fc2ブログ

パンドラの憂鬱

外国メディアの記事などに寄せられた、海外の反応をお伝えします


海外「日本に詳し過ぎだろ…」 米人気若手女優が最新J-POPの大ファンだった事実が話題に

配信開始からわずか1ヶ月で、累計視聴時間が11.9億時間となり、
英語TV番組としてNetflixで史上2番目の数字を記録するなど、
現在爆発的な人気を誇っているドラマ「ウェンズデー」。
世界的に有名な映画「アダムス・ファミリー」の長女、
ウェンズデーを主人公にしたスピンオフ作品で、
ネヴァーモア学園に入学した彼女が、
猟奇的事件の謎を探るというストーリーになっています。

この作品には、ウェンズデーのルームメイト役で、
新進気鋭の女優エマ・マイヤーズさんも出演。
そしてそのマイヤーズさんが自身のインスタグラムで、
米津玄師さん、山崎賢人さん、藤井風さん、
King Gnu、King Gnuのリーダー常田大希さんと、
現在のJ-POPシーンをリードするアーティストや、
人気俳優をフォローしている事が大きな話題になっています。

翻訳元では、マイヤーズさんが妹さんとのドライブ中、
藤井風さんの曲をノリノリで聴いている様子や、
他にフォローしている歌手の情報が投下されるなど大盛り上がり。
他にも様々な反応が寄せられていましたので、ごらんください。

「こんな日本人男性がいたなんて…」 アカデミー賞授賞式で日本人俳優の美しさが世界にバレる

326316066_881364812984714_4639533015961911704_n.jpeg
[ 2023/01/26 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(-)

海外「こんな料理初めて見た!」 日本発祥の料理『クリームシチュー』に絶賛の声

鶏肉、ジャガイモ、タマネギ、ニンジンなどを、
生クリームや牛乳で煮込んだ料理である「クリームシチュー」。
思い切り洋風な見た目や名前ながら、
れっきとした日本生まれの料理であり、
大正時代にはすでに誕生していました
(「クリームシチュー」は和製英語)。

本格的に認知度が高まったのは第二次世界大戦後で、
学校給食に取り入れられた事がきっかけ。
さらに家庭でも一般的に作られるようになったのは、
1966年(昭和41年)に「ハウス食品」から、
粉末のルウが発売された事が大きく影響しています。

この日本生まれの料理は動画サイトでも多数紹介されており、
外国人から非常に多くの反応が寄せられています。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

海外「その発想はなかった」 コーヒーゼリーの存在に外国人が仰天

23297939_s.jpg
[ 2023/01/25 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(-)

米国「日本の方が平等だとは…」 米女子レスラーが語る日米の女性の扱われ方の差が話題に

昨年末まで米プロレス団体WWEに所属していた、
米女子プロレス界のスーパースターである、
サーシャ・バンクス改めメルセデス・モネさんが、
今月4日の新日本東京ドーム大会に登場し、
国内外のプロレスファンを驚かせました
(モネさんのSNS総フォロワー数は800万人越)。
各報道によると、今年4月に国技館で開催される大会で、
新日本プロレスでのデビュー戦を行う予定との事です。

そして先日、モネさんは日本のプロレスに挑戦した理由について、
「リングの上で女子らしく振るまっていいし、
 同時に対戦相手と激しく戦ってもいい。
 そういう事が私にも出来るんだって、
 そう教えてくれたのが日本の女子プロレスだった」と発言。
女子レスラーもキャラクターとして荒々しさが求められる一方で、
実際には男性のような激しい試合は求められていないという、
アメリカのプロレス界の現実との違いが語られています。

自身の理想を求めて日本のプロレスへと渡ったモネさんに対し、
様々な反応が寄せられていましたので、一部をご紹介します。

海外「日本が怖い…」 こたつ VS 脚立のプロレスに外国人が大困惑

screenshot 70
[ 2023/01/24 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(-)

海外「日本人は偏見と戦い続けた」 洋菓子のW杯で日本が本場の国々を破り優勝

「洋菓子のワールドカップ」として知られる国際大会、
「クープ・デュ・モンド・ドゥ・ラ・パティスリー」が、
フランス中部リヨン近郊で20、21の両日開催され、
見事日本代表チームが優勝を果たしました。
日本の優勝は3度目で、2007年以来8大会ぶり。
なお2位はフランス、3位はイタリアでした
(3回の優勝はイタリアと並んで2位。1位のフランスは8回)。

今大会のテーマは「気候変動」。
味だけでなく見た目や発想の独創性も審査の対象になる中で、
仏パティシエ界の巨人ピエール・エルメ氏は日本代表について、
「細部へのこだわりや粘り強さ、献身が見事だった」と激賞しています。

日本代表は以下の3名。
鈴鹿成年さん(シュゼット・ホールディングス 兵庫県西宮市)
高橋萌さん(エキリーブル 東京都品川区)
柴田勇作さん(株式会社プリズム 徳島県徳島市)

以前から海外では日本の洋菓子(ペストリー)が評価されており、
日本が優勝という結果には、納得の声が続出していました。
寄せられていた反応をまとめましたので、ごらんください。

海外「モンブラン? 何それ」 日本のモンブランケーキに海外から驚きの声

screenshot 69
[ 2023/01/23 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(-)

海外「日本よ、すまんな…」 日本のタクシー料金に憤る海外ユーチューバーに反論が殺到

日本では1912年(明治45年)に誕生したタクシー。
東京・有楽町の「タクシー自働車株式会社」が、
上野駅と新橋駅を拠点に営業していたのが初とされ、
そこから急速に全国へと普及していきます。
なお1930年代は、運転手の隣に助手が座っており、
今でも自動車の運転席の隣が助手席と呼ばれるのは、
当時のタクシーの業界用語が由来とされています
(英語では後席と区別なく、「パッセンジャーシート」)。

今回ご紹介する映像は、登録者数が100万人を超える、
ウェールズ出身のユーチューバーが投稿したもので、
タイトルは「日本で法外な値段のタクシーに乗った」というもの。

投稿者さんは渋谷でタクシーを捕まえると、
まず運転手さんに行き先である成田空港までの料金を確認
(なお2人の会話は全て英語で行われている)。
運転手さんが「2万円……かそれ以上」と答えたところ、
「2万円もかかるの?!」と驚いた投稿者さんでしたが、
運転手さんの「状況によってはもっとかかる」との言葉に、
「もっとかかるかもしれないの?!」とさらに驚愕。
「一番安いルートを走りますよ」と運転手さんに伝えられると、
「本当にありがたい」と感謝の意を示します。

そして、最終的に1時間ほどの乗車で運賃は2万8519円。
運賃を伝えられた際には「問題ないよ」と答えていましたが、
上記のタイトルのような動画をアップしているくらいですので、
内心では納得いかない部分があったのだと思われます
(なお、TikTokには「日本、なんて凄い国なんだ!」
 という動画も投稿しており、全体的には感銘を受けたとの事)。

この不満をぶつけた動画は大きな反響があり、
外国人から様々な意見が寄せられていました。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

ロシア「俺達も日本と仲良くしたい」 日本のタクシードライバーのロシア観に反響

screenshot 64
[ 2023/01/22 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(-)

海外「日本では普通なの!?」 日本では一般的なサッカー選手の最終学歴に外国人が衝撃

昨年行われたサッカーW杯カタール大会では、
途中出場から結果を残し、一躍時の人となった三笘薫選手。
所属クラブのブライトン(イングランド)においても、
世界最高峰と言われるプレミアリーグ挑戦1年目ながら、
強豪との対戦でも結果を残し、レギュラーに定着しました。

サッカーのデータ分析を手がける「Opta」によると、
欧州5大リーグにおいて、相手ペナルティーエリアに切り込み、
突破に成功した数はメッシ選手に次ぐ2位タイ(8回)と、
世界屈指のドリブラーである事を数字が証明しています
(なお三笘選手の出場時間は1位のメッシ選手(9回)、
 そして同じ2位のジェズス選手の半分ほど)。

そして現在海外で話題になっているのが、
三笘選手が一流大学を卒業し(茨城県・筑波大学)、
ドリブルをテーマにした卒論を書いていたという事実です。
今回のW杯では日本代表の26人中9人が大卒者であり、
Jリーグでも近年は大学経由が主流になりつつありますが、
海外では大卒のサッカー選手は非常に珍しい事もあり、
三笘選手の学歴と卒論を複数の大手スポーツメディアが注目。
またその事実をタイトルに用いた三笘選手のプレー集は、
投稿から1週間ほどで120万回再生を記録するなど、
非常に大きな反響を呼んでいます。
寄せられていた反応をまとめましたので、ごらんください。

『日本は他のアジアとは全く違う』 トーレス選手が語る日本を愛する理由が話題に

screenshot 63
[ 2023/01/21 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(-)

海外「日本に行った気分だ!」 親日国サウジに誕生した日本の街並みが凄過ぎると話題に

現在サウジアラビアでは、政府主催のエンタメイベント、
「リヤド・シーズン」が開催されています。
その目玉の1つである「ブルバードワールド」では、
世界10カ国に焦点を当てたサブゾーンがあり、
その中で日本のゾーンは「アニメタウン」と称され、
サイバーパンク感満載な「日本」が再現されています。

このタウン内では、様々なアニメ関連の展示や、
日本のアーティストたちによるライブ、
刀を使った演舞、相撲の取り組みなどが行われてる他、
ガンダムやマジンガーZの巨大立像の展示、
キャラクターのフィギュアの販売なども行われています。

残念ながらこのイベントは今月内に幕を閉じてしまうのですが、
その完成度の高さに現地から絶賛の声が相次いでいました。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

「完全に日本の風景じゃん…」 南米にそびえる本格的な日本のお城に驚きの声

screenshot 62
[ 2023/01/20 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(-)

海外「アニメを舐めていた」 日本のバンドアニメのアルバムが世界ランキング4位の快挙

はまじあき氏の4コマ漫画が原作のアニメ「ぼっち・ざ・ろっく!」。
動画投稿サイトでギタリストとして活動するも、
現実では引っ込み思案で友達もいない女子高校生、
後藤ひとりがバンド活動を通じて成長していく姿を描く作品で、
2022年12月に放送を終了するも、原作漫画の品薄が続くなど、
国内外で非常に高い人気を誇っています
(なお、様々なアニメランキングで、
 「2022年秋アニメ」の1位に輝いている)。

劇中で結成されたバンド「結束バンド」の音楽面も好評で、
国際音楽賞の「ワールド・ミュージック・アワード」は、
昨年12月28日に発売されたバンド名と同名のアルバム、
「結束バンド」の週間売り上げが、世界4位だったと発表しており、
海外の音楽レビューサイトでも高評価を獲得しています。

今回の快挙に、海外の音楽ファンなどから様々な反応が。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

「日本人は誇りに思うべきだ」 日本より欧米で評価された女性ロックバンドを英紙が特集

325922781_710648783834205_7935011958850662854_n.jpeg
[ 2023/01/19 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(-)

海外「これが日本人なんだよ」 中東メディアが『文化盗用』に対する日本人の冷静な反応を特集

今回は、米歌手のグウェン・ステファニーさんが、
「私は日本人」と発言した事が世界的な論争となった事を受け、
中東メディア「アルジャジーラ」が配信した記事からになります。

「米国の歌手が自国の文化に魅了された事に対する論争に、
 日本の人々は困惑しているという。

 30歳の日本人女性は、グウェン・ステファニーが、
 「文化盗用」として欧米メディアから批判されているのを見た時、
 その論争を理解出来なかったと語った。
 『例えば外国人が着物を着て京都を散策しても問題ありません。
  むしろ私たちの文化を愛してくれている事が嬉しいです』。

 CNN、ガーディアン、CBS、ABC、NBC、Buzzfeedなどは、
 この騒動の一連の流れを伝えていたが、
 日本人の反応については一切触れていなかった。

 そして日本ではこの論争はほとんど話題にならなかった。
 言及したのは、小さなウェブニュースやブログだけである。
 SNS上では、欧米メディアから非難を受けるステファニーを、
 日本のユーザーたちが擁護する場面も見られた。
 前述の日本人女性によると、日本人は『文化盗用』について、
 あまり詳しくなく、敏感でもないという。

 東京在住の23歳の女性も、ステファニーの発言に、
 『全く動じる事はなかった』と私たちに話した。
 『誤解などが含まれず、そこに敬意がある限り、
  自分の好きな物から影響を受け、
  作品に反映させる事は問題ありません』

 欧米人と日本人との感覚にズレが生じたのは、今回が初めてではない。
 2017年にハリウッドが『攻殻機動隊』を実写化した際、
 日本では大ヒットしたのにもかかわらず、
 欧米では主人公が日本人ではなかった事が非難された。

 早稲田大学客員教授のローランド・ケルツ氏は、
 『文化盗用』は主に欧米人の関心事であると指摘する。
 『日本にステファニーさんの主張を問題視する人はいません』」

 石川県の武家屋敷で育った企業家は、
 『海外で日本文化が用いられる事は喜ばしい』と語る。
 また、北海道に暮らす21歳の学生は、
 『日本の文化が世界に発信されている証拠』と捉えていた」



以上です。
上記のような冷静な日本人の反応に、
外国人から様々な意見が寄せられていました。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

「改めて日本に恋した」 中東紙『日本はムスリムへの姿勢が他の国とは違う』

screenshot 49
[ 2023/01/18 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(-)

海外「日本との差を痛感してしまう…」 世界に衝撃を与えた日本の番組の続編が再び大反響

Netflixで全世界配信された事で海外でも知れ渡り、
一躍ブレイクした日本の長寿番組「はじめてのおつかい 」。
「子供が大人の付き添いなしでお遣いをする」という、
その番組のコンセプト自体が世界に衝撃を与え、
昨年シーズン1が配信された後には、
様々なメディアが日本社会と絡めた考察を記事にしていました。

そして1月1日からシーズン2の配信が開始。
SNSでは最新シリーズの一部のシーンが紹介されており、
子供たちの自立心や可愛らしさ、
日本の驚異的な治安の良さなどが、
引き続き世界で大きな反響を呼んでいます。
寄せられていた反応をまとめましたので、ごらんください。

海外「だから日本が好きなんだ」 電車内の日本の子供のマナーに外国人感嘆

screenshot 47
[ 2023/01/17 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(-)



ブログパーツ アクセスランキング