凄まじい人気を誇っており、
彼が出演する映画を観に来るアメリカ人女性たちはこぞって、
「恥ずかしい格好では(スクリーンの中の)雪洲に会いに行けない」
との理由で、精一杯のお洒落とメイクをして映画館に向かったそうです。

日本人排斥運動や二度の世界大戦で活動の休止を挟みながらも、
72歳の時に出演した「戦場にかける橋」(1958年)で、
アカデミー助演男優賞にノミネートされています。享年87。

関連投稿には様々な反応が寄せられていましたので、一部をご紹介します。

海外「イケメンばかり!」 日本の男性芸能人の画像集が外国人女性を魅了

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[ 2017/03/22 23:00 ] 文化・歴史 | TB(0) | CM(270)

米国「俺達は愚かだった…」 富士山をペンキで真っ赤に 戦時中の米軍の計画が話題に

日本国外でも、日本の象徴として広く知られている富士山ですが、
第二次世界大戦中、その象徴性に目をつけたアメリカ軍が、
富士山を赤いペンキで塗りつぶすという計画を立てたことがありました。

考案されたのは、太平洋戦争末期の昭和20年。
CIAの前身であるOSS(戦略諜報局)の科学者が、
日本人が愛する富士山をペンキで真っ赤に染めてしまえば、
日本人の士気を下げることが出来るのではないかと考え上層部に提案し、
実際にその案は採用されることになります。

しかし、富士山を赤く染める為には約12万トンのペンキが、
さらにはペンキを運ぶ為にB29が3万機必要になることが試算で分かり、
結局この計画はお蔵入りになっています。

この作戦の存在が海外サイトで紹介され話題になっていましたので、
コメント欄に寄せられた反応の一部をご紹介します。

海外「日本は不思議な国だ…」 米大物歌手も絶賛する富士山麓の写真が話題に

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[ 2017/03/12 23:00 ] 文化・歴史 | TB(0) | CM(436)

台湾「日本の統治は偉大だった」 日本統治時代の台湾を映した貴重映像に感動の声

今回は、日本統治時代の台北の様子を映した貴重映像から。

投稿者さんによると、映像は1937年に撮影されたもので、
台湾に初めて作られたデパート「菊元百貨店」、
館前路や衡陽路といった大通りや迪化街の賑わいなど、
主に当時の街並みや人々の様子が映し出されています。

多くの台湾人にとっては、今の台北よりも景観が美しく感じられたようで、
当時の街並みが失われてしまったことを嘆く声が目立ちました。

台湾「日本の統治がなかったら…」 日本統治時代の写真に台湾人感動

 2017-02-26

[ 2017/03/03 23:00 ] 文化・歴史 | TB(0) | CM(503)
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