パンドラの憂鬱

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海外「日本は島国だから…」日本社会の特殊な安全性にアメリカ人から驚きと羨望の声

今月1日にラスベガスで起きた銃乱射事件。
58人の犠牲者を出したこの痛ましい事件は世界に衝撃を与えましたが、
事件が起きた米国では、銃規制に関する話題が半月が経った今も絶えません。

先日にはヤフーが、日本の銃規制に関する記事を投稿しており、
日本の人口は1億2700万人を超えているのにもかかわらず、
銃関連の事件で死者が出るケースは年間10件にも満たない点や、
銃を所持するには厳しい試験を通過する必要がある点などを紹介。

また、日本人はアメリカ人に比べ、警察との間に信頼関係があり、
自分が武装する必要性を感じていない点も挙げられています。

銃を持たずとも身の安全が保障されている日本の社会に対して、
アメリカ人の方々から様々な反応が寄せられていました。

海外「だって安全な国だもん」 外国人が語る"日本を離れたくない理由"

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[ 2017/10/17 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(399)

海外「その発想はなかった!」 国際機関が伝える日本人独自の概念に外国人が感銘

今回は、ジュネーブに本部を置く国際機関「世界経済フォーラム」が、
ここ2ヶ月ほど繰り返し(10回ほど)フェイスブックに投稿している、
「生き甲斐」という日本独自の概念の話題から。

早速ですが、以下が動画内のキャプションの日本語訳です。

「イキガイという日本の概念は、幸せな人生を送るための秘訣である。
 大まかに訳せば『人生の目的』となるだろうか。
 イキガイとは、趣味と得意な物事が結合したものであり、
 朝あなたがベッドから出る原動力となるものだ。

 しかし、どうやってイキガイを見つけたらいいのだろうか?
 まず、課された仕事など何かに取り組んでいる際に、
 飲食を忘れるほど夢中になるのはどんな瞬間なのかを知るといいだろう。

 それはもしかしたら音楽かもしれないし、料理や執筆かもしれない。
 何かに一心不乱になったら、イキガイを見つけたサインである。
 そうしたら、その一心不乱になれるタスクを、日常にもっと組み込むのだ。
 特に、今の仕事に満足出来ていない人にとって有益なことだろう。
 あなたのイキガイは、何だろうか?」



以上になります。
多くの外国人にとってはかなり斬新な概念だったようで、
驚きと感動を伝える声がたくさん寄せられていました。

「日本は尊厳と誇りの国」 "日本人から学ぶ10の事"に外国人が感銘

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[ 2017/10/16 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(457)

海外「日本を責める事はできない」日本の防衛大臣の『弱腰発言』に海外から驚きの声

日本や米国などへの挑発や威嚇、そしてミサイル発射実験を繰り返す北朝鮮。
朝鮮中央通信は13日にも、「米国による無謀な動きがあれば、
北朝鮮政府は行動を取らざるを得なくなる」と警告しており、
グアム周辺に向けてミサイルを発射する可能性を改めて報じています。

そのような中、小野寺防衛大臣は先日フィナンシャルタイムズ紙の取材に応じ、
「日本が弾道ミサイルを迎撃すれば、軍事行動だとみなされるだろう。
 日本の国土に対する攻撃ではない限り、ミサイルを迎撃するつもりはない」

と答えていらっしゃいます。

この小野寺大臣の発言を、米メディアは「ショッキング」という見出しで報道。
自国の上空をミサイルが通過しても迎撃しない事に驚いているわけですが、
多くの外国人も、日本の北朝鮮に対する対応に納得がいっていないようでした。

海外「眠れる巨人が目を覚ました」 CNN『自衛隊は世界最強レベルにある』

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[ 2017/10/15 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(803)

海外「来世は日本に生まれたい」 日本の高校に通うドイツ人留学生の1日に羨望の声

訪日観光客と同様に、毎年増え続けている外国人留学生。
昨年の統計では、留学生の数は約24万人で前年比3万人(14.8%)増となり、
ここ5年で1.5倍に増えています。

今回ご紹介する映像は、ドイツからの女子留学生が撮影されたもので、
登校からご帰宅までの、1日の流れが紹介されています。
イベントの日などではない、あくまでも日常を映したものですが、
多くの外国人の目には、とてもキラキラとした光景に映ったようでした。

海外「生まれる国を間違えた」 青春を全力で謳歌する日本の高校生に羨望の声

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[ 2017/10/14 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(237)

海外「日本には感謝しかない!」アルゼンチンの地下鉄を走る日本の中古車両が話題に

1913年に世界で13番目、南半球では初めて開業したブエノスアイレス地下鉄。
現在では6路線、85駅が稼働しています。

日本で活躍した鉄道車両が海外で第二の人生を送るケースは少なくないですが、
日本初の地下鉄、銀座線のモデルにもなったと言われているこの地下鉄にも、
1995年、B線に元営団地下鉄丸ノ内線の300/500/900形が、
1999年、C線に名古屋市交通局東山線250/300形、名城線1200形が、
それぞれ複数本ずつ譲渡され、今もブエノスアイレスの地下を走っています。

日本の中古車両は、現在でも譲渡時の状態をほぼ留めている物が多く、
車内には日本語で書かれたプレートなども多く残っています。
翻訳元の現地紙の記事ではその点が指摘されているのですが、
特に製造年を記したプレート内の元号について詳しく解説されており、
「数千年の時が感じられる」文化として、紹介されています。

記事に寄せられたコメントをまとめましたので、ごらんください。

海外「今もこんな伝統が…」 日本の『元号』に外国人が興味津々

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[ 2017/10/13 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(281)

海外「もう国ごと日本に任せたい」ベトナムに進出した日本のガソリンスタンドが大反響

出光興産株式会社は今月5日、ベトナムの首都ハノイに、
同国初となる外国企業所有のガソリンスタンドをオープンさせました。
第1号店は日本企業が多く進出する工業団地内で、
今後2年間で10カ所程度まで増やしていく計画とのことです。

スタッフはお辞儀をして客を迎え、客の車やバイクを誘導し、
窓ガラスの拭き掃除を行うなど、現地メディア曰く、
「標準的な日本のサービス」が提供されています。

このガソリンスタンドでは、カードでの支払いが可能になっており、
また、正確なガソリン量を知ることが出来るシステムであるため、
ベトナムで頻発する「ガソリン詐欺」に消費者が遭うことも、
今後は少なくなるだろうと現地紙には書かれています。

ベトナムの方々からは、日本の給油所を歓迎する声が殺到していました。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

海外「衝撃的だった」 日本のガソリンスタンドのサービスに驚愕の声

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[ 2017/10/12 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(290)

海外「マジで日本人は何なんだ…」 日本の建設技術が尋常じゃないと海外で話題に

東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県に路線を展開する首都高速道路。
東京五輪に合わせて1959年から急ピッチで建設が進められ、
1962年に初の路線として、京橋ー芝浦間(4.5km)が開通しています。

実は首都高速道路の計画案は、戦前の1938年にも作成されていました。
また、終戦直後の1946年に東京都が作成した都市プロジェクトには、
幅100メートルの高速道路を造る計画もあり、敷地も確保されていたのですが、
1949年に実施されたドッジ・ラインの影響で実現しませんでした。

さて、今回ご紹介する写真は、中央区にある箱崎ジャンクションを写したもの。
6号向島線・7号小松川線・9号深川線の3放射線が一極に集中しており、
下から見たその構造は、極めて複雑なものになっています。

外国人からは驚きの声が相次いでいましたので、その一部をご紹介します。

海外「日本はよくこんな物を…」 東京湾アクアラインの構造に外国人が仰天

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[ 2017/10/11 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(291)

海外「俺の国は親日家ばかりだ」親日国と反日国を特集した日本のテレビ番組が話題に

今回は、今月7日に朝日放送系列で放送された番組、
「池上彰のニュースそうだったのか!! 3時間スペシャル」、
『池上流 最新の親日・反日国家』の話題からになります。

翻訳元では、番組の要点が紹介されていましたので、その更に要点を以下に。

西欧

 仏独などほとんどのヨーロッパ諸国は親日的で、
 アニメや漫画、日本食を愛している人が多い。
 しかし地理的に遠く、文化的に違いがあることもあり、
 番組がインタビューした一般人の多くは日本の事を詳しくは知らない。

北欧

 北欧における日本の好感度は高い。
 そこには新渡戸稲造の影響があるのかもしれない。
 フィンランドとスウェーデンとの間で起こっていた、
 オーランド諸島の帰属問題を新渡戸が平和的に解決したからだ。
 
東欧

 ハンガリーと日本は驚くほど友好的な関係を築いている。
 スズキ自動車が早くから投資をしていたからだ。
 ここ数十年間、スズキは事実上ハンガリーの国民車になっている。

トルコ

 トルコと日本は、とある歴史の影響で常に友好的な関係にあった。
 1890年に日本の海上で遭難したエルトゥールル号の船員69名を、
 日本の人々が救い出し、その後トルコまで安全に送り届けたからだ。
 この記憶は、トルコの歴史の教科書を通じて今も生き続けている。

台湾

 日本に最も好意的な国は、台湾である。
 統治時代に教育の普及や一流の灌漑システムの導入など、
 様々なポジティブな政策を日本が行なっていたからである。
 そして(日本の後に来た)国民党の支配が過酷なものであった事も相まって、
 台湾人は日本時代を好意的に記憶している。

中東

 中東諸国では、テレビドラマが日本への扉となっていた。
 最も有名な例は、ドラマ「おしん」だ。
 「おしん」は80年代、イランやサウジアラビアで視聴率90%を記録した。
 このドラマの影響で日本に旅行する人は今でもなお少なくない。

東南アジア

 インドネシア人は日本にポジティブなイメージを持っている。
 オランダからの独立後、工業化に向けて日本から手助けがあったからだ。
 タイなど発展途上にある多くの国々が、日本の成功を参考にしている。
 
中国

 中国人の反日感情は、1930年代の満州への侵略や、
 尖閣諸島に関する現在の論争などが主な理由である。
 天安門事件まで対日感情は全く悪くなかったのだが、
 その後、日本を悪者にする愛国主義政策が始まった。
 一方で中国人は日本旅行が大好きで、高品質な日本製品を爆買いしている。

北朝鮮

 北朝鮮は日本が嫌いと言うよりも、日米の関係に亀裂を入れたい。

韓国

 韓国は日本に対して最もネガティブなイメージを持つ国である。
 まず日本、中国、ロシアの間で策略の道具とされ、
 その後は完全に日本に併合されることとなった。
 世論調査を信じるならば、韓国人は金正恩よりも安倍首相を嫌っている。

 
 
以上になります。
ちなみに、日本人が思う親日国トップ3は台湾、アメリカ、トルコの順で、
逆に日本人が思う反日国トップ3は、韓国、北朝鮮、中国の順でした。

この投稿に寄せられた反応をまとめましたので、ごらんください。

海外「日本を嫌う国は中韓だけ」 アジア各国の対日感情に外国人から様々な声

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[ 2017/10/10 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(868)

海外「日本はアジアの救世主だった」 日本軍を歓迎するマニラ市民の姿に様々な声

1946年に独立するまで、4世紀近く植民地支配を経験したフィリピン。
1521年にマゼラン率いる艦隊が上陸して以来スペインの植民地となり、
1898年に起こった米西戦争の際に一度は独立を宣言したものの、
独立に全面協力することを約束していたアメリカによりその約束を反故にされ、
米比戦争の結果、今度はアメリカの植民地となりました。

ご紹介する写真は、1941年から1942年の「フィリピンの戦い」において、
マニラを陥落させた日本軍が、無血入城する際の様子を写したもので、
現地の人々が、日の丸を手に銀輪部隊を迎えています。

この歴史の一幕に、フィリピンから様々な反応が寄せられていました。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

「これが日本人なんだよ」 フィリピンで英雄となった日本兵の物語に感動の嵐

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[ 2017/10/09 23:00 ] 文化・歴史 | TB(0) | CM(625)

海外「本気で日本化を考えよう」米誌『欧米は日本のような社会を目指すべきなのか?』

今回は、政治に特化した米国のニュースメディア「ポリティコ」の、
「欧米は日本のような社会を目指すべきなのだろうか」という記事から。

早速ですが、以下が要点になります
(青字の部分だけでも問題ないかと思います)。

パリでテロ事件が起きた直後に東京を歩いたのだが、
 (欧米とは)何かが違うことに筆者は気がついた。
 日本人は公共の場に出ることをためらわないのだ。

 日本の両親は、自分の子供がコンサートや公園に行く時も、
 何か事件に巻き込まれるのではと恐れることもない。


・日本人は自分の国が問題を抱えていることを知っているが、
 日本の若者たちと直接話してみて分かったことは、
 彼らの最大の恐怖は、孤独な老後を迎えるということだった。
 日本は人口減少という国内の問題に直面しているが、
 それでも社会的、経済的不平等の問題で口論することはない。

 少なくとも大都市ではレストランはそれなりに繁盛しており、
 日本のトランプやサンダースが、中産階級の怒りを煽るわけでもない。


バブル崩壊後の25年間、日本が不況に陥っていた頃、
 それまで日本を賞賛していた欧米は一転、日本の島国根性を糾弾していた。
 しかし、1990年から続いた欧米の優位は、911によって儚く霧散した。

 テロに怯えることになり、グローバル化により中産階級の雇用も悪化した。
 そうした中で日本は、国際社会との関わり合いをあまり持たない状態でも、
 安全性、経済、社会の安定性をある程度伸ばして行くことが出来る、
 という例を世界に示していた。



・アメリカ人にとっての重要な指針は自由と経済成長だが、
 全体的に、日本人にとってのそれは、社会の安定性なのである。


・今後日本が2桁の経済成長を見せることは難しいだろう。
 不均衡な投資が農村地域の経済を荒廃させ、派遣労働者も4割を占めている。
 若者は自分の将来の展望に不満を抱えていると広く報じられてもいる。
 その他にも日本は様々な問題を抱えているのだが、それでもなお、
 欧米や他の多くの日本の隣国が直面している問題と比較すると、
 日本の相対的な強さと安定性は、我々の社会的・経済的な政策の仮定を、
 もう一度考え直させる力があるのだ。



数十年に亘り停滞した日本の実体経済も、欧米人が考えるよりも優れている。
 2005年から2014年まで、1人あたりの実質GDPは、
 米国、英国、ユーロ圏に比べ、日本が最も成長している。

 またバブル崩壊後の4半世紀、日本の家計消費はユーロ圏より伸びており、
 英国、米国、スウェーデンに次ぐ伸び率である。


・日本では殺人事件の発生率はアメリカの16分の1で、
 銃犯罪だけではなく、あらゆる種類の犯罪、特に暴力犯罪は、
 アメリカよりもはるかに少ない平和な社会だ。

 日本は現在でも男性優位の社会のままではあるが、
 日本の女性は世界で最も高度な教育を受けている。

 失業率に関しても、3.5パーセントを下回っている。


 上記のように日本の社会的な強さを示す様々な統計も、
 日本が過去25年間、無数の問題にうまく対処してきたことを表している。



一方で欧米社会は、過激派によってますます安全が脅かされており、
 リーマンショック以降、経済問題を解決することに失敗している。

 西側の指導者たちは、自分たちの役割を増やすための口実として、
 あるいは不安や社会の不確実性が増していることの言い訳として、
 「経済危機」を利用するようになっていた。
 

ブリュッセルでのテロ後、1つだけはっきりしていると思えることがある。
 欧米人はこれからも、自分の身の安全に不安を抱き続け、
 次のテロ事件を恐れ、パニックと茫然自失との間で揺れ動くなど、
 エネルギーをいたずらに浪費することになるだろう、ということだ。
 しかも、経済が落ち着きを見せず、社会がますます分断されて行く中で。

 しかしきっと、日本人にはそんな問題は起きないはずだ。



以上になります。
記事には様々な意見が寄せられていましたので、一部をご紹介します。

「日本は島国だからね」 伊紙『なぜ日本社会は常に安定しているのだろうか』

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[ 2017/10/08 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(856)
ごあいさつ


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