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パンドラの憂鬱

外国メディアの記事などに寄せられた、海外の反応をお伝えします


海外「これが武士道の精神か!」 世界を揺るがした日本代表に外国人から称賛止まず

W杯カタール大会グループリーグ、E組の最終戦が1日行われ、
日本代表はスペイン代表を相手に2-1で逆転勝利を果たし
2大会連続の決勝トーナメント進出を決めました。

日本は今までに一度も勝利した事がない、
優勝候補のドイツとスペインを相手に大金星を挙げ、
コスタリカには敗れましたが、グループリーグ2勝1敗で勝ち点6。
非常に厳しいグループを、下馬評を覆す首位で突破しています。

なお、日本が決勝トーナメント1回戦で対戦するのは、
前回大会準優勝のクロアチア(FIFAランキング12位)。
日本代表として初のベスト8進出をかけた戦いは、
12月6日(火)午前0時00分キックオフです。

歴史的勝利を収めた日本代表に、海外からは賞賛の声が殺到。
田中碧選手が押し込んだ日本の決勝弾について、
「その直前にボールがゴールラインを割っていたのでは?」
という指摘も各翻訳元では散見されましたが、
そのたび「IN」の証拠とともに反論が寄せられていました。
寄せられていた反応をまとめましたので、ごらんください。

「これが日本人との差か…」 ザッケローニ監督が語る日本人の特殊性が話題に

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[ 2022/12/02 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(-)

海外「民度が違いすぎる…」 日本帰りのオランダ人が母国で絶望した話に共感の声が殺到

今回はオランダ人の方が巨大サイト「9GAG」に投稿した、
「日本での長旅から母国に帰ってきた時、
 いかに自分の国が滅茶苦茶なのかに気がついた」
というタイトルのスレッドからで、
具体的に感じた日本と母国との違いを、
コメント欄で以下のように追記しています。

「僕らが日本から学べる事は数多くある。
 以下はその一部。

 1. 人間としての基本的な良識
 2. 相対的にはほとんど犯罪がない
 3. 国民に忍耐力がある
 4. 自分のゴミは自分で片付ける
 5. 公共の場でうるさくしない
 6. 列に割り込まない
 7. 素晴らしいトイレ
 8. 厳しい入国管理政策
 9. 謙虚さ
 10. 技術の先進性
 11. 伝統を保持し続ける点 

 挙げればきりがないけど、上の要素だけでも大きな意味がある。
 だから『美化し過ぎ』と言う意見は却下」
 +1100

この投稿は、1000を超えるコメントが寄せられるなど大反響。
共感の声のほか、日本を美化し過ぎだとたしなめる声など、
様々な反応が寄せられていましたので、その一部をごらんください。

オランダ「日本は別世界だ」 カップルが映した日本に恋するオランダ人が続出

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[ 2022/12/01 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(-)

海外「日本人はこんな事しない!」 日本に関するフェイクニュースに外国人から憤りの声

カタール・ワールドカップの一次リーグドイツ戦の後、
綺麗に片付けられた日本代表のロッカールームが、
FIFA公式にも取り上げられ、世界中で大反響を呼びました。
スタッフを含めた日本代表の振る舞いは、
試合に敗れたコスタリカ戦の後も変わらず、
ドイツ戦の際と同様に、綺麗に掃除を行なった上で、
感謝のメッセージと折り鶴を残し、更衣室を後にしています。

しかし、海外のインターネット上では、
この振る舞いとは真逆のフェイクニュースが拡散。
「コスタリカ戦後の日本代表のロッカールーム」
というキャプションとともに、
ゴミが散乱した更衣室の写真を投稿するサイトが散見されます。

この内容は明らかにデマであり、写真は実際には、
2022年3月に行われたカタールW杯のプレーオフで、
北マケドニアに敗れた後のイタリア代表の更衣室を写したもの。

中にはこの投稿を信じてしまう人もいるようでしたが、
ほとんどの外国人は「日本人はこんな事はしない」と、
日本人の国民性を信じていました。
寄せられていた反応をまとめましたので、ごらんください。

台湾「大和民族はやっぱり凄い!」 水没した日本の地下道の様子に賞賛の声

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[ 2022/11/30 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(-)

海外「日本が世界を動かした!」 NYT紙が伝える日本が世界に与えた影響に感謝の声が殺到

今回は米紙「ニューヨーク・タイムズ」の記事からで、
ワールドカップのスタジアムにおける、
「応援し、チャントを歌い、掃除する」日本人の姿が、
各国の人々にも影響を与えている事が伝えられています。

記事ではまず、日本人が炎天下の中何時間も応援を続け、
最終的に試合に敗れたコスタリカ戦後にも、
こみ上げる悔しさに浸るのもつかの間、
すぐに周囲の座席の掃除を始めた事を紹介。
日本では特に公共の場での整理整頓は、
美徳として広く受け入れられているとし、
「そのような習慣は家庭で教えられ、
 学校でもさらに教えられる事になる」
という日本人の声を伝えています。

さらに森保監督の「日本人にとっては当たり前の事」という発言や、
一般の方の「誰かに良い影響を与えられれば良いと思っているが、
誰かに掃除を押しつける必要はない」という言葉を伝えた上で、
一方でスタジアムの掃除を行うような行為が、
日本国民全体の代表として取り上げられている事に、
違和感を覚えている日本の人々もいると指摘。
実際に観客席にいた日本人は自分のゴミをきちんと捨てるが、
他人のゴミ拾いまでしているサポーターは、
全体からみれば一部であったとしています。

さらに、元東京都自治の舛添要一氏が、
「観客が掃除まですると、清掃を業にしている人が失業してしまう」
「日本文明だけが世界ではない」
などとツイートしていた事も取り上げています。

「しかし」と記事は続き、現地では日本人の行動が評価されており、
スタジアムのスタッフが作業員やボランティアを率いて、
日本人サポーターが集まっている場所に赴き、
感謝を伝えるという一幕があった事を紹介。
そして最後に、日本人の振る舞いは他国のサポーターにも影響を与え、
清掃活動が広がっている事を伝えています。

この記事に、ニューヨーク・タイムズの読者から、
感動と称賛と感謝の声が多数寄せられていました。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

「日本は本当に特殊だ…」 NYT紙が伝える日本の1000年企業に外国人が衝撃

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[ 2022/11/29 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(-)

海外「日本を誤解してるw」 外国のKFCが日本のクリスマス文化に便乗し大きな話題に

日本のクリスマスの食卓において、
定番の1つとなった「ケンタッキー・フライド・チキン」。
これは「日本ケンタッキー・フライド・チキン(KFCJ)」が、
1974年に始めたマーケティングの影響とされており、
「クリスマスにはチキン」という習慣は、日本独自のものです。

最近ではネットの影響でこの文化は世界的に有名なのですが、
なぜかスペインのKFCが日本のクリスマス文化に便乗。
公式SNSなどは、クリスマスシーズンに合わせて、
チキンに照り焼きソースをたっぷりとかけた、
「LOS OTAKU」セットの販売を開始した事を先週から告知し、
日本で撮影したCMも、今月22日にYouTubeにアップしています。

なぜ「OTAKU」なのかは分かりませんが、
KFCの攻めまくりなキャンペーンにネットは大盛り上がり。
様々な反応が寄せられていましたので、その一部をご紹介します。

「日本人に怒られそう…」 魔改造された日本の焼き鳥がなぜかフランスでブームに

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[ 2022/11/28 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(-)

海外「日本人を模範にすべきだ」 米高級紙が伝える日本独自の男女平等のあり方に羨望の声

今回は、日本の高齢男性の意識の変化にスポットを当てた、
米紙「ワシントン・ポスト」の記事からです。

記事では、料理を覚えるために教室に通う年配男性が、
近年日本で増えつつある事が指摘されており、
その上で、男性専用の料理教室まで存在する事を紹介。
さらに、日本の行政も男性の家事スキル習得の後押しに積極的で、
公民館などで、料理や掃除、アイロンがけ、洗濯等を、
無料で学べる教室まで提供している事を取り上げています。

そして、実際に教室に通う男性たちにも取材を行っており、

・定年後妻に家事の分業を提案され、
 自主的に料理教室に通うようになった吉田さん

・旅立った妻がかつてそうしてくれたように、
 成人した子供たちに料理をもてなし、
 実家でくつろいでもらうために教室に通い始めた金子さん

・長年連れ添い、ずっと家事を行ってくれた妻を驚かせ、
 手助けをするために教室に通うようになった矢野さん

以上3名の話を取り上げています。
共通して根底にあるのは、仕事に励み家事を任せていた分、
定年後に奥さんにお返しをしたいという意識でしょうか。

「ワシントン・ポスト」紙の読者層は、
都市圏在住&リベラル層が主ですが、
それでも自身の環境でも周囲の環境でも、
「家事は女性の仕事」という意識は根強くあるようで、
日本の環境に特に女性から羨望の声が寄せられていました。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

「日本人はかなり進んでるね」 日本の夫婦のあり方が海外ネットで話題に

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[ 2022/11/27 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(-)

海外「日本を応援するしかない!」 日本代表選手のイケメンぶりが世界の女性たちにバレる

明日27日、サッカーW杯1次リーグ第2戦で、
コスタリカとの試合に臨む日本代表。
激闘の末勝利したドイツ戦の代償は小さくなく、
酒井宏樹選手は左腿裏に、冨安選手は右腿裏に違和感を覚え、
ともにコスタリカ戦の出場は微妙な状況となっています。

まさに総力戦が求められている中で、
センターバックとして次戦以降の活躍が期待されている、
川崎フロンターレ所属の谷口彰悟選手が現在、
イケメン過ぎるサッカー選手として、
海外の女性たちの間で話題になっています。

今年7月に行われた東アジアE-1サッカー選手権でも、
韓国を中心にそのイケメンぶりが大反響を呼んだのですが、
W杯の影響で、その反響はワールドワイドなものに。
寄せられていた反応をまとめましたので、ごらんください。

「日本の未来は明るいな」 日本の若き知事たちが有能すぎると海外で話題に

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[ 2022/11/26 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(-)

海外「日本の凄さを思い知った」 歓喜の中でも秩序を保つ日本人の姿に世界から称賛の声

23日にドーハのスタジアムで行われたドイツ戦に勝利し、
28年前に味わった「悲劇」を「歓喜」へと変えた日本代表。
この試合の平均世帯視聴率は関東地区で35.3パーセント、
関西地区で30.6パーセントと高い数字を記録し、
インターネットテレビ局のABEMAでも、
23日の1日当たりの同局視聴者数が1000万を超え、
過去最高を記録するなど日本中で大盛り上がりを見せました。

そして試合後、渋谷には興奮冷めやらない人々が集い、
世界的にも有名なスクランブル交差点を、
歓声をあげながら何度も行き来する場面も。

その状況は試合終了から1時間ほど続いたのですが、
英メディア「SPORTbible」や台湾「自由時報」などは、
人々が勝利に酔いしれる様子を、「規律」に注目して報道。
大盛り上がりする中でも、信号が守られている点など、
日本ならではの秩序が好意的に報じられています。
関連投稿には、外国人から様々な声が。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

「これが日本人なんだよ」外国人弁護士が日本で体験した出来事に感動の声が殺到

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[ 2022/11/25 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(-)

海外「これが日本人なんだ!」 日本代表が去った後のロッカールームが美しすぎると話題に

サッカーワールドカップ・カタール大会、
グループEの日本は23日の1次リーグの初戦で、
西ドイツ時代も含めて過去4回の優勝を誇るドイツと対戦し、
途中出場の堂安選手と浅野選手のゴールにより、
2対1で逆転勝利を収め、世界に驚きを与えました。

世界中のメディアが今回の日本の勝利を報じていますが、
FIFA公式は、日本のサポーターたちの振る舞いと、
日本代表が帰った後のロッカールームの美しさにも注目。
実際のロッカールームの様子を収めた写真を投稿したところ、
他の大手ネットメディアなどでも取り上げられ、
海外から非常に大きな反響が寄せられています。
寄せられていた反応をまとめましたので、ごらんください。

「日本人は無宗教なのになぜ…」 国際機関も注目する日本の清潔さが話題に

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[ 2022/11/24 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(-)

海外「本当に立派な人たちだ」 良い物は良いと認める日本人の姿勢に称賛の声が殺到

トヨタ自動車創立50周年記念事業の一環として、
1989年(平成元年)4月に開館した「トヨタ博物館」。
言うまでもなくトヨタが運営する博物館なのですが、
19世紀末のガソリン自動車誕生から、
現代までの自動車の歴史をテーマに、
トヨタ車だけではなく日米欧の代表的な車両が約140台、
1つのホールに体系的に展示されています。

自動車関連の情報を発信する今回の翻訳元では、
この「トヨタ博物館」に2021年10月から、
国内のライバルメーカーであるホンダを代表する名車の1つ、
「NSX」の展示が新たに始まった事を伝えています。

トップ画には他にもベンツやマツダの車両も映っており、
鎬を削り合う相手に敬意を払うトヨタの姿勢に、
外国人から称賛の声が殺到しています。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

「これが日本の精神なんだよ」 ホンダがライバル達に贈ったメッセージに世界が涙

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[ 2022/11/23 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(-)



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