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パンドラの憂鬱

外国メディアの記事などに寄せられた、海外の反応をお伝えします


海外「日本の最大の強みだ」 『無宗教』な日本にムスリムから肯定的な意見が殺到

世界的に見て、相対的に無宗教を自覚する人の割合が多い国である日本。
NHK放送文化研究所が2008年に行った宗教に関する調査では、
「宗教を信仰していない」との回答が49.4%で最も多く、
以下、仏教34%、神道2.7%、その他の宗教1.1%、
プロテスタント0.7%、カトリック0.2%と続きました。
ギャラップ社や電通がおこなった同様の調査でも、
「無宗教」或いは「宗教は重要ではない」との回答は、
他国に比べて高くなっています。

一方で、エジプト、UAE、アフガニスタンなど、
中東の国では「無宗教」の割合は0〜5%と非常に低いものに。
そういった背景があるためか、アラブの人々からすると、
日本人の宗教熱は非常に低いものに映るようで、
今回の翻訳元の投稿では「なぜ日本人は宗教を信仰しないのか」
という質問が読者に対して向けられています。

寄せられた意見をまとめましたので、ごらんください。

「こんな国に生まれたかった」 日本の若者の宗教観が素晴らしいと外国人に大反響

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[ 2020/05/29 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(373)

海外「世界は日本を称賛したのに…」 コロナ対策成功も急落した安倍内閣の支持率に疑問の声

新型ウイルスのパンデミック(世界的流行)が始まって以来、
世界各地のリーダーたちの支持率が急激に上昇している中で、
安倍総理の支持率は3月末ごろから低下し始め、
朝日新聞と毎日新聞の最新世論調査では、
それぞれ29パーセントと27パーセントまで急落しました。

その事を受け、エコノミスト紙や米公共ラジオ局などは、
「日本は感染対策が成功したのにもかかわらず、
 安倍首相は支持されていない」と、不可解な状況にある事を伝えています。

また、今回の翻訳元とは関係ありませんが、
トロント大学のフィリップ・リプシー准教授はツイッターで、
「たしかに安倍政権は政策上のミスをいくつか犯し、
 国民に対するコミュニケーションも完璧な物ではなかった。
 しかし『上手くいっていない』という印象と、
 現実とのギャップの大きさは異常な程だと言わざるを得ない」
と、
安倍政権に対する評価の低さに対し、疑問を呈しています。

関連記事には海外から様々な声が寄せられています。
その一部をご紹介しますので、ごらんください

「これこそ真の先進国の姿だ」 安倍総理が被災地で取った行動に外国人が衝撃

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[ 2020/05/28 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(1000)

海外「皇帝の称号を持つ方なのに…」 天皇陛下が田植えを行う様子に感動の声が殺到

天皇陛下は25日、皇居にある水田にて恒例の田植えをされました。
皇居での稲作は、日本の農業振興などを目的に、
昭和天皇の代から引き継がれてきた大切な行事。
天皇陛下が携わられるのは即位後2度目ですが、
陛下が自ら育てられた苗を植えるのは今回が初めてとなります。
秋にはやはり陛下がご自身で稲刈りをされる予定で、
収穫される米は11月に行われる新嘗祭などに使われる事になっています。

天皇陛下が田植えをされる様子を納めた映像には、
外国人から驚きと感銘の声が相次いで寄せられています。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

「まさか天皇陛下が…」 英音楽誌の天皇陛下特集に世界中のヴィオラ奏者が歓喜

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[ 2020/05/27 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(380)

海外「日本は世界の模範となった」 都市封鎖なしの『日本モデル』の成功に称賛の声が殺到

東京など首都圏1都3県と北海道で継続されていた、
新型ウイルスに関する緊急事態宣言が、25日に全面解除されました。

ロックダウン(都市封鎖)を実施する法的強制力が政府にない中で、
日本は1か月半で新型ウイルス感染拡大を抑制出来たわけですが、
ワシントン・ポスト紙やタイム誌など多くの海外メディアが、
改めてその事を強調した上で、緊急事態宣言の解除を報道。
またウォール・ストリート・ジャーナル紙は、
「他の多くの先進国とは違い大規模な検査は行わず、
 クラスターの発生源を追跡する事に注力した」と、
日本独自の感染対策が成功した事を取り上げています。

西村経済再生相が25日の参院決算委員会で、
「第2波は起こるものと思って頂いた方がいい」
と述べているように、まだまだ油断は出来ません。
しかし、日本独自の方法でひとまず状況を好転させた事は事実であり、
その事に対し、海外からは非常に多くの称賛の声が寄せられています。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

「これが民度の違いだよ」 常に秩序を保つ日本人の姿に外国人から驚きの声

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[ 2020/05/26 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(602)

海外「まるで日本人のようだ…」 日本原産のミツバチの必殺技がカッコ良すぎると話題に

日本全国及び東・東南アジアに広く分布するオオスズメバチ。
日本に生息するハチ類の中で最も強力な毒を持っており、
攻撃性も高いことから、非常に危険な種として知られています。

そのオオスズメバチが昨年12月にワシントン州に上陸。
今年5月に入ってGoogle急上昇ワードで全米5位を記録すると、
欧米の大手メディアもこぞってオオスズメバチを取り上げ始めるなど、
現在海外で非常に大きな話題になっています。

オオスズメバチが世界的な話題になった事を受け、
英インデペンデント紙やデイリー・メール紙などは先日、
この恐ろしい生物に時に対抗も出来る存在として、
「熱殺蜂球」という必殺技を持つニホンミツバチを取り上げました。

「熱殺蜂球」は、数百匹のミツバチがオオスズメバチを球状に取り囲み、
飛翔筋を震わせて発熱し、蒸す事でスズメバチを絶命させる攻撃行動。
攻撃時、蜂球内の温度は46~47°Cという高温になるのですが、
これは、ニホンミツバチが50度近くまで耐えられるのに対し、
スズメバチは45度と、若干上限致死温度が低い特性を利用しています。

この知的な攻撃と団結心に、日本的なものを感じる外国人が続出。
様々な声が寄せられていましたので、その一部をご紹介します。

「これが日本人なんだ!」 豪雪の中でも助け合う日本人の姿に海外から感動の声

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[ 2020/05/25 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(289)

海外「日本以外じゃ不可能だ」 欧米メディアが続々と『日本が成功した理由』を報道

政府は24日、新型ウイルスの感染者が減少傾向にある事から、
東京など首都圏1都3県と北海道で継続している、
緊急事態宣言を全面的に解除する方針を固め、
25日に開く諮問委員会に諮ることになりました。
なお、入院患者数に関しても、1週間で約1300人の減少と、
こちらの数字からも状況が改善に向かっている事が窺えます。

都市封鎖がなく、また相対的に検査数が少なかったのにもかかわらず、
日本が新型ウイルス対策に成功している件を、
米ブルームバーグ、英ガーディアン、豪国営放送など、
欧米の大手メディアが続々と報じ始めており、
成功の理由として、クラスターの徹底的な追跡、
政府による「3密」の呼びかけ、マスク、お辞儀の文化、
家の中で靴を脱ぐ習慣、スポーツの試合の中止、
「当初は不必要と批判された」早期の休校措置などを取り上げています。

関連記事には、外国人から様々な声が寄せられていました。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

「こんな国は日本だけだ」 Google社員が語る日本の素晴らしさが海外で話題に

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[ 2020/05/24 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(641)

海外「日本の未来は明るいな」 日本の若き知事たちが有能すぎると海外で話題に

新型ウイルス対策において、多くの権限が委ねられている都道府県知事。
その政策や決断、行動力が今まで以上に試されているわけですが、
その中で、大阪府の吉村知事と北海道の鈴木知事が、
日本国内で一際高い注目を浴びています。

鈴木知事は全国に先駆けて休校を要請し、
さらに独自の緊急事態宣言を発令するなど、
迅速な対応で感染拡大阻止の姿勢を明確に。
なお知事就任後には、給料と退職金を3割削減する事を申し出ています。

吉村知事は、大阪市内の複数のライブハウスで集団感染が発生した際、
積極的な情報開示を行って感染拡大阻止に動き、
また、外出自粛や休業などを段階的に解除するため、
独自基準である「大阪モデル」を発表するなどしています。

弁護士出身でエリート街道を歩んできた吉村知事と、
経済的な事情により大学への進学を断念し、
都庁に勤めながら大学の夜間部に通い地方自治を学んだ鈴木知事。
上記のような、現在の活躍とこれまでの経歴を取り上げた記事に、
外国人から様々な声が寄せられていましたので、その一部をご紹介します。

海外「そんな意味があったのか」 日本の都道府県の英訳が面白いと話題に

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[ 2020/05/23 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(629)

中国「国力が影響してるんだよ」 なぜ欧米で中華料理の地位は日本料理よりも低いのか?

多彩な技法や味が存在し、世界三大料理の1つにも数えられる中国料理。
広い国土を有することもあり、調理法や味付けは地域差が大きく、
一般的には山東料理、江蘇料理、浙江料理、安徽料理、
福建料理、広東料理、湖南料理、四川料理の8つに分類されます。

その味はチャイナタウンを中心に世界各地で高い人気を誇りますが、
アメリカ都市部の日本食レストランの平均客単価は、
60ドル以上でフランス料理と双璧と言える水準ですが、
一方で中華料理は30ドルほどと、日本食の半分程度です。

そういったこともあり中国のネット上では、
「なぜ欧米では日本料理に比べ中華料理の地位が低いのか」
という疑問が様々な媒体で定期的に取り上げられます。

関連記事に寄せられた反応をまとめましたので、ごらんください。

「だから日本は恐ろしい」 良いものは良いと認める日本人の姿勢に中国人が感銘

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[ 2020/05/22 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(726)

海外「やっぱり日本は凄かった」 在日外国人が伝える日本のコロナ支援に賞賛の声が殺到

令和2年4月27日において住民基本台帳に記録されている人に、
一律で10万円を給付する特別定額給付金。
この国からの給付を受け取るための申請書が自治体から届いた、
日本在住のフィリピン人女性の投稿が大きな反響を呼んでいます。

投稿ではまず、書類が送られてきたのは審査ではなく確認の為であること、
そして条件に関係なく誰でも10万円を受け取れることを説明。
その他に、オンライン授業を実施していくにあたり、
端末購入の為に5万円から7万円の支援があることを伝えています。

その他にも、新型ウイルスが流行する以前から、
日本では医療費が3割の負担で済むことや、
シングルマザーの場合は特別な経済支援を受けられることなどを、
「日本政府が国民に対して行っていることのほんの一部」
として紹介しています。

この投稿に対し、コメント欄には驚きと日本への賞賛の声が続出。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

「日本における悪夢だw」 日本のお店の外国人店員の存在に戸惑う海外の人々

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[ 2020/05/21 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(435)

海外「日本は振り幅が凄すぎる」 外国人映画監督が撮影した日本の姿に感動の声が殺到

今回は、ロンドンを拠点に世界中の都市の姿などを撮影している、
映画監督兼写真家のOliver Astrologo氏が投稿した、
「Japan - Neons & Sakuras」というタイトルの動画からです。

紹介文によると、この動画は日本へのオマージュとして、
そして、日本への旅行を後押しするものとして作られたそうです。
またAstrologo氏は、日本旅行をお勧めする理由として、
「全ての街角に称賛すべき何かがある国」だからとしています。

動画には東京のビル群や日常風景、神社仏閣、自然風景、
ポップカルチャー、伝統文化、富士山、武道など、日本の様々な表情が。
美しく多様な日本の姿に、海外から絶賛の声が相次いでいます。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

「日本は他のどの国とも違った」 米有力誌が『世界最高の旅行先』に日本を選出

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[ 2020/05/20 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(243)
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