パンドラの憂鬱

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海外「世界的大スターだった」 戦前に全米の女性を虜にした日本人俳優 早川雪洲

今回は、草創期のハリウッドでトップスターに上り詰め、
ハリウッドで初めて「色気のある男性」のシンボルとなった、
日本人俳優、早川雪洲の話題から。

早川雪洲は、1886年に千葉に生まれ、23歳で単身アメリカに渡ります。
渡米直後はエキストラとしてハリウッドで活動していましたが、
先にアメリカでスターになっていた後の妻である青木鶴子が、
大物プロデューサー、トーマス・インスに雪洲を紹介したところ、
彼の才能を見出したインスは、映画「タイフーン(1913年)」の主役に抜擢。
作品の成功により、ハヤカワの名前は全米に広まりました。

若き日の雪洲は特に女性のあいだで凄まじい人気を誇っており、
彼が出演する映画を観に来るアメリカ人女性たちはこぞって、
「恥ずかしい格好では(スクリーンの中の)雪洲に会いに行けない」
との理由で、精一杯のお洒落とメイクをして映画館に向かったそうです。

日本人排斥運動や二度の世界大戦で活動の休止を挟みながらも、
72歳の時に出演した「戦場にかける橋」(1958年)で、
アカデミー助演男優賞にノミネートされています。享年87。

関連投稿には様々な反応が寄せられていましたので、一部をご紹介します。

海外「イケメンばかり!」 日本の男性芸能人の画像集が外国人女性を魅了

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[ 2017/03/22 23:00 ] 文化・歴史 | TB(0) | CM(255)

米国「俺達は愚かだった…」 富士山をペンキで真っ赤に 戦時中の米軍の計画が話題に

日本国外でも、日本の象徴として広く知られている富士山ですが、
第二次世界大戦中、その象徴性に目をつけたアメリカ軍が、
富士山を赤いペンキで塗りつぶすという計画を立てたことがありました。

考案されたのは、太平洋戦争末期の昭和20年。
CIAの前身であるOSS(戦略諜報局)の科学者が、
日本人が愛する富士山をペンキで真っ赤に染めてしまえば、
日本人の士気を下げることが出来るのではないかと考え上層部に提案し、
実際にその案は採用されることになります。

しかし、富士山を赤く染める為には約12万トンのペンキが、
さらにはペンキを運ぶ為にB29が3万機必要になることが試算で分かり、
結局この計画はお蔵入りになっています。

この作戦の存在が海外サイトで紹介され話題になっていましたので、
コメント欄に寄せられた反応の一部をご紹介します。

海外「日本は不思議な国だ…」 米大物歌手も絶賛する富士山麓の写真が話題に

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[ 2017/03/12 23:00 ] 文化・歴史 | TB(0) | CM(423)

台湾「日本の統治は偉大だった」 日本統治時代の台湾を映した貴重映像に感動の声

今回は、日本統治時代の台北の様子を映した貴重映像から。

投稿者さんによると、映像は1937年に撮影されたもので、
台湾に初めて作られたデパート「菊元百貨店」、
館前路や衡陽路といった大通りや迪化街の賑わいなど、
主に当時の街並みや人々の様子が映し出されています。

多くの台湾人にとっては、今の台北よりも景観が美しく感じられたようで、
当時の街並みが失われてしまったことを嘆く声が目立ちました。

台湾「日本の統治がなかったら…」 日本統治時代の写真に台湾人感動

 2017-02-26

[ 2017/03/03 23:00 ] 文化・歴史 | TB(0) | CM(497)

海外「この人はアイヌ人なの?」 立派すぎる口髭を持つ明治期の日本の偉人が話題に

今回は、「プロペラ髭」で知られる長岡外史の話題から。

長岡外史は現在の山口県出身の明治、大正期の陸軍軍人・政治家で、
日露戦争では大本営陸軍部参謀次長として行動しています。
1908年(明治41年)に軍務局長となり、翌年には陸軍中将に昇進。
1924年(大正13年)には第15回衆議院議員総選挙に出馬して当選し、
1928年(昭和3年)まで衆議院議員を務めていました。

長岡外史は慣例などにとらわれず新しい物を柔軟に受け入れる人物で、
初めてスキーを軍隊に導入するなどの功績を残しています
(このことが日本スキーの発祥と言われている)。

常に周囲の意見に耳を傾け、自身の誤りに気づくと反省し即時改めるなど、
誠実な人柄によって多くの人間から敬愛されていた外史ですが、
多くの現代人にとっては、長岡外史と言えば「立派な口髭」でしょうか。
最長で70センチ近い長大な口髭を外史本人も自慢に思っており、
カメラ撮影の際には、髭をひねり上げて「プロペラ髭」にしてから、
カメラマンに撮影のゴーサインを出していたそうです。

先日海外の歴史系サイトが長岡外史の写真を取り上げたのですが、
やはりと言うべきか、注目されたのはその立派な口髭。
外国人から様々な反応が寄せられていましたので、その一部をご紹介します。

「最も高潔な軍隊だった」 ドイツ人作 日本兵へ贈るトリビュートに様々な声

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[ 2017/03/02 23:00 ] 文化・歴史 | TB(0) | CM(274)

海外「何だよこの清潔感は…」 100年前の日本の日常を収めた写真に外国人が衝撃

今回ご紹介する一連の写真は、ドイツ生まれのアメリカ人写真家、
アーノルド・ジェンスが、1908年(明治41年)に半年間日本に滞在した際に、
当時の日本の町の風景や市井の人々の日常を撮影したものです。

上記の写真も含め、ジェンスが残した写真は米議会図書館に引き取られ、
ジェンス・コレクションとして、約2万枚に及ぶ写真が、
インターネット上で無料で閲覧可能になっています。

日本で撮影された写真を大手アート系サイトがFB上で何度も投稿しており、
美しい写真群にコメント欄には海外から多くの驚きの声が寄せられています。
その一部をご紹介しますのでご覧ください。

海外「日本は昔から先進国だったんだ」 戦前の東京を映したカラー映像が凄い

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[ 2017/02/21 23:00 ] 文化・歴史 | TB(0) | CM(373)

海外「案の定日本人か!」 日本の和菓子職人の凄まじい職人技に外国人が驚愕

今回は、金沢の和菓子、「こもかぶり」の実演販売の様子から。

「こもかぶり」は1946年(昭和21年)創業の和菓子店、
「板屋」さんが50年ほど前に考案した和菓子で、
大粒の栗をつぶあんでくるみ、それを更に薄いカステラ生地で包んでいます。

金沢の武家屋敷では、冬に土塀を雪から守る為に藁で覆う風習があり、
この和菓子の独特の形は、その情景を仕立てたものなんだそうです。

「板屋」さんは時々物産展などに出店し実演販売をされており、
ご紹介する映像もその際に撮影されたものです。

完璧な正確性で「こもかぶり」作り出していく職人技に、
海外から多くの驚きと感嘆の声が寄せられていました。

海外「限界を超えた技術力」 日本の陶器職人の技量に外国人が感嘆

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[ 2017/02/16 23:00 ] 文化・歴史 | TB(0) | CM(230)

海外「日本には八百万の神様がいるから」 神社の鳥居の多様性に外国人から驚きの声

現在日本全国に約8万8000社の神社が存在すると言われていますが、
鳥居の形式・構造は神社によって異なっています。

翻訳元ではその点がイラストと共に紹介されており、鳥居の代表例として、
神明鳥居、鹿島鳥居、明神鳥居、八幡鳥居、春日鳥居、中山鳥居、
外宮鳥居、三柱鳥居、三輪鳥居(三ツ鳥居)が挙げられています
(他に代表的なのは厳島神社などの「両部鳥居」でしょうか)。

なお、鳥居は大別すると神明鳥居と明神鳥居に分かれ、
貫(上から二段目の材)が突き出ておらず、額束がないのが神明鳥居で、
貫が突き出ていて、額束があるのが明神鳥居となります
(上記の特徴が全て当てはまるわけではありません。
 また、神明鳥居の方が日本古来の伝統を残す鳥居で、
 明神鳥居は仏教建築の影響を受けているようです)。

多くの外国人にとっては初耳の情報だったようで、
コメント欄には多くの驚きの声が寄せられていました。

「この神々しさは何なんだ!」 日本の神社の異世界感が海外ネットで話題に

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[ 2017/02/14 23:00 ] 文化・歴史 | TB(0) | CM(287)

海外「資源も何もない国が…」 旧日本海軍の強大さが一目で分かる地図に驚愕の声

今回は、旧日本海軍艦艇の沈没位置を示した一枚の地図からです。

第二次世界大戦中に沈没した大日本帝国海軍の艦艇の数は、
軍艦が651隻、徴用船を含む商船が2934隻で、合計3500隻以上。
下の地図ではアジア周辺で沈没した艦艇のみがマークされていますので、
実際にはもっと多くの旧日本海軍の艦艇が海に沈んでいる事になります。

一部だけであっても、多くの外国人には衝撃的な数だったようで、
大日本帝国海軍の規模に驚きの声が殺到していました。

海外「日本は唯一米国と張り合えた」 帝国海軍の戦艦・空母が外国人を魅了

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[ 2017/02/12 23:00 ] 文化・歴史 | TB(0) | CM(663)

海外「まったく日本人は…」 文楽人形に隠された驚きの仕掛けに外国人が騒然

今回は、文楽人形の仕掛けにスポットを当てた動画から。

ユネスコの無形文化遺産にも登録されている日本の伝統芸能、文楽
(本来操り人形浄瑠璃専門の劇場の名前でしたが、人形浄瑠璃の代名詞に)。
太夫が浄瑠璃を語り、三味線が曲を奏で、人形遣いが人形を動かす、
世界的にも珍しい総合的な人形劇です。

ご紹介する映像は、文楽人形を扱ったNHKの番組の一幕で、
人形の頭の部分(ガブ)を説明しているパートが切り取られており、
涼やかで美しい女性の顔が、一瞬で恐ろしい表情に変わる、
という文楽の一つの見せ場が紹介されています。

短い映像ながら、再生数が80万回を超える人気ぶり。
その意外性に満ちた仕組みが、多くの外国人に衝撃を与えていました。

海外「日本人が怖い」 江戸時代に作られたカラクリ人形の性能に外国人が驚愕

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[ 2017/02/04 23:00 ] 文化・歴史 | TB(0) | CM(246)

海外「江戸が世界一の大都市だったとは」 東京の発展の歴史が外国人に大好評

今回は、INSIDERが投稿した、江戸と東京の歴史を紹介した記事から。

記事では、元々は小さな漁村に過ぎなかったものの、
安定した徳川政権のもと成長を続けていき、
1721年には100万人が暮らす世界一の大都市へと変貌した江戸、
そして二度の壊滅的な被害に遭いながらも復興を遂げ、
今も世界最大の都市であり続ける東京の歴史が、
写真や絵、そして短い解説とともに紹介されています。

世界一の大都市の変遷は、外国人にとっても興味深いものであるようでした。

海外「ロンドンとは次元が違う」 東京の圧倒的な巨大さに外国人がショック

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[ 2017/01/26 23:00 ] 文化・歴史 | TB(0) | CM(418)
ごあいさつ


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