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パンドラの憂鬱

外国メディアの記事などに寄せられた、海外の反応をお伝えします


海外「日本とは生活水準が違うのに」『日本よりマシ』発言のスペイン環境大臣が大炎上

今月8日から数日間にわたり大寒波に見舞われ、
国内の多くの都市が雪で覆われたスペイン。
首都マドリードでは1971年以来の大雪となり、
車の立ち往生が相次ぐなど、様々なトラブルを引き起こしました
(一方で子供達は大喜びで、各地で雪合戦の光景が)。

その影響もあり、スペインでは電気代が高騰しており、
現地紙の報道によると、短期間で27%も値上がりしているそうです。
対策が遅い政府に国民からは大きな反発が起きているのですが、
テレサ・リベラ環境保護大臣は先日国営放送の番組に出演した際、
「日本や英国の電気代に比べるとマシ」という趣旨の発言で正当化。

言うまでもなく、この発言は大炎上する事に。
日本と英国とは年収や生活水準が異なるとして、
メディアや個人から批判の声が巻き起こっています。
現地の反応をまとめましたので、ごらんください。

「日本はさすがだ…」 国王来日 日本のおもてなしにスペインから感動の声

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[ 2021/01/16 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(112)

海外「日本のおかげで今がある」 日本の外務大臣による異例の訪問にケニアから感謝の嵐

現在、メキシコ・ウルグアイ・アルゼンチン・
パラグアイ・ブラジル・セネガル・ケニアの、
中南米およびアフリカ7か国を歴訪している茂木外務大臣。

新型コロナウイルスが再拡大する局面での外国訪問に、
当初政府や与党内でも慎重論がありました。
しかし大規模なインフラ投資や貿易を通じてアフリカへの関与を強め、
さらに台湾と外交関係を結ぶ国が多い中南米で、
分断工作を活発化させている中国を牽制し、
「自由で開かれたインド太平洋」への協力を各国に訴えるためにも、
対面外交が不可欠と判断された経緯があります。

なお茂木大臣は、各国の要人と会談した際には、
韓国の慰安婦判決の不当性を訴えた事が伝えられています。

茂木大臣の訪問は特にケニアで非常に大きく報じられており、
関連投稿には現地から歓迎と感謝の声が殺到しています。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

「日本の存在を誇りに思う!」 自衛隊のアフリカにおける活動に賞賛の嵐

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[ 2021/01/15 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(157)

海外「日本が日本じゃなくなる…」 英誌『暮らしやすい日本でムスリムが急増中』

今回は、英エコノミスト誌がこの一週間で4回ほど投稿している、
日本で「急増」するイスラム教徒にスポットを当てた記事からです。

記事では、日本のイスラム教徒の数は他国と比べると少ないながらも、
2010年には11万人だったのが、2019年末には23万人と、
過去10年間で2倍以上になっている事が紹介されています。
なおそのうち半数は、日本人の改宗者だったそうです。
また、日本国内には110以上のモスクが存在しており、
この数も、過去20年ほどで約5倍になっているとの事。

その上で、ムスリムが日本で暮らす上での唯一の問題として、
イスラム教では禁止されている火葬の問題に言及。
その点以外では日本はムスリムにとって暮らしやすい国であり、
ムスリム移民は日本の治安の良さ、清潔さ、
そして機能性を高く評価していると指摘しています。

日本の暮らしについて、水産業に携わるインドネシア出身の男性は、
一言「アンゼン(安全)、アンゼン」と繰り返し、
ビジネスを勉強しに来たウズベキスタン人男性は、
「日本人はとても親切だ」とした上で、
「イスラム教について否定的な固定観念は沢山ありますが、
 直接の体験として、ほとんどの日本人からそれを感じた事はないです。
 彼らはイスラム教に対してオープンなのです。
 欧米に行くよりも遥かに良いですね」と回答した事が紹介されています。

投稿の1つには、1000を超えるコメントが寄せられるなど大きな反響が。
喜び、不満、驚きなど、立場によって様々な反応が寄せられていました。

「日本人は絶対差別をしない」 日本の寛容さにイスラム教徒から感激の声

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[ 2021/01/14 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(710)

海外「日本文化と関係があるの?」 ジブリ映画のとあるシーンが欧米人には難解だと話題に

1987年に「週刊明星」に掲載された漫画を原作とし、
1991年に映画化されたジブリ作品「おもひでぽろぽろ」。

東京で生まれ育ち、田舎に憧れがあった主人公の岡島タエ子(27)が、
1982年の夏、山形にある姉の夫の親類の家に10日間滞在し、
小学5年生だった頃の自分を振り返る物語です。

他のジブリ作品同様、海外でも人気のこの作品ですが、
靴を履かずに外に出た子供の頃のタエ子が父親に頬を叩かれる場面が、
特に欧米人にとっては理解不能なシーンとして論争になっています。

※タエ子は何でも姉達のお下がりである事を日頃から不満に。
 そして家族でおめかしをして外出する日、
 タエ子はエナメルの新しいバッグを買ってもらえず不貞腐れる。
 (以前に次女のエナメルバッグを欲しがった際、
  長女が言った「子供っぽい物」という言葉に反応し、
  タエ子は「やっぱりいらない」と言っていた)


 次女がしぶしぶバッグを貸してくれたものの、
 粗暴な渡し方にタエ子は不満を覚え、「やっぱり行かない」。
 両親はさほど宥める事なく、タエ子を置いて行ってしまおうとする。
 そこでタエ子は焦って外に飛び出す。「やっぱり私も行く」
 慌てていたため、タエ子は靴を履いていなかった。
 父親は「はだしで……」と怒る。



投稿者さんは、一番好きなジブリ作品ながら、解釈が難しいようで、
「単純に裸足で外に出たからなのか。
 あるいは日本の文化が関係しているのか」と、
自分なりの推測の上で、疑問を呈していらっしゃいます。

投稿には900近い意見が寄せられるなど大きな反響が。
外国人の反応をまとめましたので、ごらんください。

「日本語は難解すぎる…」 『さようなら』の意外な事実に外国人から驚きの声

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[ 2021/01/13 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(647)

海外「日本が雪国だったとは!」 日本の尋常じゃない降雪量に外国人が衝撃

日本海側を中心に発生している記録的な大雪ですが、
気象庁によると、原因の1つと考えられているのは、
帯状の雪雲が狭い範囲に入り込んでくる、
「日本海寒帯気団収束帯」という現象で、
今後1ヶ月は雪が降りやすい状態が続くとみられています。

少なくとも8名の方が犠牲になった今回の大雪をBBCなども報道。
日本は世界の豪雪都市ランキンでトップ3を独占するなど
(1位:青森市 2位:札幌市 3位:富山市 8位:秋田市)、
年間降雪量は世界でも有数なのですが、
そういったイメージを持たない外国人は多いようで、
映像には驚きの声が相次いで寄せられていました。

「これが日本人なんだ!」 豪雪の中でも助け合う日本人の姿に海外から感動の声

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[ 2021/01/12 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(295)

海外「日本では外国人も平等なのか」 在日外国人に支給された多額の給付金に驚きの声

新型コロナウイルスの拡大で、特に大きな影響を受ける事業者に対し、
緊急経済対策の一施策として実施された「持続化給付金」。

2020年度予算の新型コロナ対策の予備費1兆1257億円のうち、
8割以上が充てられた大規模な経済対策で、
中小企業には最大200万円、個人事業主には最大100万円が給付。
事業全般に広く使える給付金となります。

「前年同月比で事業収入が50%以上減少した月があること」など、
3つの要件を満たしていれば外国人にも給付されるのですが、
同時期に実際に給付金200万円を受け取った、
日本で事業を営む2人のイタリア人男性が、その事をSNSで報告しています。

お一方は、
「困難な時期でも、問題を直視出来る国に住めている事に感謝します」
と日本に対する感謝の気持ちを表明。
もうお一方は12月上旬の申請から10日で入金された点と、
二重国籍ですらない外国人の自分にも支給された事など、
差別的ではなく、非常に公平である点に感動を示しています。

お二人の報告にイタリアから賞賛と羨望の声が殺到。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

「俺達は本当に日本に勝ったのか?」 日本の医療のあり方に米国から羨望の声

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[ 2021/01/11 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(363)

海外「日本の象徴だから…?」 米日本人街で起きた桜の木損壊事件に怒りの声が殺到

米カリフォルニア州サンフランシスコのNPO法人、
「北カリフォルニア日本文化コミュニティセンター」は7日、
建物の入り口の前の歩道に植えられた2本の桜の木が、
ほぼ原型を留めていない状態で見つかった事を公式SNSで伝えました。

投稿によると、桜の木は幹に到るまで損壊されており、
すべての枝も折られていたそうです。
なお、2年前にも同様の事件が起きていました。

事務局長であるポール・オオサキ氏は、
「単に通行人が暇潰し感覚で行った行為ではありません。
 時間をかけて全ての枝を壊していったのです。
 大きな枝のいくつかは3インチ(7.6センチ)あり、
 木の高さも12フィート(3メートル60センチ)以上と、
 損壊行為は簡単なものではなかったはずです。
 ヘイトが動機なのかは分かりませんが、
 標的にされた事は間違いありません」
と述べられています。

また桜の木は1994年、天皇皇后時代の上皇上皇后両陛下が、
天皇皇后として初めて訪米された際、それを祝して植えられた物でした。
そういった特別な背景があるため、前出のオオサキ氏は、
「単なる街路樹以上の存在の木だった」と話されています。

この件を伝えるニューヨーク・タイムズ紙の投稿には、
コメントが1日で1000件以上と、大きな関心が寄せられています。
他のメディアに寄せられたコメントを含め、
現地の反応をまとめましたのでごらんください。

「日本人が強いわけだよ」 一本の桜を千年間守り続けた日本人の物語に外国人が涙

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[ 2021/01/10 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(839)

海外「日本はもう断交でいい」 韓国の慰安婦判決が酷すぎるとアジアから呆れの声

韓国の元慰安婦の女性12人が日本に損害賠償を求めていた裁判で、
ソウルの地方裁判所は日本政府に対して、
原告1人当たり約950万円の支払いを命じる判決を言い渡しました。
今後は日本政府の韓国内資産の差し押さえ問題が浮上する見通しです。

慰安婦問題は朴槿恵前政権下の2015年末、
「最終的かつ不可逆的な解決」で日韓両政府が合意。
しかしその後誕生した文政権は合意に至る交渉を検証し、
「手続きと内容に重大な欠陥があった」として、
一方的に合意を反故にしていました。

なお判決は、「現在まで被告(日本政府)から、
きちんとした謝罪も受けていない」と指摘しています。

この件を伝える記事には、アジアの人々から、
韓国の姿勢を非難する声が相次いで寄せられていました。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

「韓国と一緒にしないでくれ」 新たな慰安婦像の設置にフィリピン人から怒りの声

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[ 2021/01/09 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(453)

海外「親日家になったきっかけだ」 北欧でのみ爆発的な人気を誇る日本アニメが話題に

1983年から「週刊少年ジャンプ」で連載された、
高橋よしひろ氏の動物漫画、「銀牙 -流れ星 銀-」。
3つの続編を挟み、最新シリーズ「銀牙伝説ノア」は、
現在「週刊漫画ゴラク」で連載中です。

この作品は1986年に全21話でアニメ化されており、
1990年頃までに米国や北欧などで放送またはビデオが発売。
特にフィンランドでは、当時放送されていたアニメが、
他に「ムーミン」くらいしかなかった事もあり繰り返し再放送され、
作者が何度もファンクラブに招かれる程の人気作品となりました。

先日ツイッターユーザーのフィンきち🇫🇮inフィンランドさんが、
フィンランドにおける「銀牙」の人気ぶりに触れ、
「グッズも色々とある」程である事を紹介されています。
(なお、フィンランドの国民的アニメになった理由を、
 フィンきちさんが現地のファンクラブにお問い合わせ。
 「しらべぇ」の記事でまとめられています)。

日本以外では北欧のみで高い人気を博しているこの作品。
アニメのオープニングなどには、フィンランド、ノルウェー、
スウェーデン、デンマークと北欧の人々から、
懐かしさや感動を伝える声が殺到していました。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

北欧「日本人可愛い!」 『世界一マズい飴』を食べた学生達の反応が大人気

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[ 2021/01/08 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(463)

海外「日本だけの問題じゃない」 日本の氷河期世代の厳しい現状に先進諸国から共感の声

バブル崩壊後の就職が困難であった時期を指す「就職氷河期」。
一般的には、1990年代半ばから2000年代前半に社会に出たり、
2000年前後に大学を卒業した世代の事だとされています。
「氷河期」が訪れたのは、不景気に陥った企業が新卒採用人数を絞り、
求人倍率が大幅に低下していったためなのですが、
1993年から2005年まで有効求人倍率は1を下回り、
新規求人倍率は1998年には0.9まで下がっていました。

米ブルームバーグは先日、就職氷河期世代に焦点を当てた記事を配信。
社会情勢により「20代で雇用市場から締め出された」世代には、
現在も仕事に就けず、親と同居をする人が少なくない点を見出しで伝え、
中年となり、確固たる未来を見出し辛い日々を送る、
複数の氷河期世代の現状を紹介しています。

ここでは日本の問題として取り上げられていますが、
実際には欧米先進諸国にも共通の問題があるようで、
コメント欄にはその点を指摘する声が相次いでいました。

「日本だけの問題ではないぞ!」 技能実習制度の実態を報じたBBCに異論の声

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[ 2021/01/07 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(298)
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