パンドラの憂鬱

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海外「日本との差が酷すぎる…」日本政府の震災対策にメキシコから驚きと落胆の声

今回は、メキシコ国内を中心に40万回以上シェアされ、
3週間ほどで再生数が約900万回に迫っている動画からで、
日本の地震対策に関する情報が、字幕と映像で伝えられています。

早速ですが、以下が映像内のキャプションになります。

「2011年、日本は大地震に見舞われた。
 しかし各行政機関が適切な対応を行ったことによって、
 あまり時間がかかることなく、復興作業に乗り出すことが出来たのだ。

 国は、地震発生時に避難に必要な物や避難ルートを国民に示しており、
 また、大地震が発生する可能性がある際には、
 テレビやラジオ、メールで緊急地震速報を発している。
 日本政府は、国民のためにここまで災害に備えているのだ。
 私たちは、日本のような国になるために、学ぶべきことがあるだろう」



以上になります。
メキシコでは先月に巨大地震が発生していますが、
その際のメキシコ政府の対応が満足のいくものではなかったのか、
コメント欄には日本との差に落胆する声が殺到していました。

海外「日本人は何なんだ!」 大地震 日本人の落ち着きっぷりが海外で話題に

 2017-10-21
[ 2017/10/22 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(195)

中国「親日派の家系だからね」『徳川家康』を愛読する朴槿恵被告が中国で大きな話題に

収賄や職権乱用の罪で、現在拘置所に収監されている韓国の朴槿恵前大統領。
現地紙は、朴氏は拘置所で山岡荘八の長編小説「徳川家康」を愛読しており、
自分自身を家康に投影しているようだと伝えています。
(東亜日報によると、「徳川家康」は韓国の政治家や、
 企業経営者たちにとって必読の書とのことです)。

このことが、現在中国で意外に感じられるほど大きな話題に。
家康や他の日本の武将と朴氏を比較するコメントなど、
様々な反応が寄せられていましたので、その一部をご紹介します。

海外「千年前にこんな小説が…」 『源氏物語』に圧倒される外国人が続出

 2017-10-21
[ 2017/10/21 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(567)

海外「日本人の起源はアフリカだしね」アフリカ文化と融合した着物が黒人社会で大反響

今回は、西アフリカの伝統的な柄をモチーフにした着物、
「WAFRICA」の話題からになります。

「WAFRICA」はカメルーン出身のデザイナー、セルジュ・ムアンゲさんと、
京都の老舗呉服メーカー、「小田章」とのコラボによって生まれた物で、
生地は主にセネガルとナイジェリアから調達されているそうです。

過去には北米、欧州、豪州、ケニアなどで展示会が開かれており、
今年のカンヌ国際映画祭では、スペインの女優ビクトリア・アブリルさんが、
「WAFRICA」の着物姿でレッドカーペットに登場されています

実はこのプロジェクトが誕生したのは2007年のことなのですが、
最近になって海外のメディアが取り上げ始め、
昨日にはハフィントンポスト日本版も記事にするなど、
10年の時を経て、再びにわかに注目が集まっています。

記事には、主に黒人の方々からコメントが寄せられているのですが、
2つの文化の見事な融合に、絶賛の声が殺到していました。

「まさかこんな繋がりが…」 親日国エチオピアと日本の歴史秘話に驚きの声

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[ 2017/10/20 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(719)

海外「世界よ、これが日本だ」 日本の紅葉の美しさが別格だと海外ネットで話題に

今年も紅葉の季節を迎え、甲信越や東北地方の一部では見頃が始まっています。
北海道、東北、北陸では主に10月中旬から下旬が、
関東、東海、関西、中国、九州では11月上旬から中旬が見頃のようです
(沖縄でもハゼノキなどが2月ごろ紅葉で赤く染まる)。

今回ご紹介する写真は、様々なサイトで一斉に取り上げられていたもので、
並木道、富士山、参道など日本の様々な場所で撮影された、
赤や黄色に色づく紅葉の風景が複数紹介されています。

もちろん日本人から見ても綺麗な紅葉風景なのですが、
外国人の目には、日本の紅葉は特に色鮮やかに見えるようで、
驚きと感嘆の声が多数寄せられていました。

「今まで以上に日本が好きになった」 BBCが映した日本の姿が外国人を魅了

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[ 2017/10/19 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(373)

英国「日本が組み立てていれば…」日立製の高速鉄道が初日にトラブルも現地からは意外な声が

イギリスで16日に営業運転が始まった日立製作所製の高速鉄道の始発列車で、
技術的な問題が発生して最大数十分の遅れが出たうえ、
車内の天井にある空調機器から水が漏れ出し、
座席がずぶ濡れになるというトラブルがありました。

この問題を受けて、日立レールヨーロッパのカレン・ボズウェル社長は、
「始発列車が予定どおりに運行できず申し訳ありません」
とツイッターに投稿し謝罪されています。

この件をBBCやガーディアン紙など現地メディアも取り上げているのですが、
車両の基幹部分の製造は日本で行われているものの、
組み立てはイギリスで行われていることもあり、
記事にはイギリスの方々から自虐的なコメントが相次いでいました。

海外「さすがは日立」 イギリスの日本製高速鉄道に外国人が称賛

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[ 2017/10/18 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(873)

海外「日本は島国だから…」日本社会の特殊な安全性にアメリカ人から驚きと羨望の声

今月1日にラスベガスで起きた銃乱射事件。
58人の犠牲者を出したこの痛ましい事件は世界に衝撃を与えましたが、
事件が起きた米国では、銃規制に関する話題が半月が経った今も絶えません。

先日にはヤフーが、日本の銃規制に関する記事を投稿しており、
日本の人口は1億2700万人を超えているのにもかかわらず、
銃関連の事件で死者が出るケースは年間10件にも満たない点や、
銃を所持するには厳しい試験を通過する必要がある点などを紹介。

また、日本人はアメリカ人に比べ、警察との間に信頼関係があり、
自分が武装する必要性を感じていない点も挙げられています。

銃を持たずとも身の安全が保障されている日本の社会に対して、
アメリカ人の方々から様々な反応が寄せられていました。

海外「だって安全な国だもん」 外国人が語る"日本を離れたくない理由"

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[ 2017/10/17 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(485)

海外「その発想はなかった!」 国際機関が伝える日本人独自の概念に外国人が感銘

今回は、ジュネーブに本部を置く国際機関「世界経済フォーラム」が、
ここ2ヶ月ほど繰り返し(10回ほど)フェイスブックに投稿している、
「生き甲斐」という日本独自の概念の話題から。

早速ですが、以下が動画内のキャプションの日本語訳です。

「イキガイという日本の概念は、幸せな人生を送るための秘訣である。
 大まかに訳せば『人生の目的』となるだろうか。
 イキガイとは、趣味と得意な物事が結合したものであり、
 朝あなたがベッドから出る原動力となるものだ。

 しかし、どうやってイキガイを見つけたらいいのだろうか?
 まず、課された仕事など何かに取り組んでいる際に、
 飲食を忘れるほど夢中になるのはどんな瞬間なのかを知るといいだろう。

 それはもしかしたら音楽かもしれないし、料理や執筆かもしれない。
 何かに一心不乱になったら、イキガイを見つけたサインである。
 そうしたら、その一心不乱になれるタスクを、日常にもっと組み込むのだ。
 特に、今の仕事に満足出来ていない人にとって有益なことだろう。
 あなたのイキガイは、何だろうか?」



以上になります。
多くの外国人にとってはかなり斬新な概念だったようで、
驚きと感動を伝える声がたくさん寄せられていました。

「日本は尊厳と誇りの国」 "日本人から学ぶ10の事"に外国人が感銘

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[ 2017/10/16 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(497)

海外「日本を責める事はできない」日本の防衛大臣の『弱腰発言』に海外から驚きの声

日本や米国などへの挑発や威嚇、そしてミサイル発射実験を繰り返す北朝鮮。
朝鮮中央通信は13日にも、「米国による無謀な動きがあれば、
北朝鮮政府は行動を取らざるを得なくなる」と警告しており、
グアム周辺に向けてミサイルを発射する可能性を改めて報じています。

そのような中、小野寺防衛大臣は先日フィナンシャルタイムズ紙の取材に応じ、
「日本が弾道ミサイルを迎撃すれば、軍事行動だとみなされるだろう。
 日本の国土に対する攻撃ではない限り、ミサイルを迎撃するつもりはない」

と答えていらっしゃいます。

この小野寺大臣の発言を、米メディアは「ショッキング」という見出しで報道。
自国の上空をミサイルが通過しても迎撃しない事に驚いているわけですが、
多くの外国人も、日本の北朝鮮に対する対応に納得がいっていないようでした。

海外「眠れる巨人が目を覚ました」 CNN『自衛隊は世界最強レベルにある』

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[ 2017/10/15 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(845)

海外「来世は日本に生まれたい」 日本の高校に通うドイツ人留学生の1日に羨望の声

訪日観光客と同様に、毎年増え続けている外国人留学生。
昨年の統計では、留学生の数は約24万人で前年比3万人(14.8%)増となり、
ここ5年で1.5倍に増えています。

今回ご紹介する映像は、ドイツからの女子留学生が撮影されたもので、
登校からご帰宅までの、1日の流れが紹介されています。
イベントの日などではない、あくまでも日常を映したものですが、
多くの外国人の目には、とてもキラキラとした光景に映ったようでした。

海外「生まれる国を間違えた」 青春を全力で謳歌する日本の高校生に羨望の声

 2017-10-13
[ 2017/10/14 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(248)

海外「日本には感謝しかない!」アルゼンチンの地下鉄を走る日本の中古車両が話題に

1913年に世界で13番目、南半球では初めて開業したブエノスアイレス地下鉄。
現在では6路線、85駅が稼働しています。

日本で活躍した鉄道車両が海外で第二の人生を送るケースは少なくないですが、
日本初の地下鉄、銀座線のモデルにもなったと言われているこの地下鉄にも、
1995年、B線に元営団地下鉄丸ノ内線の300/500/900形が、
1999年、C線に名古屋市交通局東山線250/300形、名城線1200形が、
それぞれ複数本ずつ譲渡され、今もブエノスアイレスの地下を走っています。

日本の中古車両は、現在でも譲渡時の状態をほぼ留めている物が多く、
車内には日本語で書かれたプレートなども多く残っています。
翻訳元の現地紙の記事ではその点が指摘されているのですが、
特に製造年を記したプレート内の元号について詳しく解説されており、
「数千年の時が感じられる」文化として、紹介されています。

記事に寄せられたコメントをまとめましたので、ごらんください。

海外「今もこんな伝統が…」 日本の『元号』に外国人が興味津々

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[ 2017/10/13 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(286)
ごあいさつ


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