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パンドラの憂鬱

外国メディアの記事などに寄せられた、海外の反応をお伝えします


海外「日本は本当に特殊な国だ…」 古代宗教と巨大ロボが交わる日本社会に世界が衝撃

横浜市と連携して山下埠頭で「動くガンダム」の展示計画を進める、
「ガンダム・ファクトリー横浜」は今月5日、
ガンダムの本体が完成したことを発表しました。
このガンダムは高さ18メートルの「実物大」で、
今後は全体で24カ所を稼働させる計画になっています。

先月29日にガンダムの頭部をクレーンでつり上げ、
胴体に設置する作業が行なわれたのですが、
その際には「上頭式」が催されており、
ガンダムの頭部を前に、神職の方々が祈祷を行いました。

巨大ロボットと古代から続く宗教というそのギャップが、
現在海外のネット上で大きな反響を読んでいます。
関連投稿に寄せられた反応をまとめましたので、ご覧ください。

「日本は科学と神話が共存してるのか」 天皇陛下が行う儀式にアラブ社会が衝撃

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[ 2020/08/09 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(184)

海外「実在する場所だったのか…」 侍ゲームの影響で対馬の海外人気が凄いことに

南北に細長い形状の対馬島と、100を超える小島から形成される対馬。
有人島は6島あり、そのうち5島は橋や埋め立てにより結ばれています。
島の面積の約88パーセントを照葉樹などの山林が占めるなど、
豊かな自然に恵まれており、九州本土とは異なる独特の生物相を形成。
文化的には、縄文時代晩期の夜臼式土器、
弥生時代前期の板付I式土器などが出土しており、
古代から九州地方北部と同じ文化圏に属していた事が判明しています。

ゲーム「Ghost of Tsushima」の爆発的ヒットにより、
対馬は今では世界中にその名前が知れ渡ることに。
先日、長崎県の観光振興課が海外向けの公式SNSに、
複数枚の対馬の風景写真を投稿したところ、
それまでにはなかった大きな反響を呼んでいます。
投稿に寄せられたコメントをまとめましたので、ごらんください。

「知れば知る程好きになる国」 政府機関公認 『日本の特別な観光地14選』

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[ 2020/08/08 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(422)

海外「世界はあなたを忘れない」 ラオスを支え続けた三浦春馬さんの訃報に現地から悲痛の声

先月18日、30歳という若さで急逝された俳優の三浦春馬さん。
7歳でNHK連続テレビ小説で子役としてデビューして以来、
等身大の青年像から父親役まで幅広い役柄を演じ、
俳優として確固たる地位を確立されていました。

ドラマ、ミュージカル、映画などへの出演や番組MCなど、
仕事で多忙を極めていた三浦さんですが、
そのような中でも精力的に取り組んでいたのがチャリティー活動でした。

特に東南アジアのラオスには2014年以降毎年のように足を運んでおり、
「フレンズ・ウィズアウト・ア・ボーダーJAPAN」が運営する、
「ラオ・フレンズ小児病院」を訪問して院内を視察したり、
音楽業界によるHIV啓発運動「Act Against AIDS」を通じて、
入院する子供たちを励ますなど、多くの支援を行なってきました。

また、遺作となってしまったセカンドシングル「Night Diver」と、
4月に出版された著書「日本製」に関して、
売り上げの一部がラオ・フレンズ小児病院に寄付される事になっています。

上記のような三浦さんの取り組みを取り上げたラオスのサイトには、
現地の人々から悲しみと感謝の声が相次いで寄せられていました。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

「日本がいてくれて良かった」 ダム決壊 日本の迅速な支援にラオスから感動の声

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[ 2020/08/07 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(139)

米国「俺達は嘘の歴史を教わった」 米歴史家らが暴く日本への原爆投下の真実が話題に

地方紙としては全米2位の規模を誇るロサンゼルス・タイムズが5日、
75年前に行われた広島と長崎への原爆投下に焦点を当てた、
「アメリカの主導者たちは知っていた。
 戦争に勝つために日本に原爆を投下する必要はなかったことを」
と題された寄稿記事を配信しました。
寄稿を行ったのは、歴史学者・政治学者のガー・アルペロビッツ氏と、
ジョージ・メイソン大学教授のマーティン・シャーウィン氏のお二人です。

記事では、当時アメリカの大統領だったトルーマンは、
原爆を使用しなくとも日本が近く降伏する事を知っていた点の他、
トルーマンの参謀長であったウィリアム・リーヒが回顧録において、
日本は降伏する準備が出来ていた事に触れた上で、
「無意味な」原爆投下を決断したトルーマン大統領のことを、
痛烈に批判していた点などを取り上げています。

「原爆の投下によって戦争の終結が早まり、
 数十万の米兵などの命を救う事になった」
とするアメリカで主流の主張を否定するこの寄稿に対し、
アメリカ人から様々なコメントが寄せられています。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

「さすが日本人だ…」 戦争に対する日本の高校生の考えが深すぎると話題に

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[ 2020/08/06 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(710)

海外「日本に支配されてしまう…」 日本企業による米企業の超大型買収に米国人が衝撃

セブン&アイ・ホールディングスは今月3日、
米石油精製大手マラソン・ペトロリアムの傘下で、
米国のコンビニ業界3位の「スピードウェイ」を、
210億ドル(約2.2兆円)で買収する事を発表しました。
すでに買収契約を結んでおり、株式取得は来年になる予定です。

現在米国には約9600店のセブンイレブンがあり、最大手。
さらに約3900店を展開するスピードウェイを買収する事で、
競合他社を大きく引き離す事になります。

日本企業による海外企業の買収では、
武田薬品工業によるアイルランド製薬大手(約6.9兆円)、
ソフトバンクグループによる英半導体設計大手(約3.3兆円)
JTによる英タバコ大手(2.2兆円)に次ぐ規模となります。

今回の超大型買収を米大手メディアがこぞって報道しており、
アメリカ人からは「国力低下の象徴」と捉える声が殺到。
一方で、日本企業が買収したことによって、
スピードウェイの質が高まる事を期待する声も目立ちました。
寄せられた反応をまとめましたので、ごらんください。

「もう国ごと日本に任せたい」ベトナムに進出した日本のガソリンスタンドが大反響

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[ 2020/08/05 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(335)

海外「日本の自由が羨ましい」 イスラム指導者が題材の学園系ライトノベルにムスリムが衝撃

「軽小説」を原義とした小説の分類の一つである「ライトノベル」。
明確な定義は存在しませんが、SF、ファンタジー、ホラー、
ミステリー、恋愛などのジャンルを軽い(light)文体で書いた、
若者向けの娯楽小説を指すことが多いようです。

前述の通り、そのジャンルは多岐に渡っているのですが、
先月にはイスラム共同体の指導者を意味する「カリフ」をテーマにした、
「俺の妹がカリフなわけがない!」が発売されています。
作者はイスラム法学者、哲学博士の中田考氏。

内容は、厳格なカースト制を敷いた全寮制の中高一貫校で、
生徒会長に当選した「俺」の妹である天馬愛紗が、
就任早々「生徒会長」を「カリフ」に改称し、
カリフ制を宣言したところから始まる学園ドラマです。
なお、「カリフ」はイスラム共同体の指導者を意味し、
本来は、男性のみが資格を有しています。

中田氏が「人類を領域国民国家の牢獄から解放する、
カリフ制の再興を説くべく」書き上げた作品だそうで、
カリフを題材にしたライトノベルは「前代未聞」との事。

先日この作品の存在がムスリムの人々にも発見され、大きな話題に。
関連投稿には多くのコメントが寄せられているのですが、
意外にも(?)そのほとんどは非常にポジティブなものでした。
反応をまとめましたので、ごらんください。

「日本でしか不可能だw」 キリストとブッダのギャグ作品にイスラム教徒が大爆笑

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[ 2020/08/04 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(340)

海外「日本を叩いてる場合か!」『日本モデル』の崩壊危機を伝える米メディアに異論続出

日本国内で新型コロナウイルスの感染が再び拡大傾向にある中で、
アメリカの大手メディア「ブルームバーグ」は1日、
日本の現状に迫った記事を配信しました。

記事は、感染拡大の収束に成功し世界的な注目を浴びた日本だったが、
現在は恐るべき再拡大の傾向に直面していると指摘。
東京以外の都市でも感染が広がっている事、
そして世界一の高齢社会である事を懸念材料として挙げています。

その上で、日本国内で感染が再拡大した理由として、
・「政府が感染対策より経済活動を優先させた」(二木芳人氏)
・「政府が何も手を打たなかった事で状況を悪化させた」(渋谷健司氏)
上記2名の日本人の見解を取り上げています。

さらに、「理由」として挙げられているわけではなく、
「その影響は数週間後まで分からない」としていますが、
新型コロナウイルス感染症対策分科会の会長である尾身茂氏が、
「Go To Travel キャンペーン」を遅らせるべきだと政府に進言した際、
その発言が受け入れられなかった事なども紹介されています。

日本での感染再拡大は事実であるものの、
感染状況が日本よりも深刻なアメリカのメディアが、
その件を伝えていることに対して反発の声も続出しています。
ブルームバーグのSNSに寄せられた反応を纏めましたのでご覧ください。

「まだ言ってるのか…」 NYT紙 日本に謝罪を求める社説に海外から怒りの声

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[ 2020/08/03 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(312)

海外「日本以外では不可能だ!」 日本の鉄道の異常な正確性が一目で分かる光景が話題に

電車を正確に到着させるため、乗客数や天候などを考慮して、
加速やブレーキを調整する職人技が求められる鉄道運転士。
特にダイヤが過密な日本の都市部の運転士には、
非常に正確な運転技術が求められるわけですが、
現在海外のネット上で、日本の運転士の技術が高すぎるが故に、
すくすくと成長してしまった雑草が話題になっています。

その雑草は東鉄(とうてつ)@toutetsu231さんの投稿により、
ツイッターを中心に日本のネット上でも話題になっていたのですが、
在来線の電車が毎回ほぼ完璧に同じ場所で停車するため、
車両から垂れるエアコンの水が、ちょうど雑草に水をあげる形に。
その結果周囲の雑草に比べ、かなり成長している事が見て取れます。

関連投稿には海外から驚きと感動の声が寄せられています。
その一部をご紹介しますので、ご覧ください。

「日本はレベルが違うわ」 東京の列車本数の凄まじさが一目で分かる動画が話題に

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[ 2020/08/02 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(141)

海外「日本なら大歓迎だ!」 日本が英語圏の諜報同盟『ファイブアイズ』に異例の加盟か

米国、英国、カナダ、オーストラリア、ニュージーランドの5カ国が、
盗聴情報などを相互利用するべく戦後に結んだ「UKUSA協定」。
イギリス帝国の植民地が発祥のアングロサクソン諸国のみで構成され、
一般的にはファイブアイズ(五つの目)とも呼ばれています。

英紙ガーディアンは先月29日、中国に対抗していくため、
このファイブアイズに近く日本が加わる可能性を報道。
イギリス保守党のトマス・タジェンダット氏は、
このアングロサクソン系の諜報同盟に日本を加える事によって、
戦略的経済関係の強化や、医薬品や希少鉱物など、
戦略資源を確保出来る事になると主張しています。

この報道に対し、主に英米から歓迎の声が相次いで寄せられています。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

「日本だけ特別扱いか…」 欧米人の本音が分かる世界地図が酷すぎると話題に

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[ 2020/08/01 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(577)

海外「日本の対策は完璧だった」 ドイツの政治家が『日本だけが唯一の模範』と主張し話題に

日本、ドイツ、スペイン、フランス、オーストラリア、香港など、
多くの地域で新型コロナウイルスの第二波が懸念されている中で、
ドイツの二大政党の1つであるドイツ社会民主党に所属し、
ケルン大学で疫学の教授も務めるカール・ローターバッハ氏が27日、
今もなお、「日本だけが対策の模範」だと自身のSNSに投稿しました。

ローターバッハ氏は、ワシントン大学保健指標評価研究所が発表した、
マスクの着用がいかに感染拡大を防ぐかに関するデータを示した上で、
「マスクは効果があるが、秋になれば十分ではなくなる」と指摘。
「マスクを普及させ、さらにクラスター対策をする事が重要」とし、
前述の通り「日本だけが唯一の模範」だと断言しています。

ここでは、「強硬的な措置を取らない中での対策において」
或いは「少なくともドイツにとっては」という意味合いかと思いますが、
ローターバッハ氏の意見に、現地から様々な声が寄せられていました。

独「日本は模範となる国」 独テレビ局が映した日本にドイツ人から様々な声

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[ 2020/07/31 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(333)
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