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パンドラの憂鬱

外国メディアの記事などに寄せられた、海外の反応をお伝えします


海外「日本の自由が羨ましい」 イスラム指導者が題材の学園系ライトノベルにムスリムが衝撃

「軽小説」を原義とした小説の分類の一つである「ライトノベル」。
明確な定義は存在しませんが、SF、ファンタジー、ホラー、
ミステリー、恋愛などのジャンルを軽い(light)文体で書いた、
若者向けの娯楽小説を指すことが多いようです。

前述の通り、そのジャンルは多岐に渡っているのですが、
先月にはイスラム共同体の指導者を意味する「カリフ」をテーマにした、
「俺の妹がカリフなわけがない!」が発売されています。
作者はイスラム法学者、哲学博士の中田考氏。

内容は、厳格なカースト制を敷いた全寮制の中高一貫校で、
生徒会長に当選した「俺」の妹である天馬愛紗が、
就任早々「生徒会長」を「カリフ」に改称し、
カリフ制を宣言したところから始まる学園ドラマです。
なお、「カリフ」はイスラム共同体の指導者を意味し、
本来は、男性のみが資格を有しています。

中田氏が「人類を領域国民国家の牢獄から解放する、
カリフ制の再興を説くべく」書き上げた作品だそうで、
カリフを題材にしたライトノベルは「前代未聞」との事。

先日この作品の存在がムスリムの人々にも発見され、大きな話題に。
関連投稿には多くのコメントが寄せられているのですが、
意外にも(?)そのほとんどは非常にポジティブなものでした。
反応をまとめましたので、ごらんください。

「日本でしか不可能だw」 キリストとブッダのギャグ作品にイスラム教徒が大爆笑

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[ 2020/08/04 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(192)

海外「日本を叩いてる場合か!」『日本モデル』の崩壊危機を伝える米メディアに異論続出

日本国内で新型コロナウイルスの感染が再び拡大傾向にある中で、
アメリカの大手メディア「ブルームバーグ」は1日、
日本の現状に迫った記事を配信しました。

記事は、感染拡大の収束に成功し世界的な注目を浴びた日本だったが、
現在は恐るべき再拡大の傾向に直面していると指摘。
東京以外の都市でも感染が広がっている事、
そして世界一の高齢社会である事を懸念材料として挙げています。

その上で、日本国内で感染が再拡大した理由として、
・「政府が感染対策より経済活動を優先させた」(二木芳人氏)
・「政府が何も手を打たなかった事で状況を悪化させた」(渋谷健司氏)
上記2名の日本人の見解を取り上げています。

さらに、「理由」として挙げられているわけではなく、
「その影響は数週間後まで分からない」としていますが、
新型コロナウイルス感染症対策分科会の会長である尾身茂氏が、
「Go To Travel キャンペーン」を遅らせるべきだと政府に進言した際、
その発言が受け入れられなかった事なども紹介されています。

日本での感染再拡大は事実であるものの、
感染状況が日本よりも深刻なアメリカのメディアが、
その件を伝えていることに対して反発の声も続出しています。
ブルームバーグのSNSに寄せられた反応を纏めましたのでご覧ください。

「まだ言ってるのか…」 NYT紙 日本に謝罪を求める社説に海外から怒りの声

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[ 2020/08/03 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(282)

海外「日本以外では不可能だ!」 日本の鉄道の異常な正確性が一目で分かる光景が話題に

電車を正確に到着させるため、乗客数や天候などを考慮して、
加速やブレーキを調整する職人技が求められる鉄道運転士。
特にダイヤが過密な日本の都市部の運転士には、
非常に正確な運転技術が求められるわけですが、
現在海外のネット上で、日本の運転士の技術が高すぎるが故に、
すくすくと成長してしまった雑草が話題になっています。

その雑草は東鉄(とうてつ)@toutetsu231さんの投稿により、
ツイッターを中心に日本のネット上でも話題になっていたのですが、
在来線の電車が毎回ほぼ完璧に同じ場所で停車するため、
車両から垂れるエアコンの水が、ちょうど雑草に水をあげる形に。
その結果周囲の雑草に比べ、かなり成長している事が見て取れます。

関連投稿には海外から驚きと感動の声が寄せられています。
その一部をご紹介しますので、ご覧ください。

「日本はレベルが違うわ」 東京の列車本数の凄まじさが一目で分かる動画が話題に

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[ 2020/08/02 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(136)

海外「日本なら大歓迎だ!」 日本が英語圏の諜報同盟『ファイブアイズ』に異例の加盟か

米国、英国、カナダ、オーストラリア、ニュージーランドの5カ国が、
盗聴情報などを相互利用するべく戦後に結んだ「UKUSA協定」。
イギリス帝国の植民地が発祥のアングロサクソン諸国のみで構成され、
一般的にはファイブアイズ(五つの目)とも呼ばれています。

英紙ガーディアンは先月29日、中国に対抗していくため、
このファイブアイズに近く日本が加わる可能性を報道。
イギリス保守党のトマス・タジェンダット氏は、
このアングロサクソン系の諜報同盟に日本を加える事によって、
戦略的経済関係の強化や、医薬品や希少鉱物など、
戦略資源を確保出来る事になると主張しています。

この報道に対し、主に英米から歓迎の声が相次いで寄せられています。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

「日本だけ特別扱いか…」 欧米人の本音が分かる世界地図が酷すぎると話題に

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[ 2020/08/01 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(567)

海外「日本の対策は完璧だった」 ドイツの政治家が『日本だけが唯一の模範』と主張し話題に

日本、ドイツ、スペイン、フランス、オーストラリア、香港など、
多くの地域で新型コロナウイルスの第二波が懸念されている中で、
ドイツの二大政党の1つであるドイツ社会民主党に所属し、
ケルン大学で疫学の教授も務めるカール・ローターバッハ氏が27日、
今もなお、「日本だけが対策の模範」だと自身のSNSに投稿しました。

ローターバッハ氏は、ワシントン大学保健指標評価研究所が発表した、
マスクの着用がいかに感染拡大を防ぐかに関するデータを示した上で、
「マスクは効果があるが、秋になれば十分ではなくなる」と指摘。
「マスクを普及させ、さらにクラスター対策をする事が重要」とし、
前述の通り「日本だけが唯一の模範」だと断言しています。

ここでは、「強硬的な措置を取らない中での対策において」
或いは「少なくともドイツにとっては」という意味合いかと思いますが、
ローターバッハ氏の意見に、現地から様々な声が寄せられていました。

独「日本は模範となる国」 独テレビ局が映した日本にドイツ人から様々な声

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[ 2020/07/31 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(331)

海外「やっぱ日本は唯一無二だ」 日本の負けを認めた日本人大物ゲーム開発者に称賛の声

現在世界的な人気を博している「Ghost of Tsushima」について、
「龍が如く」シリーズなどを手がけたSEGAのゲームクリエイター、
名越稔洋氏が絶賛している事が現在海外で大きな話題になっています。

名越氏はセガの番組「セガなま」で視聴者から作品の感想を求められると、
開口一番「正直、負けた(笑)」と率直な想いを吐露し、
「本当は日本で作らないといけないゲームだと思う」、
「日本人以上に日本人の心をくすぐる」、
「『欧米人には分かるまい』」という前提が間違っていた」
「あれは震える」
などと、最大級の賛辞を贈りました。

また、カメラ表現など新しいことにもチャレンジしている点や、
眼球から動く芝居など細かな点にも徹底的にこだわっている点、
日本では許可されにくい、主人公が二枚目ではない中年である点など、
様々な面に対して「頭の下がる思い」だとしています。

日本を代表するゲームクリエイターによる敬意のこもった白旗宣言に、
海外から様々な反応が寄せられていましたので、一部をご紹介します。

「笑い死ぬかと思ったw」 日本が生んだ革命的な恋愛ゲームに世界が衝撃

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[ 2020/07/30 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(429)

海外「こんな国に勝てる気がしないw」 日本がとんでもない物を準備していると話題に

搭乗型の人型ロボット「レイバー」が普及した20世紀末の東京を舞台に、
警視庁警備部特科車両二課の隊員達の活躍を描くアニメ「パトレイバー」。
誕生から30年以上が経つ今も、国内外で非常に高い人気を誇る作品ですが、
近年は、各地で展示される実物大のレイバーが話題を呼びました。

今回ご紹介する写真には、表参道付近で移送される様子が写されており、
その非現実的な光景が、海外のネット上で度々大きな話題になっています。
巨大ロボットに対する日本人の飽くなき愛情や、
実際に製作してしまう遊び心に対して、
世界中から驚きと称賛の声が寄せられていました。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

「誰か日本を止めろ!」 日本が実写化したハイジに腹筋崩壊する外国人続出

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[ 2020/07/29 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(196)

海外「生まれる国を間違えた…」 交通違反の黒人男性が日本の警察の対応に大感動

今回は海外のネット上で話題になっている動画からで、
交通違反で警察の取り締まりを受けた黒人男性が、
警察官とのやり取りを自撮りしたものです。

反則金などに関する警察官の説明に日本語で応じた男性は、
警察官が用紙に必要事項を記入してる間に、
以下のように日本の警察の素晴らしさを熱弁しています。

「転回(Uターン)禁止違反で警察に停止を求められた。
 警察官は手順に従って僕に運転免許証を求めたんだが、
 いかなる拘束も受けずにポケットに手を入れる事が出来たよ。
 命の危険を感じる事なんてなかった。
 繰り返すが、命の危険を感じる事なんてなかったんだ。
 この警察官はクールな人だよ。
 警察が過度な力を行使しないなんて素敵だよね。
 彼らは市民を守り、奉仕するために存在するんだ。
 アメリカの警察もこうあるべきだ。彼らの姿から学んでほしい」


最後に、取り締まりの理由を丁寧に説明してくれている事にも触れ、
警察官本人に日本語で「優しい」と、率直な思いを伝えています。
 
投稿にはアメリカ人や南米の人々からコメントが殺到。
日本の警察の対応に、絶賛の声が寄せられていました。

海外「『差別』ではなくて『区別』」 黒人男性が語る日本における人種差別

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[ 2020/07/28 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(519)

海外「文化の力は偉大だ!」 日本のキャラクターがタイで反政府デモの象徴に

2000年に始まり、5期に亘って放送されたアニメ「とっとこハム太郎」。
ハムスターのハム太郎とその周辺の人々やハムスターの物語で、
日本では放送した局の数はポケットモンスターシリーズに匹敵し、
世界でも30カ国以上で放送された超人気シリーズでした。

そんな「とっとこハム太郎」が現在タイで、
若者たちによる反政府デモの象徴になっています。
ロイター通信によると、若者たちは軍事政権の税金の無駄遣い、
そしてコロナを理由とした集会の禁止措置などを批判し、
議会の早期の解散を求めているのですが、
そのデモに、多くの参加者が「ハム太郎」グッズを持ち参加。
ローラーを回るハムスターのように民主記念塔の周囲を回ったり、
主題歌の「大すきなのはヒマワリのタネ」の部分を、
「大すきなのは納税者のお金」に替えた歌を歌って政府を揶揄するなど、
「ハム太郎デモ」は高校生や大学生を中心に拡大を続けています。

この動きは、やはり現地で非常に大きな反響を呼んでおり、
関連投稿には様々な声が寄せられていましたので、一部をご紹介します。

「日本は常に味方でいてくれた」 北方領土返還を求めデモを行うウクライナの人々

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[ 2020/07/27 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(535)

海外「日本人を侮辱してるね」 侍ゲームの爆発的人気を危険視する記事に批判殺到

ソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)は7月25日、
蒙古襲来をテーマとしたオープンワールドゲーム、
「ゴースト・オブ・ツシマ」の全世界累計実売本数が、
発売から3日間で240万本を突破した事を発表しました。
プレイステーションの公式ツイッターによると、
SIEが発売した、続編ではない完全新規のPS4用ソフトとして、
過去最速を記録しているそうです。

さて、今回は米国の大手ゲームサイトの記事からです。
ここでは主に黒澤明監督がこのゲームに与えた影響と、
作り上げられてきた侍のイメージについて触れられているのですが、
記事の内容に関して多くの読者から反感を買っているのが、
非常に政治的な内容になっている点です。

記事は、過去に武士道が日本の軍事文化の中で利用されたことに触れ、
その上で「歴史修正主義」で「超保守的な」安倍政権を批判。
自民党の依頼で安倍首相を侍に見立てたイラストが制作された件の他、
教科書問題、森友学園、日本会議、靖国参拝など、
ゲームとは無関係と思われる内容が続き、その後、
安倍政権が民族主義的感情、外国人嫌いの感情を煽り続けた結果、
今月5日に行われた東京都知事選において、
日本第一党の桜井誠氏が約18万票を獲得したと指摘しています。

また「大日本帝国が利用した武士道」を残す事は、
現在の歴史修正主義者たちによって推進されているため、
今も武士道は日本の帝国主義者の信条と深く結びついており、
両者を分離する事は困難になってきたと指摘。

さらに映画「ラストサムライ」に登場する侍については、
「高貴な集団」と理想化された誤った描き方がされていたとするなど、
記事は侍や武士道が美化される事に対して一貫して批判的。
侍の人気の高まりへの焦燥感や危機感が通奏低音になっています。

前述のように、あまりにも政治的な内容であるため、
読者からは批判的なコメントが殺到しています。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

「なぜ侍は盾を使わないんだ?」 戦国時代の合戦を再現した映像が海外で大反響

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[ 2020/07/26 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(702)
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