パンドラの憂鬱

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海外「日本を選んでおけば…」 中国製高速鉄道の高すぎるリスクにインドネシア人が激怒

2015年秋、中国が手掛けることに決まったインドネシアの高速鉄道。
首都ジャカルタと西ジャワ州バンドン間150キロを結ぶ計画で、
完成すれば東南アジアで開通する初の高速鉄道になります。

この高速鉄道計画ではインドネシアと中国の合弁会社が、
50年間にわたる経営権を獲得する事で合意しており、
現在出資比率がインドネシア60%、中国40%になっています。

しかしジョコ大統領は、計画が失敗した時のリスクを軽減するため、
その比率をインドネシア10%、中国90%にしたいという考えを、
今月25日に同国の運輸大臣に伝えたそうです。

この報道に対し、売国的、或いはそんなにリスクが高い計画なのかという事で、
現在インドネシア国民から批判の声が殺到しています。
関連記事に寄せられていたコメントをまとめましたので、ごらんください。

「二度と日本を裏切るな!」 新たな日本製の鉄道計画に沸くインドネシア

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[ 2017/07/27 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(501)

海外「日本はアジアの為に戦った」 ベトナムの独立の為に尽力した日本兵に感動の声

第二次世界大戦の終結に伴って除隊となった後も現地に残留し、
独立運動に身を投じた日本兵がアジア各地に大勢いました。
ベトナムでは700人から800人の日本兵が残留し、
そのうちの600人ほどがベトナム独立運動に参加。
ベトミンに軍事訓練を施したり、作戦指導を行なうなどしていました。
旧日本兵の様々な面での協力がベトナムの独立に大きく寄与しており、
30名以上の日本人が、ベトナム政府から勲章や徽章を授与されています。

ベトナムの独立のために、外国人である日本人が戦ったという事実に、
現地の方々から感動の声が多数寄せられていました。

海外「衝撃を受けた」 『大東亜戦争の真実』に外国人から賛否両論

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[ 2017/07/26 23:00 ] 文化・歴史 | TB(0) | CM(323)

海外「日本人は常に助けてくれた」 訪日外国人が語る日本旅行で体験した最高の出来事

今年1~6月の訪日外国人旅行者数は過去最多の約1376万人となり、
わずか半年で2014年の年間訪日外国人旅行者数を抜くなど、
今年も順調な伸びを見せているようです。

観光庁が行った訪日外国人を対象にしたアンケートによると、
「日本旅行に満足している」と答えた人の割合は95%、
「再来日を希望する」人の割合も93%と、どちらも非常に高くなっており、
(アジア人よりも欧米人の方が「大変満足」と答えた割合が1.5倍ほど高い)。
実際に2回目以上の訪問者は57%と、半数以上がリピーターになっています。

さて、翻訳元では「日本旅行における最高の出来事」が訊ねられており、
外国人から様々なコメントが寄せられています。
多くの方にとって、日本人と接した時間が、一番思い出深いようでした。

「来世は日本に生まれたい」 外国人女性の人生観を変えた日本での体験に反響

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[ 2017/07/25 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(268)

海外「凄い国があったもんだ」 日本人の誠実さを伝える海外紙の記事に共感の声続々

今回は、「日本で携帯電話をなくした? おそらく戻ってくるでしょう」
と題されたアルジャジーラ英語版の記事からです。

早速ですが以下が要点になります(青字部分だけで十分かと思います)。

「今年2月、Maithilee Jadejaは携帯電話を紛失した事を警察に届け出た。
 それは阿蘇山の頂上近くにある(岩場などの?)狭い隙間で見つかった。
 写真を撮っている時にうっかり落としてしまったのだ。

 20歳の学生であるJadejaは、住まいのある京都に戻ってから2ヶ月後、
 500キロ離れた熊本県警察から手紙を受け取ったのだが、
 そこにはハイカーが彼女の携帯電話を見つけたと言う旨が書かれていた。

 「スクリーンは壊れていますが、問題ないですか?」とも。

 数回電話でやり取りをした後、携帯は緩衝材に包まれて送られてきた。
 Jadejaは「私のために、誰かがこれだけの努力をしてくれた。
 そのことに心がとても暖かくなりました」と回想している。



日本では、携帯、財布、カメラ、そして鍵を落とした話が、
 ハッピーエンドに終わることが頻繁にあるのだ。

 発見者の誠実さも重要だが、落し物が持ち主に届くようにするためには、
 報告や保管などの点で、国家的な努力も必要になってくる。


作家で、ミシガン大学ロースクールの学部長であるMark D West氏は、
 日本を「落し物をした人たちの天国」と表現している。

 2016年、警視庁遺失物センターには33億7000万円の現金が届けられ、
 そのうちの実に4分の3が持ち主の手に戻っている。


West氏は、日本の拾得物の管理が成功している理由として、
「日本は法律がよく整備されており、拾得者は報労金を貰える可能性がある。
 日本人はその点と、落とし物は交番などに届ければいい事を知っている」
 と言う点を挙げている。


日本人の両親や教師は、早いうちから子供達に交番の役割を教える。
 日本の多くの子供は、落し物を見つければ交番に行くし、
 少なくとも交番がどこにあるかを知っている。


関西大学で教鞭を執る元警察官のニシオカ氏はこう述べる。
 「それがたった1円か5円であっても、警官は真剣に対応し、
 落し物を届けた子供に、『ちゃんと届けて偉いぞ』と伝えます。
 子供達の自尊心や達成感を養うためにそうするのです」

 日本の警察官の仕事は、ただ犯罪者を厳しく取り締まることだけではない。
 地域に道徳にかなった行為を増やす努力もしているのだ。


West氏によると、日本のようなシステムを取り入れるとなると、
 莫大な行政コストになるし、警察の業務を増やしてしまうことになる。
 世界最低レベルの殺人率の低さや犯罪率の低下を実現しているからこそ、
 日本は拾得物の管理にも心を配ることができるのだ。



以上です。

日本では物を落としても多くの場合戻ってくる。
実際に体験した外国人も多いようで、記事には共感の声が相次いでいました。

海外「日本人はキリスト教徒的だ」 日本人の誠実さは世界でも特別なのか?

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[ 2017/07/24 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(359)

海外「日本が凄すぎるだけだ」 日本とインドの対照的な戦後70年に悲痛の声

都市圏人口約1500万人を誇る、世界有数の巨大都市であるインドのコルカタ。
イギリスの帝国主義政策における主要拠点として建設されたこの都市は、
英領インド帝国時代の前半期には植民地政府の首都機能を有しており、
長らくインド国内で最先端の都市の1つに数えられていました。
しかし現在では貧富の差の拡大により、スラムが点在する都市になっています。

現在インドのネット上で大きな話題になっているのが、
モダンな都市からスラム街が広がる都市へと変わってしまったコルカタと、
戦後の灰塵から立ち上がり見事に復興を遂げた日本の都市との比較写真で、
そこには以下のようなキャプションも付けられています。

「『アジアのロンドン』と呼ばれていた美しいコルカタの街は、
 ベンガルの政治家たちによって破壊されてしまった」

戦後、日本の都市とコルカタが対照的な変化を遂げた理由は何なのか。
インドの人々から多くの意見が寄せられていましたので、一部をご紹介します。

米国「なんて酷い差だ…」 復興した広島と衰退する米国の都市の今に悲痛の声

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[ 2017/07/23 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(493)

海外「日本も敗戦国なのに…」 日本の都市の発展ぶりにイタリア人がショック

今回はイタリアのサイトが取り上げた、湘南モノレール江ノ島線の映像から。

この路線は、鎌倉市の大船駅から藤沢市の湘南江の島駅までを結んでおり、
1970年に開業、翌1971年に全線開通しました
(路線距離は6.6キロで、大船から湘南江の島までの運賃は310円)。

湘南モノレール江ノ島線は世界的にもかなり珍しい懸垂式ということで、
千葉モノレールと共に海外サイトでよく取り上げられているのですが、
イタリア人の中には、「進んだ日本と停滞したイタリア」の象徴として、
このモノレールを捉える方が少なくないようでした。

イタリア「これが日本との差か!」 日本の一般的な公立学校にイタリア人衝撃

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[ 2017/07/22 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(524)

海外「神道の思想が大好きだ!」 自然に神の存在を見出す日本人の宗教観が話題に

今回ご紹介する映像は、日系人俳優のジョージ・タケイさんが投稿した物で、
大阪府寝屋川市の萱島(かやしま)駅にそびえるクスノキと、
そのクスノキにまつわる物語が紹介されています。

萱島駅のホームと屋根を突き抜けて生える大きなクスノキは、
駅高架下にある萱島神社の御神木で、推定樹齢700年と言われています。

この御神木は、1972年の駅の高架化工事の際に伐採される予定でしたが、
土地を守ってくれている御神木を切る事に対し地元住民から反対の声が上がり、
最終的に御神木は保存されることになりました。

当時、御神木を切れば祟りが起きる、という噂が地域で囁かれており、
伐採後に万が一事故が起きてしまった際に想像される影響の大きさを考慮し、
鉄道会社は御神木の保存を決断したという話もあるようです。

木に神様が宿るという日本人の宗教観に対して、
様々な反応が寄せられていましたので、その一部をご紹介します。

海外「日本神話カッコ良すぎ」 イザナミとイザナギの物語に外国人感銘

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[ 2017/07/21 23:00 ] 文化・歴史 | TB(0) | CM(422)

海外「日本には感謝しかない!」 日本との特別な友情関係にトルコから感動の声殺到

トルコ独立戦争とトルコ革命を同志たちと共に指導し、
初の大統領を務めたトルコ建国の父、ケマル・アタテュルク。

そのトルコの偉人の像が、新潟県柏崎市にあったトルコ村が開園する際に、
トルコから寄贈されていたものの、トルコ村の閉園に伴い行き場をなくす事に。
その後しばらく放置され、その杜撰な管理が日本国内で問題になりました。

トルコとの友好関係への悪影響を懸念した日本財団が所有者と交渉し、
トルコ大使館に支援を頼み、2010年に串本町に移設される事になります。

串本町は、エルトゥールル号が沖合で遭難した際に、
住民総出で救助や看護に奔走し、食事や衣料を提供した歴史があり、
日本とトルコの友好の始まりの地となっていることから、
移設に尽力した日本財団は、「最も相応しい場所」と表現しています。

串本町で行われたアタテュルク像除幕式の映像や、
銅像に向かってお辞儀をする日本人男性の写真が、
先月ごろからトルコの複数のサイトで取り上げられており、
目にしたトルコ人に大きな感動を与えています。
コメント欄に寄せられた声をまとめましたので、ごらんください。

トルコ人「絶対に忘れない」 日本とトルコの友情の歴史にトルコ人感動

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[ 2017/07/20 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(315)

海外「これが日本の凄さだよ」 ふとした日常の光景に日本の凄さを見出す海外の人々

今回は、現在様々な言語のサイトで取り上げられている一本の動画から。

映像には、小学校低学年と思われる1人の小さな女の子が、
信号機のない横断歩道を小走りで横断したあとに、
停止していたそれぞれの方向のドライバーに深々とお辞儀をして、
丁寧に感謝の気持ちを伝える様子が映し出されています。

歩行者がいる横断歩道での停止はドライバーの義務であり当然の事なのですが、
それでも会釈などをされると、清々しい気持ちになるものです。
外国人からすると、女の子、さらにはドライバーの振る舞いは、
とても日本的かつ美しい光景に映ったようで、
コメント欄には、感動を伝える声が殺到していました。

「生まれる国を間違えた」 日本のドライバー達が取った行動に賞賛の嵐

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[ 2017/07/19 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(468)

海外「日本は次に何をやる気だ?」 日本発の鉄より丈夫な繊維ゲルに外国人が衝撃

今回はCNN等が報じた、革新的な柔軟複合材料「繊維強化ゲル」の話題から。

この素材は、内閣府が主導する革新的研究開発推進プログラムの一環として、
北海道大学が創製したもので、ガラス繊維とゲルを複合化することによって、
鉄の5倍の強度を実現しています。

繊維の特性により、引き裂けない、ちぎれにくいといった性質がある一方で、
ゲルの特性により、柔らかさとしなやかも持ち合わせています。
ゲルの代わりにゴムを用いることにより、強靭な繊維強化ゴムの開発も可能。
応用例は人工靭帯・人工腱、ソフトロボット構造部材、耐衝撃材料などがあり、
様々な場面で活用されることが想定されています。

CNNは映像でその強度の凄さを紹介。
医療分野での活躍が期待されていることもあって、
人類の年の重ね方に革命を起こすかもしれないと説明しています。

関連投稿には様々な反応が寄せられていましたので、その一部をご紹介します。

海外「ついに革命が起きた!」 日本発の新型テレビの未来感が物凄いと話題に

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[ 2017/07/18 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(318)
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