パンドラの憂鬱

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海外「神道の思想が大好きだ!」 自然に神の存在を見出す日本人の宗教観が話題に

今回ご紹介する映像は、日系人俳優のジョージ・タケイさんが投稿した物で、
大阪府寝屋川市の萱島(かやしま)駅にそびえるクスノキと、
そのクスノキにまつわる物語が紹介されています。

萱島駅のホームと屋根を突き抜けて生える大きなクスノキは、
駅高架下にある萱島神社の御神木で、推定樹齢700年と言われています。

この御神木は、1972年の駅の高架化工事の際に伐採される予定でしたが、
土地を守ってくれている御神木を切る事に対し地元住民から反対の声が上がり、
最終的に御神木は保存されることになりました。

当時、御神木を切れば祟りが起きる、という噂が地域で囁かれており、
伐採後に万が一事故が起きてしまった際に想像される影響の大きさを考慮し、
鉄道会社は御神木の保存を決断したという話もあるようです。

木に神様が宿るという日本人の宗教観に対して、
様々な反応が寄せられていましたので、その一部をご紹介します。

海外「日本神話カッコ良すぎ」 イザナミとイザナギの物語に外国人感銘

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[ 2017/07/21 23:00 ] 文化・歴史 | TB(0) | CM(405)

海外「絶対トラウマになるw」 300年の歴史を持つ日本の奇祭が怖すぎると話題に

今回ご紹介する映像は、鹿児島県南さつま市高橋地区で、
毎年8月22日に行われる「ヨッカブイ(夜着被り)」を撮影したものです。

「ヨッカブイ」は、シッチドンという水神様を祀り、
水難除けと豊作を祈願する行事で、約300年の歴史があります。

顔をシュロ皮で覆いオオガラッパ(大河童)に扮した15歳以上の青年達が、
奇声をあげて集落内を巡り、時には子どもを抱き上げてかますの中に押し込み、
今後悪さをすることがないように諭したりしています
(そうされることで、その年は水難に遭わないとされている)。

映像ではその様子が紹介されているのですが、当然子供たちは大泣き。
有名なナマハゲなど、来訪神の行事は日本各地で見られる風習であるため、
その行事を知らなくても背景にあるものが読み取れるものですが、
何も知らない外国人の目には、トラウマ必至の行事に映ったようでした。

海外「別世界みたいだ!」 靖国神社の『みたままつり』に外国人が大興奮

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[ 2017/07/09 23:00 ] 文化・歴史 | TB(0) | CM(314)

中国「中国語の7割は日本製だぞ」 今も漢字を使う日本を嘲弄するメディアに怒りの声

今回は中国メディアが取り上げた、
「なぜ日本は中国が嫌いなのにも関わらず漢字を使い続けるのか?」
という記事に対する中国人の反応になります。

元ネタは、オーストラリア人の留学生に、
「なぜ日本人は漢字を使うの? 中国嫌いでしょ」と言われ、
何も言い返せなかったという日本人の方が2ちゃんねるに立てたスレッドで、
その中で投稿された日本人の意見も少数中国語に訳されて紹介されています。

この記事が、今も漢字を大事に使って(くれて)いる日本を、
むやみに嘲弄しているように見えるようで、中国人からは批判や反論が殺到。
現代中国語が日本から大きな影響を受けている事を指摘する声など、
様々な意見がありましたので、その一部をご紹介します。

「全文ひらがなは悪夢」 日本は漢字を廃止にするべきかどうかで外国人激論

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[ 2017/07/07 23:00 ] 文化・歴史 | TB(0) | CM(998)

海外「日本人の宗教観が大好きだ」 人形にも魂が宿るという日本人の思想が話題に

今回は、日本の人形供養の文化に対する外国人の反応です。

日本には古くから、人形には魂が宿るという考え方があり、
雛人形や五月人形に関しては、子供達の身代わりとなって、
厄災を受け入れてくれるものだと考えられています。

愛着がある、お世話になった人形を粗末に処分するのは忍びない、
あるいは倫理的、道徳的に出来ないと考える人が多いことから、
人形供養を行なってくれる神社やお寺が全国各地に存在します。

翻訳元の映像では人形供養の様子が紹介されており、
人形にも魂が宿るという日本人の考え方に共感する方、
逆にそれを新鮮に感じる方もいるなど反応は様々でしたが、
おしなべて非常に興味深い文化として受け止められていました。

海外「日本人が怖い」 江戸時代に作られたカラクリ人形の性能に外国人が驚愕

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[ 2017/06/24 23:00 ] 文化・歴史 | TB(0) | CM(504)

海外「日本は本当に特別な国だ」 BBC製作の日本紹介番組に外国人から絶賛の嵐

今回ご紹介する映像は、イギリスのBBCで今月12日から放送されている、
「The Art of Japanese Life」というシリーズ番組の予告になります。

この番組は、イギリス人美術史家のジェームス・フォックスさんが、
日本人の生活や意識、または自然との関わり合いの中に存在する、
芸術性や美学に目を向け、視聴者に伝える内容になっています。

以下は映像内のナレーションの日本語訳になります。

「まだ少年と呼ばれる年齢の頃から、僕は日本に魅了されてきた。
 日本はいつだって、まるで異世界のように僕の目には見えていた。
 西洋と似ている部分も多くあるが、それでも大きく異なっている。

 このシリーズを通して、僕はついに日本の人々が持つ、
 独自のイマジネーションを探求する機会に恵まれた。
 新旧問わず、日本の最も偉大な芸術作品の数々を追求するつもりだ。

 同時にこの番組は、日本人の生活に入り込む旅でもある。
 日本の自然と都市、その両方を旅することになるだろう。
 家にお邪魔して、職人に会い、(宗教)儀式を目にするのだ。
 日本の一般家庭の料理だって口にしてみるつもりでいる。

 (お弁当に対する感想)
 『この小さなお弁当は、まるで芸術作品のようだ。
  あまりにも美しすぎて食べるのが難しいよ』 

 日本は、美が満ち溢れた社会である。
 それは何も絵や彫刻、住宅や日本庭園だけに存在するのではない。
 桜の鑑賞の仕方にも、お茶の飲み方にも、お弁当作りにも存在する。
 日本では、ほぼ全ての物事が芸術になり得るのだ」



以上になります。
映像やナレーションには、外国人から絶賛の声が殺到しています。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

「今まで以上に日本が好きになった」 BBCが映した日本の姿が外国人を魅了

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[ 2017/06/16 23:00 ] 文化・歴史 | TB(0) | CM(565)

海外「南京事件は捏造だ」 中国の圧力に屈しないアパホテルに香港から喝采の嵐

今年1月、客室内に南京事件を否定する書籍を置いていることから、
中国外務省からも批判され、中国人客の宿泊拒否が相次いでいたアパホテル。
その際、書籍の著者であるアパホテルの元谷代表は、
「日本には言論の自由が保証されており、一方的な圧力によって、
 主張を撤回するようなことは許されてはならない」
という考えのもと、書籍の撤去はしませんでした。

現在、あるいは今後もその考えに変わりはないようで、
元谷代表は2日に行われた著作の発表会において、
東京五輪時も「南京事件否定本」を撤去しないことを明言されています。

このことを香港の大手メディアも取り上げているのですが、
コメント欄には、アパホテルを支持する声が殺到しており、
また、南京事件そのものの存在を疑う声も多数寄せられていました。

海外「中国の歴史は嘘だ」 米紙が指摘する欺瞞に満ちた中国の歴史認識

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[ 2017/06/05 23:00 ] 文化・歴史 | TB(0) | CM(534)

海外「日本人の想像力に乾杯」 江戸時代に描かれたタヌキの浮世絵に外国人が衝撃

江戸時代末期を代表する浮世絵師の一人である、歌川国芳。
その奇抜なアイデアと斬新なデザイン力を生かし、
主に歴史や伝説を題材に、ダイナミックな作品を多数残しています。

無類の猫好きであった国芳は、常に数匹、時には十数匹の猫を飼っており、
そのため猫を擬人化して世相を風刺した作品も非常に多いのですが、
同様に、狸もファンタジーの世界の住人として多く描かれています。

国芳が描く「狸」の特徴は、何と言っても超巨大なふぐり。
漁に使ったり、傘がわりに使ったり、こたつがわりに使ったりと、
その多機能性をフルに活用しまくっています。

「狸」シリーズを見て「?!」状態になる外国人が続出していましたが、
日本人の想像力を称える声も、同様に多く寄せられていました。

海外「何だこの生き物は!」 日本固有種 タヌキなる動物の存在に外国人が衝撃

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[ 2017/05/27 23:00 ] 文化・歴史 | TB(0) | CM(316)

海外「日本文学は傑作の宝庫」 外国人が人に薦めたい好きな日本の文学作品

日本国内のみならず、海外でも高い人気を誇る日本の書籍。
台湾では2016年のベストセラートップ10のうちの5冊を日本の書籍が占め、
韓国では文学書全体の1割ほどが日本の作品の翻訳書となっているなど
(2016年のトップ10では日本の書籍が2冊入っている)、
特にアジアの国々に根強いファンがいるようです。

さて、今回は日本の文学(小説)に関する投稿からで、
ここではお薦めの日本の小説として、村上春樹さんの「海辺のカフカ」、
吉本ばななさんの「キッチン」、夏目漱石の「坊っちゃん」、
以上3作が紹介されており、その上で外国人の方たちに、
好きな、あるいはお薦めの日本文学を訊ねています。
多様な作品が挙げられていましたので、その一部をご紹介します。

海外「千年前にこんな小説が…」 『源氏物語』に圧倒される外国人が続出

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[ 2017/05/17 23:00 ] 文化・歴史 | TB(0) | CM(448)

海外「なんて気高い民族なんだ」 『焼き場に立つ少年』の気丈な姿に外国人が涙

今回ご紹介する「焼き場に立つ少年」と題された1枚の写真は、
米国の写真家ジョー・オダネル氏が原爆投下後の長崎の火葬場で撮影した物で、
亡くなった弟を背負い、直立不動の姿勢で立つ少年の姿が収められています。

この写真は、少年が弟を荼毘に付す順番を待っている際に撮影されたのですが、
オダネル氏によると、少年は硬い表情で目を凝らして立ち尽くしており、
何の感情も見せず、涙も流していなかったそうです。
しかし弟が荼毘に付されている最中には炎を食い入るように見つめ始め、
その唇には血が滲んていたとオダネル氏は回想しています。

写真を取り上げた投稿には、少年の姿に日本人の特別な精神性を見出す声など、
多くの反応が海外から寄せられていましたので、その一部をご紹介します。

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[ 2017/05/12 23:00 ] 文化・歴史 | TB(0) | CM(506)

海外「日本は昔から凄かったのか」 日本古来の警報装置 『鶯張り』に驚きの声

今回は、「鶯張り」に関する海外サイトの投稿からです。

「鶯張り」とは、敵や不審者の侵入を知らせるために作られた廊下のことで、
この上を歩くと床が軋み、鶯の鳴き声のような音が出る仕組みになっています。

この仕組みは京都の知恩院や二条城のものが特に有名ですが、
成り立ちは諸説あり、詳しいことは分かっていません。
現在ではその技術は失われており、同じような床の製作は難しいそうです。

海外の歴史系サイトがこの「鶯張り」の構造を写真付きで紹介したところ、
シンプルながら効果的な仕組みに、外国人から驚きの声が相次いでいました。

海外「その頃欧州なんて…」 日本の千年超の老舗企業に外国人仰天

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[ 2017/05/05 23:00 ] 文化・歴史 | TB(0) | CM(167)
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