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パンドラの憂鬱

外国メディアの記事などに寄せられた、海外の反応をお伝えします


海外「日本への愛を感じる」 日本を愛する世界的歌姫のアニメ風MVが大反響

YouTubeでの女性ソロ・アーティストとして、
最年少となる再生数10億回突破という偉業を成し遂げ、
2019年の米グラミー賞では「最優秀新人賞」を受賞するなど、
ミレニアル世代を代表するUKポップのアイコン、デュア・リパさん。

以前から「日本の文化が大好き」と公言しており、
初の単独来日公演を果たした時には、
「まさか東京で歌えるとは思わなかった」と感慨を吐露し、
原宿のキャットストリートではたくあんをポリポリ。
世界的なパンデミックの影響で来日出来ない中で、
昨年11月には、突如「東京を夢見ている」と呟き、
他にも寿司や日本限定のキットカット、
アニメグッズの写真を投稿するなどしています。

そんなデュア・リパさんが先日、
日本のアニメーション・チームNOSTALOOKが制作に携わった、
「Levitating」のアニメーション版ミュージックビデオを公開。
80~90年代の日本アニメをオマージュした映像に仕上がっており、
現在世界的に大きな反響を呼んでいます。
投稿に寄せられた反応をまとめましたので、ごらんください。

「大の親日家だったね」 日本から人気に火が付いた伝説的バンドの秘蔵映像が話題

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[ 2021/09/17 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(-)

海外「日本との差が悲しい」 日本がコロナ対策に成功した要因は結局何なのか?

世界的に新型コロナウイルスのデルタ株が猛威を振るう中、
日本でも新規感染者数が全国で1日2万5000人を超えていましたが、
ワクチン接種が着実に進み、多くの人がリスク回避行動を取り、
人の流れが減少してきたなど様々な理由から、
8月下旬から急速に減少傾向に転じ、
15日の新規感染者数は6806人と、
ピーク時に比べて大幅な減少を見せています。

パンデミック以後、日本のコロナ対策の相対的な「成功」が、
海外メディアや人々の間で頻繁に俎上に載せられています。
今月9日に投稿された翻訳元の記事では、
比較的被害の少なかったアジアの中でも、
特に日本は厳格な締め付けがなかったのにもかかわらず、
犠牲になった人の割合が低かった事に関して、
「特筆すべき事だ」と驚きをもって指摘しています。

その理由として記事は、

・日本は肥満率が低い

・感染者数が相対的に少なかった
(日本人は行動を控えたため)

・もともと高い免疫力を有していた可能性

・「3密」を回避する行動をとっていた


などの点を指摘していますが、
記事を執筆した英国人ジャーナリストは最終的に、
「当面はすべて推論に過ぎない」と記事を纏めています。

日本の相対的な「成功」の理由に対して、
外国人から多くの意見が寄せられています。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

「日本の凄さを思い知った」 コロナ禍でも団結して前に進む日本人の姿に称賛の声

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[ 2021/09/16 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(-)

海外「侍の影響なんだよ」 なぜ日本のキャラは必ず技の名前を叫ぶのだろうか?

日本の漫画やアニメ、特にバトル物などでは、
大多数の作品に登場する必殺技。
幅広い世代、そして世界的に人口に膾炙されている必殺技といえば、
やはり「ドラゴンボール」の「かめはめ波」でしょうか。
そのポーズだけでも「かめはめ波」だと分かるくらい、
非常にアイコニックな必殺技ですが、
敵に向けて放つ際には、必ず「かめはめ波!」と叫びます。

「ドラゴンボール」以外の作品においても、
必殺技を用いる際にはキャラクターは技名を口にするわけですが、
今回の翻訳元の引用記事では、その理由として以下の2点を挙げています。

1. 漫画は通常白黒でキャラを見分ける事が難しいため、
  必殺技を叫ぶ事で、分かりやすくしている。
 
2. 侍の「名乗り」文化の影響


(※なお、コメントしている方々の多くは引用記事は読んでおらず、
  翻訳元のスレッドのタイトルにある、
 「白黒のため技名がないと混乱をきたすから」に反応している)

日本のキャラクターはなぜ必殺技の名前を叫ぶのか。
この点に対し、様々な反応が寄せられています。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。


「なぜ侍は盾を使わないんだ?」 戦国時代の合戦を再現した映像が大反響

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[ 2021/09/15 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(-)

米国「東京との差を痛感した」NY市の洪水被害は東京なら防げていたと話題に

熱帯性低気圧「アイダ」の影響で、アメリカ東部では、
1日夜から2日未明にかけて記録的な豪雨に見舞われ、
ニューヨーク(NY)市では各地で浸水や鉄砲水が発生しました。
NY州内の各地で道路が冠水したほか、
地下鉄も広い範囲で浸水し、一時ほぼ全線の運行が停止。
交通にも大きな影響を及ぼしました。

今回の洪水を受け、今回の翻訳元では、
埼玉県春日部市に設けられた世界最大級の地下放水路、
「首都圏外郭放水路 」を取り上げ、
ニューヨークにも必要だと訴えています。
コメント欄には多くの意見が寄せられていました。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

「世界よ、これが日本だ!」 日本の災害対策は次元が違うと海外ネットで話題に

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[ 2021/09/14 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(-)

海外「日本に何が起きたんだ!」 日本のワクチン接種の速度が物凄い事になっていると話題に

現在世界中で進んでいる新型コロナウイルスのワクチン接種。
いち早く接種を開始した英米など他の先進国と比べると、
日本は開始が数ヶ月遅れてしまいましたが、
接種が始まってからは急速に接種が進み、
米ニューヨーク・タイムズ紙などは11日、
英オックスフォード大の研究者などで作る、
「アワー・ワールド・イン・データ」の集計を元に、
9日の時点で日本の1次接種率が62.16パーセントとなり、
61.94の米国を超えたと伝えています。

またその他にも多くのサイトが、日本の上昇により、
一次接種率で米国がG7で最下位になってしまった事を伝えており、
非常に大きな反響を呼んでいます。
関連投稿には、外国人から様々な反応が寄せられています。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

「日本は島国でよかったね」 G7の中でも際立つ日本社会の安全性が話題に

※G7各国のワクチン接種率
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[ 2021/09/13 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(-)

海外「そりゃあ長生きする訳だ…」 日本の典型的な朝食に海外から絶賛の声

現代では基本的に1日3食を摂ることが一般的ですが、
この習慣が定着したのは、江戸中期だと考えられています。
それまでは通常2食でしたが、菜種油等を使った照明の普及で、
1日の活動時間が長くなり、次第に3食が定着していったようです。

さて、今回の翻訳元では、日本の典型的な朝食が紹介されており、
ここでは白米、味噌汁、焼き鮭、卵焼き、卵、納豆、漬物が、
定番のメニューとして取り上げられています。

美味しそうで健康に良さそうという事で、外国人に大好評。
寄せられた反応をまとめましたので、ごらんください。

「日本食は味も世界一だ!」 国際機関が日本食を世界で最も健康的な料理に認定

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[ 2021/09/12 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(-)

海外「日本にライバルはいない」 英メディアも驚く日本社会の先進性が話題に

今回ご紹介する映像は、英紙「デイリー・メール」が、
日本の生活を紹介する一般ユーザーの動画から切り抜いた物で、
「日本人は実際に未来を生きている!」
というタイトルで、ハイテクな日本の物事を紹介しています。

ここでは、渋谷区内の公園に設置された「透明公衆トイレ」、
どこにでも設置されどんな物でも売っている自販機、
ロボットが接客を行うレストラン(ペッパーパーラー)、
日本では家庭でも一般的な「ハイテクトイレ」、
図書館に設置された「図書除菌機」が紹介されています。

なお、オリジナルの動画は再生数2500万回を超えており
(スーパーでの買い物風景や食事風景など、
 日本での普通の生活にも焦点を当てている)

上記5つの物事の他に、一度開けた袋を熱で閉じる簡易シーラー、
ゆで卵切り器、自動レジ、コンビニの画期的なおにぎりなどが、
日本特有の物事として紹介されています。

投稿には海外から驚きの声が相次いでいました。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

「日本は先を行き過ぎ」 日本の一般的なトイレタンクは画期的らしい

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[ 2021/09/11 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(-)

海外「日本は国土的に恵まれてる」 米国に日本並みの高速鉄道がない理由が一目で分かる画像が話題に

日本では1964年に、世界で初めて運行が始まった高速鉄道。
列車の最高速度は技術革新に伴い常に向上を続けている事もあり、
世界的な標準定義というものはありませんが、
少なくとも日本では、1970年(昭和45年)に制定された、
全国新幹線鉄道整備法第2条において、
「主たる区間を列車が200 km/h以上の高速度で走行できる幹線鉄道」
と定義されています。

主要国では高速鉄道網が広く整備されている中で、
様々な理由により、現状アメリカでは普及が進んでいません。
今回の翻訳元では、その理由として、
日本と米国の地図を重ねた下の画像を提示。
国土が広く人口密度も日本ほどではない米国では、
高速鉄道は合理的ではないとしています。

この投稿に、アメリカ人から多くの意見が寄せられています。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

日本人が米国車を買わない理由が一発で分かる映像が話題に

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[ 2021/09/10 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(-)

海外「日本がすぐ隣にあれば…」 日本の大使の振る舞いに中東から感動の声が殺到

アラビア語とSNSを駆使して現地の国民に寄り添い、
行く先々の国で敬愛されてきた岩井文夫大使。
前任地のイラクでは、国籍の付与を求める請願運動が起き、
また政治家への立候補推挙運動まで起きる程の人気ぶりでした。

現在は在サウジアラビア日本大使を務めているのですが、
現地時間7日に投稿した映像が、非常に大きな反響を呼んでいます。

動画は、岩井大使がリヤード州を訪れた際に撮影されたもので、
州知事と食事を囲んでいる際に、知事のアドバイスを受けながら、
現地の伝統を尊重し、指を使って食事をする様子が収められています。

外国の大使がそういった振る舞いをする事はかなり珍しいようで、
サウジアラビアを中心にアラブ諸国の人々に感動を与えており、
動画は2日間で再生数が100万回を突破。
コメントも1700以上寄せられています。
寄せられていた反応をまとめましたので、ごらんください。

「日本には感謝しかない!」 日本の大使が取った行動が再びイラクを感動の渦に

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[ 2021/09/09 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(-)

海外「日本人を呼ばなきゃ無理だ…」 米国で日本の清潔さを目指した巨大都市を建設へ

ウォルマートの元CEOで億万長者のマーク・ロア氏は先日、
4000億ドル(約44兆円)をかけ、アメリカの砂漠地帯に、
500万人が暮らす「新都市」をゼロから建設する構想を発表しました。

15万エーカー(東京ドーム1万3000個分)という広大な土地に、
環境に優しい建築物、持続可能なエネルギー生産、
干ばつに強い水システムを導入する計画で、
住民は自宅から簡単に職場や学校にアクセスできる、
いわゆる「15分都市設計」を目指しているそうです。

そして、理想としている姿は、
「東京の清潔さ、ニューヨークの多様性、
 ストックホルムの社会保障制度」
というもの。
CNNもその点を見出しで伝えたところ、
1日で1300を超えるコメントが殺到。
多くの米国人が「東京の清潔さ」の難しさに言及しており、
CNNの投稿のトップコメント(最多支持)も、
東京の清潔さの理由に言及したものになっています。

寄せられていた反応をまとめましたので、ごらんください。

「何だよこの清潔感は…」 100年前の日本の日常を収めた写真に外国人が衝撃

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[ 2021/09/08 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(-)



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