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パンドラの憂鬱



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海外「旧日本軍に敬意を!」 日本軍が米兵の為に立てた墓標と墓碑銘に感動の声

今回ご紹介する写真は、アリューシャン列島のキスカ島で撮影されたもので、
命を落とした米兵のために日本兵が立てた十字の墓標と、
「青春と幸福を母国の為に捧げた勇敢な空の英雄、ここに眠る」
と英文で書かれた墓碑銘が収められています。

この墓標と墓碑銘が作られたのは、1943年7月25日のこと。
日本軍によるキスカ島撤退作戦4日前のことで、
高射砲で撃墜され命を落とした若いアメリカ人パイロットのために
(日本軍の高射砲の陣地に特攻をしたという説もある)、
50人ほどの日本兵が集まり、手を合わせ、弔ったそうです。

1993年には墓標に感動を受けた元米軍兵士の呼びかけなどにより、
十字架が建てられた場所で日米合同慰霊祭も行われています。

投稿には、外国人から感動の声が多く寄せられていました。
その一部をご紹介しますのでごらんください、

海外「最も高潔な軍隊だった」 ドイツ人作 日本兵へ贈るトリビュートに様々な声

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[ 2018/12/18 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(369)

海外「日本は本当に特別な国だ」 イニエスタが絶賛する日本社会のあり方が話題に

今回は、ヴィッセル神戸でプレーするイニエスタ選手に関する記事からで、
母国で企業のプロモーションイベントに参加した際に、
日本での暮らしについて語った事をスペイン紙がまとめています。

早速ですが、以下が要点になります。

 (青字はイニエスタ選手本人の言葉)

・イニエスタは日本に到着してすぐにスペインとの違いを感じた。
 コウベの街で、多くの日本の人々がイニエスタの存在に気づいたが、
 それでも彼らは、イニエスタに群がるようなことはしないのだ。

『ファンとの距離感はスペインとは違いますね。
  日本人は一定の距離を取ります。
  スペイン人はもっと情熱的ですね。
  日本人は私の行動や周りの人との会話を邪魔したくないのです』


・日本を訪れた時、真っ先に気づくことの1つがその落ち着きだろう。
 バルセロナが混乱しているというわけではない。
 ただ、日本では静かに時が流れるのだとイニエスタは感じている。

・『日本ではあらゆることが驚きでした。
  日本の都市は人の数が非常に多いですが、
  それでも混雑しているという印象は受けないのです。
  安全だから子供たちは大人が付き添っていなくても行動できますし、
  街を歩いていても車のクラクションは聞こえません。
  ストレスを感じることがないのです。
  そして日本の社会は時間にも正確です。
  例えば新幹線の予定到着時刻が6時22分なら、
  ちゃんと予定通り6時22分に到着するのです』


・イニエスタ一家にとって、日本語を学ぶことは、
 日本にいち早く適応するための第一の義務であった。
 イニエスタは現在、妻のアナと共に、2日置きに日本語を勉強している。
 
・日本はスペイン人にとって遠い国である。
 しかしイニエスタは、日本人の穏やかな国民性に魅了されているのだ。


以上になります。
記事のコメント欄には、スペインの人々から様々な反応が寄せられています。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

海外「これが日本なんだね」 日本滞在中のF1レーサーの姿に外国人が衝撃

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[ 2018/12/17 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(283)

海外「日本人の発明だったのか…」 世界初のエイズ治療薬を開発した日本人に再び脚光

1981年6月に初めて医学的に認識されたエイズ。
それから30年ほどで2900万人の人々が命を落としており、
現在抗HIV治療を受けている方は世界に約2000万人いらっしゃいます。

治療法の国際的な普及によりエイズ関連での1年間の死亡者数は、
2000年代半ばをピークに減少に転じています。
そして、世界で初めてエイズ治療薬を開発したのは、日本の満屋裕明教授でした。

満屋教授は、1985年にアメリカ国立衛生研究所にて、
世界初のHIV治療薬である「AZT」を開発(当時35歳)。
しかし、満屋教授の実験に協力していた米企業が無断で特許を取得し、
その後高価格で「AZT」の販売を開始してしまいます。
そのことに怒りを覚えた満屋教授は、新たなHIV治療薬の研究に没頭。
その結果、世界で2番目と3番目のHIV治療薬の開発にも成功されています。

満屋教授がライセンスを企業に与える際には、
適切な価格での販売を条件として提示しており、
2006年には教授が開発したHIV治療薬「ダルナビル」が、
途上国が特許料を払わずに使える医薬品として、
世界で初めて国連の機関に登録されています。

エイズの感染理由すら分かっていない段階で研究に着手された満屋教授。
その偉業のみならず、素晴らしい勇気、決断力、献身性などに対しても、
外国人から賞賛の声が数多く寄せられていました。

海外「あんな小さな国なのに…」 国際機関選出 世界を変えた日本の発明5選

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[ 2018/12/16 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(400)

海外「日本に対する差別じゃん」 韓国系による『旭日旗狩り』に米人権団体が猛反発

米カリフォルニア州のロバート・F・ケネディ公立学校の体育館の壁に描かれた、
女優エヴァ・ガードナーさんとヤシの木をモチーフにした壁画が、
「旭日旗を想起させる」とする韓国系団体の抗議を受けて、
塗り消されることが先日決定しました。

この壁画が描かれたのは2016年のことで、
それまで抗議などはなかったものの、今年の秋に突如問題化したそうです。
作品を描いた画家のボー・スタントン氏は米紙の取材に対して、
「光線はモチーフを引き立たせるための手法であり、日本の旗ではない」
と反論していらっしゃいました。

それでもロサンゼルス統一学区の教育長は記者会見にて、
スタントン氏の意見には触れずに謝罪を行い、
壁画の消去があまりにも早く決定してしまいました。

しかし、NBCによると、アメリカで最も影響力のあるNGO団体の一つ、
『アメリカ自由人権協会(ACLU)』などがこの決定に猛反発。
「壁画の消去は、生徒たちの芸術に対する自由な見方や、
 多様な見解や考えに接するための機会が、
 世論の圧力によって奪われる危険な前例になる」

という内容の声明を発表しています。

この件に対して、アメリカの人々からも反発の声が多く寄せられています。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

海外「日本の象徴なんだよ!」 旭日旗を非難する学生達に米国人から怒りの声

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[ 2018/12/15 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(779)

海外「日本人は気高いな」 羽織袴で授賞式に出席した本庶教授に世界から賞賛の声

ノーベル賞の授賞式が日本時間の11日未明にスウェーデンで行われ、
医学・生理学賞に選ばれた京都大学の本庶佑特別教授に、
受賞記念のメダルが授与されました。

本庶教授は授賞式に、紋付羽織袴姿でご出席。
和装での出席は1968年文学賞の川端康成氏以来50年ぶりの事でした。
袴姿で出席された理由を問われた本庶教授は、
「日本で研究してきたので和服がふさわしい」と語っていらっしゃいます。

本庶教授の紋付羽織袴は外国人にも感銘を与えており、
特に欧米以外の国の方々にとっては、非常に特別な光景に思えたようでした。

中国「日本はアジアの誇りだ!」 本庶教授のノーベル賞受賞に賞賛と羨望の声

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[ 2018/12/14 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(644)

海外「日本みたいな国に生まれたかった!」 ゴーン氏の再逮捕にフランス人が喝采

東京地検特捜部は今月10日、カルロス・ゴーン氏を報酬過少記載の罪で起訴し、
さらに起訴罪状より後にも過少記載を重ねていたとして、
金融商品取引法違反の疑いで再逮捕しました。

適正な司法審査を経ており、特別な手法ではないものの、
ゴーン氏の勾留期間は40日間を超す可能性があり、
欧米メディアからは「長期勾留」などと批判の声も上がっています。

しかし、多くのフランス人はこの再逮捕を妥当だと考えているようで、
この件を伝える仏紙「ル・パリジャン」や仏版ヤフーの記事には、
日本の司法に対する喝采の声が相次いで寄せられていました。

海外「日本は島国だから…」 『警察が暇なくらい安全な日本』に海外から羨望の声

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[ 2018/12/13 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(471)

海外「そりゃあ日本が愛される訳だ」 日本の博物館の誠実すぎる対応に世界が感動

山形県鶴岡市の致道博物館は先日、約30年前に来場者が忘れていった、
ドナルドダックのぬいぐるみを写真付きでツイッターに投稿。
そのことが海外メディアでも紹介され、大きな話題になっています。

致道博物館によると、ぬいぐるみは30年以上前に同館の駐車場で発見。
以来「大事にお預かりして」おり、お風呂に入れてあげている他、
去年には、30年ぶりに新しい服を編んであげたそうです。

落し物が30年に亘って大切に保管されてきた例は日本でも稀かと思いますが、
多くの外国人にとって、非常に日本的な話に感じられたようでした。

「こんな国は日本だけだ」 Google社員が語る日本の素晴らしさが海外で話題に

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[ 2018/12/12 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(243)

海外「日本人は怒ってないの?」 日本の人気アニメの『改悪』でNetflixが大炎上

Netflixが2019年夏に配信を予定している、
「聖闘士星矢: Knights of the Zodiac」の予告編が9日、
NetflixのYouTube公式チャンネルなどで公開されました。

今作は3DCGアニメーションで描かれており、
「銀河戦争(ギャラクシアンウォーズ)篇」から、
「白銀聖闘士(シルバーセイント)篇」までが配信される予定です。

「聖闘士星矢」のアニメはこれまで80以上の国と地域で放送されており、
海外でも非常に高い人気を誇る作品であることから、
トレーラーは大変大きな反響を呼んでいるのですが、
人気キャラクターであるアンドロメダ星座の瞬が、
なぜか女性に変更されている事が分かり、炎上状態に。
Netlflixのフェイスブックアカウントなどには非難の声が殺到しています。

ファンの声に対して脚本家がツイッターで反応しており、
「現代は男だけで世界を救うような時代ではない」ことから、
アンドロメダ瞬を女性に変更したという趣旨の説明をされています
(脚本家のツイッターはアカウントごと削除された模様)。

コメント欄に寄せられた声をまとめましたので、ご覧ください。

海外「日本は常に進んだ国だった」 北米版セーラームーンの差別的な規制が話題に

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[ 2018/12/11 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(996)

海外「日本人と僕達は似てる」 日本のアイドルが歌うフィンランド民謡に感激の声

1930年代に誕生し、インターネットなどの影響もあり、
現在ではフィンランドの代表的な民謡として、
世界中で知られるようになった「イエヴァン・ポルカ」
(イエヴァは人名で、サヴォ方言で「エヴァ」)。

日本では有名企業のCMにも何度か使われているこの曲を、
アイドルグループ「乃木坂46」のメンバーである生田絵梨花さんが、
過去にインターネット番組内で歌った際の映像が、
フィンランドのネット上で拡散され、大きな反響を呼んでいます。

なお、放送当時には、駐日フィンランド大使館も反応。
「雰囲気出てて上手でびっくり」とツイートされていました。

映像には、フィンランドの人々からも絶賛の声や、
日本とフィンランドの類似性を挙げる声など、様々な反応が寄せられています。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

海外「親友になっちゃえよ」 日本とフィンランドの共通点に外国人もビックリ

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[ 2018/12/10 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(494)

海外「なぜ旭日旗が突然問題に?」 クイーン映画が再び旭日旗騒動に巻き込まれる事態に

イギリスの伝説的ロックバンドであるクイーンの物語を、
フレディ・マーキュリーの生き様と共に描いた映画「ボヘミアン・ラプソディ」。
3週連続で動員と興行収入が前週超えを果たすなど、
日を追うごとに人気が高まっているこの作品ですが、
予告編の公開以来、2度の「旭日旗騒動」に巻き込まれています。

1度目は、YouTubeで公開された公式トレーラーの中で、
メンバーの1人が旭日旗柄のTシャツを来ていた事で、韓国等から批判が殺到。
配給会社は同映像を一度削除し、Tシャツをデジタル加工で赤色に修正した後に、
フルバージョンの予告編を再び公開していました。

2度目は今月5日、ブライアン・メイ役を演じたグウィリム・リーさんが、
日本で撮影した数枚の写真を自身のSNSに投稿したところ、
そのうちの1枚に旭日旗を連想させる柄のポスターが写っており、
こちらも韓国のユーザーなどから批判の書き込みが寄せられ、
現在その写真は削除されています。

この件に対し、外国人から多くの意見が寄せられています。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

海外「日本は堂々と掲げるべき!」 旭日旗を問題視する海外紙に外国人から呆れ声

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[ 2018/12/09 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(931)
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