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パンドラの憂鬱

外国メディアの記事などに寄せられた、海外の反応をお伝えします


海外「日本では夜道も歩けた!」 日本は外国人女性にとって夢の旅先だと大きな話題に

日本政府観光局(JNTO)が先月18日に発表した、
2022年12月の訪日外国人客数は137万人でした。
新型コロナウイルス流行前の19年同月比では45.8%減と、
いまだに完全回復とはなっていませんが、
11月(93万4500人)からは約1.5倍の伸びを見せており、
回復基調にある事は間違いないようです。

さて今回は「日本は女性にとって夢の旅先」、
という投稿からなのですが、治安の良さや清潔さなどから、
その言葉は正しいとして、海外の女性たちが大盛り上がり。
翻訳元の1つでは1週間で2300以上のコメントが寄せられています。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

「日本より安全な国はない!」 ヒッチハイクで日本を旅した外国人女性達が話題に

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[ 2023/02/06 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(-)

海外「考古学者もアニメを観る時代かw」 日本で発見された古代の巨大な剣に海外の学者達も大興奮

奈良市にある国内最大の円形の古墳「富雄丸山古墳」で先月、
未盗掘の木製の棺を覆う粘土層から、
蛇のように曲がりくねった「蛇行剣」と、
精緻な文様が施された盾型の鏡が発見されました。

盾の形をした鏡が発見されたのは今回が初めての事。
また剣は国内で見つかる同じタイプの剣の中で最も古く、
全長237センチは、東アジアで見つかっている、
同時代に発見された剣の中で最長となっています。

なお、鏡は4世紀後半に造られたと見られており、
この時代の文献史料は非常に乏しい中で、
「空白の4世紀」を解き明かす事になる、
国宝級の大発見だと考えられているそうです。

オーストラリアの考古学者の方もSNSで取り上げており、
まるで「『鬼滅の刃』の刀のようだ」と大興奮。
木棺の話の時には人気キャラクター「禰󠄀豆子」の絵柄を出し、
「おそらく中には『鬼滅の刃』の『柱』が眠っている」
というユーモアを飛ばしています。

翻訳元のコメント欄は、ミステリアスな大発見と、
学者でさえもアニメを例えに使ってしまう現状に大盛り上がり。
様々な声が寄せられていましたので、その一部をご紹介します。

「なぜ日本でこんな像が…」縄文時代に作られた土偶のデザインに外国人が騒然

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[ 2023/02/05 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(-)

海外「日本人に失礼だ」 日本の『あらびき』ソーセージが宗教的配慮で名称変更に

文字通り、粗めに挽いた肉を用いて作られたもので、
日本では一般的な商品である「あらびきソーセージ」。
ネット辞書のウィクショナリー英語版では、
「Japanese-style sausage」と説明されているように、
日本独自の製法だと考えられています。

シンガポール最大手のスーパーマーケット「フェアプライス」では、
「あらびき」がある程度の市民権を得ているためだと思われますが、
日本風ソーセージが「Arabiki」の名称で販売されていました。
しかしこれが「Arab」や「Arabic」に見える、
つまりハラルフードだと誤解を与えてしまうとして苦情の声が。
そのため、現在では「Japanese style pork sausage」と、
苦情に配慮したパッケージに変更されています。

それでも変更前の画像を元に非難が続いていた事から、
「フェアプライス」は今月1日に改めて、
フェイスブックの公式アカウントにて、
すでにデザインを変更済みである事をアナウンスしています。

この件に対して、現地からは多くの意見が。
寄せられていた反応をまとめましたので、ごらんください。

「日本の餃子は次元が違う」 日本の冷凍餃子が五輪アスリートの間で大ブームに

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[ 2023/02/04 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(-)

中国「日本の影響は明らかだ」 現代中国語の8割が日本語に由来するらしい…

地理的に非常に近い事などが影響し、
日本と中国大陸は古代より密接な関係が続いてきました。
中国大陸より伝わった漢字は現代でも社会に不可欠であり、
派生して生まれたひらがなやカタカナもまた、
日常生活において欠かせないものであります。

一方で近代では、アジアで最も早く近代化に成功した日本から、
中国大陸へと知識や技術が伝播した例が多く、
特に日本で作られた、社会や科学などに関する非常に多くの言葉が、
中国語に取り入れられていきました。

以下は翻訳元で紹介されていた例のごく一部

否决、服用、改変、概念、共産主義、会社、規則、国際、
絶対、教授、教育、解剖、経済、景気、精神、理念、領土、
民法、民主、目標、目的、偶然、平面、気体、前提、強制、
駆逐艦、人格、商法、社会、時間、時事、白夜、版画、
半径、半旗、飽和、保険、保障、背景、必要、編制、変圧器、
標本、標高、評決、表象、舶来品、博士、博物、不動産、財閥、
採光、参観、参照、場合、場所、成分、乗客、乗務員、抽象、
出版、出版物、出口、貯蔵、貯蓄、触媒、伝染病、創作、催眠、
錯覚、大局、大気、代表、単純、単位、単行本、蛋白質、導火線、
登記、低調、低能、抵抗、地下水、地質、動員、独裁、独占、
主観二重奏、法律、法人、法庭、法則、番号、反動、反対、反感、
反射、範疇、方案、方程式、方程、方針、放射、分解、分配、
分析、分子、封建、封鎖、否定、協会、心理学、現金、現象、
系列、学力、液体、医学、遺伝、哲学、政策、政党、支部、制裁、
資本、紫外線、自由、宗教、組合、最恵国、右翼、左翼、作品……


中国のネット上でもその事は度々話題になるのですが、
今回の翻訳元では、その割合は8割にのぼるらしいが本当なのか、
という点も議論されていました。
寄せられていた反応をまとめましたので、ごらんください。

中国「日本よ、中国人キャラが語尾に付ける『アル』ってどういう意味なんだ?」

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[ 2023/02/03 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(-)

海外「日本人ならすぐに分かるの?」 漫画のセリフの読む順番が外国人には難解だと話題に

日本のほとんどの漫画雑誌や単行本は右開きであるため、
コマは右から左、そして上から下へと読み進めていきます。
逆に横書き文化の欧米では、コミックなどは左開きが一般的ですが、
近年は日本の漫画の世界的な普及により、
右開きの本でもスムーズに読める外国人が増えているようです。

さて今回の翻訳元では、コマではなく吹き出しの読む順番が話題に。
下の図を参考に、コマ上部にあるから読むべきなのか、
それとも右側にあるから読むべきなのか、
「正解」を巡って様々な意見が噴出しています。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

「日本に感謝する」 フランスを分断するパンの名称論争を日本が終わらせたと話題に

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[ 2023/02/02 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(-)

海外「このままでは日本に追いつけない」 ドイツの司会者が嘆く日本との大きな差が話題に

今回は、ドイツの司会者で、非営利団体の理事を務める、
ミュラー・クラエナー氏による投稿からで、
日本を「模範の国」とした上で、
優れた公共交通機関、路上駐車のない市街地、
競争力のある自動車産業を日本の素晴らしい面として列挙。
その上で「なぜドイツでは全て不可能なのか」と嘆いておられます。

世界的に見ればドイツの公共交通機関は充実していますが、
日本の鉄道と比べると、時間の正確性などに難があります。
また、市街地(住宅街も)には路上駐車が多いという問題も。
そして自動車産業も、ドイツ自動車工業会が今月11日、
「もし野心溢れる計画で競争力や強みを守らなければ、
 ドイツの自動車産業は永遠に国際市場から淘汰される」
と相当な危機感を表明するなど、厳しい状況にあります
(独VWの販売台数は2019年に1100万台で世界一だったが、
 2022年には826万台と大きく数字を落とし続けており、
 現世界一のトヨタ(1048万台)との差は拡大している)。

当然それぞれの国には一長一短があるはずですが、
多くのドイツ人が、現状には大きな不満があるようでした。

「日本は世界の見本だ」 ドイツ公共放送局が日本人の民度の高さを絶賛

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[ 2023/02/01 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(-)

海外「日本から出たくない」 来日した英国人が自国の料理の酷さに気づいてしまい話題に

今回は、YouTubeで登録者数126万人を誇る、
イギリス人VTuberのVox Akumaさんの生配信映像からで、
来日して痛感した食事事情について語られており、
全体を通して日本食を絶賛する一方で、
母国の料理を徹底的に腐しています。

・私は日本に行った事で覚醒した。
 イギリス料理は酷い。今ならそれが分かる。
 別世界の料理を体験してしまったから。
 家族とビデオ通話で日本旅行に関する話をした際、
 まず放った一言は「英国料理はゴミだ」だった。

・日本料理は母国の物に比べ、数光年先にある。
 それを知った上で料理のまずい国に戻らなくてはいけないのだから、
 落ち込んだ。本っ当に落ち込んだ。

・日本の焼肉屋では衝撃を受けた。
 イギリスのお店でも「和牛」を提供しているお店はあるが、
 彼らは100%嘘をついている。
 本物ではなく、偽物の和牛を提供しているのだ。
 日本のお店で提供された本物のA5の和牛は、
 薄く脂が乗っていて、言葉にならないくらい美味しかった。
 さらにアコーディオン状にお皿に乗せられたお肉には、
 完璧と言っていい美しさの卵黄が乗っていた。
 その生卵に肉を浸して食べてみたら、
 …………美味しかった! もう美味し過ぎた!
 イギリスで生卵を食べると生死に関わるが、
 日本ではより良い環境で鶏が飼育されているから、
 生卵でも安全に食べる事が出来る

・イギリスで生ビールを注文した時に、
 半分以上が泡であったならトラブルになるだろう。
 しかし日本で大好きなサッポロ黒ラベルを注文したところ、
 なんという事でしょう。濃厚な泡は完璧な美味しさだったのだ。
 おそらくイギリスのビールの泡はあまり良くなく、
 いらない子扱いをされる傾向にあるからなのだろう。

・ちなみに日本のカップラーメンも母国の物よりはるかに美味しい。
 スープがクリーミーで味わい豊かなのだ。
 一方でイギリスのものはほとんどウマミがない。

・寿司屋では最初に汁物が提供された。
 カニが入っており、匂いを嗅いだ時に絶対無理だと思った。
 それでも口にしてみたところ、魚介の味がした。
 吐き出してしまいたいような感覚はあったものの、
 なんだかんだ再び口にしたところ、もう止まらなかった。
 お椀が空になるまで手を動かし続けた。
 次に提供されたのは生のキハダマグロ(刺身?)。
 不安だった。人生で生魚だけは絶対に食べないつもりだった。
 しかし一口食べて分かった。この子が大好きだと。
 そしてその瞬間悟ったのだ。
 自分は魚介類が嫌いだったわけではない。
 単に「イギリスの魚介類」が嫌いだったのだと。
 そのあとに提供された多種多様な寿司も、
 食感が苦手だった1つのネタを抜いて素晴らしかった。
 私は、魚介類に打ち勝ったのだ!


以上です。
とうとう現実を知ってしまったVox Akumaさんに、
視聴者のほとんどはファンという事もあり、好意的に爆笑。
多くの人にとっては、今更感も大いにあったようでした。

「やっぱ日本人は分かってる!」 英国料理を絶賛する日本人女性に英国人が歓喜

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[ 2023/01/31 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(-)

海外「どこの世界の話なんだw」 韓国車は日本車を超えたと米大手メディアが主張し論争に

300万人以上のフォロワーを抱える、
米国の大手自動車専門サイト「MotorTrend」は先日、
「ヒュンダイ(ヒョンデ)はデザインから性能、
 適切なブランディングに至るまで、
 日本が間違えた事を全て正している」
という副題の記事を配信しました。
早速ですが、以下が要点になります。

「ヒュンダイはトヨタ、日産、ホンダ、マツダ、
 スバル、三菱が辿ってきた道を絶え間なく歩いてる。
 そのため『どこかで見た事がある車だ』と思われがちだ。
 そして実は、その指摘は正しい。
 しかし現代自動車の新たなページは、
 日本勢とは明らかに違っているように見える。

 かつて世界を制した日本の自動車メーカーだが、
 惰性により現在スーパーパワーはトヨタのみである。
 ヒュンダイは他の日本企業よりはるかに高みにいる。
 日本のメーカーが方向性に迷ってる一方で、
 ヒュンダイはハイブリットやEVなどを、
 様々な世界市場で販売しているためだ。

 そして最も重要なのは、ヒュンダイは技術の高さだけではなく、
 日本人には決して理解出来ないような、
 ビジネスのソフト面を理解しつつある点だ。
 廉価版にテコ入れをしただけのレクサスなどとは違い、
 目の肥えた顧客が真の高級さを求めている現実を、
 ヒュンダイはしっかりと理解しているのだ。

 そしてデザインの面でも違いがある。
 ほとんどの日本メーカーはデザインを重視していない。
 ヒュンダイや起亜の車のデザインが洗練されているのは、
 デザイナーが明確なビジョンを持っているためだ」


そして最後に、
「今ヒュンダイが熱い。そう、日本車よりも」
という記者の言葉で記事は締められています。

この投稿には600以上のコメントが寄せられていますが、
ほとんどの人が記事の内容は現状に即していないと感じたようです。
寄せられていた反応をまとめましたので、ごらんください。

「みんな日本車が欲しいんだよ」 中古の日本車が世界中で異常なまでの高値に高騰

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[ 2023/01/30 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(-)

海外「日本以外じゃ不可能だw」 人類と世界の神々が戦う日本アニメがNetflixで大ヒット

人類に終末を与える決議を行った神々に対して、
人類史上最強の英傑たちが戦いを挑む様を描いたバトル作品、
「終末のワルキューレ」のアニメの第2期が、
1月26日よりNetflixで独占配信されました。

配信当日より世界中で大きな話題となり、
世界各国のランキングで上位につけています
(海外の順位はタイムラグあり。
 またトップ10入りの国のみの抽出ではなく、
 翻訳元の情報で確認が取れた国のみ表示)。

日本:1位
アメリカ:4位
カナダ:7位
フランス:2位 
ドイツ:3位
イタリア:3位 
スペイン:4位
ハンガリー:7位
イギリス:8位 
トルコ:10位
香港:1位
タイ:1位
シンガポール:2位
フィリピン:3位
台湾:3位
インドネシア:7位
サウジアラビア:7位
豪州:8位
韓国:8位
ボリビア:1位
パナマ:2位
アルゼンチン:2位
グアテマラ:2位
エルサルバドル:2位
エクアドル:2位
チリ:2位
ペルー:2位
メキシコ:3位
ブラジル:3位
ウルグアイ:3位
ベネズエラ:4位


人類対神々の戦いという内容から、
一部からその内容に批判の声もありましたが、
多くの外国人は非常に好意的に受け止めていました。
寄せられていた反応をまとめましたので、ごらんください。

「日本は自由だから…」 日本のアニメが『シヴァ神への冒涜』でインドで中止に

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[ 2023/01/29 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(-)

海外「なんて面白い国なんだ!」 昆虫を愛でる日本人の特殊な歴史と世界への影響が話題に

日本人は遥か昔から、宙を舞う蝶を愛で、
蛍の光を鑑賞し、スズムシの鳴き声に耳を傾けるなど、
昆虫が様々な方法で表現する美しさを愛してきました。
子供達が網やカゴを手に採集に出かける光景も、
日本国外ではあまり見られない光景です。

小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)は随筆「虫の音楽家」で、
コオロギの鳴き声に空想を膨らませる日本人に感動し、
西洋人はそこから学ぶべきだと書き記しています。

今回の翻訳元でも、明治時代の虫売りの写真とともに、
日本の昆虫文化の特異性が以下のように紹介されています。

「平安時代の貴族や武士は『鳴く虫』を珍重し、
 しばしば宮中に献上していたと伝えられている。

 やがて『鳴く虫』は産業となり、飼育方法も高度化し、
 越冬中の卵を温める技術も開発され、高値で売られるようになった。
 虫カゴも基本的な竹細工の物から漆塗りの物まで、
 様々な質の物が売られていた。

 明治時代になっても虫売りの文化は衰えず、
 売られていた虫の種類は12種にまで増加した。

 第二次世界大戦の戦禍により業界は壊滅的な打撃を受けたが、
 終戦後は癒しを求め再び昆虫への興味が高まり、
 銀座の商店街でも売られるようになった。

 やがて日本の子供達はカブトムシをペットとして飼い、
 時には友人と戦わせるために調教するようになった。

 戦後の日本は『奇跡』と呼ばれる経済成長期を経て、
 アメリカに次ぐ世界第2位の経済大国となった。
 生活水準が上がった事でライフスタイルが洗練され、
 さらに子供達がテレビゲームに熱中するようになった事で、
 昆虫採集の文化は衰退してしまった。

 しかし1990年代、田尻智という人物が、
 少年時代に故郷で楽しんだ虫捕りや、
 昆虫相撲などから着想を得たゲームを製作する。
 そのゲームは『ポケットモンスター』と名付けられ、
 世界中のエンターテインメントに影響を与える事となった」


以上になります。
全世界で3700万本以上を売り上げた、
任天堂の「あつまれ どうぶつの森」にも虫捕りは登場し、
その影響で世界的にその文化や遊びが知れ渡ったわけですが、
多くの外国人にとっては、虫を愛するという文化は、
やはり非常に興味深いものであったようでした。

「日本に行くしかない!」 日本にとんでもない博物館が存在すると海外で話題に

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[ 2023/01/28 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(-)



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