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パンドラの憂鬱

外国メディアの記事などに寄せられた、海外の反応をお伝えします


最新記事

海外「日本人なら大歓迎だ!」 台湾の総統府を訪れた日本の高校生達に歓迎の声が殺到

中華民国総統が執務を行う官邸である総統府。
日本統治時代の1919年に完成し、当時は総督府として利用されていました。
大戦終結後に台湾へ進駐した中華民国政府が接収し、
1949年以降は中華民国の総統府として利用されるようになっています。
1998年、文化資産保存法により国定古蹟として登録。

総統府は平日の午前9時から12時までは無料で内部見学が可能で、
先日には修学旅行で台湾を訪れた日本の高校生たちが見学したのですが、
その時には蔡英文総統が生徒達を直々に出迎えるサプライズもありました。

その日の様子を納めた動画を蔡総統や総統府がネット上に投稿しており、
動画を観た台湾の人々からはポジティブな声が数多く寄せられています。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

「日本の統治は偉大だった」 日本統治時代の台湾を映した貴重映像に感動の声

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[ 2020/02/26 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(279)

海外「また日本がノーベル賞か…」 7年後に完成する『ハイパーカミオカンデ』が話題に

岐阜県飛騨市の旧神岡鉱山内に建設予定である、
ニュートリノ観測の次世代装置「ハイパーカミオカンデ」。
昨年12月に本年度補正予算案で初めて建設費の一部が計上され、
来年度当初予算案にも盛り込まれており、建設予定地でも準備が進んでいます。

この装置はニュートリノが水と反応して出る微弱な光を捉える事が可能で、
目指す成果の1つは、宇宙の起源を解明すること。
建設を主導する東京大学の塩澤教授は、
宇宙ニュートリノの観測、陽子崩壊の観測、
ニュートリノの性質の精密な研究の3つを主な目標に掲げています。

前身の施設「カミオカンデ」と「スーパーカミオカンデ」の観測結果は、
どちらもノーベル物理学賞受賞に結びついていることから、
「ハイパーカミオカンデ」も、ノーベル賞級の研究成果が期待されています。
観測の開始は2027年度になる見込み。

世界の若者の間で絶大な人気を誇るサイト「NowThis News」などが先日、
「素粒子物理学に革命を起こす可能性を持つ」とのタイトルで、
この「ハイパーカミオカンデ」を取り上げたところ、大きな反響が。
投稿には様々な声が寄せられていましたので、その一部をご紹介します。

海外「日本はよくこんな物を…」 東京湾アクアラインの構造に海外から驚きの声

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[ 2020/02/25 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(209)

海外「さすが日本の大使だw」 日本の大使が色々と有能すぎるとマレーシアで話題に

2019年の飼育数は約977万匹で、879万匹の犬を3年連続で上回った猫。
世帯当たりの頭数が犬は1.24頭である一方猫が1.75頭と、
猫の方が多頭飼いをするケースが多い事も要因の1つであるようですが、
両者の差は年々拡大しており、この傾向は今後も続くと見られています。

さて、先日2月22日は「ニャン・ニャン・ニャン」で猫の日。
猫の日実行委員会が1987年に制定した記念日で、
全国の愛猫家からの公募によって決定したそうです。

猫の日に合わせて在マレーシア日本大使館の岡浩(おか ひろし)大使は、
愛猫のボボちゃんと共に大使館公式フェイスブックの動画に登場。
日本の猫の日の説明や、ボボちゃんがサウジアラビア生まれで、
現在は12歳である事などを非常に流暢なマレー語で紹介しています。

動画には大使館関連の投稿としては異例の1000を超えるコメントが寄せられ、
マレーシアの多くのサイトで転載されるなど、大反響を呼んでいます。
現地の反応をまとめましたので、ごらんください。

「日本は兄弟のような国だ」 日本の大使のメッセージにイラクから感動の声殺到

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[ 2020/02/24 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(276)

海外「これでも日本が悪いのか?」 米政府の足並み揃わぬクルーズ船対応に様々な声

大型クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」に乗船したのち、
新型コロナウイルスへの感染が確認されたアメリカ人14人を、
そのままチャーター機で帰国させたことについて、
トランプ大統領が怒りを露わにしたとワシントン・ポスト紙が伝えました。

アメリカ人感染者への対応については、
当初日本政府が米国人乗客の早期の下船と帰国を提案したのに対し、
アメリカ政府はCDC(疾病対策センター)などと議論した結果、
「船内に留めてほしい」と日本側に要請していました。
しかしワシントン・ポスト紙によると、国務省の高官などが土壇場になり、
14人を他の乗客と共にチャーター機で帰国させることを、
トランプ大統領に知らせる事なく決定したそうです。

この件をアメリカの大手メディアがこぞって報じており、
足並みの揃わない米政府の対応に、現地から様々な声が寄せられています。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

米国「もうやだこの国w」 CIAが日本の顔文字を集めていた事実が話題に

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[ 2020/02/23 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(401)

海外「これが日本人なんだよ」 1000人のトルコ兵を救った日本軍中佐が現地で再び脚光

今回は、第一次世界大戦後に1000人を超えるトルコ人捕虜を救った、
津村ユウキチ中佐の話題からになります。

第一次世界大戦中、数万人のトルコ兵がロシアの捕虜となり、
一部の人たちがウラジオストクの収容所に送られました。
その後1918年にウラジオストクを占領した日本側に移送されると、
1921年には1018人のトルコ兵と12人の日本人妻が、
日本の輸送船、平明丸でオスマン帝国に送り届けられることになります。

しかし、イスタンブール到着直前に、平明丸はギリシャ軍により拿捕。
ギリシャ軍からトルコの兵士を引き渡すよう求められますが、
司令官の津村中佐がそれを拒否した為、平明丸は長期間抑留されてしまいます。
食料が不足し、病気で死者が出る中でも中佐や日本人の乗組員は折れず、
トルコ兵たちと共にギリシャ軍に対して抵抗を続けました。

その後イタリアが仲介に入り、イタリアがトルコ兵を引き取ることに。
津村中佐をはじめとする日本人の乗組員とはそこで別れましたが、
1000人を超えるトルコ兵は、翌年無事祖国に帰還しています。

これまで津村中佐たちの話はトルコでも殆ど知られていなかったのですが、
昨年にトルコでドキュメンタリー作品が製作され、
さらに演説の中でエルドアン大統領が言及したことで脚光を浴び、
今月18日にはイスタンブールの通りに津村中佐の名前がつけられています。

「再発見」された日本とトルコの友情秘話に、
現地の人々からは感動の声が寄せられています。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

「皇室の存在が羨ましい…」 トルコ訪問中の彬子女王殿下の人気が物凄い事に

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[ 2020/02/22 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(325)

海外「日本は称賛されるべきだ」 日本のクルーズ船対応を非難する米紙に反論の声が続出

新型コロナウイルスの集団感染が起きたクルーズ船、
「ダイヤモンド・プリンセス」で隔離されていた乗客の内、
感染が確認されなかった約500人の下船が19日に始まり、
下船した日本人以外の乗客乗員は、順次帰国しています。

乗客乗員を船内に留めて検疫を行うという日本政府の対応に対し、
WHOで緊急事態への対応を統括する担当者は、
「当時としては明らかに好ましかった。
 感染が広がった後も現実的に対応を修正していった。
 事後的に是非を判定するのは簡単なことだ」と述べています。

一方で、海外メディアからは日本の対応に否定的な記事も。
先日にも「基本的人権の侵害」と日本を批判したワシントンポストは20日、
船内の感染症対策を動画で批判した神戸大教授の岩田健太郎氏の話を元に、
「専門家曰く、日本の対応は完全に不適切だった」と題した記事を掲載。
「新型コロナウイルスが急速に広がったとはいえ、
 日本政府の対応は遅く、適切ではなかったと多くの専門家が指摘している」
と第三者の発言を通して日本の対応に問題があったと指摘しています。

このワシントンポスト紙の記事に対し、反論が相次いで寄せられています。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

「これは反日プロパガンダだ」 『日本は滅びゆく国』と報じた米紙に反論が殺到

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[ 2020/02/21 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(779)

海外「日本はアジアの守護神なんだよ」 日本を危険視するメディアにアジア人が猛反発

今回はシンガポールの大手メディアが配信した、
「日本の再軍備はアジアに悪影響を及ぼすのか」
と題された投稿からになります。

早速ですが、要点を以下に。

「中国の軍事的台頭や、北朝鮮の脅威に直面する中、
 日本は防衛力を高める為に、平和憲法の改正を目指している。
 既に様々な面で戦後最大規模の再軍備を進めており、
 2019年の防衛費は過去最高、米軍からも積極的に兵器を購入し、
 戦後初の空母も所有しようとしている段階にある。

 元TVプロデューサーで活動家の坂本良江氏は、
 『アジアを侵略した日本が再び軍事国家になったら、
  大変なことになるとアジア人は考えている。
  その割に日本は反省していない』と述べる。

 また日本共産党の笠井亮氏は、
 『中国と韓国から強烈な拒否感を抱かれるだろう。
  殴った方は忘れるが、殴られた方は忘れない。
  アジアの人々の怒りは相当なものだろう』との考えを示した。

 2014年、安倍政権は憲法9条の解釈を変更し、
 戦後初めて同盟国を守るべく海外で戦えるようになった。
 自衛隊を正式な軍隊にするための憲法改正は、
 安倍首相にとって長期的なゴールなのだ。

 旧日本軍の元海兵の1人は以下のように語った。
 『中国が脅威を作っているのではなく、
  日米が基地を置くことで自らを攻撃対象にしている。
  脅威を作っているのは中国ではなく日本側なのだ』

 日本国内からも批判の声が上がっているが、安倍首相の見解は異なる。
 国を守る為には、より強い軍隊が必要だと考えているのだ」


以上です。
一方の声だけを取り上げた上で、
「日本国民でさえも危険に感じている」
という印象を与えるような内容になっているのですが、
アジア各国からは、文字通り異論が殺到しています。
寄せられた反応をまとめましたので、ごらんください。

「日本だけは敵にしたくない」 自衛隊の映像が格好良いと外国人に大人気 

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[ 2020/02/20 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(370)

海外「日本が輝いて見える…」 日本で青春を謳歌するカナダ人留学生の1日が大反響

近年、急激に増え続けている海外からの留学生。
特に2013年からの伸びが非常に顕著で、
その年には16万1848人だった留学生の数が、
5年後の2018年には29万8980人とほぼ倍増しています。

さて、ご紹介する映像は、世界最大級のコンテンツプラットフォーム、
「UNILAD」が本人の許可を取ってYouTubeから転載したもので、
カナダ人留学生の1日が5分程度にまとめられています。
布団をたたみ、着替えをし、お弁当を作り、朝食という朝の様子から、
登校、合唱の練習、化学や書道の授業風景、昼食、部活、下校という流れ、
そして夕食を摂り、その後夜遅くまで宿題に取り組む様子など、
非常に充実した1日が紹介されています。

「UNILAD」の動画は1日で再生数が100万回を突破し、
オリジナルの方も3000近いコメントが寄せられているなど、
外国人から非常に大きな注目を浴びています。
動画に寄せられたコメントの一部をご紹介しますので、ごらんください。

「日本が大好きになった!」 黒人留学生の日本体験談に外国人がほっこり

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[ 2020/02/19 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(267)

海外「日本じゃ絶対あり得ない!」 仏の日本料理店が『コロナ』と落書きされる被害に

中国を中心に、今も増え続けている新型肺炎の感染者。
中国本土の感染者数は18日、7万2436人となり、
中国本土以外では28カ国・地域で890人が感染しています。

新型肺炎の感染が主にアジアで広がっていることから、
欧米などではアジア系の住民に対する差別が起きているのですが、
今月15日の深夜には、パリ近郊の都市ブローニュ=ビヤンクールで、
日本料理店が「コロナウイルス、出て行け」
などとペンキで落書きされる被害に遭っています。

この件を多くのフランスメディアが差別事件として取り上げており、
日本料理店が襲われた事に対し、フランス人から怒りの声が殺到しています。
寄せられた反応をまとめましたので、ごらんください。

「東京のお店は本場を超えてる」 CNN『なぜ東京は世界の食の都なのか』

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[ 2020/02/18 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(458)

海外「やっぱ日本は分かってる!」 日本人教授が語る『中国の野心』がカナダでトップニュースに

今回は、カナダの公共放送CBCがネット上に配信した、
西野純也慶大教授へのインタビューをまとめた記事からで、
新世界秩序構築の野心を抱く中国について語られています。

西野教授は、中国は民主主義国家ではなく独裁政権国家で、
日本やカナダなど西側諸国とは非常に異なる体制であり、
だからこそ細心の注意を払う必要があると警告。
また、西側諸国は1990年代以来、貿易と投資の自由化を通じて、
中国をより民主的な国にすることを目的に、
裕福な中流階級を生み出す手助けをしてきたが、
中国政府が「民主」の方向に興味を示す事はなかったとしています。

そして教授は、この点が記事の要旨の1つでもあるのですが、
中国が独自の新世界秩序の確立に挑戦していることに言及。
その上で、中国の人質外交とファーウェイ幹部の引き渡しの件を例に、
かの国との共存共栄がいかに難しいのかを指摘しています。

カナダでは中国政府の「野心」について触れられる事があまりないのか、
この記事はCBCの人気記事ランキングで一時トップになり、
コメントも4000近く寄せられるなど、非常に大きな反響を呼んでいます。
記事に寄せられた反応をまとめましたので、ごらんください。

「ついに日本が動いてくれた」 日本の大使の発言が中国と対立するカナダで大反響

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[ 2020/02/17 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(330)
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