パンドラの憂鬱

Powered By 画RSS



最新記事

海外「日本がトップなのは当然」 アジアでの好感度 日本が他を引き離して1位に

今回は、昨年に米国のピュー・リサーチセンターが行った、
日本、中国、インド、韓国に対するアジア諸国の好感度から。

日本への好感度はマレーシア、ベトナム、フィリピン、豪州では非常に高く、
中国、韓国では非常に低いという両極端な結果に。
また日本人の他国への好感度は、インドに対してはまずまず、
中国と韓国に対してはかなり低いものになっています
(日本への好感度は50歳以上よりも、18〜29歳の人の方が高いとのこと)。

また、日中印韓に対して好感を抱いている人の割合の平均は、
日本71%、中国57%、インド51%、韓国47%となっています。

英誌エコノミストがこの調査結果をたびたび取り上げており、
外国人からは様々なコメントが寄せられています。
その一部をご紹介しますのでごらんください。

海外「日本はアジアの中でも特殊」 『東洋と西洋の違い』が海外で話題に

n-pew-a-20150905.jpg
[ 2016/06/24 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(245)

ウェールズ「日本が大好きになった」 日本のラグビーファンの愛情にウェールズ人が感激

日本代表の快進撃が大きな話題となった昨年のラグビーワールドカップ。
日本の選手たちの戦いぶりは多くの外国人たちを魅了しましたが、
今回ご紹介するのは、グラウンドの外で外国人を沸かせた1人の日本人男性。

男性は、ウェールズの英雄シェーン・ウィリアムスさんの大ファンで、
ワールドカップを観戦しにウェールズの首都、カーディフを訪れていた際、
偶然ウィリアムスさんと出会う幸運に恵まれます。

映像には、その際の日本人男性の興奮ぶりが収められています。
大会開催中にもBBCウェールズなどで取り上げられ話題になったようですが、
先週に海外のラグビーサイトが映像を取り上げたところ、
シェーン・ウィリアムスさんご本人がコメントされるなど、再び話題に。

自国のスターが日本人にも愛されていることは嬉しい事実であったようで、
ウェールズの方々から多くの好意的なコメントが寄せられていました。

海外「日本って凄いね…」 ライブの観客のマナーに外国人から賞賛の嵐

Japan-Wales.jpg
[ 2016/06/23 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(194)

海外「国を出て行く覚悟は出来た」 大正期に作られた庭園が美しすぎると話題に

今回ご紹介する写真は、長崎県島原市にある「湧水庭園 四明荘」。
湧水庭園という名前の通り、1日約1000トンの湧水量を誇る池があり、
澄み切った水の中を色とりどりの鯉が泳いでいます。

建物は明治時代に建築、さらに大正に入ってから増築されたもので、
庭園は大正初期に作庭されたものだと言われているそうです。
湧水を生かした庭園が評価され、08年に国の登録記念物に指定されています。

見た者に驚きを与える美しい光景に、多くの外国人が魅了されていました。

海外「日本は水の国だったんだ」 日本の大自然の映像集に外国人感動

13510845_1125005610878652_5767434588178490162_n.jpg
[ 2016/06/22 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(150)

海外「これが日本との差か」 日本人とフィリピン人のプロ意識の差が話題に

今回は、フィリピンで話題となっていた動画から。

映像には、日比両国の空港スタッフが乗客の手荷物を取り扱う様子が。
左側のフィリピン人のスタッフさんは、手荷物を投げる、と言うより、
ぶん投げるという表現が適切なくらいの荒さでコンベアーに載せており、
一方右側の日本人のスタッフさんは、丁寧に、整然と手荷物を移動させ、
さらには取りやすいように荷物を立たせ、取っ手を外に向けて並べています。

映像のような1つの例を一般化することは出来ませんが、
それでも両国民の職業倫理の違いの大きさを嘆く声が、
フィリピンの方々から数多く寄せられていました。

海外「日本でしかあり得ない!」 開港以来続く関空の偉業に海外から賞賛の嵐

Baggage-Rules.jpg
[ 2016/06/21 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(411)

海外「これが鉄道車両かよ…」 日本の寝台列車の豪華さに圧倒される外国人達

2013年10月からJR九州が運行している豪華寝台列車、「ななつ星in九州」。
九州各地の自然や食、歴史等を楽しむ事を目的とした列車で、
「ななつ星」という名前は、九州の7つの県などを表現しています。

料金は時期によっても変動しますが、一番安くても1泊2日で一人25万円前後、
3泊4日では一人90万円前後と、日本最上級の豪華列車になっています。
それでも予約は今も殺到しており、平均抽選倍率は30倍以上。
2016年10月~2017年2月出発分は受付を終了しており、
2017年4月以降出発分の受付は、今年の10月からを予定とのこと。

なお、先日に「第1回 日本サービス大賞」で内閣総理大臣賞を受賞し、
豪華さだけではなく、サービス面でも高い評価を獲得しています。

最近では、海外のサイトもオススメの旅として取り上げることが増えており、
関連の投稿には、外国人から驚きと感嘆の声が多数寄せられていました。

海外「世界は日本に学ぼう」 日本の鉄道の清潔ぶりに外国人が感銘

12079299_1092922990725831_3411692854439140720_n.jpg
[ 2016/06/20 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(255)

海外「まただよ…日本人だよ…」 氷の中に花を咲かせる職人技に外国人が驚愕

今回は、静岡県の「氷工房にはし」さんが作り出す特別な氷の彫刻、
「フローラルアイス」の実演パフォーマンスへの反応です。

「フローラルアイス」は、氷彫刻用のドリルで彫った花のオブジェを、
数種類の食紅を使って本物の花のように鮮やかに着色していく技法。
一見すると、花のオブジェの彫刻がこのアートの肝のように見えますが、
実際には色付けの方が難しく、より作品の出来栄えに影響を与えるそうです。

完成までには約3日ほどかかり、映像はあくまでも「パフォーマンス」。
このあと、長時間形と色をとどめるための加工を行っていくとのことです。

この珍しいアートを最近になって海外サイトがこぞって取り上げており、
現在もSNS上で続々とシェアされ続けています。
コメントも多く寄せられていましたので、その一部をご紹介します。

海外「日本の平和が羨ましい」 自衛隊の特別な仕事に外国人から賞賛の声

2016-06-18.png
[ 2016/06/19 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(158)

海外「もう完全に柴犬中毒だ!」 人間のようにネットを満喫する柴犬が大人気

今回は、ネットにハマってしまった柴犬の映像から。

背筋を伸ばし、パソコン画面を見つめる写真の柴犬は、生後七ヶ月のチコくん。
飼い主の女性に取材した海外紙の報道によりますと、
チコくんは飼い始めた当初からテレビを観るのが大好きで、
飼い主さんが外出する際には、チコくんが寂しくなってしまわないよう、
テレビ or 「ネットフリックス」の配信映像を流し続けていたそうです。
するといつしか、パソコンで動画などを観るときには、
必ずチェアに腰を下ろすようになっていたとのことです。

ポップコーンを食べながらネットを楽しむチコくんの愛らしい姿に、
魅了されてしまう外国人が続出していました。
寄せられたコメントの一部をご紹介しますのでご覧ください。

海外「柴犬の飼い主は勝ち組だな」 柴犬の可愛さはやはり格別だと話題に

2016-06-15.png
[ 2016/06/18 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(99)

海外「世界に日本があって良かった」 日本で広がるイスラム教への理解が話題に

世界の人口の4分の1を占めるイスラム教徒の人々。
その約7割が経済成長著しいアジア各国で暮らしており、
ここ数年、地理的に近い日本への旅行客が急増しています。
特にインドネシアとマレーシアの訪日ムスリム観光客の数は、
2011年以降、毎年前年比30パーセント以上の伸びを見せています。

イスラム教徒の訪日増加に伴い、日本でもハラルフードを提供する飲食店や、
礼拝室などを設置する空港、ホテル、駅などがやはり急速に増えており、
イスラム圏でも、そういった日本の動向が度々報じられています。

今回の翻訳元では、日本航空(JAL)が今年の6月1日から、
ハラル認証を受けた食事の提供を国際線で開始した事が紹介されています
(食材、調理方法、調理工場、食器などがハラル対応となった)。

日本の様々な場所で広がっているイスラム教(徒)への理解に、
ムスリムの方々から喜びの声が多数寄せられていました。

外国人「日本人の宗教観は理想的」 日本人の宗教観に海外から様々な声

halalfood.jpg
[ 2016/06/17 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(706)

海外「日本は今日も凄かった」 日本の男子高校生達が世界を爆笑と感動の渦に

今回は、現在海外で話題になっている日本の男子生徒達の動画から。

2001年に公開され、大ヒットとなった映画「ウォーターボーイズ」。
シンクロナイズドスイミングに挑む男子高校生たちを描いた物語で、
埼玉県立川越高校の水泳部が1998年から文化祭で行っている公演が、
映画のストーリーのモデルになっています。

映画の影響もあり、シンクロ演技を披露する男子水泳部は全国に広がり、
各校のパフォーマンスがYouTubeなどに投稿されています。
その中で最近になって海外のネット上で話題になっているのが、
京都府立山城高校のウォーターボーイズによる「アナと雪の女王」。
発信元の一つでは、再生回数が600万回を突破する反響ぶりとなっています。

エンターテインメント性に富んだ男子生徒たちの見事なパフォーマンスに、
外国人から絶賛の声が相次いでいましたので、その一部をご紹介します。

海外「学校にプールだと?!」 日本の高校の施設の充実ぶりに外国人衝撃

 2016-06-12
[ 2016/06/16 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(173)

海外「日本産は次元が違う!」 世界を制した日本のウイスキーに絶賛の声が続出

今回は、「日本のウイスキーはいかにして世界を制したのか」
と題された、海外の旅行サイトが投稿した記事からです。

海外においても、年を追うごとに評価と人気を高めている日本のウイスキー。
日本初のウイスキー蒸留所は、大阪府三島郡島本町にある山崎蒸溜所で、
1923年にサントリーの創業者鳥井信治郎氏が建設しました。

当初鳥井氏は、スコッチウイスキーを凌ぐ事は考えてもいませんでしたが、
2014年、英誌「ワールド・ウイスキー・バイブル」の2015年版にて、
「山崎シェリーカスク2013」が世界最高のウイスキーに選ばれています。

記事では、山崎蒸溜所の責任者である角田誠氏にインタビューする事で、
日本のウイスキーが世界のトップに上り詰めた理由に迫っています。

以下が角田誠氏の回答部分の概要

「蒸留所に山崎を選んだのは、日本のウイスキーを作る上で重要となる、
 良質な水に恵まれていたからです。敷地内には井戸もあります。
 また、樽の中で長年熟成させるので、適度な湿度も重要になります。
 この蒸留所の近くには3つの川が流れているため多湿で、
 ウイスキーを熟成させるのには非常に適した場所なのです。
  
 スコットランドなどの蒸留所では単式蒸留器の形状は全て同じで、
 大量に蒸留できるため、スコッチウイスキーは世界を制しました。
 しかしサントリーの単式蒸留器は全て形状が異なります。
 樽の木材も多様なため、多くの異なる種類のウイスキーが作れるのです。
 世界のウイスキー樽の9割以上は北米産ホワイトオークが用いられますが、
 サントリーは日本のオークであるミズナラの樽やシェリー樽も使います。

 私たちの目標は、常に10年前の品質を超え続けることです。
 それを実現するべく、新たな価値を加える挑戦に挑み続けています。
 ウイスキーの製造プロセスは世界中どこでもほぼ同じですが、
 サントリーはいつだって新たな可能性を模索しているのです」


以上になります。

自然の恵みを生かし、独自の味を追求し続けてきた結果、
今では世界トップクラスとなった日本のウイスキーに対して、
外国人から様々な意見が寄せられていましたので、その一部をご紹介します。

米国「食べると止まらなくなる!」 柿の種 アメリカで売り上げが5割増しに

yamazaki-whiskey.jpg
[ 2016/06/15 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(400)
ごあいさつ


人気ブログランキングへ  ブログランキング・にほんブログ村へ
おすすめサイトさま

日本視覚文化研究会
ニュース速報まとめ桜
ニュース速報まとめ梅


11/3 スマホ版 月間人気記事ランキング設置

9/30 ブログ内検索機能を修正

管理人:ニャン吉
副管理人:kite

月別アーカイブ
人気の記事(PC)
おすすめリンク
PR
アクセスランキング

スポンサード リンク
ランダム記事
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:



スポンサーリンク




ブログパーツ アクセスランキング